べにさくらじょがくえん初等科 -3ページ目

べにさくらじょがくえん初等科

せんごくいくさの基礎からまとめるぶろぐ べにざくらじょがくえん用

込み合った地図の場合、20マスギリギリに入ろうと、何度も陣はりをやり直すなんてことは往々にしてあると思われる
そのような場合で、目標から直線であればわかりやすいけど、斜めであると距離が分からず何度もやり直し、結果出発時間に間に合わないという事例があります

じつは、IXAの地図は、「三平方の定理(ピタゴラスの定理)」で、距離を出すことができます

数字を使うお仕事の方は、なじみ深いと思うけど、そうじゃない方は学生時代の遠い記憶にそんなのがあったなぁ程度と思う

でも意外と役に立ちます

 

 


【三平方の定理(ピタゴラスの定理)】

 

2辺の長さをa,b,斜辺の長さをcとする直角三角形において成り立つ定理                                            
a²     aの二乗    a×a                                    
b²     bの二乗    b×b                                    
c²     cの二乗    c×c                                    
                                            
a=3 b=4 の場合                                            
3×3+4×4=c×c                                            
c×c=25                                            
c=√25                                            
c=5                                            
                                            
√とは、平方根(ルート)といい、その後ろの数字が何かの二乗(同じ数字を掛け算したもの)であることを示している                                            
上記の例でいうと、25はどの数字の二乗かと考えれば、5×5=25であるので、√25=5となります    

 

 

 

計算方法は上記の通りなのだけど、IXA的に感覚で使えるのが下記です

 

 

余談になりますが、1:1:√2とならんで有名な、1:2:√3は2が斜線部分、√3が直行部分となるので、IXA的には絶対にありえない平方根になります

直角を挟む部分が整数である平方根のみIXAでも成り立ち、1:2:√5のほうがIXA的には必要です

 

 

 

【IXAの地図での具体例】

 

 

この村から斜め上まで、距離1.41

IXAの地図は斜めになっているのでわかりにくい面はあるけど、まっすぐに直すと碁盤の目となってます

そして、この1.41という数字が、直角三角形1:1:√2になっています

※√2=1.41

 

 

 

 

 

こちらの村から、東に3マス、北に4マスの空き地が、距離が5と表示されてる

a=3 b=4 の場合
3×3+4×4=c×c
c×c=25
c=√25
c=5
と、最初の図の中で例題に出した数字になってます

 

 

 

 

では、東に14マス(a)、北に18マス(b)では、距離(c)はどうなるか

a×a+b×b=c×c

14×14+18×18=c×c

c=√(14×14+18×18)

c=22.8

 

3行目わかりにくいかもですが、c×cからcを求めるために、14×14+18×18の答えがどの数字の二乗かを求めなくてはならず、√をすれば求められるということです

 

√の計算は、関数電卓と呼ばれる、数学的な電卓で計算するのが一般的なのだけど…

√(14×14+18×18)

この部分を、yahooなりGoogleなりで、検索すれば答えは出てきます

 

 

 

 

 

【距離を知りたいときのひな型】


√(〇×〇+◇×◇)

 

たとえば、攻撃先が100,100の場合で、115,113が空き地だけど、20マス入ってるかな?と思ったら

115-100=15 (東に15マス)

113-100=13 (北に13マス)

 

√(15×15+13×13)となり、これを検索すればOKです

19.84となり、ギリギリ20マスに入ってることが分かります

 

 

ピタゴラスの定理から説明してきましたが、正直言うと、上記のひな型に横方向、縦方向の単純な距離を入力して、検索かければ距離は出ます

座標が、3桁であっても、スマホやPCのアプリに電卓はついてると思うので、大きいほうの座標から小さいほうの座標を引けば、横方向、縦方向の距離も簡単に出ます

この方式だけ覚えておけばよいとも言います

 

 

 

 

