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べにさくらじょがくえん初等科

せんごくいくさの基礎からまとめるぶろぐ べにざくらじょがくえん用

合戦中にHPが中途半端に減ってる場合の再利用する方法が2つあります
回復を待つには30分くらいかかるけど、できればこのまま使えればいいなというのはよくある

それが国移動・陣移動というもの


【国移動(攻撃戦・統一戦でのみ使える)】

 

①部隊詳細画面の上にある国移動をクリック

 

②移動したい拠点を選ぶ

自国への移動は本領でOKです

 

③確定をクリック後5分で部隊が自国へ戻ります

 

 

④自国に移動した部隊を再度敵国に移動(上記①~③を繰り返す)

自国から敵国への移動は、陣の選択を間違わないように注意

 

敵国→自国5分 自国→敵国5分 合計10分かかる

※統一戦の場合は、時刻を挟まずに第3国→第3国へいきなりの国移動も可能

注意点としては、敵国から自領へ国移動後、再度の敵国への国移動を失念しやすいこと

うっかり、自領で部隊がくつろいでるってことは、結構あるので、ここは忘れずに

 

 

 

 

 

【陣移動(加勢にて)】

 

①部隊配置されてる陣を選択したまま、次に使いたい陣を左クリック
 →ここへ部隊を出陣するをクリック

 

 

②移動したい部隊にチェックして、選択した部隊で出陣をクリック

 

加勢扱いとなるので、援軍表記されます

自身の部隊が、自身の拠点に加勢された時は、それは加勢ではなくそこに配置したと同じことになります

つまり、加勢としてたどり着いた瞬間に、そこから出陣もできるということです

(出陣できない部隊以外)

 

防衛時に影武者攻撃などで、隣の砦をやるときは便利

もしくは、盟主防衛時などの陣掃除中に場所を若干移動させたいときなどにいいです

 

到着時間は、その部隊の足の速さと距離で決まります

なので、距離と速度次第では数時間かかることもあります

普段は足の遅い兵を持たせていても、陣移動の時だけ足の速い兵に乗せ換えるというのもテクニックの一つです

 

 

 

 

陣移動のテクニック(最大15分にする)

 

①速度など別の部隊で、目的地に陣張りをする

 

②①で出した空き地にかぶせて、同じ空き地に陣移動したい部隊も陣張り出陣する

 

 

これで、最初にできた陣に、あとからたどり着いた陣移動したかった部隊が15分後に加勢としてたどり着きます

 

 

同じ同盟の方と陣張りがかぶった時に、加勢になってその陣に滞在していたという経験は皆さんあると思う

そして陣張り攻撃は、地図の壁際から壁際だろうと、足の遅い兵であろうと最大で15分

 

この2つを応用して、最大15分で陣移動をさせるテクニックです

 

 

 

 

 

 

HP回復が早い方は、ぶっちゃけその陣に配置したまま、HP回復を待ち解散が一番いい

でも、茶人の枚数が少ない方は、解散してHP回復を待つ、国移動(最小10分)、陣移動(テクニックで最大15分)を駆使してみてください

【基本の合流の乗り方】

 

①合流目的地から20マス以内に自陣があれば、右メニューバーの合流マークが光るので、これをクリック

 

 

 

②既に陣(本領・出城・所領)に部隊を配置してある場合は「この部隊に合流」をクリック

 

配置がまだの場合は、「拠点にデッキ編成」をクリック

→最寄拠点に部隊配置できる画面に移動します

 

 

③自身の乗りたい部隊を選んで、合流にのる

 

 

 

 

【検索乗りについて】

 

目標から20マス以内に自陣がなければ、合流ランプはつきません

「20マス超えてたら検索乗りでどうぞ」と稀に声かけますが、その場合はどう乗るのか

2パターンありますので、どちらも紹介します

 

 

☆パターン1

 

①ターゲットのお城の詳細を開く

 

②開いた先に合流が見えているので、そこから乗る

 

 

☆パターン2

 

①部隊クリック

②出陣状況クリック

③合流タブを開く

④座標検索に座標を入れて検索

 

 

 

パターン1のほうは、座標を正確に入力しなくても、地図から近くまで行って探すことができます

パターン2は、座標を確実に入力しなくてはならないけど、確実に入力さえできれば間違えることはありません

 

 

【葵紋の陣とは】



葵の紋章がついた陣の事
正式名称は葵紋の陣ですが、通称として葵陣と略しています


葵紋の陣は、傑を含む部隊でしか攻撃することはできない
(合流の場合は、全員が傑入り武将部隊であること)

