日付が変わったからもう一昨日なんですが、昨日(24日)の夕方、ひよこと従甥2人の同伴の元、我が家の墓の近くまでクルマで連れてってもらい、彼女の肩を貸りながら杖を突いて急な階段(※)を登り、墓参りを済ませてきました。
※階段とは名ばかりで自然の岩肌を削っただけの足場の悪い自然の階(きざはし)だが…。
ここ最近、あっち系の病院で出されたクスリの影響なのか、意味もなくイライラや不安が募る、食欲が湧かない、眠れない、身体が重い・怠いという状態で、特に日中はあまり具合がよろしくない。
本当はもっと早くに墓参りに行く予定だったのですが、クスリの副作用で横になって寝ていることが多く、ますます足腰の筋力が落ち、歩くにも体力が保たず、副作用でめまいもよくするため、なかなか良いコンディションで動けませんでした。
ちなみに今はクスリが切れかかっている時間帯ということで少しだけ体調も良く、こんな遅い時間にこうしてパソコンを立ち上げ、記事を書いている次第です。
治療を始めて1ヶ月以上──ひよこに無理矢理引っ張り出されるがままあっち系の病院のそっち系の診療科を受診し、医者に勧められるがまま薬物治療を始めてしまいましたが、クスリがここまでしんどいとは思いませんでした…。
つか、治療を初めてからかえって余計具合が悪くなっている気がしなくもない………。
“クスリ漬け”が果たしてこの場合適当な表現なのかは分からんですが、どう考えても具合が悪いのは病院から処方されているクスリのせい。
私は処方箋とかめんどくさくて読まない&医者の説明なんてイチイチ覚えてないため、クスリの管理や飲む時間は全てひよこに任せ、食後にクスリを渡され、催促されて飲むという日課を何の疑いもなく続けてきましたが、クスリが切れて頭がシャキッとしている時にふと“服用しているクスリの効果や副作用”、そもそも“薬物治療”そのものに最近は疑問を抱いております。
彼女には「あの病院にはもう行きとうない」「クスリの治療は止めたい」と話そう話そうと思いつつも、こんな“クズノキワミオヤヂ”な私に対して純粋に幼なじみとして、親戚として、家族として心配し、何の見返りも求めず、文句一つ言わず献身的に面倒を看てくれ、何かと世話を焼いてくれる彼女のことを思うとなかなか話を切り出せず、ズルズルと今日に至っております。
病院への受診を勧め、クスリの管理をしている彼女を疑ったり、信用していないワケではないですが、なまじ付き合いが古過ぎて関係がブルーチーズみたいに“カビている”が故に相手のことを深く考え過ぎ、そんな簡単な一言が肝心な時に言えない──困ったものです。
ベタベタした人付き合いや不必要な馴れ合い、無駄な人的交流、他人に内面的なことを詮索・干渉されることを嫌い、誰に対しても素っ気ない、ぶっきらぼう、横柄な態度をとる個人主義の自己中なこんな私でも、彼女に関しては表立って口や態度には出さないものの“腐れ縁のよしみ”“身内同然の間柄”もあり、微温ながらも気を遣っているつもりですから。
まぁ、まいど毎度しょうもないボヤキ、ただのチラ裏です。
書いていてダルくなったのでもう横になりますわ。