”Benchwork study Laboratory" 英国式 靴作り教室 -106ページ目

ジョン ロブ木型職人による、木型講座

 日曜日に行ったMR.ロブによる木型講座、参加者の皆さま如何だったでしょうか?

 木型作りはとても難しく、講座の中でジョナサンも言っておりましたが、『経験の積み重ねでしか、技術を習得する事は出来ない』のですが、採寸の仕方、削り方等のデモンストレーションを見せて頂き、良い経験が出来たのではないでしょうか?

 以前、木型職人のマイケル氏をお招きした時の講座に参加された生徒さん達は、採寸の仕方の違いにびっくりしたのではないでしょうか?。私の採寸方法とも違うし。。。、ロブの工房内の木型職人全員が違います。だけれど、基本は皆一緒なんです。どれが正しい!というのはなくて、それぞれの職人の作り易い方法、足を平面に起こして、そこから立体の木型に作りあげていく過程において、それぞれが必要な情報を手に入れる為の採寸作業。自分で木型をつくって、靴になった時のフィッティングを見て、初めて出来が分かる木型作りは、本当に難しいのです。

 講座の最後に、生徒からの質問も沢山出ましたが、足の体質を木型に反映させる為の質問が多かったですが、これも色んな足の木型を作って経験しないと分かりません。足の体質は簡単に分けると、柔らかい足、硬い足。ですが、柔らかい足にもそれぞれ、何十通りもの違いがあるし、一概に教科書等作れるような物ではないのです。

 でも、教室でもほとんどの人達が2足目は自分で木型を作っていますし、自分の足にあった木型を作れております。サイズがあったら次はデザイン。木型のラインを作り上げるもの難しいですね。木型の形と出来上がった時の靴の形は違うから、作りたい靴の形に木型を削るにも沢山の経験が必要です。流れるようなラインを削り上げ、全体のバランスを美しく。。。木型作りも毎足毎足、沢山の学びがあります。永遠に学び続けないと。。。です。


 来年もジョナサンが講座をして下さるとのことですので、今回参加できなかった方は、次回是非!

 そんなこんなで、私はJohn Lobbの仕事を3日間手伝いながら、ジョナサンと仕事の合間にずーとマシンガンのように話続けておりましたが、かなり面白かったです。靴の話は勿論ですが、英国王室の話を沢山聞かせて頂いたり、最近沢山オーダーを受けているハリウッド俳優の話だったり、ここでは書けない話題満載(笑)や、職場の笑い話で大笑いしたり。。。仕事の後はお酒を飲みながら『ビスポーク靴屋はどうあるべきか』を厳しい視点で話したり、現社長(ジョナサンのお父上)からのメッセージを伝えて貰って、涙が出ちゃったり。。。本当に良い会社だよな~と、改めてしみじみ思いました。

 私が退社してから9年近くも経ったのに、今でも色々と心配して下さり、手を貸して下さったり、アドバイスしてくれたり、断っても仕事を日本に送って来ようとしたり(笑)、
どんなに感謝してもし足りないのですが、恩返しは次の世代に受け継ぐ事だと思っていますので、自分の技術も日々努力して成長すると共に、生徒や弟子達へ沢山の事を伝えていきたいです。

 それから、やっぱりロブ仕事も少しする方向に話が進んでいます。。。手に職があるとどこででも仕事が出来る!と聞いたことはありますが、まさか英国の仕事を日本にいて出来る日が来るなんて、誰が思っていたでしょう!(笑)。『国際便の発達とE-mailにより、不可能が可能に!』ってジョナサンは笑ってましたけれど。これが成功したら、ビスポーク業界の仕事形態がグーンと変わりますね。世界中のビスポーク店の靴は日本人の手によって作られる日が来るかもしれない。。。ていうか、日本のビスポーク職人の未来がだいぶ変わるでしょうね。ま、変わるとしてもゆっくりゆっくりでしょうけれども。

 しかし、面白いな人生って!未来には予期せぬ事が沢山沢山あるのですものね。未来は人間のちっぽけな脳みそよりずーと広大で、夢を諦めたりしたら勿体ないですね。自分の夢より大きな事が待ち構えているかもしれないのだからね。弛まぬ努力と、真摯な気持ちと、感謝の気持ち、逆行にも忍耐強く耐えて、いつも前向きにしていたら、夢って絶対叶うものだって確信してます。なんか、最近は毎日ヘトヘトになるまで働いていますが、ちょこちょことやる気が全開になるような事が起こり、パワー全開です!!

