今日の14時過ぎ、リハビリにいたんだが、施設が結構揺れた。
鳥取で震度6弱(マグニチュード6.6)、こちら(広島市と廿日市の市境付近)は震度4の地震があったらしい。
ここまで揺れたのは半年ほど前の熊本地震以来。
鳥取は過去にも大きな地震が度々あり、昭和18年の【鳥取地震】以降だと平成12年に【鳥取県西部地震】(震源6強、マグニチュード7.3)が起きており、広島も結構揺れた。
この時は震源となった鳥取では大きな地震だったにも関わらず一人の犠牲者も出さなかったことが不幸中の幸いだったようです。
広島は平成13年に鳥取よりは規模が小さかったものの有史以来大きな地震の記録がなかった広島では比較的大きかった【芸予地震】も起きたこと、そして最近になって地元には熊本地震の時の活断層と同じタイプの“未知の活断層”が多数存在し、これが近い将来に悪さをするんじゃないという国の評価結果も出ており、地元も決して他人事じゃないとか…。
日本に住んでいる以上、地震は避けられないのは仕方がないにしても、出来ることなら熊本のようなデッカい地震が来ないことをただ祈るしかないです。
昼間から冷や汗 かいたわ…。
追伸…
トイガン記事のコピペ作業がやねこい飽きた辞めた←
たいぎげなだから悪意・迷惑コメは通知メールの停止とひたすら無視(絡みのあるアメンバー様のコメ以外の承認の可否自体しない)で対応します。
アメブロで書き留めている過去のトイガンネタの記事にここ最近、不愉快なコメ(主に誹謗中傷、罵詈雑言、個人攻撃、怪しい勧誘、ブログを見てください、その他諸々…苦笑)が多く寄せられるようになり、それらの承認却下の対応がやねこくなったことから、トイガン記事(ただの備忘録)の削除に向けて整理しております。
仮置き場に余所へブログを作り、ここに記事をコピペして一時保管。
暇を見つけては仮置きした記事をプリントアウトし、作業が完了次第、アメブロと仮置き場から随時記事を削除し、ネットには記事を残さない方向で。
地味に結構書き留めていたから、仮置き場へのコピペ作業がぶちたいぎげな…。
まぁ、これも“万が一”に備え、“墓じまい”ならぬ“ブログじまい”ため、少しずつブログを整理しておくべきだろうから、やねこくても自分のやってきたことへの“後始末”だと思ってやるしかない。
今となってはトイガンに対する熱が冷え切り、加えて銃器やミリタリーに対する考え方や認識が歳と共に変わってしまったから、過去に自分が書いた記事が疎ましく感じるようになり、正直なところ“無かったこと”にしたい(苦笑)
それに、チラ裏や愚痴な内容ばかりをダラダラとネットに上げ、貴重な時間(人生)を無駄にしていることに最近は気付いたことから、物書きをするならネットじゃなくてノートや原稿用紙に書き、書く内容も自己満で終わりじゃなく、少しは世間様のためになる内容を書けるように心掛けたいから、ブログに物書きをする頻度を減らしたい。
少しずつブログ離れを始め、ネット依存を克服し、残り少ない人生を、リアルの生活を有意義に送りたいです。
仮置き場に余所へブログを作り、ここに記事をコピペして一時保管。
暇を見つけては仮置きした記事をプリントアウトし、作業が完了次第、アメブロと仮置き場から随時記事を削除し、ネットには記事を残さない方向で。
地味に結構書き留めていたから、仮置き場へのコピペ作業がぶちたいぎげな…。
まぁ、これも“万が一”に備え、“墓じまい”ならぬ“ブログじまい”ため、少しずつブログを整理しておくべきだろうから、やねこくても自分のやってきたことへの“後始末”だと思ってやるしかない。
今となってはトイガンに対する熱が冷え切り、加えて銃器やミリタリーに対する考え方や認識が歳と共に変わってしまったから、過去に自分が書いた記事が疎ましく感じるようになり、正直なところ“無かったこと”にしたい(苦笑)
それに、チラ裏や愚痴な内容ばかりをダラダラとネットに上げ、貴重な時間(人生)を無駄にしていることに最近は気付いたことから、物書きをするならネットじゃなくてノートや原稿用紙に書き、書く内容も自己満で終わりじゃなく、少しは世間様のためになる内容を書けるように心掛けたいから、ブログに物書きをする頻度を減らしたい。
少しずつブログ離れを始め、ネット依存を克服し、残り少ない人生を、リアルの生活を有意義に送りたいです。
今更だけど、昨日のカープのクライマックスシリーズ制覇、25年振りの日本シリーズ進出決定で街は再び真っ赤に染まり、勝鯉に沸きました!!
http://www.chugoku-np.co.jp/carp/article/article.php?comment_id=290182&comment_sub_id=0&category_id=124#
カープの快進撃で地元が盛り上がればスーパーや百貨店で応援(割引)セールも増え、銀行の金利も多少上がって家計にもプラスにでホンマ助かるから、カープにはもっともっと頑張って欲しい←
つか、20年振りくらいにカープ観戦に行きたくなったんだが、良い席(砂かぶり席や内野指定席)のチケットがまぁ~ったく手に入らない…(_ _)
あまりに競争率が高いから安い席も軒並み売り切れになる始末。
ネトオクだと元のチケット代の5~10倍くらいの値が付いて取り引きされるほどで、転売屋も横行……。
行き来がラクな車椅子席は大抵完売してるから、せめて杖を突きながらでも移動しやすい、入り口から近くて階段が少ない場所で指定席が取れれば一番良いんですが…近年稀に見るカープの盛り上がりで観客数もかなり増えているため、嬉しい悲鳴ということで仕方がない…(汗)
球場内を歩くのが、階段を登るのがラクになる程度に足腰や体力を取り戻せるよう、リハビリに励まねば。
http://www.chugoku-np.co.jp/carp/article/article.php?comment_id=290182&comment_sub_id=0&category_id=124#
カープの快進撃で地元が盛り上がればスーパーや百貨店で応援(割引)セールも増え、銀行の金利も多少上がって家計にもプラスにでホンマ助かるから、カープにはもっともっと頑張って欲しい←
つか、20年振りくらいにカープ観戦に行きたくなったんだが、良い席(砂かぶり席や内野指定席)のチケットがまぁ~ったく手に入らない…(_ _)
あまりに競争率が高いから安い席も軒並み売り切れになる始末。
ネトオクだと元のチケット代の5~10倍くらいの値が付いて取り引きされるほどで、転売屋も横行……。
行き来がラクな車椅子席は大抵完売してるから、せめて杖を突きながらでも移動しやすい、入り口から近くて階段が少ない場所で指定席が取れれば一番良いんですが…近年稀に見るカープの盛り上がりで観客数もかなり増えているため、嬉しい悲鳴ということで仕方がない…(汗)
球場内を歩くのが、階段を登るのがラクになる程度に足腰や体力を取り戻せるよう、リハビリに励まねば。
久しぶりにまともげな、道具な話。
テーマは“エリート様なパイロット”…。
ここでいう“パイロット”とは航空機などの【操縦士】のことではなく、海運用語(?)の【水先案内人】という意味を持つ日本の文房具メーカーのこと。
そして“エリート様”とはコイツのこと。
↑スマホのへちょい&手ブレな画はご勘弁を…(汗)
【パイロットエリートS】と言います。
その昔、ちょっとHな深夜番組【11PM】の司会や東洋工業(現マツダ)のCMで「排ガスに厳しい巨泉ですぞ!」のキャッチフレーズで有名な司会者、タレントの大橋巨泉さんがその昔、パイロット萬年筆(現パイロットコーポレーション)のCM中に唱えた「みじかびの きゃぶりきとれば すぎちょびれ すぎかきすらの はっぱふみふみ」という意味不明な呪文(アドリブ?)で有名な“はっぱふみふみの(人がCMで持ってた)万年筆”として大ヒットした万年筆で、この「はっぱふみふみ」がこの年の流行語になるほど一世を風靡したそうです(※私より一つ上の世代以上の中高年層の方には馴染みが深いようです)。
ちなみにこれは私の亡き父親が使っていたと思われる万年筆。
ネットで調べてみるとコイツはパイロットエリートSの中でも最初期の個体──昭和43~44年ごろ (私が生まれる数年前) ということで、大橋巨泉さんのCMが放映された年代とも一致し、既に50年近く前のブツ。
何故こんな年代物の万年筆を引っ張り出したかといいますと、話せば長くなりますが、利き手ではない右手で字を書く練習を兼ね、ブログにではなく郵便受けによく入れられている折り込みチラシの裏に愚痴や不平不満といった文字通りの“チラ裏”を書くのに弱い筆圧でも書ける万年筆が必要になったから←
んで、昔じい様にもらった戦前(1930年代)のモンブランを引っ張り出して使おうとしたのですが、随分昔に落として軸を割って壊してしまい、机の引き出しに仕舞い込んでいたことを思い出し、「こりゃどしてもこしても買わにゃならんか…」と考えていた時にひよこ(従姉)がカープ優勝セールの折に私の誕生日プレゼントとして前倒しで万年筆を買ってくれました(ありがたや~)。
ちなみにその万年筆は万年筆専門の業者に名入れ刻印を頼んだのですが、某国産万年筆メーカーの元職人だったじいさんが1人でやってるような小さなところ(隣の市)に出されたため、順番待ちで納入まで2~3ヶ月以上は掛かると言われ、ブツを受け取るまでの“繋ぎ”として代わりに使えそうな万年筆はないものかと自宅を探していた時に父親が昔使っていた万年筆の存在を思い出し、急遽ダンボールの中からコレを引っ張り出したというワケです。
とはいえ、なにぶん古い万年筆なので、現行のパイロット純正のカートリッジインクの規格が合うかどうか気掛かりでしたが、試しにこの前カープ優勝セールの折に万年筆と一緒に買い求めたカートリッジインク(ブルーブラック。1箱5本入り)を1本差し込んでみると問題なく挿入出来、カートリッジのグラつきやインク漏れも無し。
30分ほど待つとインクもスムーズに流れ出て、ちゃんと字も書けます。

