どうも、おはようございます。
この時間帯にこうして記事を書くのは珍しいのですが、まぁ、いろいろ思うたこともあるんで、ちぃとばかしチラ裏…。
そう、昨日はクリスマスイブでしたな。
まぁ、安芸門徒(浄土真宗本願寺派)の我が家はじい様を筆頭に全員信仰心が薄い(というか“無宗教”を自認している…苦笑)し、かといってクリスマスイブは白い背広を着た髭面メガネの杖を持ったオッサンが売るティキンと舌なめずりするマスコットの女の子のスイーツ(笑)なお店のクリスマスケェキを食って騒ぐ日だという認識しかない我が家も例に漏れずクリスマスのイブのパーチーしましたよ──私を除いてね。
というのも、今年の我が家は経済的に厳しいこともあり、いつもは大きなホールで買うクリスマスケェキも今年は家族4人用の小さなものと、スーパーの総菜コーナーで買ってきた見切り品の唐揚げとイカリングをそれぞれ2パック買うのが精一杯で、オードブルやシャンメリーなどは無く、昨晩の残り物(切り干し大根の煮物と味噌汁)と一緒にいただくという例年になく質素なイブを迎えました。
なお、私は「腹の調子が悪い」とウソを付き(※インフルエンザの後の病み上がりで食欲不振だったことから“具合が悪い”のはウソじゃなかったけど…)、唐揚げやイカリング、ケェキも一切手を付けず、食い盛りの従甥2人に自分の割り当ては譲り、お粥を食ってそそくさとパソコンの置いてある洋間に篭もり、次に載せるブログの記事をカタカタ打っておりました。
家族や他人を問わず、基本的いつもふてぶてしい言動や振る舞い、素っ気ない態度をとる私ですが、自分が経済的に負担を掛けている“当事者”であることは一応自覚はしているから、クリスマスイブやクリスマスを楽しむ気にはなれず(※そもそも自分にはそんな資格がないと思った)、こんなカイショーなしでロクデナシのクズノキワミオヤヂではこういう日は特に家族と顔を合わせ辛い、居心地が悪い、肩身が狭いというのが正直なところでした…。
そんな私の心情を敏感に察していたひよこ(従姉)は「私とあの子たち3人でアパートに暮らしていた時に比べて息子たちは今の方がずっと楽しそう」「にぃくん(←私)が母子家庭の私たちの今後を案じて“ウチに来いや(=一緒に同居せんか)”と声を掛けてくれたおかげで今はこうしてクリスマスイブも大人数で賑やかになった」と言い、父親がいない息子たちにとって“精神的な支えとなる一家の大黒柱”“社会の規範や厳しさを教える大人の男性”が身近に居てくれるだけでも全然安心感が違い、女親の自分には役割に限界があると彼女はさり気なくフォローしてくれました。
こんな口も態度も愛想も悪く、無駄なところでプライドが高くて見栄っ張り、そのくせ劣等感で押し潰され気味な慢性金欠病不良中年独り身童貞ハゲキモ身障クズノキワミオヤヂ(←長い…)でも温かく支えてくれる家族は一応居て、一応何らかの形で必要とされているうちは私はまだいくらか“マシ”な方なんだな…と、改めて感じましたよ。
周りと同じ人並みの幸せとは違っていても、理想的な人生設計に沿って思い描いた通りの人生は歩めなくとも、そういったことばかりに捕るのではなく、今目の前にある“些細な幸せ”“様々な形の幸せの中の一つ”を大事にして生きていこう…。
てか、結局何が書きたいのか、自分も途中でワケ分からんなってきたので、今日はもうこの辺で………。