共闘起点陣の協力をするときにも、20マスギリギリの検討を付けるときに使えます

IXAって、意外とあちこちに数学(算数)がちりばめられています


以前にお話しした、パーセンテージ(%)もそうなのですが、基礎となる数学を分かっていないと、仕様も分かりにくいものがあります

このブログでも、説明のために計算式は多々だしてるのだけど、そもそもの計算の基礎を今回お話しようと思います

この記事はともかく、次回の記事は普通に生活している分にはあまり使わないと思いますが、何となく知っていれば仕様も分かりやすくなります




計算式には、主に足し算引き算掛け算割り算がある

同列だと、掛け算割り算を優先し計算し、その後に足し算引き算となります



例 3+2×2

この場合、2×2=4を先に計算し、その答えに+3して、答えが7となります

先に足し算をするちお答えが変わりますので注意です
前から順に3+2を先に計算したくなるかもですが、掛け算が先です


足し算引き算を先にしたい場合は、( )を付けます

例 (3+2)×2

先ほどと同じ数字が並んでますが、( )がついたことで3+2=5を先に計算となり、答えは10です

また、( )を二重にしたいときには、{ }の記号も用います
※三重にしたいときは、{{ }}のようにすることもあります







前回の兵法の解説での具体例は、わかりやすくするために、分解した式で書いたのですが、一発で計算式にするとこうなります

{3105.0+(700+630+2235)÷6}÷100



① 700+630+2235=3565

足し算はあとが鉄則だけど、( )がついているので、一番先に計算です


② ①÷6≒594

{ }の中、( )の外に+と÷があるが、ここは割り算が先の法則で、÷6が+より優先


③ 3105.0+②=3699

( )と割り算の計算が終わったので、足し算に移ります


④ ③÷100=36.99

{ }の外の÷100を最後に計算します




IXAの公式ヘルプいくさぶるのスキル必勝講座、IXA内の表記、有志のブログなども、上記が分かっていること前提で計算式がかいてあるので、ここは抑えておいてほしいなと思います

 

今まで、このブログの説明でも、加勢基準の話でも、基本的にスキル発動率はスルーしています

ただ、スキルには発動確率というのが存在し、発動しなければどれほど強力なスキルでも意味がない

 

発動率の仕組み、計算方法、確率のあげ方の解説になります




【スキル固有のベース発動率について】

スキル名の下に、確率と書かれています

この日輪ノ選剣だと60%となり、これがこのスキル特有の発動確率です

 

これが全てのベースになっており、スキルによって1%~100%まで様々あります

100%であれば確実に発動する

数字が低くなれば低くなるほど、発動することは減り、1%となるとほぼ発動しない

 

 

このベースの発動率を色々な方法で上げることはできます

 

①兵法を上げる

②部隊ランクを上げる

③スキル発動率UPスキルを使う

 

と、主に3種類があり、それらをいかに解説していきます

 

 

 

 

①兵法を上げる

部隊ごとの兵法が高ければ高いほど、スキル発動率があがります

レベル、ランクが上がるまいにもらえるステータスポイントを兵法にふれます

 

 

 

 

この兵法でどのくらい上がるかというのは各部隊をセットすれば、確認できます

 

 

上記の部隊ですと、兵法により+36.99%確率が上がります

確率60%の日輪の選剣は、60%+36.99%=96.99%の発動率になります

 

 

兵法による発動率の計算方法

 

 

部隊内で最も兵法が高い武将

宇喜多3105.0

 

その他の武将の兵値の合計÷6

秀吉700+長宗我部630+浅井2235=3565

3565/6=594

 

(3105+594)÷100=36.99

 

 

上記を見ればわかる通り、一番兵法が高い武将がもたらす発動率UPが激しい

それ以外の兵法は計算的には数%の上昇率になります(兵法3000でも5%)

よって、もっとも兵法が高い武将を軍師と呼んで、重宝しています

 

そのことから、10数年前は、兵法ふり武将1人と攻撃又は防御ふり武将3名が強いといわれてました

 

 

ですが、現在は上記のようにデバフと呼ばれるスキルが出てきた

もっとも兵法が高い武将の兵法を0にするということなので、兵法ふり一人だと軍師が無効化される

 

よって、現在は兵法ふり武将は2人以上というのが常識となっています

(攻撃の今川部隊、防御の柳生部隊など、特殊部隊はこの限りではありません)

 

上記のように、細かい計算式まで覚えなくてもいいですが、兵法にふる武将は2~3人にするというのは覚えたほうが良いと思います

 

 

 

②部隊ランクを上げる

 

 

部隊ランク(4武将合計のランク)によって、発動率にボーナスがつきます

 

ランク0→☆0

ランク1→☆1

ランク2→☆2

ランク3→☆3

ランク4→☆4

ランク5→☆5

限界突破→☆6

極限突破→☆7

天限突破→☆8

 

