未だかつて味わったことのないカラダの重だるさ
、そして寝ても寝ても眠気が襲ってくる![]()
つわりも出てきて常にスッキリしない![]()
個人差はあるけれど安定期に入れば少しずつ落ち着いて![]()
膨らんでくるお腹にベビちゃんの存在を感じつつも
いつもとは違った感情の揺れを感じたり![]()
楽しめたり![]()
そんな時間を過ごして、劇的な出産を体験します![]()
生まれて来たベビちゃん
、これまで丁寧に育んで来た宝物
ですが、、、
とても頼りなげで体もグニャリとしていて
、正直どう扱っていいか分からない![]()
それでも入院中はけっこう時間に追われて過ごしているので、そんなにベビちゃんにかかりきりにはならずに過ごしています。
ところが、退院してからはベビちゃんのことはママが全部しなければならない![]()
![]()
![]()
ママはまだまだ自分の体力も落ち着かない時期に、ベビちゃんをまるごと見なければならないのです。
そして何度もブログに書いているように、この時期のママの体はタイヘンです![]()
これまでママの体調について書いている記事はコチラ
![]()
こんな時期にベビちゃんと二人だけで過ごす時間は、じつはキツいと思います![]()
何だかしょっちゅう泣くベビちゃん![]()
おっぱいも上手に飲めているのかいないのか〜![]()
オムツ替えもベビちゃん暴れるのでラクではありません![]()
ベビちゃんの体がぐにゃぐにゃしているので抱っこするだけでもタイヘン![]()
ゲップを出すなんて云っても、大暴れするものだから、それこそママは疲れ切ります![]()
おそらく何日すぎたか分からないぐらいの感覚![]()
だってそうですよねぇ〜〜
昼間だけじゃなく、むしろ夜になってベビちゃんぐずついて泣いたり、授乳したらウンチが出たりで
昼夜の区別なくのベビちゃん対応なんですから![]()
![]()
しかし夢中で過ごしてひと月ぐらいになると、ベビちゃんはふっくらと太ってきて
、、、
そうしたら今度はこれまで以上にベビちゃんが苦しそうに泣き出したりします![]()
泣き出す原因はいろいろあるかもしれませんが、あんがい胃やお腹にガスが溜まっているのかもしれません。
授乳でおっぱいやミルクと同量の空気を飲み込むので、飲みが良くなって来ているこの時期は驚くほどの空気が胃やお腹に溜まっているかもしれません。
先日、ブログからの訪問依頼で訪問させていただいたベビちゃんも1ヶ月ちょっとのベビちゃんでした。
ゲップが上手く出ないこと、力加減が分からずその不安がベビちゃんにも伝わってしまっているようだ、とのことでした。
抱っこの仕方やゲップの出し方などは当ブログでも紹介させていただいていますが、たとえ写真を載せていても分かりにくいかもしれません![]()
やはりちょっとした技術、というかポイントがあるかもしれない。
充分に伝えようと苦心しているのですが、やはり活字では限界があるかもしれない。
その辺をできるだけ意識して今日は書いていこうと思います。
ベビちゃん、ちょうど1時間ほど前に授乳したということですがゲップが出ずにご機嫌斜めのところでした![]()
ここでゲップ出しをします。
⑴先ず肩まで引き上げ抱っこですが、、、
✔︎抱っこするときにベビちゃんの両脇の下にママの手をしっかり挟み込みます。(親指が胸側、残り4指がしっかり背中側です)
そしてママの4本の指をベビちゃんの肩から頭にかけてホールドすると首の座っていないベビちゃんも安定します。
![]()
ここがポイントです![]()
そして、この様子の画像はコレです。![]()
新生児ちゃんのゲップ出しの写真
✔︎ベビちゃんの両手がママの背中側にだらりとなるぐらいに引き上げます![]()
これが手前だとベビちゃんは不安定で暴れます。
