rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.11.13
「家庭内事業仕分け」
皆さんご存知のように、政府は予算の無駄遣いを無くす為に公開で行政刷新会議において「事業仕分け」を始めました。
仕分け人からは「廃止」判定の連発で各省庁の担当者との激しい遣り取りで不満が続出です。巻き返しを図る動きも出ています。
果たして鳩山政権の政治主導の予算編成が出来るかが、注目されています。
さて、皆さまの家庭に於いては如何でしょうか?
主導権は奥さまなのか? ご主人なのか? いずれにしてもこの不景気を乗り切る為には、強力なリーダーシップと家庭内に於ける事業仕分けも必要ですね。
そこで、今日は私、大野が家庭内事業仕分けで無駄を削減して少しでもゆとりある生活が過ごせるようなプランを提案したいと思います。
「我が家の事業仕分け」
1. 清掃事業=「見直し」→キッチンでの洗い物、洗濯物は回数が多くなると水道代、電気代、洗剤使用料が増えます。回数の見直しが必要です。ゴミ出しも指定日毎に出す事よりも袋に一杯なるまで出さないという見直しが必要です。
2. 光熱費=「削減」→電気・ガス・水道工夫次第で削減出来ます。風呂の水やトイレの水など様々な削減グッズを用いる方法で少なく済みます。また、電球は白熱灯から蛍光灯、LED電灯に変える事により電気代も削減できます。それと待機時消費電力を無くす為にコンセントを小まめに外す事も必要です。
3. 衣食住対策=「見直し」「削減」「廃止」→(衣)お下がり大歓迎、古着はリフォームで個性を尊重する。
(食)プランター菜園の活用やご主人の昼食も昨日の残り物活用でお弁当を持たせましょう。(住)この際、親と同居も考える。住居費の大幅な削減も出来るし、食費や光熱費も割り勘だと安くなります。また、子供を預けて奥さまが働きに出る事も可能です。
*自分たちの生活を見直す事により、様々な無駄の削減が出来、ゆとりが生まれるのではないでしょうか?
月に一度は家族で山や海にピクニックをして、釣りや山菜とりで食費の足しになり、歩く事により健康増進で医療費も助かるし、家族が触れ合う事により家庭も円満になります。




