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べにさくらじょがくえん初等科

せんごくいくさの基礎からまとめるぶろぐ べにざくらじょがくえん用

 

HP回復(デッキ外)の速度についての基本はWIKIに実は記載されています

それについての解説と、その応用として回復を速めるための説明です

※医者と剣豪については、独自ですので今回の説明からは省きます

 

 

 

 

☆基礎知識

デッキ上だと、デッキ外の2倍の時間がかかる
これは、全レアリティー共通です

 

デッキ上とは、部隊に配置した状態を指します

通常デッキ、強襲用デッキ、加勢用デッキ、本丸防御いずれでも構いません

また、加勢した先(盟主城、補佐城、影武者砦など)でもデッキ上扱いとして有効です

 

上記のWIKIの一覧表はデッキ外なので、デッキに配置した状態だと倍の時間がかかります
天だと1時間30分×2倍で3時間かかるということ



☆HP0→HP最大になるまでの時間

これは基準が序で、デッキ外60分(1時間)です
そして、それを基準として武将レアリティーで係数があります

 

 

天 60分×1.5倍=90分(1時間30分)

極 60分×1.3倍=78分(1時間18分)

特 60分×1.2倍=72分(1時間12分)

 

ちなみに、上記には書いてないですが傑は2倍です

傑 60分×2倍=120分(2時間)

 

これで、最初のWIKIの表の時間となりました

 

 

 

 

☆天武将のHPが1回復するのに必要な時間

 

上記の通り、HP0から最大までが天は90分(5400秒)です

これを単純に、最大HPでわればHP1回復に必要な時間が出ます

が、ここで注意しないといけないのは、最大HPは100、150、200と3種類あるということ

HPが100でも150でも200でも0から最大まで90分

ということは、HP1回復する時間は最大HPによって異なり下記のようになります

 

HP100武将 5400秒÷100=54秒

HP150武将 5400秒÷150=36秒

HP200武将 5400秒÷200=27秒

 

使うことが多い天を例にとりましたが、原理は極でも特でもそれ以外でも同じです

 

HPが0または限りなく0に近い場合は、最大HPは関係なくなるけど、かなりHPがある状態からの回復だと天限突破などでHPを上げておくのが、回復速度UPにはかなり有効となります

 

 

 

 

 

☆位階を有効にすると回復時間が早まる

 

 

位階の段数によって違いはあるけど、最小でも30%、最大だと40%回復が速くなります

うちの同盟では、‐40%の人も結構いますし、無課金の方も多いのだけどもw

メイン陣は-35%、IN少な目の方などであれば-30%となると思います

 

 

なお、+〇%の考え方は以前に解説しましたが、-〇%の考え方も基本は同じです

+〇%が100%+〇%にたいして、-〇%は100%-〇%という形

よって、例えば-35%なら100-35=65%をもとの数字にかければよいわけです

 

 

位階が有効であれば、天をHP0→最大までの時間は下記になります

 

デッキ外

-40%(100%-40%=60%) 90分×0.6=54分

-35%(100%-35%=65%) 90分×0.65=58.5分

-30%(100%-30%=70%)90分×0.7=63分

 

デッキ上(デッキ外の2倍)

-40% 54分×2=108分

-35% 58.5分×2=117分

-30% 63×2=126分

 

合流募集が約1時間あけてすることが多いのが、位階有効である方がHP回復する時間である60分前後がもとになっています

無課金(位階なし)の方がHP0までいった場合は、もろに1時間半かかるわけだけど…

そこは2回に1回参加するとか、長引いていれば途中参加するなど工夫してください

 

 

 

 

☆デッキ上HP回復を速めるスキル

 

 

所持しているだけで、デッキ上武将の回復率を速めるスキルが3種類あります

 

実は、デッキ上HP回復率上昇スキルは、重複可能かつ乗算で計算されます

※加算ではなく乗算です!※

ベースの回復速度×(20%+20%)ではなく、ベースの回復速度×20%×20%ということ

つまり枚数を多く持っていれば持っているほど回復速度が加速される

 

 

