華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~ -20ページ目

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

昨日の夕方から降り始めた雪。

今は止んでますが、今日の朝の時点で地元では40cmほど積もりました。

ここ近年は滅多に積もらない下界(都会)ですら今回は20cmくらい積もったようです。

地元より更に奥の地域(広島市や廿日市市の市境)はおそらく45~50cmは余裕で積もったかもしれません。

元々広島は積雪が多い地域ではなかったけど、それでも30年くらい前に比べると雪はあまり降らなくなったし、子供たちが雪合戦や雪だるまといった屋外の遊びをする姿が見られなくなったのはちょっと寂しいものがありますよね。

昔は雪が積もった休日なんかには雪化粧した安芸の宮島や隣の山口県の岩国の錦帯橋を日帰りで観光をしたものだけど、そういった景色や風景がなかなか観られなくなった今は地球温暖化の脅威みたいなものを実感します。

明日からは寒波も遠ざかるようですが、依然として雪が降りやすい天気に変わりはないので、明日のリハビリは覚悟して出掛けなければ……(´Д`)
去年の夏から半年以上も髪の毛が伸び放題だったことから、今日は床屋で頭を摘んでもらってきました。

成人式を迎える前から元々薄毛なこともあって、ボリュームを稼ぐために髪を伸ばしてパンチをかけていた時期もありますが、やはり年々歳を重ねると髪自体も更に減って細くなるものですから「もうめんどくせーや」ということで、今年から思い切って丸坊主にしちゃいました(苦笑)

どうせ禿げるのは分かってるんだから全部剃っちまえ☆──みたいなノリです←

だってですねー、下のアレは片手でいいけど、頭を洗うのは大変なんで…(´Д`)セツジツナンダナァ…

つか、マル暴主(×)→丸坊主(○)になって家に帰ったら、出迎えたひよこ(従姉)が「どうしたの?!その頭!!」とマジでビビり、「まさか、また大暴れして警察のお世話になったんじゃ…」と、ジト~っとした生温い視線を送ってくるので「バカタレっ。床屋に行ってきたんじゃあや!頭ぁ洗うがたいぎげなじゃけぇ、ボーズにしたんじゃ!」と、すかさず突っ込む。

つか、“丸坊主”=“懲罰”みたいな偏見ってどうなのさ?(`ε´)ブーブー

とはいえ、日頃の行いが悪い私ですから、しゃあないっちゃしゃあないんですがね…(_ _)

まぁ、頭もキレイサッパリしましたので、これで頭を洗う手間が省けます。

タダでさえ人相や目つきが悪いのに、丸坊主になんかしちゃったら余計に本職の人みたいな厳つい風貌でヤバいと言われそうですが、頭を洗うめんどくささを考えればそうもいってられないので…(苦笑)

でも、さすがに今の時期は寒くてやれんので、ニット帽とかが恋しいかな…(_ _)

よりによってこんな大寒波が来ている時に合わせて(?)頭を丸めるとか、普通はバカだと言われるんでしょうかね?www
たばこ吸ったことある?
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10年ほど前までは一日にピーカン2缶は余裕で吸っていたヘビースモーカーでしたよ。

チューボーでタバコを覚え、喫煙歴が長かったからなかなか辞められなかった。

社会人になってから給料のほとんどはタバコやアルコール(飲み代)に飛んでいたから、給料日の2週間くらい前には金欠になり、同僚によくゼニを借りてましたよ…(苦笑)

今考えればヘビースモーカーだった頃はヤニ代のために働いてるみたいなもので、人としていろいろ間違っていたし、いろんな意味で人生終わってた気がするので、卒煙した今となってはタバコを辞めて良かったですよ。

6年前に私の実父が咽頭と食道の末期ガンで相当苦しんで死んだらしい(※側にいた母親からの又聞き。当時は父親と不仲で十数年以上はほとんど実家にも寄り付かず、父親の訃報が入るまで父親がガンで闘病していたこと自体全く知らなかった)ので、それもやはり良い意味でも悪い意味でも反面教師というか、教訓というか、タバコを吸いたい衝動への“抑止力”になっていたのは言うまでもないです。