追伸

11月3日(土)は祝日の為、教室はお休みです。

長年、祝日はお休みだと言い続けておりますが、必ず一人二人来ます(笑)。私は他の仕事で出張して留守ですので、ドアを叩かれても出ませんよ!(笑)。

木型抜き

11月4日(土)MRジョナサン ロブの木型講座。14時~16時位 参加費3千円です。
どうぞ遅刻のないようにお願い致します。

今回の講座は採寸、木型作りのデモンストレーション&講義です。持ち物は特にありません。
John Lobbのロンドン店へ行かないと見ることが出来ない靴達もお持ち下さるとのことですので、どうぞお楽しみに。


さて、今週の教室はまだ外壁工事が続行中で、強烈なペンキの匂いや、窓の外を歩く工事の人達に生徒が『ぎょ!』とする場面が何度もあったりしていますが、木型を抜いた生徒さん1名。

当教室には珍しい、GIRL GIRLした女性の生徒さんで、いつもネイルもバッチリ、ミニスカートのふんわりワンピで通ってきているので、入会当初はすぐに辞めてしまうかもな~と思っていたのですが、予想に反してかなり靴作りにのめり込んでいます。靴に興味があるわけでも、物づくりが好きって訳でもなく『近所の変な習い事』に興味を示し通い始めて、靴作りの楽しさに目覚めてしまったそうですが、教室内では他の生徒達の『かわいい妹』的なポジションで、教室を明るくしてくれています。そのIさんが木型抜き。ところが、これがなかなか抜けない。木型がびくともしない。男性3人が手伝って、やっと出産。ほっ!木型の補正用に付けていた革が、靴を作っている間に溶剤が溶けて、靴にがっちりくっ付いてしまってました。でも、抜けて良かった!

ワクワク試着して、写真を撮りまくっていましたが、本当に嬉しそうで、教室内も誰かが木型を抜くと拍手と喝采が上がり、盛り上がります。皆、靴作りの大変さと苦労は身に沁みていますので、自分の事のように喜んで、『次は私の番だ!』ってモチベーション上がりますね。

今週は新人も3名入り、恐る恐るというか、緊張気味でナイフ研ぎをしていました。最初はだれでも新しい場所に入っていくのは緊張するし、何かきっかけがないとなかなか馴染めないものですが、この教室は、皆が失敗と反省と自虐とを重ね、落ち込みながら考え、手を動かし、頭をひねり、前に進んで、少しづつ上手くなっていく場です。失敗したり、指から流血したら、もう仲間(笑)。皆さん気さくに成功して見せびらかしたり、失敗して共感求めたり、ワイワイやっているので、方の力を抜いて、靴作りを楽しんで下さいね。

展示会でOBの靴を見て、皆『すごーい!!綺麗!!』と賞賛受けていましたが、OB達も勿論失敗の連続の後の今があります。

失敗しないように、丁寧に作業しても、なかなか腕って頭について行かないもので、失敗しないと分からないことだらけ。糸作りも『ここをちゃんとやっておかないと、後々大変だよ』と毎回、どのような糸でないとダメか、どのように針に巻きつけないとダメか、って説明しても、理解するの10分の1位。でも失敗して、イライラして来る頃になると『あーこういう意味か!』って身をもって理解できる。失敗って深く理解する為に必要な事なんですよね。だから、失敗したら、それを乗り越えれば絶対レベルがアップするわけだから、落ち込まずに、失敗を成長できる種と考えましょうね。