よって、速度部隊や無料配布モニカのみなどの最低限の攻撃は寄せ付けません

ただ、傑であればどの種類でも構わない
防御傑でもいいし、くじ運関係なく誰でも購入できた以心崇伝でもOKです

よって、現在、傑持ちはかなり多く、葵陣だからと言って攻撃されないという安心感はない
※とはいえ、速度のみなどの掃除では壊されないので、少しでも陣を長持ちさせたいところへは有志に作ってもらっています






【葵紋の陣を作った人の見分け方】




よく見ると、真ん中に黄色い葵紋の陣があり、これが葵紋の陣を作った人

周りの白い葵陣が黄色い葵陣から4マスのところにある人です

この黄色い葵陣を壊せば、周りの白い葵陣もすべて葵陣が解除されます
(白い葵陣⇒通常の陣となる)

陣掃除をするときは、傑持ちの方には、この黄色い葵陣をまず狙ようにおねがいしている
逆に言うと、狙われやすいので、黄色い葵陣に加勢を送ったりして守ることもあります

女学園独特の呼び方かもだけど、この葵陣を作った人の陣のことを「黄色い葵陣」と呼んでます

外部チャットでは、黄色い葵陣という言葉はよく飛び交うので、覚えていただければと思います






【葵紋の陣の作り方】

 


2468本多忠勝20003徳川家康(傑)で陣はりをした際に1合戦で1回のみ作られる

作り方は、この2枚どちらかを含む部隊で、通常の陣はりをする
(この武将で陣を張ると葵陣になるけどいいか?という警告は出ます)

なお、傑家康又は本多1枚につき1合戦1回
つまり、複数枚持っていれば、その枚数分だけ葵陣作成が可能

攻撃部隊には、保護スキルは必須だという話は以前しました

保護スキル解説から1年以上がたち、保護スキルの種類は増えてますが、所属部隊の武将が持つスキルを無効化や発動率低下スキルから保護という役割は増えたスキル含めて全く変わっていません

 

現状、保護スキルは10個以上あるのだけど、攻撃力上昇のものしかありません
では、防御側の保護スキルというのはないのか?防御側に保護スキルはどうするのか?というのが今回のお話です

 



結論から言うと

攻撃火力UPの保護スキルは防御側でも威力を発揮します

現状、防御火力の上がる保護スキルはないので、防御側でデバフから保護したいときは攻撃火力UPの保護を使います

では、防御武将はどんなスキルから保護したいのか

どのようなスキルには保護スキルとともに使わないといけないのか
ここが結構複雑となっています

 



【保護スキルで保護できるデバフ(おさらい)】



保護スキルの文面に書いてある
無効化

発動率低下

この2つのデバフから保護できます





【発動率低下系】



封技閃影LV10
確率:+40% / 対象 全
攻撃時に敵軍のスキル発動率を-10%(重複不可)

攻撃側デバフの先駆けで、一番有名なデバフです

攻撃側デバフに入ってることが多々あります
(半蔵が忍びなので、速度デバフにはかなりの確率で入ります)

その他、期間限定極に、-5%、-3%発動率を下げるスキルもあります

 

上記を、発動率低下系スキルとなり、保護スキルがないと防御スキルの発動が下がってしまいます


例:三十五ノ兵法

威力の大きいデバフスキルは、発動率が極めて低いものが多いです

上記の三十五ノ兵法だと発動5%しかなく、兵法や部隊ランクを加味しても60~70%
そこへさらに発動率を低下させられてしまうと、運勝負となってしまいます
よって、デバフとして配置するからには発動してほしい特殊スキルの入った部隊には、発動率低下からの保護スキルを付けることが望ましい

※発動率UPスキルを複数つけることで、実際には限りなく発動100%までもってはいけますが、攻撃デバフにより下げられると厳しいものがあります

 

 





【兵士被害増加・追加ダメージスキルの無効化(玄武の落延系)】

 

防御武将ですが、特殊効果は攻撃側でも生きます
攻撃デバフにこれらのスキルが入っていると、防御側デバフとしてせっかく置いても、兵士被害増加系、追加ダメージ系の防御側のデバフは効果がなくなります

 

 

 

 

 

例:外法鳶陰(兵士被害増加系)


こちらの、果心居士は緊急加勢を頂くときなど入っているので、みなさんもよく見るイラストと思います

これを模倣することで、攻撃側の被害数を増加させています
(壊滅防止策がついてなければ壊滅させられます)

 

