最近、新たまねぎやサラダ玉ねぎが市場に出てきましたね。

私の実家からも新たまねぎが採れたよ~っと送られてきました。

臭みもなくシャキシャキしていておいしいですね。

さて、新たまねぎにはカツオブシとごまと刻み海苔にちょっとお醤油を垂らして、亜麻仁油と、とうにゅうずで和えます。

レタスとトマトとスナップエンドウを敷いてその上にどっこいしょ。

新たまねぎサラダの出来上がり~。音譜

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とうにゅうず???と思われた方も多いのでは???

はい。ご想像通りに、豆乳で作ったマヨネーズなのです。ひらめき電球

このとうにゅうずは卵の代わりに国産豆乳を使い、国産なたね油、国産リンゴ酢と共に作られたものです。

その上、乳化剤や増粘剤といった添加物を使わずに自然な”乳化”をさせたものですので、安心・安全!!!グッド!

味もマイルドでマヨネーズと変わりありませんが、全て植物性です。

とっても玉ねぎスライスに良く合います。合格

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サラダの美味しい季節になって来ましたから、我が家ではこれから出番も多くなります。ニコニコ


昨日はお友達のお誕生日を祝いに青山のブルーノート東京へ行って来ました。クラッカー

リチャード・ボナのステージで、それに日本人タップダンサーの熊谷和徳さんとのコラボ。

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天才ベーシストと言われているリチャード・ボナ。

彼は西アフリカのカメルーン出身。何と子供の頃は楽器を手作りして奏でていたといった、無茶苦茶アフリカらしいバックグラウンド。叫び

そして、おじいさんにアフリカの木琴であるパラフォンを教えてもらって、それも彼の音楽に影響しているらしいです。

リチャード・ボナを最初に見たのは、去年ブルーノートでのジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドの公演の時。

ジャコ・パストリアスの再来と言われる人がジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドで演奏するなんて、何ともはまり役!!!

それもそのはず、昔彼がアフリカでギタリストをしていた時に、たまたま知り合ったフランス人からジャコ・パストリアスのレコードを聞き、それが大きな音楽的転機となり、彼がベースを弾き始めた。

何とも、運命的な音楽の出会いというか、ターニングポイントというか、、、国を超え、35歳という若さで何とも不運な事故で亡くなってしまうジャコ・パストリアスの魂が彼を見つけたみたいな感覚。音楽の赤い糸というのでしょうかね。音譜

その後、アフリカを離れ、パリ、ニューヨークと移り住み、彼の才能はビッグアーティストから引っ張りだこになり、デイビッド・サンボーンやジョー・サンプル、パット・メセニー等々世界的で活躍するアーティストと共演。

そして、ベーシストとしてだけでなく、彼のもう一つの魅力は、シンガーでもある彼の歌う歌が、祖国のドゥアラ語で歌われている事。

なので、何を歌っているのかわからないんだけど、べーっだ!なんとも温かく、不思議な気持ちにさせてくれます。

これは、私のオススメの曲、「Muto Bye Bye」
http://www.youtube.com/watch?v=PnajadhWOqc
(すみません、上手くアップできないので、コピー&ペーストして聞いてください。)

とても優しい曲で、幻想的で、何だか思い出せない記憶が思い出せそうな、、、

今日の様な雨の日にも優しく包んでくれる様です。

さて、昨日はモンデカンクバノというバンドを従えてのラテンムードたっぷりのステージでした。さそり座

そして、タップダンサーの熊谷和徳さんとの共演。足あと

いや~、楽しかった。アップ

熊谷さんんのタップの技術の高いこと!グッド!

そして、二人の掛け合いと音楽とタップの創りだすリズムとが合って、何と言うか、人間が作り出す音、音楽は魂から起こるんだと感じました。

もう、夏が待てない!!!ヒマワリと、そんな気持ちになる夜でした。

音楽はスバラシイ。キスマーク


先日、”ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと”についてブログに書きましたが、http://ameblo.jp/bflow/entry-11246888531.html
その中の写真を拝借しなかがらマッサージセラピスト的な視点からみた事をシェアさせて頂きますね。

今や殆どの方がパソコンをお仕事、プライベートを問わず使われていらっしゃると思います。

FLOWにも手首の違和感を感じる方、腱鞘炎を持たれてい方、ガングリオンができた方など、パソコンの長期に渡っての使用により何らかのトラブルを持たれているクライアントさんがいらっしゃいます。

もちろん、原因は色々あるのですが、手首の角度をボディーメカニクス(身体力学)に沿って負担をできるだけ掛けない様にしてみると改善の糸口が見えるかも知れません。

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上記の図で、上は手首をまっすぐにして使っているので、ピアノやオルガンを弾いたり、パソコンのキーボードを長時間使っていても負担が少ないポジションです。

カーパルトンネル症候群(手根管症候群)は手首の筒状の中を通る神経が腫れた指を動かす筋肉の腱により圧迫されて神経の伝達が正常に行われずしびれや痛みがおこるのですが、この症状を持たれている方やその予備軍の方には下記の図の様に手首を曲げて仕事をされている事が多いのではないでしょうか。

そうすると、親指側の筋肉と腱が伸ばされ、小指側が収縮して(尺側偏位)、手首に負担がかかって炎症がおこったりします。

もちろん、それが小指側に曲がると、親指側と小指側に逆の負担が起こります。

この負担をいつも掛けているのは、鍵盤楽器奏者やパソコンユーザーだけでなく、私達、マッサージやアロマテラピー、エステなどをしているセラピストさんにもよくありがちです。

どの様な職業に置いても、いつもフォーカスは自分の体でなく、別のもの(演奏やメールを打ったり、施術しているクライアント)にあるわけですから、なかなか気づきにくいものなのですが、気づいた時で結構ですので、まっすぐに正してみてください。

解剖学的には、、、$MassageTherapist藤田朱美のブログ
この図の様に、尺骨と小指を結ぶ線が一直線上なのですが、あまり小指側にこだわると、逆に傾いていくので、人差し指が手首の真ん中を通っていると思ったほうがいいかもしれないですね。

スウェディッシュマッサージのクラスの時も、体に負担を掛けない体の使い方として、ボディーメカニクスをしっかり覚えていってもらうのですが、時々は自分を第三者的な目で見ることも大事です。

そして、歪みに気づいたらすぐ直していくと、だんだん歪みの少ないポジションに持っていけると思います。

自分で自分を観察して直していく事が、職業病を予防したり、痛みを回避する事に繋がっていくと思います。