茶人の教え

2753 古田織部 S2

3720 曲直瀬道三 S2

2502 曲直瀬道三 S2

2816 本因坊算砂 S2

 

一期一会

3702千利休 初期スキル

 

天の福音

3703ザビエル 初期スキル

 

 

☆合成テーブルに3スキルがある武将

 

2502 曲直瀬道三

3720 曲直瀬道三

C一期一会 S1天の福音 S2茶人の教え

 

2816 本因坊算砂

B一期一会 C天の福音 S1・S2茶人の教え

 

2736千利休
A一期一会

 

なお茶人の教えより、一期一会、天の福音のほうが優秀

S2に茶人が入ってる3枚は初期スキルが不要であれば、S2だしするより移植素材とするのも手

一期一会も天の福音もレアリティCスキルなので、1枚でも100%合成にできます

3720曲直瀬は通称医者、2502曲直瀬は兵の救済措置なので、2枚目以降はともかく1枚目の初期スキルをどう考えるかは人それぞれ(プレースタイル次第)です

 

いずれにせよ、上記カードが入手出来たら、デッキ上HP回復は何より先に合成するようにしましょう

 

 

 

 

 

 

 

☆デッキ上回復率上昇スキルの具体例

 

15%上昇、20%上昇といわれてもピンとこないと思います

どれくらい早くなるのかという具体例です

 

【具体例】

HP200の天

位階での回復率‐35%

 

デッキ上(デッキ外の2倍)でHP0→200までの時間

-35% 58.5分×2=117分

 

1分あたりのHP回復量

HP200÷117分=1.7

※HP200武将で位階効果有り(-35%)で1分あたりHP1.7回復※

 

これをベースに具体的に計算していきます

 

 

茶人(-15%)1枚所持

1分あたり 1.7×1.15=1.955回復

 →HP0から200までは200÷1.955=102分

※1分あたりの回復は0.255増え、0→200までは12分短縮となりました

 

以下、計算をわかりやすくするために-20%のみを枚数増やして計算してみます

 

一期一会(-20%)5枚所持

1分あたり 1.7×1.20×1.20×1.20×1.20×1.20=4.230回復

 →HP0から200までは200÷4.230=47.3分

 

一期一会(-20%)10枚所持

1分あたり 1.7×1.2^10=10.526回復

※^は、繰り返しの意味で×1.2を10回として使っています(以後同義)

 →HP0から200までは200÷10.526=19分

 

一期一会(-20%)20枚所持

1分あたり 1.7×1.2^20=65.174回復

 →HP0から200までは200÷65.174=3分

 

一期一会(-20%)30枚所持

1分あたり 1.7×1.2^30=403.540回復

 →HP0から200までは200÷403.540=0.5分(30秒)

 

 

最後のほう、恐ろしい回復量になってるのが分かると思います(汗

2502曲直瀬道三、2816本因坊算砂以外は取引ができますし、定期的に復刻もされています

復刻のたびに倍率こそ高いもののちょくちょく取引にも出ています

刷新直後であれば、比較的当選倍率も低く購入しやすい

強い方々はHP回復上昇スキルを20枚以上持ってる方も多くなっている

IXAをタイムラグなしでたくさん遊びたいと考えている方は、デッキ上HP回復スキルを何よりも大事に入手を試みる方が多いです

 

そういう方々は出城攻撃の際などは、数分おいて攻撃することで、毎回HP満タンで出撃できます

盟主城などの防衛でも時間差があると、HPが減ってもすぐに回復します

追撃急ごうという理由の一つにこれがあるし、上位同盟への共闘の際などに着弾時間を秒までしっかり合わせるのはHP回復時間を設けさせないためです

 

なお、うちの同盟でもHP回復がめちゃくちゃ早い人は結構いるのでw

その方たちは、たとえ不在で兵の補充ができていなくても、ギリギリまでお返しすることはしないなど工夫はしています

 

 

 

 

一般的なお話です

トラブルになるときというのは、その内容よりも実は書状の書き方によるところが大きいのです
私の場合、この13年弱25期で盟主ではなかった期というのは実は3期しかなく、ほかの22期に関しては盟主という立場で、トラブルを見まくりました