じゃじゃ馬工房

昨日今日と、工房の壁という壁がビニールで覆われ、まるで史上最強の感染力を持つ新たなウィルスが見つかり。。。。ってなハリウッド映画のワンシーンのような感じ。実は先月、工房内が雨漏りで酷い事になり(8階建てビルの4階なのに!!)、ビルの外壁工事と、雨漏りした天井の張り替え中。ドリルの音、天井を崩す音、4階の窓の外に人が歩き、工房内も人が出たり入ったり。。。全く落ち着かない。狭いスペースを見つけて、隠れるようにコソコソ仕事を続けている状態で、神経がピリピリしているせいか、外の世界を遮断しようと自分の内へ内へ入るせいか、異様に仕事がはかどる(笑)。

仕事に集中しすぎて、休憩も一切取らずにガーと木型を削り、ブーツの革をブロッキングし、2足の靴の釣り込みしたら、帰宅時には手が痺れ、肉体疲労も尋常ではなかったですが、なんだかとても良い疲れ。このまま、年末までガーっと突っ走ろうと思います。

本当にこの工房には手を焼いていて、引っ越して1年半ですが、ハプニング多すぎ!築年数43年で、かなりガタがきている。寿命ギリギリのところで、あっち直してこっち直して、、、ってしているうちに、電気屋さんや、水道屋さんや、内装屋さん等の仕事をちょこっと見たり、話を聞いたりしているうちに、色々と知識も増えたし、ま、いつか役に立つこともあるでしょう、と前向きに考えています。イライラしても得する事はないしね。工房選びって難しいな。。。


そんなこんなで、久しぶりに私がロンドンで学生をしている時(16か17年前)のJimmy Chooの工房を思い出しました。彼の工房で、ちょこっとバイト程度に働かさせてもらっていた事があるのですが、その当時のジミーの工房はロンドンで1,2を争う治安の悪い地域であるハックニーにあり、廃墟のようなビルの中にあって、初めて行った時はかなり驚いたのですが、工房には超有名モデル等も靴を注文しにやって来ていて、さらに驚いたものです。


今では、主要都市のハイストリートに大きな店を構えるレディース シューズのトップブランドですが、ジミーが時々話してくれた彼の学生時代の貧乏生活や苦労だとか、聞いてて涙が潤んでくる話が多く、その当時の私にかなり勇気くれました。今、ジミーのお店を見かけると彼の苦労と努力が報われたように思い、『良かったな~』と嬉しい気持ちになります。私がバイトしてたのは本当に短い期間だったけれど、色々と気にかけてアドバイスをしてくれたり、とても優しい方でした。給料はびっくりするくらい安かったけれど(笑)、奥様が毎日料理を沢山作ってくれて、バイトしている学生たちに食べさせてくれていて、それも嬉しかったな。古くて決して綺麗とは言えない工房でしたが、クリエイティブな空気感があり、緩さと緊張感がバランスよく漂う工房でした。

 
私は、沢山の靴工房へお邪魔したことがあるけれど、どこの工房も本当に個性が全然違う。同じ様な材料で、靴用のミシンがあって、同じ様な工具があるのだけれど、どこも空気感が違うんですよね。同じなのは匂い。みんな同じ革の匂いがする。それぞれの靴職人が、それぞれの工房を靴を作るのと同じ様に、コツコツ築きあげていく場所。

工房は工具と同じように、なくてはならないものだし、使いやすいように、仕事し易いように、居心地良いように、手入れして、世話して育てていかねば。。。じゃじゃ馬工房だけれど、それはそれで可愛いんですよね。でも、もうこれ以上暴れないで欲しいな。。。ホント頼むよ~

木型講座の受付は終了しました。

昨日から募集を開始した11月4日の木型講座、只今定員に達しましたので、受付を終了致しました。10月22日(月)17:50分までにお申し込み頂きました人達は、参加出来ます。個別にこちらからの返信は、申し訳ございませんが割愛させて頂きます。

また、日にちが近づきましたら、こちらのブログ&教室内での掲示でお知らせ致します。

講座申し込み

11月4日(土)の木型講座は明日、21日(日)昼12時から、メールにて受付開始です。

 先着25名の方、参加可能ですので、宜しくお願い致します。尚、教室内の講座になりますので、教室に通っている生徒さんでしたら、誰でも参加可能です。

 どうぞ宜しくです!

