華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~ -22ページ目

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

いやね…インフルエンザでここ最近はずっと自宅療養をしていて外には全く出ていなかったんですが、今日は10日振りくらいに外(といっても庭だが…)に出ると外はブチクソ寒い…(´Д`)

冬じゃから当たり前っちゃ当たり前ですが、久し振りに外の空気に当たるとすっかり12月の冬なんだと実感します。

今の自宅は気密性や断熱性がかなり良くなって、ソーラー発電+床暖房も完備していることもあって今の時期は夜でも大体室温は22℃くらいで保たれ、床暖房やエアコン、ヒーターも何もない我が自室ですら室温は18℃を下回ることはほとんどなく、2年前の土砂災害で家が半壊しブルーシートで1階部分を覆って2階でガタガタ震えながら生活した隙間風が云々以前の旧宅とは天国地獄くらいの差があってエラい違い…(苦笑)

引きこもっていると季節感覚も狂ってくるんだなぁと、ちぃとばかし反省しております…(_ _)

完治まであとちょいだから、しっかりおまんま食ってしっかり休みますわ(←いつも休んでるがw)
6日にインフルエンザ(A型)に罹って1週間ほどが過ぎましたが、解熱剤を飲みながら大人しく安静にしていたこともあり、今は熱も下がってだいぶラクになりました。

まだ頭や身体の節々が痛くてダルいんですが、まぁ、注射や点滴をするよりはマシなので、もうしばらく大人しくしておきます。





追伸…

コメはしばらく閉じさせていただきます。
予約投稿。

長らくブログを放置(※放置プレイが常態化しているのはいつものことなんですが…)していましたが、実は今週の5日から体調が悪くなり、6日インフルエンザ(A型)にかかっております。

いただいたコメの返信が滞っておりますが、申し訳ないですが、今はちょっと頭が回らない&やねこい(=しんどい)ので返信出来ません。

なお、いただいたコメの中には内容的に一般公開が適切ではないものも含まれるため、プライバシーに配慮してアメ限に切り替えて承認(※)いたしました。

※文脈からブロガーさんの個人情報(?)や過去の経歴(?)が不特定多数に知られる恐れがあるため。

もちろん、コメはちょっと拝読させていただいてます。

わざわざコメをいただきありがとうございました…m(_ _)m




追伸…

アメ限切り替えとこの予約投稿以降、ブログはしばらく対応出来ませんので、コメ・アメンバー申請の返信・承認は遅れます。

復帰次第、対応させていただきす。
今までずっと言い出せずにいた万年筆の件なんですが、家電に掛かったポリの連絡でとうとうひよこ(従姉)に置き引き被害に遭ったことがバレてしまい、散々叱られてしまいました……(←自業自得。オマエは小学生か…汗)

「どうして今まで隠してたのっ!?最近様子がおかしいとは思っていたけど…何でちゃんと正直に話してくれなかったの!話していれば、今日まで一人で落ち込まなくてよかったのに…。隠すほどのことでもないじゃない……」──と、高価な記念品の万年筆を無くしたことではなく、無くしたことを隠し、一人で抱え込んで落ち込んでいたことがよほど頭に来たようです。

最初は薄気味悪い笑顔でにこにこしながら(目は全然笑っていない)普段は出ないキツい広島弁でギャーギャー叱る彼女ですが、最後あたりはうっすら涙目で穏やかに諭す様に語りかけるものですから私もバツが悪くなり「誕生日祝い買うてくれたオマエをガッカリさせとうないから黙っとったんじゃが、かえって余計な心配をかけてオマエを悲しゅうさせた。わしが悪かった…すまん」と深々と謝りました。

その上で「誕生日祝いに浮かれ、アルコールも回って無防備にいびきかいて汽車やタクシーで寝とったわしが悪い。もう(この話は)仕舞いじゃ。もうええわ」と言い、この件はこれで終わりにしました。

無くした、盗られたのはもう仕方がないし、終わったことをこうしてグダグダ引きずってもどうしようもないですので……。





ただ、それでも私の表情には万年筆に対する“未練がましさ”が見て取れたのか「今年はもう家計的に厳しいから無理だけど、また来年、近いうちに代わりの万年筆を買ってあげるから落ち込まないで」──と、彼女は言っていますが、正直な気持ち、もうこれ以上、彼女に経済的な負担は掛けたくないため、ここは覚悟を決め、それなりの万年筆は自分のゼニでちゃんと買おうと思います。

その上で彼女が“万年筆を買ってあげる”というならそれは彼女の勝手ですが、乞食みたいに何でも人にくれくれ言う(※彼女に「万年筆を買ってくれ」とは今まで一度も言ってないが…)のは人としつどうかと思いますし……。