いまだに期に数回はなんらかなトラブルがあるし、仲裁や後処理はもう数えきれないくらいやりました

そのうち8割がたは、内容よりも、書状の書き方さえしっかりしていればここまで揉めてないなと思うことでした
内容は正論であっても書状の書き方や言葉遣いが悪ければもめるし、内容は勘違いであったりあまりよくない話でも書状の書き方が丁寧であれば話し合いで解決できるのです

 

他同盟からくる書状でも、ひどい書き方の書状はっいっぱいあります

そういう書状が来てしまってかちーんときてもめたというのもよくある話です

かちーんときても、そこは大人になって、丁寧に返事をする、解決難しいなと思ったらもっと大きなトラブルになる前に、盟主に相談ください

 

 

さて、本題の書状の書き方です

 


仲の良い同盟員などへであれば、リアルで例えるところLINEなどのようにぽんぽんとやってくれてかまいません

ただ、トラブル、問い合わせ、意見の提言など、特に初めて書状を出す相手には色々気を付けてほしいところがあります
ビジネスメールに通じるところもあります

みなさんの大多数は社会人歴も長いと思うので、大まかにはビジネスメールと同じように書けばいいと思って下さい


①件名はわかりやすく

・良い例
座標(〇,〇)の件
▽▽について

具体的な内容を書くのがベストです
ご存じの通り書状ボックスは、まず件名が一覧となっておりクリックした後に内容が表示されるようになっている
中を開かなくても、具体的な内容が分かるように配慮しましょう
チラ見であったり、書状の多い人であれば、具体的な中身のわからない件名は後回しにされたり、心の声「なんなんだよー」となります


・今一歩の例
こんにちは 
夜分遅く失礼します
初めまして

件名でのあいさつは丁寧ではあるので、絶対NGとは言いませんが…
上記の良い例に比べて、内容が分かりにくい
あいさつは、本文の冒頭に書くようにして、件名は具体的な内容を書くように心がけましょう


・論外
ちゃんと見ろよ
シネや
ハイエナだぞ

言葉が汚いものは論外



②書状冒頭(末尾)であいさつをする

かしこまったあいさつではなくて、「こんにちは」「初めまして」「お疲れ様です」「突然失礼します」この程度でいいので、添えるようにしてください

特に初めて書状する方には必須といってもいい
あるかないかで印象が全く違います

私事ですが、書状いただく機会はめちゃくちゃ多いですが、「同盟運営いつもありがとうございます」「いつもお疲れ様です」などと書き始めてくれる方には好印象で、その後の内容も力になりたいなと思うのが素直な気持ちです

末尾に関しては、ビジネスメールでは入れるのがベストではありますが…
ゲームの書状というコンテンツでは、あまり堅苦しく入れすぎるのもどうかと思うところはあります
「対応お願いしますm(__)m」「この辺で失礼しますm(__)m」などきゃぴきゃぴしすぎない程度の顔文字を使いながらの挨拶もよい





③内容はわかりやすく

・いつどこで何をを具体的に示す
・箇条書きにする
・時系列にする
・記号や改行を用いて一番伝えたいところは強調する

合戦に関することなら、座標、お相手の城主名などすぐにわかるようなワードは必ず入れること
正直な話、どこのことだい?という書状がすごく多いです

意見や提案であれば、その提案そのものは具体的に書くこと、そう考えたコンセプトは伝えるようにしましょう




④悪い意味の持つ言葉はあまり使わないように


何気なく使ってる方も多いとは思うけど…

ハイエナ、廃課金、廃人、暇人などという言葉はよい意味の持つ言葉ではありません
仲のよい気心知れた冗談のようなものも言い合える同盟員に対して使うならいいのだけど…
初対面、あまり性格のわからない相手に使うのは、不快にさせる恐れのある言葉です


