世の中の進歩は目覚ましいものがあります。


携帯ひとつとっても、そのスピードを感じないわけにはいきません。
我が家の30代の娘や、息子たちが中高生の頃にポケベルというのが出ました。
携帯が一般的になる前のことです。
そうこうしていたら、あっという間に携帯が当たり前になり、
そして、スマホの登場。
当ブログのアクセス数も、スマホが一般的になってからぐんと伸びました。


ネット社会となり、私もこうして大いに便利に利用していますし、私たちの情報量といったら、数十年前に比べても何倍、いや何十倍にもなっているのです。


そんな中で、女性が妊娠し、出産し、子育てする、、、というこの営みは、人類がこの地球に生まれてからずっと変わりのない、とてもアナログな営みです。


ヨガを始めて10数年になるのですが、ヨガをしていて、何時ものように何とも云えず心地よい気分になっていて、ふっと「ベビーヨガ、、、ってベビちゃんはどんな感じになるのだろう~~」と思ってベビーヨガを学びだしたのが、昨年の4月です。


近隣の保健センターで仕事をしていることもあり、表立ったPRはしておらず、ブログをとおしてだけの自宅での「ベビーヨガ&マッサージ」をしていますが、1年経ってみて思ったのが、次いでにママのためのヨガもできないものか~と云うことでした。いわゆる産後ヨガです。
、、、で只今、マタニティヨガを学んでいます。


そうしたら、これまでザックリとしか分かっていなかったことが、ヨガでは5000年も前から解明されていました。
産後の体調についてです。


皆さん、いかがですか~ 産後の体調。


初めての出産と云う体験を経て、我が子とご対面、興奮覚めやらない中での授乳が始まります。
ベビちゃんに夜間、何度もおっぱいをあげ、泣き声に振り回されながら朝方にようやく寝入ったベビちゃんとともに泥のように眠りこけて、泣き声で目を覚ましてまた一日が始まる、といった産後の生活が始まります。


とにかくママは疲れています。
もう今では死語になってしまっていますが、「産後の床上げ3週間。。」と云うのや、いわゆる里帰りをする、、、というのも、とかく産後のママは疲れているから充分に休養が必要である、と云うことなのです。


ヨガでは、”妊娠後半から産後、の疲れ”について詳しく解明されておりました。
長くなりますので、次回で。。