最大は天限突破☆8×4枚=☆32

 

オール天限突破(☆32)→スキル発動率+12%

オール極限突破(☆28)→スキル発動率+9%

オール限界突破(☆24)→スキル発動率+6%

 

上記になっており、その間も☆の数に応じて細かく決められています

 

 

 

 

上記の確率60%の日輪の選剣の最終的なスキル発動率は

 

60%+36.99%(兵法)+12%(部隊ランク)=108.99%(100%)

 

となります

 

 

 

 

 

③スキル発動率UPスキルを使う

 

このように、スキル発動率をUPするスキルも存在しています

 

なかには、姫武将のみの発動率を上げるスキルもあります

 

ちなみに、自在の用兵は素材が極で、非常につけやすいですが…

こちらは「将」のみの発動率増加です

姫や剣豪には、発動率UPはかかりませんので注意してください

 

 

 

スキル発動UPスキルを取り入れる部隊

 

現状、①兵法 ②部隊ランクを整備するだけで、+35%~+50%は素のスキル発動確率に加算することができます

これだけで、80~100%くらいまでもっていけるということ

スキル枠を一つ削って発動UPスキルを入れれば、その分火力を上げるスキルの個数が減ります

個人の性格にもよりますが、80%の発動率があれば、発動しなければ不運といった感じで、発動UPスキルは不要という考えにいたります

 

しかし、スキルによっては生命線となるスキルもある

それらの生命線になるスキルの素の発動率が30%前後が実に多いです

どうしても発動させたいスキルが兵法と部隊ランクだけでは100%にならない場合は、スキル発動率UPスキルを取り入れるのが良いです

例えば、この六字の采配ですが、通称壊滅防止スキルと言われ、場合によっては部隊の生命線ですが、確率30%しかない

速度部隊、デバフ部隊、尼子部隊、破壊部隊、津田部隊など、火力が皆無な部隊にとっては壊滅防止スキルは生命線ですので、六字の発動UPのために、スキル発動UPスキルを取り入れたりすることが多いです

 

これ以上は、中級から上級になってくるので、もっと詳しく話が聞きたいと思う方がいれば、外部チャットか質問スレで聞いてください

 

 

 

 

【おまけ  自軍発動率UPスキルについて】

 

自軍全体に発動率UPがかかるスキルも、存在しています

自軍については、上記リンク先見てほしいのだけど、合流や加勢を行う全て味方部隊にかかります

盟主加勢(直配置)については、これらの自軍発動率UPスキルほぼフルで入ってますので、自身だけの発動率で85%以上あればほぼ100%と思ってて構いません

 

 

2424宇喜多秀家 2745松平清康が持つスキルをメガンテと呼んでいます

 

拠点防衛敗北時にスキル発動
拠点から距離2以内の敵陣を全破壊

(陣破壊戦功無し・重複不可)

 

自身の陣が敗北する(失う)代わりに、攻撃した国の周辺の陣を一緒に吹き飛ばす
※耐久1残す片倉とともに使えば、自身の陣は残ったまま相手の陣のみ消すことができます

 

ドラゴンクエストで「自らの命と引き換えに敵にも大ダメージを与える」自己犠牲呪文をメガンテと言い、IXA的にもこれが由来となっています

 

なお上記の宇喜多と松平は効果は全く一緒です
ただ、発動率にかなりの差があり、宇喜多は発動100%なので全く育てる必要なく、これ1枚を陣に配置しておくだけでOKです

(繰り返し使うために、飛翔スキルを付けておくとなおよしです)
松平は発動30%しかないので、スキル発動率を上げる必要があります

 

 

 

【効果的な使い方・相手にされると嫌な使われ方】

失われた陣から乗っていた合流や攻撃は離脱となる
密集した陣の中で起こると、10人くらい陣が飛ぶこともあります
このメガンテスキルを周りが真っ赤なときに、配置しておくと非常に効果が高いスキルとなります

陣に配置するには、大変効果の高いスキルですが、逆に陣を飛ばされる方の立場となると…
盟主攻めをこれから頑張ろうとしてるときに、陣がなくなってしまうと、戦力低下はもちろん、モチベの低下にもつながります

 