↑利き手じゃない右手で書いているため、汚い字(※内容もカオスw)でスンマセン…(汗)
エリートSを見つけた時に一緒に出てきたカピカピにインクが乾いて干上がってしまった空のカートリッジとは細かい部分で若干の差異はありましたが、差し込み部分の規格は変わっていなかったようです。
というのも、カートリッジ式の万年筆は基本的に各社でカートリッジの規格が違い、例えば【モンブラン】や【ペリカン】、【ウォーターマン】などはカートリッジの形状・インク容量である程度共通化された【欧州規格】(ヨーロッパ・タイプ)を使う万年筆もないワケではないですが、国産に限ればそういった統一規格はなく、パイロットにはパイロットのカートリッジインクしか使えません。
しかし、稀に同じメーカーでも違う規格のカートリッジインク(パイロットで一般的な【シングルスペア】に加え、過去に【ダブルスペア】という規格)を使う製品も少数存在し、万年筆も含めカートリッジインクも現行で販売されているなら問題はないですが、もし対応するカートリッジインクが生産終了などで既に作られていないとなると、それ専用に作られた万年筆はもう使えません。
こういったところは昔のフィルムカメラに使われたフィルム規格が生産終了し、現在はフィルムが手には入らなくてそれ専用のカメラが使えなくなってしまった“ポケットカメラ”や“APSカメラ”と似ていますね。
幸い、このエリートSはパイロットが昔から変わらず販売され続けている一般的な【シングルスペア】のカートリッジインクの方で助かりました。

