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何度も何度も書いているんだけど…おさらい♪
思い込みや自分の設定を見つける。
何度も書いているけど…。
毎回何か発見がある。
目の前の現実は自分が創っている。
起きていることに「意味」を与えるのは「私」しかいない。
目の前で起きていることに対しての「意味」を与えているのは「私」だ。
意味を与えるというのが思い込み。
目の前で起きていることが、電車の遅延だったら…。
電車が遅れたとくのが目の前で起きていること。
ただ電車が遅れたというだけ。
目の前で起きたのは電車が遅れた。
これは変えようのない事実。
電車が遅れたというだけ。そこにどんな感情を動かすのかは「私」の選択肢。
電車が遅れたことに反応して感情が動くのではなくて、電車が遅れたことに対して私が何かを考えて感情を動かしたことになる。
「電車が遅れた」+○○=△△
「電車が遅れた+遅刻しそう=心配」ということにする。遅刻しそうを足しただけで心配に結びつくのか?実は遅刻思想の中にもたくさんの思い込みがつまっている。
学校で遅刻して怒られたことがある。その経験から「遅刻=怒られる」という設定をしているので遅刻すると思うと心配という感情が浮かび上がってくる。
電車が遅れた+(遅刻しそう×過去に遅刻して怒られた記憶)=心配
心配という感情が出てくると遅刻しそうと思った時に出てきた過去の経験が芋づる式に浮かび上がってくる。
あの時も怒られた、この時も怒られた、そういえばあの時の怒られ方はひどかったなぁ、もしかしたら今回も遅刻したらすごく怒られるのかもしれない。どうしよう…。電車が遅れたのは私は悪くないけど遅刻するのは社会的にやってはいけない事だから、何としてでも遅刻しないで会社に行かないと行けない。
電車が遅れたことでタクシーはもうないだろうし、バスも一杯だろう。どうしよう、どうしよう…。
脳は心配や不安の設定になるので、目につくものや私の中に入ってくる情報はさらに不安を煽る事しかない。
電車が遅れたことに遅刻を結び付けたのは「私」だ。そして遅刻して怒られた記憶を過去から引き出してきてさらに不安を煽ったのも「私」だ。
現実は電車が遅れたということだけなのに、私はここに過去の経験や社会的常識を結びつけて勝手に不安を感じている。
現実は電車が遅れたというだけなのに、私は悲劇のヒロインになることで、さらなる悲劇を体験しようとしている。
電車が遅れた+朝ごはんを食べる時間ができてラッキー=幸せ。
幸せにつながるようなものを入れても良い。
「=幸せ」と最後が「幸せ」になるように電車が遅れたことに+する感情は選べる。
感情が選べないように感じるけど…感情は選べる。
お金が無くて苦しかった時に、私はもがき苦しんだ。どうしたらお金が入ってくるんだ!って胃がキリキリしていたし、体が緊張してイライラしていた。瞑想していても集中できなくて自分を責める手ばかりだった。
ノートの書き出しもした。
ノートの書き出しをして設定も見つけたのにもかかわらず、私は苦しかった。
書き出しをして、お金が無いから不安だ。お金が無いことで物が買えなくなるのが怖い。好きなことができなくなるのは嫌だ。この先どうやって生活して行ったらいいのか考えるだけで不安だ。
書き出したところから、不安を作り上げている思い込みを探そうとした。
お金が無いから不安だ。私は金が無いことで不安をくっつけている。
どうして?
どうしてお金が無いと不安なの?
好きなことができなくなる。生活できなくなる。物が買えなくなる。そう思っている。
お金が無いと何も買えないから生活できない。
生活できなくなるのが不安なのか!
どのくらいお金が無いの?
家賃が払えない?ご飯が食べれない?光熱費が止められる?
そんなことはないよね。
あれ?