敵軍の兵士被害数増加とスキルにうたわれており、これ系のスキルが兵士被害増加系となります

つまり、兵士被害増加スキルを無効化する玄武の落延系が攻撃デバフに入っていると、すべて無効化されます

 

よって、この系統のスキルを使う場合は、保護が必須となります

 

 

例2:江河正攻・狂奏(追加ダメージ系)

敵軍全武将に追加ダメージ+12というスキルで、追加ダメージとは何かというとHPです
 

こちらは敵軍1部隊だけど、HP追加ダメージ+20になります

 

これらは攻撃側のHPの減りを増やすことができるこれらのスキルを追加ダメージ系といいます

つまり、追加ダメージスキルは玄武の落延系が攻撃デバフに入っていると、すべて無効化されます

 

よって、この系統のスキルを使う場合は、保護が必須となります

 

 

 

なお、攻撃側に壊滅防止スキルが増えたり、HPが200になり簡単にHPが飛ばなくなったことから、以前ほど玄武の落延系が攻撃デバフに入っていることは少なくなりました

それでも0ではないので、上記のスキルの入った部隊には保護は入れておくのが無難です

 

 

 

 

【火力部隊について】

 

攻撃部隊にとって、一番怖い無効化スキルは、特殊効果付き初期スキルを無効化するスキルです

(掃天封壁陣・幽冥主宰大神など)

これらは、追加スキル〇倍、武将コスト+3などの火力の生命線的なスキルの特殊効果を無効とします

よって、攻撃側部隊には保護が必須になります

 

しかし、攻撃側デバフに、防御部隊の特殊効果を無効化するスキルは今のところありません

つまり、防御火力部隊にとって保護が必要なスキルというのは、発動率低下系(封技閃影系)のみになります

発動率低下系は最大で-18%まで行きますが、大概は入っていて-10%

 

最近の防御火力スキルは40%以上あるものがほとんどで、兵法、部隊ランクボーナスをを含めると80~100%にはなっていると思われる

それらのスキルの発動率が、-10%となったところで、70%越えの発動率となり発動してくれる可能性のほうが高い

火力スキルの場合たとえ発動しなくても、運が悪かった程度で、生命線にはならないことを考えると防御火力部隊には保護スキルは不要でよい

その分、火力スキルを1つ付けたほうがよい

合成→特殊合成を選ぶと、旧天と復刻イラスト天を特殊合成(合体)させることができます

これを正式名称では同イラスト天カードの継承合成と言います
一般的には、復刻天の継承合成or特殊合成などと言ってます


継承合成の特徴

①指揮兵数の増加

・武将コストが2.5以下:多い方の兵数+500
・武将コストが3~4.5:多い方の兵数+700
・武将コストが5以上:多い方の兵数+800
※極限突破の特典+0.5は含まないコスト

②両武将についているスキルの中から、通常スキル2つ、極限スキル1つを選べる

③初期スキルは、復刻天のものとなる

④ランク・レベルは、より成長している方が継承

⑤旧天は消滅



【継承合成をさせるべきなのか】

兵数も増えるし、復刻天を育てる手間も省ける(旧天を育ててあれば)ので、メリットの多い合成です

ですが、旧天と復刻天は、カードナンバーが異なります
よって、旧天と復刻天は、通常部隊・加勢専用部隊・強襲専用部隊・本丸防御部隊が、別であれば同時に使えます
詳しくは以前解説しています

旧天がいまでも使えるスキルでありかつ、同時に使える可能性がある場合は、特殊合成はするべきではありません

 

 

以下、主だった復刻天と旧天の解説です

(重要度低め武将はSS割愛しています)

 

これ以外については、基本的に復刻もすでに古くなっているか、少し使い方が難しく玄人向けの武将かです
それらは個別に質問ください

以下の武将においても、各自の手持ち武将やIN時間などで微妙に変わってくるので、継承合成をしてしまう前に不安があればご相談ください



1953・1053前田利家
単独(前田利家のみで)使うと速度が10倍になるというスキル
主な役割が陣張り用なので、兵数UPなどにメリットも感じないことから、特殊合成はしないが吉
復刻で陣はりしながら、旧で強襲することも可能



1976・1002 足利義昭
共に1コスなので、所領防御・攻撃しながらの空いたコストでの陣防御に使うことは可能
1コスト以下の武将が乏しいなら、継承せずにどちらも使うのもあり
ただ、どちらも性能としては、現在ではかなり低いので、新だけでも使うなら継承おすすめ