昔使っていたモンブランよりも小さくて短い万年筆ですが、筆記状態では一般的な100円ボールペンとほとんど変わりないサイズ・重さなので、しばらくはコイツで字を書く練習。
まだ右手ではほとんどまともに字は書けない状態ですが「父親もたまにはこういうまともげなものを残してくれたもんだ」「万年筆を再び手にとってみるとやっぱり良いもんだ」と、このエリートSを手にとって眺めながらそう思いました。
こうなるとプレゼントで買ってもらった万年筆の名入れ刻印が終わるのが今か今かと待ち遠しいです。
テーマは“エリート様なパイロット”…。
ここでいう“パイロット”とは航空機などの【操縦士】のことではなく、海運用語(?)の【水先案内人】という意味を持つ日本の文房具メーカーのこと。
そして“エリート様”とはコイツのこと。
↑スマホのへちょい&手ブレな画はご勘弁を…(汗)【パイロットエリートS】と言います。
その昔、ちょっとHな深夜番組【11PM】の司会や東洋工業(現マツダ)のCMで「排ガスに厳しい巨泉ですぞ!」のキャッチフレーズで有名な司会者、タレントの大橋巨泉さんがその昔、パイロット萬年筆(現パイロットコーポレーション)のCM中に唱えた「みじかびの きゃぶりきとれば すぎちょびれ すぎかきすらの はっぱふみふみ」という意味不明な呪文(アドリブ?)で有名な“はっぱふみふみの(人がCMで持ってた)万年筆”として大ヒットした万年筆で、この「はっぱふみふみ」がこの年の流行語になるほど一世を風靡したそうです(※私より一つ上の世代以上の中高年層の方には馴染みが深いようです)。
ちなみにこれは私の亡き父親が使っていたと思われる万年筆。
ネットで調べてみるとコイツはパイロットエリートSの中でも最初期の個体──昭和43~44年ごろ (私が生まれる数年前) ということで、大橋巨泉さんのCMが放映された年代とも一致し、既に50年近く前のブツ。
何故こんな年代物の万年筆を引っ張り出したかといいますと、話せば長くなりますが、利き手ではない右手で字を書く練習を兼ね、ブログにではなく郵便受けによく入れられている折り込みチラシの裏に愚痴や不平不満といった文字通りの“チラ裏”を書くのに弱い筆圧でも書ける万年筆が必要になったから←
んで、昔じい様にもらった戦前(1930年代)のモンブランを引っ張り出して使おうとしたのですが、随分昔に落として軸を割って壊してしまい、机の引き出しに仕舞い込んでいたことを思い出し、「こりゃどしてもこしても買わにゃならんか…」と考えていた時にひよこ(従姉)がカープ優勝セールの折に私の誕生日プレゼントとして前倒しで万年筆を買ってくれました(ありがたや~)。
ちなみにその万年筆は万年筆専門の業者に名入れ刻印を頼んだのですが、某国産万年筆メーカーの元職人だったじいさんが1人でやってるような小さなところ(隣の市)に出されたため、順番待ちで納入まで2~3ヶ月以上は掛かると言われ、ブツを受け取るまでの“繋ぎ”として代わりに使えそうな万年筆はないものかと自宅を探していた時に父親が昔使っていた万年筆の存在を思い出し、急遽ダンボールの中からコレを引っ張り出したというワケです。
とはいえ、なにぶん古い万年筆なので、現行のパイロット純正のカートリッジインクの規格が合うかどうか気掛かりでしたが、試しにこの前カープ優勝セールの折に万年筆と一緒に買い求めたカートリッジインク(ブルーブラック。1箱5本入り)を1本差し込んでみると問題なく挿入出来、カートリッジのグラつきやインク漏れも無し。
30分ほど待つとインクもスムーズに流れ出て、ちゃんと字も書けます。

↑利き手じゃない右手で書いているため、汚い字(※内容もカオスw)でスンマセン…(汗)エリートSを見つけた時に一緒に出てきたカピカピにインクが乾いて干上がってしまった空のカートリッジとは細かい部分で若干の差異はありましたが、差し込み部分の規格は変わっていなかったようです。
というのも、カートリッジ式の万年筆は基本的に各社でカートリッジの規格が違い、例えば【モンブラン】や【ペリカン】、【ウォーターマン】などはカートリッジの形状・インク容量である程度共通化された【欧州規格】(ヨーロッパ・タイプ)を使う万年筆もないワケではないですが、国産に限ればそういった統一規格はなく、パイロットにはパイロットのカートリッジインクしか使えません。
しかし、稀に同じメーカーでも違う規格のカートリッジインク(パイロットで一般的な【シングルスペア】に加え、過去に【ダブルスペア】という規格)を使う製品も少数存在し、万年筆も含めカートリッジインクも現行で販売されているなら問題はないですが、もし対応するカートリッジインクが生産終了などで既に作られていないとなると、それ専用に作られた万年筆はもう使えません。
こういったところは昔のフィルムカメラに使われたフィルム規格が生産終了し、現在はフィルムが手には入らなくてそれ専用のカメラが使えなくなってしまった“ポケットカメラ”や“APSカメラ”と似ていますね。
幸い、このエリートSはパイロットが昔から変わらず販売され続けている一般的な【シングルスペア】のカートリッジインクの方で助かりました。

昔使っていたモンブランよりも小さくて短い万年筆ですが、筆記状態では一般的な100円ボールペンとほとんど変わりないサイズ・重さなので、しばらくはコイツで字を書く練習。
まだ右手ではほとんどまともに字は書けない状態ですが「父親もたまにはこういうまともげなものを残してくれたもんだ」「万年筆を再び手にとってみるとやっぱり良いもんだ」と、このエリートSを手にとって眺めながらそう思いました。
こうなるとプレゼントで買ってもらった万年筆の名入れ刻印が終わるのが今か今かと待ち遠しいです。