今では父親の命日に生前父親が愛飲していたロンピーに火を付けるためにちょっとだけ吸って線香代わりに墓前に備える時だけが“唯一の例外”として吸うくらいなものです。

父親として、大人としてはロクでもない遊び人でしたが、こんなんでも親には違いないし、好きだったタバコの銘柄も同じで、食べ物や嗜好品の好みは似通っていたから、何だかんだいって血は争えないなぁ”と、本当に思いました。

幸い、我が家の従甥たちはタバコの煙や臭いが嫌いで、今の若い子は「タバコを吸うなんて今時カッコ悪い」「おじさん臭くてダサい」という“嫌煙”の考えが広まっているのか、2人は将来的に喫煙者にはなりそうにはないことから、親戚の私としてもホッとしていますよ。

ガンは遺伝的なものはもちろん、生育環境も大いに関係しているから、タバコを吸わない・吸わせない環境を作るのが一番の予防ですからね。

私の親戚は原爆症の影響でガン(白血病、甲状腺ガンなど)で若いうちに早死にした人は多いけど、原爆症に直接起因しない、タバコの吸い過ぎで咽頭や食道のガンにやられて亡くなったのは原爆手帳を持っていた家族や親族の中では私の父親ただ一人ですから、「タバコだけは止めとけ」「ゼニを使うなら遊び(趣味や道楽)に使った方がはるかにマシ」だと、従甥2人にはしつこいくらいよーく言い聞かせていかねば…。
中学の卒業記念で母校から贈られた万年筆【パイロットセレモ】を四半世紀振りくらいに引っ張り出して再び使い始めた最近。

学生時代、当時流行っていた“缶ペン”に入れて他の筆記具とガチャガチャしたり、うっかり床に落としたりで無数の傷が目立ち、見るからにボロっチック&きたなむさいことから、ちょいと手を加えちゃることに。

取り出したるはコレ。



時計のプラ風防を磨くのに使われるサンエーパールと、手元にあった使わないカメラ用のクロス。

万年筆の軸や鞘はPMMA樹脂(アクリル)やAS樹脂などの合成樹脂なので、プラ風防を磨くサンエーパールでもキレイになるだろうと思い、試してみる。

左手は使えないけど、右手の中で転がすように地道にシコシコ、シコシコ、シコシコ…ひたすらシコります…( ̄^ ̄)

磨き終わったのがコチラ。





うむうむ…なかなか良いではないか?(^o^*)

……え?この前のセレモの記事の画像と比べて大して変わらないって??

まぁ、スマホの画像が元々へちょいのもありますが、実際に肉眼で見るとサンエーパールで磨く前と後では艶や輝きが全然違います。

たた、どうしても深い打ち凹みなどは痘痕として残ってしまいますし、光にかざすと微妙な拭き傷もまだチラホラありますので、使う道具やほとんど片手での手作業ではここが限界。



とはいえ、こういう“磨き作業”はオッサンと呼ばれる私同様、若作りのために“厚化粧”や“ヤングなファッション”をするよりも他人から見て不快感を与えない程度の“身嗜み”や“歳相応の格好”をするのが無難であるように、古い万年筆も卸したての“フレッシュさ”よりも適度に手入れが行き届いた“清潔感”の方が大事。

遠目には十分新品同様に近いコンディションにはなりましたので、これでまた気持ち良く使えます。



元は5,000円程度の安物…美観や質感がどうとかなんていうほど高価でもない・手を掛けるほどでもない万年筆をこうしてまた引っ張り出し、時間を見つけては片手でせっせと磨き、一人満足する──高価な万年筆は買えないからとやってることが貧乏臭いことこの上ないのですが、“大して思い入れもない万年筆”と言いつつも昔から手元にあって今日まで生き残ってきた万年筆。