生活するためのお金はなんとかなるよね。
不安すぎて見えなくなっていた…。
今は、最低限の生活は保障されているよね。
目の前の事実として今は、最低限の生活ができている。
もしかしたらこの先の未来に最低限の生活ができなくなるかもしれないと思っている?
最低限の生活はできるだろうけど、欲しい物は買えないと思っている。
脳の設定は「不安」だから私が得ることができる情報は不安になる情報ばかりです。
不安になる情報を盛られるので、あたかもものすごい不幸が舞い込んでくるように思ってしまいますが…。
なぜ不安なの?と不安に感じていることを書き出してみると過去の経験や今まで得た知識の中からもしかしたらこういう生活になるのでは?という想像でしかない。
今までそうだったから、そういう人が多いから、私の中の情報では…と限られた情報の中から、さらに「脳」が不安になることしか集められない限られた情報から「お金が無くて不幸になる」という未来を作り上げようとしている。
私は限られた情報から未来はこうなる。こうなるべきという台本を作り上げては不幸に浸っていた。
こうなって欲しくないと思いながら、こうなってしまうという思い込みがあった。
こうなって欲しくない。と思っている。そして未来はまだ決まっていないのに、限られた情報からこうなるだろうという思い込みで苦しんでいた。
未来はまだ決まっていないのに、あたかも決まっているかのように思って不安になっていた。
こうしかならないだろうから、どうしたら良いんだろうって悩んでいた。
こうしかならないという保証はどこにもないのに…。
何も決まっていない未来をこうしかならないという決定をして、何も決まっていない未来に対して「こうなる!」となって欲しくないことが起きると決めつけていた。
片思いも一緒で、幸せな両想いになっても良いのに彼の行動を見て「私」が勝手にきっとこうなるだろうという望んでいない未来を想像しては不安になって嫉妬していた。
私は恋愛小説が大好きでよく携帯小説を昔読んでいた。
ランキング上位に来る恋愛小説は絶対にすんなりと物語りが進まない。
ライバルがでてきたり、お互いが勘違いをしながらすれ違うことで最終的に結ばれることが多い。
すんなりと永遠に幸せになりましたではつまらないから盛大な勘違いをしながら、不幸な未来を想像しながら、今不幸でもだえ苦しみながらいつかのハッピーエンドを楽しもうとしている。
片思いの彼が誰かと出かけたことで何を考えるのか?
彼はきっとその子のことが気に入っているから出かけたんだ。私は彼にはふさわしくないからやっぱり彼女とくっつくのかな。私がもう少し可愛かったら、もう少し痩せていたら…彼にふさわしい女だったら彼と一緒に私もでかけられたのになぁ。
片思いの彼が女の子と出かけた。というだけなのに、なぜか盛大に私へのダメ出しが始まる。
片思いの彼が女のことでかけたのと、私が太っていることは関係ないのになぜか結び付けて自分を責めて不幸にしようとしている。
片思いの彼が誰かと出かけて楽しい思いをするのは許せない。彼だけが幸せになるなんて許せない。と幸せになるなら一緒になりたい、私だけが吹こうなんて許せないと不幸な気持ちを彼のせいにしようとする。
片思いの彼が女の子と出かけた。
なんで私は傷ついているんだろう?
なんで私は傷ついているのか?
彼が私を選んでくれなかったから。
彼が可愛い子とでかけたから、可愛い子だったら一緒にでかけられるのかなと思ったら、一緒に出掛けられなかった私は可愛くないと思ったから。
可愛い子とでかけたということは、私も可愛ければ彼に誘ってもらえると思い込んでいる。
私は誘ってもらえなくて、その子は誘ってもらえたということは、私は可愛くないということだろう。私は彼に可愛くないと思われていると思っている。
彼は女の子と出かけただけで、私は勝手に彼に認められなかったという思い込みをして傷ついている。彼に可愛くないと思われていると勝手に決めている。
彼は何も私には言ってないけど、私は彼は私を可愛くない、太っていると思っていると思い込んでいる。勝手に思い込んで勝手に傷ついている。
女の子が誘って断れないように持って行ったかもしれないのに、本当は彼は私を誘いたかったかもしれないのに…。私のことは誘いたくなかったと思い込んでいる。
そうすると何が起きるのか?
