眠れないのでちょいとばかし夜更かし。
この時間帯に起きていると妙な気分というか、まぁ、いろいろ考えるところ、思うところもありまして、最近の私自身の振る舞いについていくつか反省みたいな…。
んー…何て言いますか…最近の私はブログでの発言や物言いが以前よりも軽率、無神経になっているようなが気がしてるんです。
私自身、インフルエンザの合併症(重い髄膜炎)により左半身が麻痺っては不自由になったり、それが原因で主たる収入が途絶えて生活が苦しくなったり、最近では従姉の勧めで受診した心療科で発達・学習障害、人格障害の疑いが強いと診断され、肉体的にも精神的にも堪え、荒れた学生時代の頃よりも更にタチの悪い自暴自棄(ヤケクソ)を起こしているのも遠因の一つだと思いますが、たぶんそれだけではないです。
元々私は批評家の皮肉屋気質なところがあり、悪意の有る無しを問わず、相手に対して結構キツい毒を吐く、ツッコミを入れることがままあり、それに加え、世間や物を知らない無知故に偏見や色眼鏡と受け止められる軽率な発言も知らず知らずのうちに吐き、さらに周りの空気を読めない(読まない)、人の感情や情緒に疎くて無神経なことを口走って周囲から誤解されたり、反感や対立を招くことが少なくない。
もちろん、そんな性格の悪さに自覚がないワケではなく、私は自分の発言や態度に対して責任は持っていますし、自分のそういった言動に間違いや非があり“筋が通らない”と指摘されれば素直に訂正もするし謝罪もします。
「口汚いことは言っても逃げも隠れもしない」──これが人間として、大人として至らないながらも私の守るべき“道義”だと思っています。
じゃあそもそもそういった己の“至らなさ”に対して自分はどうあるべきなのか。
答えはもちろん「自分の発言や態度にはもっと気を付けなければいけない」「相手の立場や気持ちを常に汲み取り、理解しようとする姿勢を養わなければならない」──特にネットという不特定多数の方が閲覧する場、相手の顔や声が分からないネットでのやりとりでは特に──そのように常日頃から自分で自分を戒めてはいるのですが、私はまだまだその努力が足りていないようです。
私は口も下手なら文章も下手な不器用男なため、言葉足らず・ボキャ貧が原因で私が思っていること、考えてることが伝わらず、誤解を招くことが多々あると思いますが、少なくとも私は友や身内と認めた相手に対しては二心なんて持ち合わせてはいないし、人付き合いの上での最低限の礼儀や敬意を払って接していることだけはここでハッキリと伝えたいです。
もし私が軽率で無神経なこと、人として間違っていることを言っていて気に食わない、気分を害した、納得いかないと思われましたら、読者様・アメンバー様は遠慮なく文句を言ってやってください。
「アレは気に食わない」「イヤだから止めて欲しい」「謝ってくれ」と文句を言い、それに対して「自分が悪かった」「次からは気を付けるよ」「どうもすみませんでした」という感じでお互いがオープンに物を言い合い、時間は掛かっても腰を据えてじっくり話し合うことで大抵の問題は解決するものだと私は思っていますし、友人間であればそれが“お互いの信頼関係を深める”ことだと私は信じております。
相手の顔や声が分からないブログにおいて自分の言葉や文章の“至らなさ”を言い訳にして棚に上げるんじゃなく、至らないなら至らないなりに相手と何度でも納得するまで語り合い、信頼関係を築きつつ至らなさをカバーする──これが私に出来る精一杯の“誠意”です。
何かいろいろとゴチャゴチャ書きましたが、私のネットに対する心構え、ネットの中での友情論(?)みたいものです…。
まぁ、ネットで友情がどうたらこうたらなんて書いている時点で“キモ~い(笑)”なんでしょうが、ネットにしか居場所を求められない私にとっては“マジメな話”なんです、ハイ…(汗)