今日は下界に用があり、昼前にバスで最寄りの駅に着いた際に駅構内の売店で中国新聞を買い(※)、行きがけの車内で読んでいた時に目に付いた記事。
※我が家は訳あって昔から新聞は取っておらず、15年くらい前から料金の安い電子版(ネット新聞)を定期購読。私は駅の売店や新聞屋の自販機でたまに買うくらい。
山間部の地元より麓の都会寄りに位置する地域でこの時期に催される秋祭り(9日)が地域の紙面で割と大きく取り上げられていた。
ちょうど去年“けんかみこし”に使われる3基の御輿が47年振りに勢揃いし、47年前の事故で途絶えていた地元の伝統文化が蘇ったことは記憶に新しい。
47年前といえば私はまだ生まれていないし、出生地は九州の壱岐でしたし、じい様と父親が若い頃に御輿を担いで大暴れ(もちろん“儀式”として…笑)したという話や地元が広島市に合併される前の単独町制時代に発行された町誌や古い郷土史などの文献や資料で写真や記述では知っていましたが、生のけんかみこしを見た時はそりゃ圧巻でした。
もちろん、昨日は家族で秋祭りを見物してきました。
何もない田舎だと思っていた地元にもこういう古くからの伝統文化があって、都市化が進み、農家などの自営業から会社勤めが増え、少子高齢化で若者が減ってジジババばかりの過疎地域になって久しいこの21世紀の平成の世にあってその良さや魅力が若い世代にも見直されつつあるのは喜ばしいことです。
まだ復活したばかりで地元での認知度はまだまだ低く、御輿の担ぎ手や秋祭りを支える裏方といった人材が十分ではないため、今はまだ盛り上がりに欠けるようですが、このけんかみこしの秋祭りがまた定着すれば地元の新しい活気、新しい観光資源になりうるチャンスでもあるので、今後が楽しみです。
地元の風景や建物は変わっても、住民の地元・郷土に対する思い、心の故郷(ふるさと)、楽しかった思い出や記憶は今も昔も変わらないものですから、形を変えても残せるものは残す、守れるものは守る…それで良いんだと私は思います。
……しかし…オイラも身体の自由が利くなら、お祭り好きとしては御輿を担いで街を練り歩きたい、暴れたい(苦笑)
何の脈絡もなく唐突に試食の話、どうでもいい今日の昼飯の話。
久しぶりにカップ麺を買った。

【日清 カップヌードル ミーゴレン】という製品。
ミーゴレンと聞いて思わず“ナシゴレン(※)”を想像してしまいましたが、それもそのはず…このミーゴレンとやらもインドネシア料理らしく、いわゆる“インドネシア風の焼きそば”だそうです。
※じい様が戦時中に進駐した蘭領東印度(現在のインドネシア)で食べて一番美味かったという“インドネシア風の炒飯”のこと。よほど好きだったらしく、インドネシアに進駐していた頃の話で絶対にナシゴレンにまつわる話が出てくるほど(苦笑)
カップ麺の時点で既に“焼きそば”ではないのですが、日清の代表的なカップ焼きそば、【UFO】のブランドではなく、【カップヌードル】のブランドで販売されているのが何となく気になったものですから、思わず買ってしまいました。
ちなみに私はカップ麺は普段ほとんど食べないのですが、袋麺の【チキンラーメン】だけは好物ということで、週に1回は必ず食っていて、即席麺自体は別に嫌いではないです。
ただ、左半身に麻痺が残ってから自炊が出来なくなった最近は管理栄養士の資格を持つひよこが我が家の食卓を預かり、特に私の食事管理には気を遣っていることから、好物のチキンラーメンの食べる回数を大幅に制限され、即席麺の購入・摂取にはあまり良い顔をしない(※)ため、カップ麺を口に出来る機会はそう多くないのが実情。
※さすがに“禁止”まではされていませんが、実際は自分で自炊が出来ない、自分で買い物に行けない以上、食事は100%彼女に頼り切りで、毎日食事を作ってもらう立場としては出されたものを食べるしかなく、朝昼晩の食事を選択する権利は事実上、有って無いようなものですw
ただ“新製品”となれば“物珍しさ”や“話のタネ”として購入が許される場合が多いので、新製品の試食はたま~に即席麺を食いたくなった時の“良い口実”になりますw

↑考えてみればカープヌードルのブランドで焼きそばは初めて食べるかも?

↑“ふらいどえしゃろっと”とは何ぞや??

↑予め封入された具材(キャベツ、ニンジン)は普通。

↑あ、ちなみに最近、覚束無いながらも右手で箸を握られるようになりました。
んで、試食の感想…。
んー…もう食うことはないだろう…。
まず、辛くて食えない…痛い…(泣)
ひよこや下の従甥が一口食いました「全然辛くない」と言いますが、私は涙目で鼻水ダラダラでもぉ~グゥエログゥエロ…。
“甘辛”とはなってるけど、低年齢向けの【カレーのお○じさま】や【ク○レカレー】の甘口しか食べられない私にはこれは辛い痛い…←シタハオコチャマナンデス…
辛いの苦手なのを分かっていて、買う時にひよこから「止めた方がいいんじゃ…」と警告もされていたのに、気まぐれ起こして手を出したのが仇となりました…。
ああー…、普通に日清のユッ!ホォ!が食いたくなるじゃあ~ないか!
久しぶりにカップ麺を買った。

