妊娠、出産、そして「ママ」スタート。。
これほどダイナミック
でエキサイティング
でミラクル
な時期はあるでしょうか~~
初めての妊娠でのさまざまな体験
を経験しながら、日々大きくなるお腹をさすっている
うちに
に入り、出産を迎えます。
切迫症状が出て入院を余儀なくされる事もあるでしょう。
「案ずるより産むが易し」とは云っても、初めての体験に不安
を憶えないはずがありません。
時間の長短はあっても、初めての出産はやはり大変です。
自分のありったけのチカラを振り絞って出産。
ベビちゃん
の泣き声を聞いて「ホントに自分の事なんだ。。」と我に返ったママも少なくないはずです。
ホッとするのもつかの間、今度はベビちゃんへの授乳が待っています。
何せベビちゃんが初めてなら、ママも初めて。
初めて同志が格闘する
のですからタイヘンです。
乳頭の大きさも形も、ママのお顔が違うように皆違います。
すんなり飲める場合もありますが、上手くいかないこともあります。
もう、、、出産したばかりで疲労MAXなのに、そんな激務がママを待ち受けているのです。
ベビちゃんは夜も当然泣きます。
ママは眠たい、、、出産の疲れもあり、それは眠たいはずです
このママの疲労度にお構い無しに身体のホルモンはもう次の段階に入っています。
子宮のなかでベビちゃんを育むためにせっせと作られていた多くのホルモンはすーっと姿を消し
、今度はママのおっぱいを作るプロラクチンが作られます
この劇的なホルモンの変化を思うだけでもママの身体と心への負荷
は大変なはずです。
そして出産後の子宮の復古のために子宮に残っていた血液など(⇒悪露)を排泄するエネルギーも働きます。
母乳の中には単にベビちゃんの栄養だけではなく、ママの身体から免疫力が移行します⇒ヨガでは「オージャス」と云います。
オージャスは妊娠中からベビちゃんに移行していますが、出産後は母乳として、より一層使われることになります。
そして悪露の排泄は、生理と同じく(ヨガで云う)「アパーナ」がはたらきます。つまり悪露が出ている間は多くのエネルギーが使われることになります。
オージャスやアパーナとして使われるエネルギーは、生命エネルギーとも云われるプラーナですので、出産後の疲れた身体にさらに疲れが加わる
ことになります。
何時ものワタシではない、、、と感じられるのにはそんな理由があるからなのです。
出産や睡眠不足による疲れだけではなく、些細なことが気になったり、ちょっとした言葉に悲しくなったり惨めになったりするのは、ママのプラーナ(生命エネルギー)が低くなっているからなのです。
我が家の娘なども最初の時には、しょっちゅうメソメソ泣いていました
思えばワタシも40年前、親類のおばさんのひと言に傷ついて娘を抱いて泣いた
記憶があります。
神様は女性に子孫を残すという役割を授けてくれました。
そのためにも女性は、ホルモンで護られている時期がしっかりあります。
しかし、この待ってくれない「ママ」スタートは、もうチョット何とかならないのですか~~と神様にお聞きしたいと思うこの頃です。。
これほどダイナミック
でエキサイティング
でミラクル
な時期はあるでしょうか~~初めての妊娠でのさまざまな体験

を経験しながら、日々大きくなるお腹をさすっている
うちに
に入り、出産を迎えます。切迫症状が出て入院を余儀なくされる事もあるでしょう。
「案ずるより産むが易し」とは云っても、初めての体験に不安
を憶えないはずがありません。時間の長短はあっても、初めての出産はやはり大変です。
自分のありったけのチカラを振り絞って出産。
ベビちゃん
の泣き声を聞いて「ホントに自分の事なんだ。。」と我に返ったママも少なくないはずです。ホッとするのもつかの間、今度はベビちゃんへの授乳が待っています。
何せベビちゃんが初めてなら、ママも初めて。
初めて同志が格闘する
のですからタイヘンです。乳頭の大きさも形も、ママのお顔が違うように皆違います。
すんなり飲める場合もありますが、上手くいかないこともあります。
もう、、、出産したばかりで疲労MAXなのに、そんな激務がママを待ち受けているのです。
ベビちゃんは夜も当然泣きます。
ママは眠たい、、、出産の疲れもあり、それは眠たいはずです

このママの疲労度にお構い無しに身体のホルモンはもう次の段階に入っています。
子宮のなかでベビちゃんを育むためにせっせと作られていた多くのホルモンはすーっと姿を消し
、今度はママのおっぱいを作るプロラクチンが作られます
この劇的なホルモンの変化を思うだけでもママの身体と心への負荷
は大変なはずです。そして出産後の子宮の復古のために子宮に残っていた血液など(⇒悪露)を排泄するエネルギーも働きます。
母乳の中には単にベビちゃんの栄養だけではなく、ママの身体から免疫力が移行します⇒ヨガでは「オージャス」と云います。
オージャスは妊娠中からベビちゃんに移行していますが、出産後は母乳として、より一層使われることになります。
そして悪露の排泄は、生理と同じく(ヨガで云う)「アパーナ」がはたらきます。つまり悪露が出ている間は多くのエネルギーが使われることになります。
オージャスやアパーナとして使われるエネルギーは、生命エネルギーとも云われるプラーナですので、出産後の疲れた身体にさらに疲れが加わる

ことになります。何時ものワタシではない、、、と感じられるのにはそんな理由があるからなのです。
出産や睡眠不足による疲れだけではなく、些細なことが気になったり、ちょっとした言葉に悲しくなったり惨めになったりするのは、ママのプラーナ(生命エネルギー)が低くなっているからなのです。
我が家の娘なども最初の時には、しょっちゅうメソメソ泣いていました

思えばワタシも40年前、親類のおばさんのひと言に傷ついて娘を抱いて泣いた
記憶があります。神様は女性に子孫を残すという役割を授けてくれました。
そのためにも女性は、ホルモンで護られている時期がしっかりあります。
しかし、この待ってくれない「ママ」スタートは、もうチョット何とかならないのですか~~と神様にお聞きしたいと思うこの頃です。。