「大丈夫か?・・・にっぽん」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「大丈夫か?・・・にっぽん」


 昨夜の事である。

品川で乗り込み自宅マンションがある降車駅の目黒までの山手線の車内での光景に驚いてしまった。

 ・・・時計は20時を過ぎていた。車内は座る事は出来ないが身体が触れるほど混み合う事もなかった。

 僕はドアに近いシートの前に立っていた。・・・

目の前に座っている若いOL風の女性は携帯でメールを打っていた。隣のサラリーマン風の男性も携帯でメールをみている。その隣の外国人(欧米人か?)も携帯を見ている。その隣も・・・その隣も、。立っている自分の隣の5~6人の女性のグループも皆、携帯を取り出し見ている。後ろの大学生風の若者たちも携帯でゲームをしている。・・・yよく見ると自分の周りで携帯を見ていないのは自分だけだ。・・・見渡す事が出来る30人前後の人々が携帯に向き合っている。


 ・・・何だか背筋が寒々としてきた。・・・品川から大崎、五反田、目黒の3駅の間、乗り続ける乗客も乗降者の人々も誰もが携帯に向き合っている。


 ・・・大丈夫か?


 車窓から眺める高層ビル群も冷涼な空気の中で窓の中の灯りが輝いて見えるのに・・・文庫本も新聞も読む・・・創造・・・という楽しみがあるのに・・・目をつぶり瞑想する事も、。

・・・誰もが携帯・・・携帯電話に向き合っている。


 ・・・多くの情報を得るツールを備えている事も知っている。

 確かに便利なものだと思う。・・・でも、。・・・何だか「これでいいのか!」と思う。

自分は「今」という時間の流れに取り残されているのだろうか?


 僕も携帯電話を利用する。プライベートにも仕事にも・・・だから否定はしない。でも、電車の車両の見渡す人々全員が手にしている姿は・・・恐ろしい!と思う。


 インターネット上でブログを書いてる自分も矛盾した存在だが・・・

やっぱり「大丈夫か?にっぽん!!」