【日清 カップヌードル ミーゴレン】という製品。
ミーゴレンと聞いて思わず“ナシゴレン(※)”を想像してしまいましたが、それもそのはず…このミーゴレンとやらもインドネシア料理らしく、いわゆる“インドネシア風の焼きそば”だそうです。
※じい様が戦時中に進駐した蘭領東印度(現在のインドネシア)で食べて一番美味かったという“インドネシア風の炒飯”のこと。よほど好きだったらしく、インドネシアに進駐していた頃の話で絶対にナシゴレンにまつわる話が出てくるほど(苦笑)
カップ麺の時点で既に“焼きそば”ではないのですが、日清の代表的なカップ焼きそば、【UFO】のブランドではなく、【カップヌードル】のブランドで販売されているのが何となく気になったものですから、思わず買ってしまいました。
ちなみに私はカップ麺は普段ほとんど食べないのですが、袋麺の【チキンラーメン】だけは好物ということで、週に1回は必ず食っていて、即席麺自体は別に嫌いではないです。
ただ、左半身に麻痺が残ってから自炊が出来なくなった最近は管理栄養士の資格を持つひよこが我が家の食卓を預かり、特に私の食事管理には気を遣っていることから、好物のチキンラーメンの食べる回数を大幅に制限され、即席麺の購入・摂取にはあまり良い顔をしない(※)ため、カップ麺を口に出来る機会はそう多くないのが実情。
※さすがに“禁止”まではされていませんが、実際は自分で自炊が出来ない、自分で買い物に行けない以上、食事は100%彼女に頼り切りで、毎日食事を作ってもらう立場としては出されたものを食べるしかなく、朝昼晩の食事を選択する権利は事実上、有って無いようなものですw
ただ“新製品”となれば“物珍しさ”や“話のタネ”として購入が許される場合が多いので、新製品の試食はたま~に即席麺を食いたくなった時の“良い口実”になりますw

↑考えてみればカープヌードルのブランドで焼きそばは初めて食べるかも?

↑“ふらいどえしゃろっと”とは何ぞや??