長くなりますが、それぞれなぜダメなのか

・ハイエナ

ハイエナという動物は「獲物を横取りする」「他の動物の食べ残しをあさる」といったイメージだと思います
実際のハイエナについては誤解もあるので、それを知りたい方はググってほしいのですが(苦笑
良いイメージがない人のほうが多いと思われます
「攻撃被った」など、ハイエナという言葉を使わなくても言うことはできます

ちなみに、今期に関しては国内ルールで優先権なしとしてますので、攻撃被りなどでの苦情はしないようにしてください
他の方のの攻撃が見えたら待ってあげるのはやさしさ(ついでに言うと自衛)ではあるけど、待つ必要もないし、ほかの方に先に落とされても一発で落とせない自分が悪いということです


・廃課金、廃人

廃人というのは、病気や障害などが理由で普通の生活が営めない方をさします
特にアルコール依存症、薬物依存症といった方たちへの言葉にちかく、差別用語にもなります

ネット用語の廃課金、廃人というのは本来は「ゲームに夢中になりすぎて生活に支障をきたしている方」です
ゲーム課金のために借金をしたり、仕事をせずにゲームのめり込んでいるなどといったことです
よって、ゲーム内でどんなに強くても生活に支障がない方の場合は、そもそも廃人(廃課金)ではない
ただ最近は、「IN時間多くて強い人」のことを廃と呼ぶ人がいる
「すっごい廃だね!」などは前後の文も含めれば褒めているのかもですが、言われたほうは本来の意味のほうに取られ嫌がられることも多いです
「すごい強いね」「すごい猛者だね」とほめる言葉はほかにもあるので、廃というのは使わないほうが良い


・暇人


「時間を持て余してる人」「することがなくてぶらぶらしてる人」って意味です
リアルでもまれに言う人がいるのですが、正直良い意味ではありません
「私は暇あるからやっておくよ」などと自分に対する言葉なら問題ないけど、「暇な人いたら手伝って」なんて言われようものなら手伝ってあげようという気持ちにもなりにくいです
「時間に余裕ある人いたら手伝って」というのが正解



普段何気なく使う言葉かもしれないけど、オンラインゲームは文字だけのお付き合いです(オフ会は除く)
いやな印象を与える言葉は使わないようにしましょう





おまけ 個別書状には返信はするようにしましょう

 

「了解しました」「すみません」だけでもいいので、個別書状への返信はしたほうがよい

 

「(うちの同盟員の)〇〇さんに書状したけど、INしてるのに返信がない」というトラブルも過去にたくさんありました

 

私からも、同盟員の皆さんへは個別書状をする機会は非常に多いです

注意、アドバイスなどなどが主なんですが、返信ない方が本当に多い

 

返信をするかどうかで、相手に与える印象も変わります

個別書状への返信はしっかり行うというのは、頭に入れてください

 

 

例外として、相手からひどい書状が来た場合です

逆に言うと、しっかりした書状以外が来た場合は…

十中八九慣れていないと一筋縄じゃいかずに不快な思いをします

冒頭でも書いたけど、相手からひどい書状が来た場合は喧嘩を買ってもっともめるよりも相談してください

もめた後の仲裁や処理より、「むかつく書状が来たから対応お願いします」と初めから言ってくれたほうが、最終的に楽ですw

よって、本当にご遠慮なくm(__)m
 

 

前回の討伐ゲージの解説で、基本的には、一部除くと連発したのは、1235細川とその類似武将に当たります

基本的には討伐ゲージは火力に影響しないのだけど、この細川の初期スキル(類似スキル3種含む)だけは影響します

 

この武将の追加スキルの攻撃効果は(討伐ゲージ÷100)倍される
(討伐ゲージは最大300で計算する)(模倣不可)

 

討伐ゲージ300の場合

300÷100=3倍

 

討伐ゲージ100の場合

100÷100=1倍

 

討伐ゲージ50の場合

50÷100=0.5倍

 

 

つまり一風変わった追加スキル〇倍系スキルとなります

 

極限を除く追加スキルでは、1166織田信長、1203今川義元の2.5倍が現状最大です

それが、この細川は3倍となるので、非常に強力だというのがわかります

 

 