Mr Lobbによる特別講座

 11月4日(日)に John Lobb Londonから若社長のジョナサン氏をお招きし、時別講座を開催します!

 内容、詳細は計画中ですので、どうぞお楽しみに。

 以前も4回程、ロブの木型職人が当教室で実演講義をして下さっていましたが、震災後なかなか企画出来なかったので、楽しみにしてくれていた生徒さん達には申し訳なかったのですが、今回はジョン ロブの5代目(か6代目?)のロブ家の若社長がお越し下さいます! どんなお話をして下さるか、私も楽しみです。

 ジョナサンと私は年齢も同じ、入社もほぼ同期ですので、気軽に色々話せますが、なんせお家柄が。。。古風な英国一家ですので、彼の身のこなしの優雅さを見るだけでも、Oh!英国紳士!!と思えること間違い無し!

 講座の定員は25名。今回は募集日時を決めて、メールで参加希望を送ってもらい、先着順で決めたいと思います。毎回希望者多し、場所狭し。。。ですので、生徒の皆さんどうぞ宜しくです。

 詳細が決まり次第、お知らせします!

 
 

無事終了

日曜日に開催致しましたOPEN DAY & 展示会、沢山の方々にお越し頂きまして、誠に有難うございました。

午前中はあいにくの雨で、スタートは静かに始まりましたが、お昼過ぎには小物作り体験コーナーは椅子が足りない。。。、靴磨きコーナーは人が入れない。。。ベビーシューズはやたらと上手な人達が。。。。と大賑わいでした。生徒達の靴の展示を見て『靴の中身ってすごい事になっているんですね!』と驚かれている人達もいたり、生徒の友人、知人、ご家族もいらして、ワイワイ楽しい場になりました。毎年お越し下さる方や、遠方からお越し下さった方も多く、とても嬉しかったです。


今回スタッフとして大活躍されてた太田さんの”フリンジ ”が一気に流行り、工房内のあちこちで靴にフリンジ付けて皆で見せ合ったり、『物づくりは何にもしたことなくて。。。』と言いつつ、ペンケース作りに没頭してとても綺麗に仕上げていた方、カップルでお越しになり、作ったものを見せ合いイチャイチャしていた方々(笑)、友人の勧めに従って、何がなんだかわからな状況で小物作りをさせられていた方(笑)、などなど。。。良い雰囲気が工房中に充満していました。お越し下さった方々、本当に有難うございました。

それから、スタッフの生徒さん達、本当に良く頑張ってくれました!皆さん私より教えるの上手いですね!私という反面教師から多くの事を学んでいるのだろうな~と考え深かったです(笑)。新聞部の皆さん、とても読み応えある楽しい新聞をどうも有難う!新聞部は少ない時間の中で夜中まで記事を書いてくれたり、週末に成城内を食べ歩いてグルメマップ取材してくれたり、ロンドン支局長も参加してロンドン情報を載せてくれたり、お疲れ様でした!来年も宜しくです!!(来年は新聞部のメンバー集めを早めにしますね!スミマセンでした。。)

それから、OBの皆さん、今年も頑張っていますね!毎年毎年成長しているのを見れて本当に嬉しいです。現役生徒達は『僕もいつかこの位の靴作れるようになるんですよね!』と目を輝かせていましたよ。その他、教室の生徒にしか理解できない、『発明品』を数々生みだしている阿部さんの発明品展示もかなり面白かったです。物を作る情熱が靴以外の所にも飛び散って、物凄い鞄を作った生徒さん達も展示しましたが、物を作る喜びって素敵だな~とつくづく思いました。

 展示会後の『焼き肉会』も25名位集まり、まーそれはそれは賑やかで、毎年微妙に顔ぶれが変わりますが、『本当に毎年よくもこんなに個性の濃い人達が集まるものだわ!』と感心してしまいました。みんな、育った環境も、得意科目も、職種も、年齢も、住まいもバラバラな人達の集まりだけれど、相変わらず仲が良いですね。体力と集中力と忍耐力を予想以上に駆使しなくてはならない、過酷な教室に入ってしまったという悲しい現実を忘れたいが為なのか、良く飲み、良く食べ、良く笑い、あっという間の4時間弱。。。次はいよいよ忘年会だよ!(笑)

 私は、お越し頂いた方々にも、生徒さん達にも、本当にありがとうございました!とお伝えしたい思いでいっぱいです。飲み会後半にスタッフと水ちゃん(笑)と『仲間っていいね!』って、学生のようなセリフが出て笑っちゃったけれど、そういえば生徒さん達は『靴作り学生』なんですよね。それは、人生で一番いい時期だよな~と、うなずきながらほろ酔いで帰宅しました。また、来週から頑張ろう!