高校時代に履歴書の志望動機や自己PRの狭い欄を書く練習、そして実際の履歴書にもこの万年筆を使って書いて最終的に小さな町工場に就職したのも些細で小さな思い出。

物自体も決して粗悪ではなく、むしろ“お値段以上、ニ○リ”もビックリな上質で滑らかな書き味を発揮する万年筆。

大事な大事なカスタム74を持ち出すのを憚られる時に“外出用の万年筆”として常に胸元のポケットに差しておける“お手軽さ”を活かして今後も常用していきたいです。
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では、ここで問題。

日本の公用語は?次の4つの内から1つを選べ。

①日本語

②日本語と英語

③日本語とエスペラント語

④日本には公用語が存在しない





分かるかな?んじゃ、正解は…──越○製菓!!←

ウソウソ…σ(^^;)





正解は④の“日本には公用語が存在しない”──です。

そうなんです…実は日本語は日本の言語でありながら日本の公用語ではないのです。

正確には日本の法律には公用語を定めた直接の法律(法定の公用語)が存在せず、慣例的に日本人はほぼ全て日本語を読み書き話すわけだから“いちいち法律で定めるまでもない(当たり前だろ?キリッ)という考え方です。

ただし、裁判所法第74条には「裁判所では、日本語を用いる。」という文言があるため、これが日本の公用語=日本語という法的根拠になっていることや、そもそも日本国憲法や日本の各種法令は全て日本語で表記されていることからも日本語が事実上の公用語であることは誰がどう見ても疑いようのない事実ですよね(苦笑)

まぁ、何の役にも立たないしょうもないクイズですね…σ(^^;)
いやね、いつもならこの時間はリハビリに行ってるんですが、今日は成人の日でリハビリが休みなものでして、家におります。

再びリハビリに通うようになってからというもの、1日の大半は施設にいるものですから、平日にリハビリが無いとなるとこれといってやることも無く、退屈なのですよ。

現在はほぼ無収入に近い身の上なので、何かやろうにも先立つものがなく、暇を持て余しています。

“貧乏暇なし”なんて言葉がありますが、私ゃ金欠だが暇しとるぞ?←

まぁ、最近はこれといって趣味云々に興味・関心が薄くなった・無くなったこともあり、趣味に限らず何事に対しても熱意や勢いを持てなくなっているのもまた事実。

あれだけ子供の頃から熱中していたトイガンやゲーム、最近だとカメラや時計もパタリと興醒めしてしまいました。

元々飽きっぽい&新しい遊びを常に求める性格ではあるけれど、やっぱり身体の自由が利かない不具な身体になってしまったのも最大の理由でしょう。

元々の職業柄、野外で身体を動かす、土埃に塗れて汗を流す、散歩するのは嫌いではなかった私。

杖を突いてびっこを引きながら歩いてるようじゃあ、遠く(といっても専ら県内や直ぐお隣の山口県くらいまでだが…)に出歩いて…というのは今は厳しいので……。

今やりたいことがあるとすれば日帰り旅行でもいいからカメラを携えて汽車に乗り、適当な駅で降りて一人でぶらぶらだらだらと適当な土地に足を運んでまだ行っていない場所を散策したい──ですかね。

「せめて左足だけでも言うことを聞いてくれたら…」──そうつくづく思います。



………何だか書いていて虚しくなってきたので、これ以上書くのはもう止めよ…。
あなたは昭和生まれ?平成生まれ?
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昭和です。

具体的な年代を書くと歳がバレちゃうので明記しませんが、所謂“氷河期世代”、又は“団塊ジュニア世代”などと世間では呼ばるオッサンです。

小学校高学年くらいの時に【ビックリマンシール】や【キン消し】を狂ったように集め、この頃には当時最新鋭のテレビゲームだった“ファミコン”に熱中していたバリバリの【ファミコン戦士】でした。