↑予め封入された具材(キャベツ、ニンジン)は普通。

↑あ、ちなみに最近、覚束無いながらも右手で箸を握られるようになりました。
んで、試食の感想…。
んー…もう食うことはないだろう…。
まず、辛くて食えない…痛い…(泣)
ひよこや下の従甥が一口食いました「全然辛くない」と言いますが、私は涙目で鼻水ダラダラでもぉ~グゥエログゥエロ…。
“甘辛”とはなってるけど、低年齢向けの【カレーのお○じさま】や【ク○レカレー】の甘口しか食べられない私にはこれは辛い痛い…←シタハオコチャマナンデス…
辛いの苦手なのを分かっていて、買う時にひよこから「止めた方がいいんじゃ…」と警告もされていたのに、気まぐれ起こして手を出したのが仇となりました…。
ああー…、普通に日清のユッ!ホォ!が食いたくなるじゃあ~ないか!
まぁ、最近の近況みたいな話。
実は長らく拒否してきたリハビリを再開する決意を固め、以前通っていた病院と施設に見切りを着け、今月から余所の施設に移ってリハビリをしとります。
今通っているリハビリ施設は都会の市内(旧市街)中心部から遠く離れた郊外、隣の廿日市市と境を接する一番西にある区(新市街)に所在する遠い場所。
市内よりも随分田舎ですが、すぐ目と鼻の先には私の大好きな瀬戸内海と大小無数の島々、天気が良い時には【安芸の宮島】も遠くから拝める小高い丘にある施設なので、環境としては悪くありません。
決め手は認知症の年寄りばかりだけでなく、私のような病気や事故で身体に麻痺や障害を負った比較的若いモン(一番下は20代、一番上で50代の頭くらいまで)だけのグループでリハビリを行う若年者向けのサービスも行い、ここでは昼メシも支給され、最寄りの駅に施設のマイクロバスが来て駅と施設の間で送迎もしてもらえることから、私の身の回りの世話をするひよこ(従姉)に昼飯の支度、クルマでの送り迎えに関わる負担を軽減出来るため。
彼女の性格や関係上、どんなにしんどくて大変でも文句や愚痴の一つも言わず、仕事を休んで身を削ってでも私の世話を焼こうとするのは目に見えていますし、普段は物腰の柔らかな割に意外に頑固者な彼女は一度言い出したら聞かない性格が一番厄介。
それこそ私が世話を頼もうが頼むまいが、世話を拒否しようがするまいが“倒れるまで止めない”でしょうから、私が私自身の環境を変えないことには彼女も引き下がってはくれないと判断し、あまり気乗りはしないものの自ら施設探しをしてこの施設に決めました。
結局のところ、自分の「めんどくさい」「やねこい」でサボることよりも「じい様や母親の世話もする彼女とその息子たちの生活」を優先してしまったんですな。
まぁ、そういう家庭の話は置いといて……。
んじゃ「リハビリを再開するなら何か形だけでも目標を立てとくか……」なんていう脈絡もないことが思い付き、とりあえず目標を3つだけ立てています。
①杖が要らなくなる程度に自分の足で歩けるようになる。
②左手が回復しなかった時を考え、右手で字を書けるようになる。
③どんな方法でもいいから自分でクルマを運転出来るようになる。
まぁ、差し当たってはこの3つ。
理由は①は杖なしで歩けるようになれば右手が空くため、三脚を担いで歩き、カメラを三脚に乗せての撮影も出来るようになるから(=趣味の再開)。
次に②は右手で字が書けるようになれば“社会復帰の第一歩”ですから、これを足掛かりに何か“新しいこと”をやってみたいから。
そして③はとあるブロガーさんから左半身に麻痺があってもAT車なら乗れる(免許更新時の適性検査に引っ掛からない?)かもしれないというアドバイスをいただき、リハビリをして少しでも良くなれば免許の自主返納は回避出来る可能性に希望を見い出たから。
ちなみに①は現在リハビリで筋力トレーニング、歩行訓練を実行中、②は“道具”が届くのを待ちつつ自主的に字を書く練習中③は現時点では免許更新の通知が届いていないので待機中……という感じです。
では、その間の生計や借金返済(※父親がこさえた飲食代のツケや友人・知人から借りた金銭)はどうするか……。
まぁ、元々の借家やアパート、駐車場、貸している農地の賃貸収入なんかで私個人の支出(スマホ代、国保、年金、税金)は何とかギリギリ賄えそうなので、それ以外のことはひよことしっかり相談して考えます。
何たって我が家のゼニのやりくりは全て彼女に任せちゃいましたし、彼女もそれについては「当面は私が何とかするから、にぃくん(←私)はリハビリに専念してちょうだい」と言っとりますので、今は彼女を頼ることに。
リハビリをせんことには何も始まらなんということは紛うことなき事実なので、格好やなりふりなんて構ってられませんからね……。
まぁ、そんだけの話…チラ裏的な“決意表明”みたいなもんです(苦笑)
実は長らく拒否してきたリハビリを再開する決意を固め、以前通っていた病院と施設に見切りを着け、今月から余所の施設に移ってリハビリをしとります。
今通っているリハビリ施設は都会の市内(旧市街)中心部から遠く離れた郊外、隣の廿日市市と境を接する一番西にある区(新市街)に所在する遠い場所。
市内よりも随分田舎ですが、すぐ目と鼻の先には私の大好きな瀬戸内海と大小無数の島々、天気が良い時には【安芸の宮島】も遠くから拝める小高い丘にある施設なので、環境としては悪くありません。
決め手は認知症の年寄りばかりだけでなく、私のような病気や事故で身体に麻痺や障害を負った比較的若いモン(一番下は20代、一番上で50代の頭くらいまで)だけのグループでリハビリを行う若年者向けのサービスも行い、ここでは昼メシも支給され、最寄りの駅に施設のマイクロバスが来て駅と施設の間で送迎もしてもらえることから、私の身の回りの世話をするひよこ(従姉)に昼飯の支度、クルマでの送り迎えに関わる負担を軽減出来るため。
彼女の性格や関係上、どんなにしんどくて大変でも文句や愚痴の一つも言わず、仕事を休んで身を削ってでも私の世話を焼こうとするのは目に見えていますし、普段は物腰の柔らかな割に意外に頑固者な彼女は一度言い出したら聞かない性格が一番厄介。
それこそ私が世話を頼もうが頼むまいが、世話を拒否しようがするまいが“倒れるまで止めない”でしょうから、私が私自身の環境を変えないことには彼女も引き下がってはくれないと判断し、あまり気乗りはしないものの自ら施設探しをしてこの施設に決めました。
結局のところ、自分の「めんどくさい」「やねこい」でサボることよりも「じい様や母親の世話もする彼女とその息子たちの生活」を優先してしまったんですな。
まぁ、そういう家庭の話は置いといて……。
んじゃ「リハビリを再開するなら何か形だけでも目標を立てとくか……」なんていう脈絡もないことが思い付き、とりあえず目標を3つだけ立てています。
①杖が要らなくなる程度に自分の足で歩けるようになる。
②左手が回復しなかった時を考え、右手で字を書けるようになる。
③どんな方法でもいいから自分でクルマを運転出来るようになる。
まぁ、差し当たってはこの3つ。
理由は①は杖なしで歩けるようになれば右手が空くため、三脚を担いで歩き、カメラを三脚に乗せての撮影も出来るようになるから(=趣味の再開)。
次に②は右手で字が書けるようになれば“社会復帰の第一歩”ですから、これを足掛かりに何か“新しいこと”をやってみたいから。