また、本領においても、赤陣がべた付けされてるときに配備してその陣を飛ばすというのも手です

ただし、敗北戦闘時のみしか発動しないので、耐久を上げて陥落を免れる方法も同時にとっておくと効果的

(陥落さえ免れれば、加勢をお願いするなどできます)

 

出城に関しては、周りの状況次第です

下手に飛ばし空き地になると、そこに猛者や強い同盟の同盟陣などが来てしまうと逆効果

よって、状況判断をしてもらう形ですが、よくわからない場合は置かないほうが無難です(火力も下がるし)

 

 

 

 

【盟主攻めの際などのメガンテ対策について】

 

上記の通り、やる方は気持ちがいいけど、やられる方は周りがたまったもんじゃないです

 

よって、主に共闘での盟主攻めで、青陣、緑陣が密集する地域の赤陣へ攻撃をしてしまうと、このメガンテを受ける可能性が非常に高い

よって、共闘時には、赤陣(赤領地)への攻撃は禁止されています

 

なお、領地に関しては、領地に加勢を送ることもできるし、陣にして守ることもできるので、基本的には陣と同じ扱いです


 

 

【メガンテ対策】

 

 

メガンテの範囲内の陣でも、2456延沢を配置してあれば、陣が飛ぶことはありません

お持ちの方は、配置しておくとよいとは思います

ただ、コストが4.5と比較的重い

さらに、メガンテそのものが、味方が攻撃しなければ発動されることはないので、攻撃受けたときに耐久を1のこす2443片倉にくらべると配置優先度は低くなります

毎日のログインボーナスであるつづらアイテムをより良いアイテムをもらえるための補助アイテム

 

総取手形~3つのつづらの中身全てをもらえるアイテム

 

万華鏡~つづらの中身を見ることができるアイテム

 

 

 

【総取り手形・万華鏡の入手方法】

①合戦毎の繰り返し位階クエスト




主な入手方法で、位階が有効であれば、戦果1000にて総取手形1個万華鏡2個もらえる



②イベントクエスト・イベント殊勲交換所・課金のおまけなど

 

こちらは、刷新直後や大型イベントの時など、数か月に1回くらい

よって、入手個数としては多くなく、基本は上記の合戦位階クエストになる




【総取り手形を使ってもよい中身】


①極選ポイント3000

ほとんどの方にとって、一番良いアイテムだと思う

ただし、極戦Pは、次期への持ち越しは不可
よって、期の終盤に差し掛かって、その期のうちに3万P(稀に2万P)たまらなさそうなら、回避するなど判断は必要になります



②金200

課金額にもよります(課金額多い方だと微々たるものかもですが)
現在の所持金と手形の個数を照らし合わせ、金欲しいなと思ったら手形使うのはありです



③天戦の片鱗

課金では手に入らないチケットなので、天神や天戦(ちえ不足など)を引きたい場合は手形使ってもよいと思います




上記の3つ以外は、よほど総取り手形が余ってる状態(刷新数日前など)でないなら、使う必要なし




【総取り手形を使う組み合わせ(目安)】


上記の、極戦P、金、天戦片鱗が入っていても、その組み合わせで使う場面は一概には言えないです
個人の考え方や課金額はもちろん時期にもよるし、手持ちの手形の個数にもよる


個人的に、「極戦・銅銭・銅銭」なら使うけど、「金・金・銅銭」なら使わない

これを書くうえで、外部チャットで、他の方の意見も聞いてみたんだけど…
「極戦・銅銭・銅銭なら使わない」
「金・金・銅銭なら使う」
「もう少しでくじ引けそうなら、天戦片鱗のみでも使う」
など、ほんとに考え方ばらっばらです

ただし、極選、金、天戦片鱗以外では使わないというのは、共通ですので、そこだけは覚えておいてください

これに関しては、個人ごとの基準を決めていってもらうしかないです

かっちり決めなくても、目安程度でね



なお、万華鏡(確定前に中身を見れる)もうまく使っていきたい

万華鏡を使い、極選や金がでるつづらをあらかじめ選ぶことで、「極選・銅銭・銅銭」などあたりが1個しかない場合は総取手形を節約することにつながる

 

 

位階の解説でもかいたけど、総取り手形がもらえることが、位階の有効性の一つでもあります

結構、貴重なアイテムなので、個人の考えの違いはあるとはいえ、有効に使ってみてください