脳の設定上、私は可愛くなくて太っているから彼にふさわしくないと私は思っているから、無意識に彼にふさわしくないですよという行動をとってしまい彼に嫌われるようなことをしてしまう。
彼が誘ってくれていたとしても「私なんか…」って思ってお誘いに気が付かないで流してしまう。
私は彼にふさわしくないという思い込みが、ふさわしくないという行動をとらせてしまう!
どうしてふさわしくないと思ったのか?
小さい時に「ぶす」って言われた。
「太った?」って言われたことを思いだした。
そうか、私はぶすだし太っているのか。と勘違いをして、ブスで太っているようにふるまってしまう。
脳の設定が「ぶす」と「太っている」と「嫌われている」になっているのでブスで太っているから嫌われるという行動を無意識にとる。
脳の設定が「ぶす」で「ふとっている」で「好かれる」になっているともちろんモテモテになるような行動を無意識にとる。
ブスがだめだと決めているのは「私」だ。
太っているのがだめだと決めているのは「私」だ。
何を基準にブスなの?何を基準に太っているなの?
そう言われてきたからってそう思い込んだだけ。
きれいになると可愛くなると嫌われるって思い込んで可愛くない私でいようって決めたのかもしれない。
だって片思いの彼が可愛いこと出かけたら…。
あなたは女の子とのことを憎んだでしょ?嫌われる結果になるってあなたは可愛くなることも彼と出かけることも拒んでいる。
あなたが彼と両想いになりたいと思うよりも、嫌われたくないという気持ちが大きいから彼と仲良くなる行動を無意識に制限してしまう。
私はなんでこの感情を感じているんだろう?
なんで?
なんでかな?って問いかけてみる。
こんな風に感じるのは良くないって無視するよりも、私を守ってくれている感情と向き合ってみると私は嫌われたくないのかって気が付く。
両想いになって周りからも好かれている人を探していくと、両想いになって周りからも祝福されるという情報が入ってきて幸せな両想いな未来を想像できるようになる。
両想いになったら嫌われるってそんな選択しヤダ(笑)
私はお金持ちになったら嫌われて孤独になるって思っていたからお金が入ってこないようにしていたみたい。
究極の選択しなくても、欲しい物を全部手に入れられるような考え方にしたいな。
そのためには、私はどんな思い込みがあって、どんな究極の選択をしているのかって知ることで手放していくことができる。
知らないうちに究極の選択をしていて、望む未来を手に入れることで大切な物を失うよりも、今の不幸でもだえている方がましだと無意識に思っていたりする。
究極の選択なんてないからね。
どちらかしかない?
私は両方を得る!
幸せな人は何も失わないで幸せになれることを知っている。
○○しないと××になれないよって我慢しすぎて忘れているけど。
望んでいることだけを得る方法だって存在するんだよね。
私が無いって思っているだけで。
私が「ない」って思っているだけで「ある」んだよね。
「ない」って思って「ない」って世界を作り上げているだけ。
だって脳は設定した情報を取り入れるから♪
ないって設定したらないと思わせる情報しか入ってくるわけないじゃん。
あれもこれも選びたい。
あれもこれも得る!って宣言するとどんな感情が湧き上がってくる?
どうしてそれを感じるのかな?
ハッピーデー
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今日もブログを読んでくださりありがとうございます。あなたがこうしてブログを読んでくれることが私の幸せです♪誰でも今すぐ幸せになれるを広めています。
いつからでも、何回でも参加可能♪宣言してから始めると脳の設定がプレゼントを受け取る設定になりやすいです。
受け取ったプレゼントの報告をしていただけるとより多くのプレゼントをあなたも周りの人も受け取りやすくなります。
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