遊戯坊(ぐぇいむぼぉい) | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

今の我が家に引っ越して2年目となる今年、初めての大掃除を敢行した際、引っ越しの際に箱詰めしたまま開けていなかったダンボールからコイツを何故か引っ張り出した。


今は懐かしい任天堂の初代ゲームボーイです。

確か、高校生の時に繁華街の居酒屋で一生懸命アルバイトをして発売日前日(平成元年4月20日の木曜日)から市内にあった家電量販店のダイイチ(デオデオの旧称。現・エディオン)の本店に学校をサボってまで徹夜で並び、開店を待って買った覚えがあります。

買ってからというもの授業中や休憩時間、電車やバスの待ち時間や移動中、果ては国内外の旅行に行く際も常に肌身離さず持ち歩いて遊びに遊び、物凄く世話になりました。

↑裏側。洗濯板のような凸凹した指掛け部分は初代ゲームボーイの特徴で、握ってみると色々と昔を思い出して懐かしい。なお、油性マジックでガッツリ私の名前、生年月日、血液型、住所、家電番号を(もちろん電池蓋にも表と裏に分けて)書いているため、黒塗りでぼかしてます(苦笑)



ちなみによく遊んだのは【ゲームボーイウォーズ】で、この頃はウォーシュミレーションゲームくらいしかやってなかったです。



ゲームボーイなんてちょっと前まで熱心に遊んでた携帯ゲーム機だと思っていたけど、発売から既に四半世紀以上も過ぎた“レトロゲー”の部類になるという事実に隔世の感を禁じ得ませんねぇ…σ(^_^;)

つか、初代ゲームボーイのネタが出てくる時点で完全に私の歳がバレる(苦笑)

ちなみにコレ、一応稼働品なんですが、この初代ゲームボーイの持病とも言える液晶画面の“ライン抜け”がチラホラあり、正直画面が見辛い…(_ _)

任天堂のゲームボーイの修理サポートはとっくの昔に終了しているため、今となってはもはや修理不可能。

電子工作とかに明るい方ならたぶん直せるのかもしれないけれど、高卒(工業高校の機械科)の私にはあいにく手に負えません。

最近の携帯ゲーム機はやりたいと思えるソフトがないけれど、ゲームボーイは今でも面白いソフト、遊びたいソフトがあるので、状態の良いゲームボーイがあれば欲しいなぁ~と思う今日この頃です。