そして③はとあるブロガーさんから左半身に麻痺があってもAT車なら乗れる(免許更新時の適性検査に引っ掛からない?)かもしれないというアドバイスをいただき、リハビリをして少しでも良くなれば免許の自主返納は回避出来る可能性に希望を見い出たから。
ちなみに①は現在リハビリで筋力トレーニング、歩行訓練を実行中、②は“道具”が届くのを待ちつつ自主的に字を書く練習中③は現時点では免許更新の通知が届いていないので待機中……という感じです。
では、その間の生計や借金返済(※父親がこさえた飲食代のツケや友人・知人から借りた金銭)はどうするか……。
まぁ、元々の借家やアパート、駐車場、貸している農地の賃貸収入なんかで私個人の支出(スマホ代、国保、年金、税金)は何とかギリギリ賄えそうなので、それ以外のことはひよことしっかり相談して考えます。
何たって我が家のゼニのやりくりは全て彼女に任せちゃいましたし、彼女もそれについては「当面は私が何とかするから、にぃくん(←私)はリハビリに専念してちょうだい」と言っとりますので、今は彼女を頼ることに。
リハビリをせんことには何も始まらなんということは紛うことなき事実なので、格好やなりふりなんて構ってられませんからね……。
まぁ、そんだけの話…チラ裏的な“決意表明”みたいなもんです(苦笑)
眠れないのでちょいとばかし夜更かし。
この時間帯に起きていると妙な気分というか、まぁ、いろいろ考えるところ、思うところもありまして、最近の私自身の振る舞いについていくつか反省みたいな…。
んー…何て言いますか…最近の私はブログでの発言や物言いが以前よりも軽率、無神経になっているようなが気がしてるんです。
私自身、インフルエンザの合併症(重い髄膜炎)により左半身が麻痺っては不自由になったり、それが原因で主たる収入が途絶えて生活が苦しくなったり、最近では従姉の勧めで受診した心療科で発達・学習障害、人格障害の疑いが強いと診断され、肉体的にも精神的にも堪え、荒れた学生時代の頃よりも更にタチの悪い自暴自棄(ヤケクソ)を起こしているのも遠因の一つだと思いますが、たぶんそれだけではないです。
元々私は批評家の皮肉屋気質なところがあり、悪意の有る無しを問わず、相手に対して結構キツい毒を吐く、ツッコミを入れることがままあり、それに加え、世間や物を知らない無知故に偏見や色眼鏡と受け止められる軽率な発言も知らず知らずのうちに吐き、さらに周りの空気を読めない(読まない)、人の感情や情緒に疎くて無神経なことを口走って周囲から誤解されたり、反感や対立を招くことが少なくない。
もちろん、そんな性格の悪さに自覚がないワケではなく、私は自分の発言や態度に対して責任は持っていますし、自分のそういった言動に間違いや非があり“筋が通らない”と指摘されれば素直に訂正もするし謝罪もします。
「口汚いことは言っても逃げも隠れもしない」──これが人間として、大人として至らないながらも私の守るべき“道義”だと思っています。
じゃあそもそもそういった己の“至らなさ”に対して自分はどうあるべきなのか。
答えはもちろん「自分の発言や態度にはもっと気を付けなければいけない」「相手の立場や気持ちを常に汲み取り、理解しようとする姿勢を養わなければならない」──特にネットという不特定多数の方が閲覧する場、相手の顔や声が分からないネットでのやりとりでは特に──そのように常日頃から自分で自分を戒めてはいるのですが、私はまだまだその努力が足りていないようです。
私は口も下手なら文章も下手な不器用男なため、言葉足らず・ボキャ貧が原因で私が思っていること、考えてることが伝わらず、誤解を招くことが多々あると思いますが、少なくとも私は友や身内と認めた相手に対しては二心なんて持ち合わせてはいないし、人付き合いの上での最低限の礼儀や敬意を払って接していることだけはここでハッキリと伝えたいです。
もし私が軽率で無神経なこと、人として間違っていることを言っていて気に食わない、気分を害した、納得いかないと思われましたら、読者様・アメンバー様は遠慮なく文句を言ってやってください。
「アレは気に食わない」「イヤだから止めて欲しい」「謝ってくれ」と文句を言い、それに対して「自分が悪かった」「次からは気を付けるよ」「どうもすみませんでした」という感じでお互いがオープンに物を言い合い、時間は掛かっても腰を据えてじっくり話し合うことで大抵の問題は解決するものだと私は思っていますし、友人間であればそれが“お互いの信頼関係を深める”ことだと私は信じております。
相手の顔や声が分からないブログにおいて自分の言葉や文章の“至らなさ”を言い訳にして棚に上げるんじゃなく、至らないなら至らないなりに相手と何度でも納得するまで語り合い、信頼関係を築きつつ至らなさをカバーする──これが私に出来る精一杯の“誠意”です。
何かいろいろとゴチャゴチャ書きましたが、私のネットに対する心構え、ネットの中での友情論(?)みたいものです…。
まぁ、ネットで友情がどうたらこうたらなんて書いている時点で“キモ~い(笑)”なんでしょうが、ネットにしか居場所を求められない私にとっては“マジメな話”なんです、ハイ…(汗)
この時間帯に起きていると妙な気分というか、まぁ、いろいろ考えるところ、思うところもありまして、最近の私自身の振る舞いについていくつか反省みたいな…。
んー…何て言いますか…最近の私はブログでの発言や物言いが以前よりも軽率、無神経になっているようなが気がしてるんです。
私自身、インフルエンザの合併症(重い髄膜炎)により左半身が麻痺っては不自由になったり、それが原因で主たる収入が途絶えて生活が苦しくなったり、最近では従姉の勧めで受診した心療科で発達・学習障害、人格障害の疑いが強いと診断され、肉体的にも精神的にも堪え、荒れた学生時代の頃よりも更にタチの悪い自暴自棄(ヤケクソ)を起こしているのも遠因の一つだと思いますが、たぶんそれだけではないです。
元々私は批評家の皮肉屋気質なところがあり、悪意の有る無しを問わず、相手に対して結構キツい毒を吐く、ツッコミを入れることがままあり、それに加え、世間や物を知らない無知故に偏見や色眼鏡と受け止められる軽率な発言も知らず知らずのうちに吐き、さらに周りの空気を読めない(読まない)、人の感情や情緒に疎くて無神経なことを口走って周囲から誤解されたり、反感や対立を招くことが少なくない。
もちろん、そんな性格の悪さに自覚がないワケではなく、私は自分の発言や態度に対して責任は持っていますし、自分のそういった言動に間違いや非があり“筋が通らない”と指摘されれば素直に訂正もするし謝罪もします。
「口汚いことは言っても逃げも隠れもしない」──これが人間として、大人として至らないながらも私の守るべき“道義”だと思っています。
じゃあそもそもそういった己の“至らなさ”に対して自分はどうあるべきなのか。
答えはもちろん「自分の発言や態度にはもっと気を付けなければいけない」「相手の立場や気持ちを常に汲み取り、理解しようとする姿勢を養わなければならない」──特にネットという不特定多数の方が閲覧する場、相手の顔や声が分からないネットでのやりとりでは特に──そのように常日頃から自分で自分を戒めてはいるのですが、私はまだまだその努力が足りていないようです。
私は口も下手なら文章も下手な不器用男なため、言葉足らず・ボキャ貧が原因で私が思っていること、考えてることが伝わらず、誤解を招くことが多々あると思いますが、少なくとも私は友や身内と認めた相手に対しては二心なんて持ち合わせてはいないし、人付き合いの上での最低限の礼儀や敬意を払って接していることだけはここでハッキリと伝えたいです。