ただ、討伐ゲージは対人戦闘でも減ります

よって、そのまま使うには、合戦中に2~3回しか使えないことになります

(回復時間は討伐ゲージ解説参照)

 

それを何度も使うことができるようにするスキルがS2になります

 

 

最大兵数指揮時かつ攻撃戦闘敗北時というダブルの条件が付くとはいえ、討伐ゲージが300まで回復する

 

このスキル自体の火力は高くはないので、基本的には第2スキル、第3スキルに強力スキルをつけ、極限スキルにS2が基本的な使い方になります

 

負けることが前提ですので、倍率攻撃部隊(盟主攻め、防衛戦の影武者攻め)と非常に相性が良い

 

運悪く(?)勝利判定を出してしまった場合は、空き地にいって負け判定を出すことで討伐ゲージ300にすることができます

※攻撃戦闘という条件なので、対人戦でも空き地でも回復できるということです

 

ただ、最大兵数指揮時という条件もあるので、空き地で負ける場合は兵損もそれなりになると思います

 

 

 

まとめ

 

・討伐ゲージ300であれば、最大級に強い

・S2は必ずつける

・負けること前提の攻撃倍率スキルと相性が良い

 

 

 

 

 

 

【1235細川類似武将について】

 

下記3枚は初期スキルの名前こそ違うけど、効果はすべて細川と全く一緒です

 

☆2568藤堂高虎

 

昨年の12周年の時のカードになります

こちらもS2が1235細川と同じ騎虎神道なので、敗北時には討伐ゲージ300まで回復させることができます

つまり、細川と全く同じ役割です

ともに最大で追加スキル3倍ですので、同時使用もよいと思います

なお、S2騎虎神道は「部隊内武将の討伐ゲージを300まで回復」なので、細川か藤堂かどちらかについていればOKです

 

 

☆2414蒲生郷成

 

☆2437佐竹義重

 

2437佐竹は2021年、2414蒲生に至っては2019年に出た武将です

 

初期スキルそのものは、細川、藤堂と全く同じで、追加スキル最大3倍という強力スキル

 

ただ、両武将ともリリース直後はなかなかに辛辣な評価をされました

細川、藤堂との決定的違いが、討伐ゲージの回復手段を持たないから

(自然回復だけなら、1合戦多くて3回しか使えない)

 

ですが、1235細川、2568藤堂のS2は、部隊内の討伐ゲージも回復することができる

よって、1235細川か2568藤堂があることが前提条件だけど、2414蒲生、2437佐竹も非常に強力な武将となっています

 

 

追加スキル3倍を4枚の倍率部隊が出来上がれば、味方であれば頼もしく、敵方であれば脅威としか言いようがありませんw

2437佐竹・2414蒲生の2枚は、搭載兵数が若干少ないのも難点といえば難点ですが、効果を考えれば十分強いです

討伐ゲージとは、武将カードの下記の部分でバーであらわされている

  


火力には無関係です
※次回解説の一部武将は除く

何に影響があるかというと、各種戦闘でもらえる武将経験値に大きな影響を及ぼします

以前に武将経験値については解説したのだけど、小姓で上げる場合は関係ないけど、果心異鏡と空き地殴りには討伐ゲージが多ければ多いほど効率が上がる

そのほかにも影武者残党(殴られる大殿)、通常秘境、大殿討伐(殴る大殿)の武将経験値に影響します

※対人戦での経験値は討伐ゲージの影響を受けません

下記は同じ空き地に、同じ部隊で突撃した結果です

 

 


討伐ゲージが50と300では実に5倍になっているのがわかります

 

基本的な計算の仕組みとしては

倒した兵種ポイント×(討伐ゲージ÷100)

 

つまり300だと兵種ポイントの3倍、50だと兵種ポイントの半分

 

ちなみに兵種ポイントは、いつものヘルプに書いてあります

 

 

 

 

☆討伐ゲージの増やし方(回復)

 

討伐ゲージを増やすのは基本的には時間経過です

 

1~100 3時間(108秒に1回復)

101~300 9時間(162秒に1回復)

301~500 9時間(162秒に1回復)