1980・1082織田信長
旧は、追加スキル2倍の先駆け
現在は追加2.5倍も複数でて、極限3倍も含めると、現状はこのままでは使えない
ただし、コスト2.5と低コストなので、継承して兵数を増やせばコストの厳しい所領防御などに使える可能性はある
(弥助も持っているなら最大7910)



1997・1118織田信長

こちらのスキルは、その他のスキルやステータスを全て計算後に、最後に24%(旧は20%)UPとなるため非常に強力です

復刻は旧より%も兵科も増えた、完全上位互換となります
旧も強力だけどどちらも攻撃スキルであるために、同時使用は基本的に不可能

(厳密には通常コスト部隊と強襲で同時使用可能)
旧を2軍部隊に組み込むこともできるけど、兵数増やして火力の底上げと考えれば基本的には継承おすすめです
1166・1250の織田信長も攻撃武将として強力で、名前かぶりを考えると20%UPの旧天は出番がないことが多いと思われる

 

 

 

1988・1103今川義元

継承ダメ絶対!

本丸と所領、本丸と陣防御などで分けて使うことができるので、継承合成は絶対NGになります特殊スキル(デバフ)で、兵数が多くなるメリットも皆無につき、旧天を消滅させるメリットがありません

 

なお相手の攻撃力を下げる特殊スキルで、旧スキル、復刻スキル同時に発動が可能です

同時に使うほかに、スキル移植もできます

たとえ複数枚あったとしても特殊合成より、追加合成を選ぶべき武将になります

 

 

 

10013・1154蘆名盛氏


攻撃、防御に分けて使うが吉です
大兵力火力武将ではあるので、兵数が増えることのメリットも大きいですが、新旧1枚ずつの所持なら特殊合成はしないがいい
※旧が2枚あるなら、特殊合成おススメです

 

 

 

10014・1130毛利元就

1997・1118織田信長の防御版武将になります

他のスキルやステータスの計算の後に、24%(旧は20%)かかるので非常に強力

攻撃版は継承をおすすめ気味ですが、防御の毛利は特殊合成はしないほうが良いです

旧の20%UPでも強力ですので、本丸、加勢、所領、陣防御に分けて使うことをおすすめです

 

 

 

10015・1155 尼子経久

部隊長時のみではありますが、所属部隊のコストを0にするという強力武将

継承せずに本丸、所領、陣防御にわけて使うのがおすすめです

なお、結構いわくつきで、復刻のほうも所領防御陣形ができる前に登場している

陣防御を一切しないと割り切っている場合は、すでに継承合成をしてしまっていたという人が多発しました

まだ旧をもっといる方は、継承合成はしないようにおすすめします

 

 

 

10019・1131今川義元

旧が攻撃力3倍、復刻は2.5倍で一見性能落ちてるのですが、攻撃力減少スキルから保護される復刻のほうが強い

旧も強いながら、攻撃武将は同時使用が難しいため、両方あるなら継承合成のほうがオススメ

※1203追加2.5倍今川も使い勝手がよく名前かぶりもするため残しておいても旧の出番はあまりないため

 

 

 

10020・1098武田晴信

1988・1103今川義元の攻撃版で、継承ダメ絶対!も今川同様です

相手の総防御力をさげる攻撃デバフには新旧スキルとも必須スキル

防御今川と同じで、新旧どちらのスキルも同時発動可能で、効果も重複する

2枚の同時使用はできないけど、継承合成ではなく、溶かすならスキル追加合成になります

復刻に旧スキルをつける、旧に復刻スキルをつける、またはほかの武将に新旧どちらのスキルもつけるという形で使いましょう

 

 

 

10031・1142石田三成


攻撃倍率武将です
復刻は25期の武将でまだまだ強い武将です
倍率部隊の部隊長に最適
旧は現状使い物にならなく、これは継承合成一択です

ちなみにこの石田三成のみなぜか、イラストの大きさが新旧で違いますが、特殊合成は問題なくできます

 

 


10042・1191毛利輝元

完全に加勢向け武将

復刻こそ火力も520%あるので、自領でも使おうと思えば使えるけど、5コスト割いて使うべき武将かと言われるとNOです

加勢3軍(専用加勢で同時に使えないため必然的に3軍)のために旧を温存するのはありですが…

一般的な遊び方をしている分には3軍を使うことは稀です

よって、継承合成のほうがオススメと思います

ただし、加勢と直配置で分けて使うことは可能

盟主城(補佐城)の直配置役職の方はバラバラで使うのも良いと思います

もちろん、攻撃戦の影武者の直配置と加勢に分けて使うことも可能です