もし私が軽率で無神経なこと、人として間違っていることを言っていて気に食わない、気分を害した、納得いかないと思われましたら、読者様・アメンバー様は遠慮なく文句を言ってやってください。
「アレは気に食わない」「イヤだから止めて欲しい」「謝ってくれ」と文句を言い、それに対して「自分が悪かった」「次からは気を付けるよ」「どうもすみませんでした」という感じでお互いがオープンに物を言い合い、時間は掛かっても腰を据えてじっくり話し合うことで大抵の問題は解決するものだと私は思っていますし、友人間であればそれが“お互いの信頼関係を深める”ことだと私は信じております。
相手の顔や声が分からないブログにおいて自分の言葉や文章の“至らなさ”を言い訳にして棚に上げるんじゃなく、至らないなら至らないなりに相手と何度でも納得するまで語り合い、信頼関係を築きつつ至らなさをカバーする──これが私に出来る精一杯の“誠意”です。
何かいろいろとゴチャゴチャ書きましたが、私のネットに対する心構え、ネットの中での友情論(?)みたいものです…。
まぁ、ネットで友情がどうたらこうたらなんて書いている時点で“キモ~い(笑)”なんでしょうが、ネットにしか居場所を求められない私にとっては“マジメな話”なんです、ハイ…(汗)
日付が変わったからもう一昨日なんですが、昨日(24日)の夕方、ひよこと従甥2人の同伴の元、我が家の墓の近くまでクルマで連れてってもらい、彼女の肩を貸りながら杖を突いて急な階段(※)を登り、墓参りを済ませてきました。
※階段とは名ばかりで自然の岩肌を削っただけの足場の悪い自然の階(きざはし)だが…。
ここ最近、あっち系の病院で出されたクスリの影響なのか、意味もなくイライラや不安が募る、食欲が湧かない、眠れない、身体が重い・怠いという状態で、特に日中はあまり具合がよろしくない。
本当はもっと早くに墓参りに行く予定だったのですが、クスリの副作用で横になって寝ていることが多く、ますます足腰の筋力が落ち、歩くにも体力が保たず、副作用でめまいもよくするため、なかなか良いコンディションで動けませんでした。
ちなみに今はクスリが切れかかっている時間帯ということで少しだけ体調も良く、こんな遅い時間にこうしてパソコンを立ち上げ、記事を書いている次第です。
治療を始めて1ヶ月以上──ひよこに無理矢理引っ張り出されるがままあっち系の病院のそっち系の診療科を受診し、医者に勧められるがまま薬物治療を始めてしまいましたが、クスリがここまでしんどいとは思いませんでした…。
つか、治療を初めてからかえって余計具合が悪くなっている気がしなくもない………。
“クスリ漬け”が果たしてこの場合適当な表現なのかは分からんですが、どう考えても具合が悪いのは病院から処方されているクスリのせい。
私は処方箋とかめんどくさくて読まない&医者の説明なんてイチイチ覚えてないため、クスリの管理や飲む時間は全てひよこに任せ、食後にクスリを渡され、催促されて飲むという日課を何の疑いもなく続けてきましたが、クスリが切れて頭がシャキッとしている時にふと“服用しているクスリの効果や副作用”、そもそも“薬物治療”そのものに最近は疑問を抱いております。
彼女には「あの病院にはもう行きとうない」「クスリの治療は止めたい」と話そう話そうと思いつつも、こんな“クズノキワミオヤヂ”な私に対して純粋に幼なじみとして、親戚として、家族として心配し、何の見返りも求めず、文句一つ言わず献身的に面倒を看てくれ、何かと世話を焼いてくれる彼女のことを思うとなかなか話を切り出せず、ズルズルと今日に至っております。
病院への受診を勧め、クスリの管理をしている彼女を疑ったり、信用していないワケではないですが、なまじ付き合いが古過ぎて関係がブルーチーズみたいに“カビている”が故に相手のことを深く考え過ぎ、そんな簡単な一言が肝心な時に言えない──困ったものです。
ベタベタした人付き合いや不必要な馴れ合い、無駄な人的交流、他人に内面的なことを詮索・干渉されることを嫌い、誰に対しても素っ気ない、ぶっきらぼう、横柄な態度をとる個人主義の自己中なこんな私でも、彼女に関しては表立って口や態度には出さないものの“腐れ縁のよしみ”“身内同然の間柄”もあり、微温ながらも気を遣っているつもりですから。
まぁ、まいど毎度しょうもないボヤキ、ただのチラ裏です。
書いていてダルくなったのでもう横になりますわ。
※階段とは名ばかりで自然の岩肌を削っただけの足場の悪い自然の階(きざはし)だが…。
ここ最近、あっち系の病院で出されたクスリの影響なのか、意味もなくイライラや不安が募る、食欲が湧かない、眠れない、身体が重い・怠いという状態で、特に日中はあまり具合がよろしくない。
本当はもっと早くに墓参りに行く予定だったのですが、クスリの副作用で横になって寝ていることが多く、ますます足腰の筋力が落ち、歩くにも体力が保たず、副作用でめまいもよくするため、なかなか良いコンディションで動けませんでした。
ちなみに今はクスリが切れかかっている時間帯ということで少しだけ体調も良く、こんな遅い時間にこうしてパソコンを立ち上げ、記事を書いている次第です。
治療を始めて1ヶ月以上──ひよこに無理矢理引っ張り出されるがままあっち系の病院のそっち系の診療科を受診し、医者に勧められるがまま薬物治療を始めてしまいましたが、クスリがここまでしんどいとは思いませんでした…。
つか、治療を初めてからかえって余計具合が悪くなっている気がしなくもない………。
“クスリ漬け”が果たしてこの場合適当な表現なのかは分からんですが、どう考えても具合が悪いのは病院から処方されているクスリのせい。
私は処方箋とかめんどくさくて読まない&医者の説明なんてイチイチ覚えてないため、クスリの管理や飲む時間は全てひよこに任せ、食後にクスリを渡され、催促されて飲むという日課を何の疑いもなく続けてきましたが、クスリが切れて頭がシャキッとしている時にふと“服用しているクスリの効果や副作用”、そもそも“薬物治療”そのものに最近は疑問を抱いております。
彼女には「あの病院にはもう行きとうない」「クスリの治療は止めたい」と話そう話そうと思いつつも、こんな“クズノキワミオヤヂ”な私に対して純粋に幼なじみとして、親戚として、家族として心配し、何の見返りも求めず、文句一つ言わず献身的に面倒を看てくれ、何かと世話を焼いてくれる彼女のことを思うとなかなか話を切り出せず、ズルズルと今日に至っております。
病院への受診を勧め、クスリの管理をしている彼女を疑ったり、信用していないワケではないですが、なまじ付き合いが古過ぎて関係がブルーチーズみたいに“カビている”が故に相手のことを深く考え過ぎ、そんな簡単な一言が肝心な時に言えない──困ったものです。
ベタベタした人付き合いや不必要な馴れ合い、無駄な人的交流、他人に内面的なことを詮索・干渉されることを嫌い、誰に対しても素っ気ない、ぶっきらぼう、横柄な態度をとる個人主義の自己中なこんな私でも、彼女に関しては表立って口や態度には出さないものの“腐れ縁のよしみ”“身内同然の間柄”もあり、微温ながらも気を遣っているつもりですから。
まぁ、まいど毎度しょうもないボヤキ、ただのチラ裏です。
書いていてダルくなったのでもう横になりますわ。