※301以上はデッキセットした場合のみ上がる

 

 

 

☆討伐ゲージの減り方

 

 

討伐ゲージが100以上の場合は、1回戦闘すると50になります

300だろうと500だろうと、全く同じで50になります

 

100未満だった場合は半分になります

80だったら40に、50だったら25になるということです

 

 

 

 

☆経験値稼ぎするときの効率の良い討伐ゲージ

 

一言で言うなら300で行うになります

 

上でチラリと書きましたけど、301以上はデッキに配置しておくことが条件です

300以下なら、デッキ外で放置してあるだけで上がるわけです

 

デッキに9時間置いておくのは経験値稼ぎをするという観点では非効率につき、デッキ外で上がる300まで放置してそれらを果心異鏡と空き地殴りにつれていくという形になります

 

 

 

 

 

 

なお、小姓の隠し玉等で武将経験値を稼ぐ場合には、一切討伐ゲージは関係しません


よい素材、よいスキルを付けようとしたときに、天下の片鱗がもらえるのはなんとなくはご存じかと思います
何をどう合成すれば、何枚の片鱗がもらえるかについての解説です




①素材のレアリティーとランク

 

 

これは素材側のレアリティーやランクによっての片鱗枚数です

どんなに昔の極だろうと天だろうと、極を素材にいれてば1枚、天を素材に入れれば5枚

※合成の成功失敗にかかわらず必ずもらえます

 

例1)

☆5天 ☆4極 の2枚合成する場合

天の基本枚数5枚 ☆5で+2枚

極の基本枚数1枚 ☆4で+1枚

合計9枚となります

 

例2)

限界突破・序 極限突破・序

限界突破+5

極限突破+10

合計15枚となります

 

例2のようなのは、S2だし合成の時によくある事例と思います

 

 

 

②素材の付与済みスキル

 

 

 

付与済みスキルとは素材側の第2スキル、第3スキル、極限スキルを指しています

(初期スキルは含みません)

素材がたとえ序であっても、A以上のスキルがついているものであれば、片鱗がもらえます

 

 

たとえば、このカードを素材に使うと、Aスキルがついているので3枚の片鱗がもらえるということです

※合成の成功失敗にかかわらず必ずもらえます

 

 

 

③入れ替えスキル(上書き)

 

 

今ついているスキルを別のスキルに入れ替え(上書きとも言います)する場合の話になります

 

現状ついているスキルがレアリティB以上かつレアリティA以上のスキルが成功した場合に片鱗がもらえます(一部除外)

※合成成功時のみ

上記の表を1個1個に直すと下記になります

 

元→新

B→A 1枚

B→S 1枚

A→A 0枚

A→S 5枚

S→A 0枚

S→S 7枚

 

 

B→Aが1枚なのにA→Aが0枚なのは若干理不尽なのと、S→Aが0枚なのは注意してください

 

 

 

 

A→Sへの付け替えは5枚もらえるのと、素材カードのついているAスキル分の3枚で8枚もらえる

 

 

 

 

上の例と同じ武将に同じ武将への合成ですが、付け替え先をSSにしたら片鱗枚数が増えました

 

これはS→Sの付け替えで7枚分と素材についているAスキル分3枚で合計10枚もらえるという計算です

 

 

 

 

現在の白くじは、合成候補にレアリティーA以上の候補が出てくる特武将が多いです
それは、頑張って白くじ1000枚毎日引ける方&合成頑張れる人へは天下の片鱗をいっぱいもらえるチャンスなのです

 

某けちけちモンスターの話によれば、毎日白くじ1000枚引いていれば、片鱗10~30/日になるという報告もらってるので、貴重な片鱗集めとなります

 

やり方や素材については、2023-05-12 11:07:28の書状「白くじでたくさん天下の片鱗ゲットしよう!!」を見てください

 

特に7月3日までは、幻P稼ぎのために天上くじ、天下くじをたくさん引きたいかと思います

時間はかかることだけど、逆に言うと時間だけあれば強さも課金額も全く関係なくチケットがもらえます

ひとつのテクニックとしておススメです