人に買ってもらったものはよほどの思い出の品でもない限り大抵は自分のゼニで買ったものよりも粗雑に扱いがちで、壊したり・無くしたりしやすいものですから、物によりけりだけど“自分の持ち物は極力自分のゼニで買った方いい”ですからね…。

ちゃんとしたカメラ、持ってる?
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日付が変わってしまいましたが…昨日はカメラの日。

カメラは結構…いや、無駄にいろいろ持ってます(苦笑)

物凄く高級なカメラ、最新式はないけれど、いわゆるハイアマチュア以上の方が使う本格的なカメラ、今となっては貴重なアンティークカメラもあります。

ただ、身体が不自由になってからは両手で扱うことが前提の一眼レフなどの重たいカメラは扱いがしんどいこともあり、もっぱらコンパクトカメラや写ルンですが今は主体です。

カメラをたくさん持っていても、扱う人間が半身麻痺でまともに動けないんじゃあダメダメダーメだよなぁー…(_ _)


時間を見つけては右手で字を書く練習。


元々左手で筆を執っていた頃も大概字はきちゃなかったけど、これも大概に非道いw

前よりはマシになったけど……。

今月は置き引き被害(?)で誕生日プレゼントの万年筆(※私の中ではかなり高級品)をパクられて散々な月になりましたが、安っちい200円の万年筆で今はひたすら字を書く練習をし、いつか本格万年筆(2~3万クラス)を新しく手元に迎えるその日に備えます……。


2週間前に現像に出していた写ルンですの現像(同プリ)が上がったので、運動がてら下界の写真屋へ受け取りに行ってきた。



久し振りの写真ネタだからいつもなら撮った内容を載せるところですが、完全にプライベイトな写真&写っている人にネガとプリントを渡すつもりで撮影したため、今回は非公開。

具体的な内容は避けますが、植えていたサツマイモ畑(※)に芋掘りに来ていた親戚の親子の芋掘りを楽しむ様子をパシャリ。

※実は身体が不自由になってからしばらくの後、農地を貸している知人の協力を得て畑の耕作と水やりを知人が、苗となる蔓は私が毎年ビニールハウスで育てていた自前のサツマイモの蔓を植える作業と草むしりは杖を突きながらリハビリがてらに地道に行っていて、定期的に畑の様子は見に来ていた。

私ゃこんな身体ですから芋掘りの手伝いは出来ないため、もっぱら記録係。

半身が麻痺ってても予めフィルムがセットされた写ルンですなら片手でも何とかフィルムを巻き上げ、シャッターを押せるため、重宝しています。





なお、今回は小さな子供の成長記録、親子の思い出に残るものなので、現像はフジカラー純正、プリントも指紋が付きにくくてガラス面にも張り付きにくい、そして紙質も丈夫なグレードの高い仕上げを頼んでいるため、代金の請求額を見るのが怖かった(苦笑)のですが、私が子供の頃に親戚してもらったことと同じくらいのことは出来る限りしてやりたいし、デジタルという極めて脆弱な記録媒体でしか記録を残せない今の子供たちは本当に不憫だと思うため、写ルンですみたいな簡易なカメラでもいいからネガという形で確実に記録を残してやりたいという親心ならぬ“親戚のおっさん心”があるため、この際代金はケチってられません。

独り身を通す覚悟を括っている(というか諦めを決め込んでいる)オイラにとって、生涯を通じて残せるものは“写真”だけだし、人の生涯や人生の節目、出来事に立ち会って写真を撮り、残し、記録を次の代に託すことが“自分の生きた証”だと最近は強く思うようになり、それは単なる気休めで無駄な足掻き、独り善がりの自己満だとしても、オレにとっては至って大真面目な話。

たとえば、私が十数年くらい先の未来に死んで、それから更に年数が経って私が撮った写真を親戚の誰かが見つけ、法事などで親戚が集まったという設定(←妙にリアルでありそうな具体的な設定w)で──





「そういや、やたら写真好きのキっモい親戚のオッサンがいたよな?w」

「結婚もしないで写真がどうとか、記録がどうとかで鼻息荒くして熱く語ってたあのおじさんかwww」

「そうそう!ガキの頃に“ふいるむかめら”とかいう液晶画面で写真が確認出来ない恐ろしくアンティークなカメラでオレ、写真撮られてたwあれなんなんだろうねwww」

「ちょっと頭の変な昭和気質な人だったけど、この“ねがふぃるむ”とかいう透明のビニールみたいシートを光にかざすとオレが反転して写ってるとか何か変な気分だけど、ちょっとレアだよな?w





──みたいな感じでもいいから、「私の存在を記憶の片隅にでも何となく覚えててくれたら…」──なんてことを切に願う南部廣洲です。