今日は母の日です。おとめ座

銀座の花屋さんにも沢山のカーネーションが売られていました。とても綺麗ですね。ブーケ1

日本では、「おかあさんありがとう」という挨拶が母の日の定番ですが、アメリカでは"Happy Mother's Day"となります。

どちらも5月の第二日曜日で、同じようにカーネーションなどの花束や、プレゼントを贈ります。プレゼント

でも、少しだけニュアンスが違うのは、日本は自分の母親(若しくは結婚していれば義理の母も含む)に対しての感謝の日ですが、アメリカは「母である全ての人の日」といった感じです。

子供を持っている夫婦であれば、夫が(子供の母である)妻にプレゼントをしたり、食事に連れて行ったり。ドキドキ

また、私もよく言われましたが、「あなたのお母様はご健在?」と聞かれ、「YES」なら、”Happy Mother's Day'と言ってくれるのです。キラキラ

まるで、ハッピーニューイヤやハッピーサンクスギビングの様に。目

自分の母親に対してもお祝いの言葉をかけてもらって、何だかとてもうれしく感じました。ニコニコ

ですので、今日は母親である女性の皆さんに(お腹の赤ちゃんのお母さんにも)ハッピーマザーズデイ~~~!!!!ラブラブ
母の日おめでとうございます。クラッカー from Body Therapy NY*FLOW*

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5月15日(火曜日)20:30~
5月20日(日曜日)19:30~

スウェディッシュマッサージの無料クラス説明会を開きます。

アメリカでのオイルマッサージは総称してスウェディッシュマッサージと呼びますが、これはスエーデンのマッサージではありません。(スェーデン人が広めたという説もあるのですが、それも実は定かではないようです。)

スウェディッシュマッサージは、オイルの浸透を目的としたアロマテラピー(アロマセラピー、アロママッサージ)と違い、筋肉自体に働きかける手法ですので、筋肉に注目することでより深い圧で凝りの緩和の改善に働きかけます。

解剖学を基本とした手法ですので、スウェディッシュマッサージを実践することで、解剖学が自然に身につきます。

クラスの説明だけでなく、デモンストレーションも行いますので、直接スウェディッシュマッサージがどんなものかを見て頂くことが出来ます。

参加ご希望の方は、ご希望の日、お名前、携帯の電話番号、現在のご職業(セラピストさんであれば、どんな手技を何年くらいされているか)、まだマサージをされたことのない方は、どうして興味を持ったかを簡単にお書き添えの上、flow@bflow.jp までメールにてお申し込み下さい。

また、どうしてもその両日は無理な方は御雑談下さい。

その他、ご質問等、お気軽にメールにてお問い合わせ下さいませ。

ご参加お待ちしております。


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先日、同じセラピスト仲間のところで素晴らしい本を見つけました。ひらめき電球

ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと ~春秋社 著:トーマス マーク、トム マイルズ、ロバータ ゲイリー、 小野 ひとみ  
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パラパラと見ているとあまりにもいいので、貸してくれるというのも断り、即購入!ロケット

これは、ピアノやオルガンなどを演奏する鍵盤奏者に向けての身体の仕組みをとても判りやすく、イラスト入りで説明してあるものなのです。

骨の仕組みも腕や手だけでなく、体全体で音楽を奏でる鍵盤奏者に向けての内容なので、座り方の違いや、ペダルを踏むので足の骨組みまで、様々。

バイオリンやチェロといった弦楽器に比べ、ピアノやオルガンはまだ左右の身体のバランスが取り易いはずなのですが、これがなかなかそうとも言えないのです。

以前、腱鞘炎を持っている鍵盤楽器奏者の方をずっとマッサージしていたことがあるのですが、音楽家の方は大変な肉体労働者でかつ、精神的にも繊細ですので、肉体も精神もベストな状態をキープするのが本当に大変なんだなあーと実感しました。

NYでマッサージセラピーをしていた時は、音楽家のクライアントも多く、それぞれの楽器によって、それぞれの身体の不調があり、ましてやそれに演奏旅行があったりすると、毎日の練習と演奏と移動とリハーサルと、そして、楽器が大きいとその楽器の移動や、何時間も食事ができなかったり、ツアー先ではバランスの取れた食事が出来る方が少なかったりと、まあ何と激しい職業なんだろうと想像以上の激務にびっくりしました。叫び

楽器を演奏される方や、スポーツをされる方がクライアントとしていらっしゃる時は、その方にどんな姿勢でプレイされているのかを聞いて、どの様に筋肉が使われているかをイメージし、実際私が真似をしたりして、感覚を再現して施術の参考にさせてもらうことがよくあります。

ピアニストが見る本ですが、この本を読むと逆にセラピストの立場からどのように鍵盤に向かっているのか、どの様にピアノを弾いているのか、そして問題点は何なのかが分かり、とっても勉強になりました。

そして、今や殆どの方がパソコンを使ってデスクワークをされているので、キーボードの打ち方にも置き換えられるところが沢山あり、また新たな角度からアドバイスさせて戴くヒントに気づくことが出来ました。

ピアノやオルガン演奏される方にも、パソコンで腱鞘炎になりそうな方にも、そして、マッサージセラピーやアロマセラピーをされている方にもお勧めの一冊です。合格