明けましておめでとうござきます。
本年もよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
──とまぁ、堅っ苦しい挨拶は野人な私のガラじゃありませんので、挨拶はこれくらいにしておいて…。
一昨日(31日)の大晦日は我が家(じい様、母親、ひよこ、従甥2人、私)に加え、昨年の鳥取地震で家が被災し、岩国(山口県)の娘夫婦宅に身を寄せていた親戚のじいさんとばあさんを我が家に招き、和室10畳にこたつをもう一つ出して【牡蠣の土手鍋】と【すき焼き】のこたつ席を作って“こたつde鍋パーチー”をしました←イタッテフツーダネwww
ガキ使の始まりと同時にパーチーが始まり、鍋をつつき、年越し蕎麦を食べながらゲラゲラヒーヒー笑い、この日は“家族8人”で年を越しました。

んで、0時を回ってから近所の神社にひよこと従甥2人、私の4人(※)で初詣に行ってきました。
※じい様と母親、じいさんばあさんの年輩陣は体力や体調を考え、自宅でお留守番。
今年から下の従甥は中3の受験生になり、来年こそ2年前の中学受験で落ちてしまった市内の進学校(小中高一貫校)に入るべく猛勉強をしているため、破魔矢と御札、お守りを買ってやろうと思いましたので(※ちなみに私自身はこういった“神仏の御利益”云々は全く以て信じていないので、これらを買う習慣が普段はない)。

んで、初詣から帰ってから従甥たちも2階の自室に上がったので、大人6人でしばらく茶菓子を食べながら昔話というか、私やひよこが子供の頃の思い出話となり、我が家にある古いアルバムを引っ張り出してああだこうだと昔話に華を咲かせました。
……まぁ、大半は私の悪さやイタズラ、恥ずかしい話ばかりで、イジられ役のこっちとしては耳が痛くてしょうがないんですがねwww
ここで皆さん、たぶん疑問に思われていることかと思われますが、何故、鳥取のじいさんばあさんが娘夫婦のところでの年越しではなく、我が家に居るのかといいますと、実はじいさんばあさんの面倒を看ていた娘夫婦が年末年始は海外で過ごすということ現在はアメリカのロスへ旅行中。
岩国は地元ではないじいさんとばあさんの面倒や見守りをしてくれる隣人や頼れる親戚が身近に居ないということで、広島にご足労を願うことになるけれど無駄に広い我が家なら客間も布団もあるし、食事や風呂も用意出来るから大晦日~三が日くらいまで我が家が預かる・泊まってはどうかと娘夫婦とじいさんばあさんに申し出たところ「大晦日だけでなく三が日まで両親の面倒を看ていただけるのはありがたい」「年寄りの私らが居てはお邪魔かもしれませんが、ありがたくお世話になります」と返事をいただき、今年は我が家で預かることとなりました。
中高生の従甥たちは今時の現代っ子でヤンチャな年頃とはいえ、お年寄りにはめっぽう優しい若人で、じじばばとの暮らしは慣れているため、2人にとっては直接の面識はない遠い親戚のおじいちゃんおばあちゃんとなる年寄りを我が家で預かることになった時は嫌そうな素振りは全くなかったですし、母親のひよこと一緒にじいさんばあさんの手を引いて身の回りの世話などを自ら進んで手伝ってくれるため、年寄りが1~2人増えたところで我が家にしてみれば大した負担ではないみたいです。
鳥取のじいさんばあさんは80は過ぎているとはいえ、実年齢の割に身体も頭もまだ元気なこともあって助かりますよ。

昔(私が子供の頃くらい)は家庭内で若い人がお年寄りの面倒を看る、世話をすることは“義務”とか“責任”とかではなく家族や人間として当たり前のことであって、お年寄りの世話や介護は公的サービスや介護の知識・技術云々よりもまずは家族や親戚の理解と協力、お年寄りも“家族の一員”という自覚や思いやりがあって初めて成り立つものなんだと私ゃ思います。
我が家で鳥取のじいさんばあさんを預かると名乗り出たのも、こういう不景気な時代、地域社会(地縁)の繋がりが希薄になりつつあるこんな“人が人として生き辛い世の中”だからこそ、親戚同士の相互扶助は蔑ろにしてはいけないと思うし、オイラみたいな独り身は老後になって面倒を看てくれる妻も子供もいないし、兄弟は一応いるけどほぼ他人同然で関係も極めて不仲ということもあり、いざ自分が年老いた時はひよこや従甥といった親戚に頼らざるを得なくなるはずですから、親戚での助け合いは私にとって決して他人事ではないですからね。
今我が家に泊まってお正月を平穏に満喫している鳥取のじいさんばあさんの姿は私の理想とする老後の姿そのものであり、家族や親戚のお年寄りの面倒を看ることは将来の年老いた自分の面倒を看ることと同じなんだという気持ちで接してます、私は…。

何か新年早々から辛気臭い話になりましたが、近年はお正月がじい様と母親と私の3人で寂しかったのですが、一昨年に新居に移り、昨年からひよこたち3人が同居という形で6人となり、去年今年と親戚を何組か招待して賑やかになったこともあり、以前に比べれば今は満ち足りた気分でお正月を迎えられることに感謝をしながらのんびり過ごそしていますよ。
なお、今日は他の親戚が4組(11人)ほど来ていて、1組(従兄夫婦と1歳の息子)は一番遠い長崎からなので一晩お泊まり。
既にどんちゃん騒ぎもお開きとなり、我が家も静まり帰り、アルコールも抜けて酔いが醒めたこともあり、こうして大晦日~今日までの出来事をカタカタとパソコンで打っていますが、何とな~く寂しい…(_ _)
祭りが終わった時の寂しさに似ているからでしょうね。
まぁ、まだ一日ありますから、明日は鳥取のじいさんばあさんを連れて廿日市市の安芸の宮島(厳島神社)に家族総出で初詣に出掛けようと思います。
追伸…
お正月は家族や親戚との時間を優先したいため、コメやいいね!の対応は出来ません。
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