そうしたら載せている肩と同じ手でベビちゃんのお尻あたりをホールドすると、ベビちゃんの体の重心がやや前に行くので逆に重さは軽く感じます。そこでもう一方の手で背中をナデナデ(このナデナデはすでにベビーマッサージとおもってください。リラックスさせてあげましょう。リラックスすることで蠕動が促され空気が動くと思われます)
この段階でゲップが出ることは少ない、と考えましょう![]()
![]()
空気は上に上がろうとしてはいるけれど出るには至らない、と考えたほうがいいかなぁ〜 ただし出始めるとこの段階でも出ます。
、、、なので、次にいきます![]()
⑵腹ばいです。
肩まで引き上げ抱っこしていたベビちゃんを仰向けに寝かせます。この時は背中をナデナデしていた手でベビちゃんの首の後ろから頭を支え、もう片方でお尻をホールドして寝かせます。
✔︎向かって左側に転がすときには向かって右側のベビちゃんの足(つまり左足を持って寝返りの要領でベビちゃんの下半身を捻り、ママの両手をベビちゃんの脇の下に挟み込んで(捻っている足側の脇の下にママの左手、下になっている脇の下の背中側からママの右手を差し込んで
)腹ばいにします。
✔︎その時にベビちゃんの両手がしっかり前に来るようにしてあげます![]()
この画像も先ほどの新生児ちゃんのゲップ出しの写真に載せていますが、ママの手の差し込みは出ていませんねぇ![]()
この腹ばいでベビちゃんの背面のベビーマッサージです。
頭(後頭部)、背中、お尻アンヨの裏がわをナデナデします。背中では上から下に両手を使ってナデナデ、中央から外側へとナデナデ。
肩まで引き上げ抱っこでも腹ばいでも、とにかくナデナデ、マッサージしてあげましょう。
この腹ばい状態だと胃の形は横になっているので仰向けと同じじゃないか〜と思われるかもしれませんが、おっぱいやミルクを飲んでたっぷりの胃は重たくなって下に下り食道が上がった状態になるので軽い空気は上に上がって来る
ようです。
また便秘していたりお腹にガスが溜まっている時にはこの腹ばいは程よく圧迫されるので気持ちがイイ
ようです。
⑶そうして、また縦(立て)抱っこ
腹ばいのベビちゃんの背中側から両脇にママの両手を差し込んでそのまま前向き縦(立て)抱っこ。
この時にはママの親指はベビちゃんの背中側で4指はベビちゃんの胸側、抱き上げる時にママの親指がベビちゃんの首筋の後ろに来るとグラグラしません![]()
こうすると、首の座っていないベビちゃんにも縦(立て)抱っこができます![]()
これはママが座った状態での縦(立て)抱っこですが、ママが立ち上がっての前向き縦抱っこは
![]()
![]()
新生児ちゃんのリラックス抱っこ写真 にあるように、ママの片手をベビちゃんの脇の下を通し胸側からもう一方の脇の下でホールドします。そうしてママのもう一方の手でベビちゃんのお股をホールド![]()
このホールドの手は前からでもお尻からでも、ご自分のやり易い方でいいでしょう。
リラックス抱っこを見ていただくと分かるように、腹ばい抱っこも木の上のトラ抱っこもベビちゃんにとってはゲップが出易いポジションですので、あれこれしていただいているうちにベビちゃんは気持ちイイ表情になるのが分かると思います。
寝てしまうこともあります。
つまりベビちゃんのストンとしたボトル状の胃(私たちの胃
はこんな形なので横になっても胃の中の空気は上に上がってきます)
を縦にしたり横にしたり(腹ばい状態)することで空気が動き出すんです。
そうすると、すぐに出る場合もあれば、時間をおいて出ることもあります。次の授乳の前にゲップが出やすくなっているのは時間をおいて出て来るわけです。
その他の大きなポイントとしては授乳ポジショニングもあります。つまり授乳中から軽い空気が上に上がるポジションです。
関連記事(ゲップに関しての記事をまとめて✔︎)をお読みください。
ガス抜きのポーズや便秘体操等については次回に![]()