いよいよ今週末OPEN DAYです!

 今週末10月7日(日)11:00~18:00は教室のOPEN DAY & 展示会を開催です!

 展示会の準備でアワアワしておりますが、年に1度のOPEN DAY。靴づくり、靴教室、物づくりに興味のある方、教室の雰囲気をお知りになりたい方、どんな靴を作れるんだろう?とお思いの方、非日常をお探しの方、ちょっとした冒険をしたい方等、酒癖の悪い酔っ払い以外はどなたでもウェルカムです!(酒癖の良い酔っ払いは可。笑)

 数件ご質問のメールを頂きましたが、ベビーシューズ作り以外は無料です!ご予約も不要ですので、お気軽にお越しくださいませ。

 ベビーシューズは2~3時間で初心者でも1足作れるようなキットにしておりますので、「靴作りってどんなのだろう?」とか、「友人に赤ちゃんが生まれるからプレゼントしよう!」と思っている方、是非ともご参加下さいませ。詳細写真はFACEBOOKに載せましたので、そちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/benchworkstudy?ref=hl


 BWSのOPEN DAYは毎年、参加型で行っておりまして、沢山遊んでいって下さいませ。足に合わない靴の修正や靴磨き講座も1日中行っておりますので、自分の靴をお持ち下さり、思う存分、靴と共に戯れてください。当日のメニューは2回前のブログを御覧ください。

 
 毎年この日は、静かめのお祭り。。って感じで、ワイワイ靴談議をしている人、黙々と革小物を作る人、真剣に靴を鏡のように磨く人達で賑わいます。靴を通して、人の輪が広がったり、靴に対する興味が深まったり、物づくりの楽しさを味わって頂けたら、嬉しいです!


 それから、当教室出身の私お勧めの、若手靴職人達の靴の展示も行います。靴をオーダーしたいけれど、工房を訪ねるのはちょっと。。。と思っている方、お手にとって御覧頂けますので、この機会にぜひ!!
 
 皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております!どうぞ宜しくお願い致します。

 

掲載

 あまりの仕事量の多さに、この2年程雑誌等の掲載は生意気を承知でお断りさせて頂いていましたが、やっぱり生意気だな~と改心しまして(笑)、それにやっぱり私は靴づくりが好きで好きでたまらなく、まだ靴の魅力に気づいていない人達にも知って頂きたいと言う想いも重なり、掲載させて頂けるお声がかかった際は、心より有り難くお受けさせて頂こう!と思い始めたら、早速お声が。。。人生は不思議な事が多いです。本当に有り難いことです。


 と言う訳で、数日前の9月28日発売のMONO スペシャル『革の力』に見開きでどーんと靴2足と私が小さく掲載されております(生徒曰く、『またもや、もの静か風の人に写っている!』との事)。革製品お好きな人は必見。鞄屋さんの事とかあまり知らなかったので、『革の力』読んで勉強になったわ!


それから、本日10月1日発売の『Pen』(完全保存版 一冊まるごと美しい靴)にもハンドソーン ウェルテッド製法の作られ方、ショールームなど当工房が4ページに渡り掲載されておりす。本日届いたばかりなので、まだペラペラっとしか見てませんが、凄いですよ。掲載されている靴達の美しさったら。。。やっぱり『Pen』の切り口とか、物の見方とか、センス、好きだわ~。

本当、完全保存版ですよ!靴好きの人達は早速本屋へGO! 生徒さん達は全員今すぐ本屋へGO!

Facebook も宜しくです。 https://www.facebook.com/benchworkstudy?ref=hl