中学~高校時代は【校内暴力】が社会問題化していて、私はその社会問題の当事者側(ツッパリ)だった“スクールウォーズ世代”…(苦笑)

高卒で町工場に就職した頃はまだバブルだったけど、この頃から雲行きが悪くなり、それからしばらくしてバブルが崩壊。

私ゃバブルの恩恵は全く経験したことがない…σ(^^;)

私より1~2つ下の後輩は私の時よりもバブル崩壊後の景気の悪化で有効求人倍率が悪かったこともあってフリーターやアルバイトが多かったから、頭もない、補導歴もあって素性が悪い、出身校の評判も芳しくなった私ですが、恩師の就職先への働きかけや、後に就職する町工場の社長が本当に優しくて人間的にとても尊敬出来る立派な人格者だったこともあり、小さな町工場でも就職出来ただけ私はマシな方でした(※中学の時点でド○チンかヤ○ザ、右○になることも真剣に考えていたくらい…)。

………まぁ、書き出すとキリがないし、面白い話でもないので、これ以上は書くまい…(_ _)
今日、長崎の従兄夫婦は長崎へ、鳥取のじいさんばあさんは身を寄せている娘夫婦の住む岩国(山口)へ帰ってしまい、我が家もすっかりいつも通りの日常に戻りました。

楽しい時間というのはあっという間なものでして、親戚が帰ってしまうと寂しいものですね……。

まぁ、それが毎年繰り返される(繰り返してきた)年末年始シーズンの風景ですし、祭りは必ず終わるもの。

また明日から私もリハビリに通所ですから、まぁ、今やるべきを事を“適当”にこなしていきますよ。

ちなみに私は自分のために“頑張る”“努力する”というのは昔から好かない(ガラじゃない)。

何故ならそういう事をめんどくさがる私がそういった大層立派な言葉を軽々しく口にする資格はない人間だと考えているため、“頑張る”“努力する”とは敢えて表明しません。

“適当”=“いい加減”“雑”と捉える人がいますが、その時々の状況や情勢を見極めて思考・行動を当てはめていくことは(ネガティブな意味での)いい加減や雑とは言いませんし、それが本来の意味“適当”だと思っています。

でも、それ以上に大事なのは頑張ること、努力することが目的となってそればかりに囚われ、本来の目的を見失ったり(所謂“手段の目的化”)、はやる気持ちばかりが枷となって負担となり自分を潰してしまうのでは意味がないため、そういう時は一旦“サボる”こと。

人間、どこかでガス抜きとしてサボらないと息が詰まりし、長続きはしません。

だから、私は何か一つのことを続ける時は頑張る、努力する以上にこの“サボる”ということを大事にしています。

それも適当な(合理的な理由からの)判断からです。

私は私自身の性格(怠け質で持久力に乏しい気質)は他人よりは理解しているつもりですから、そんな自分の頭と身体と上手く付き合っていくコツか「適当」なんですね。

それを意識しながら明日からまた“適当”にやっていきますよ、私は。
今日は鳥取のじいさんばあさんも連れ立って家族総出で廿日市市の“安芸の宮島”厳島神社へ初詣に行ってきました。

最近はスマホを触る時間を減らす一環で家族と外出する時はスマホは家に置いていくようにしているため、あいにく写メの類は撮っていませんが、まぁ~~~クッソ込んでましたよ…(_ _)

三が日の最終日でこの混雑だったから、元旦とかに行ってたら悲惨だったと思いますよ、きっと…(苦笑)

私なんてフェリーに乗ってる間(約10分)は気分が悪くて船酔いでゲロってしまいそうだったし(※朝から日本酒を飲んでたから…)、島に着いてからも杖を突いて歩くのがしんどいからベンチでへばってばかりと、ただただやねこいだけでした…(-_-;)

うちのじい様(今年で109歳)と鳥取のじいさんばあさん(いずれも80代)がしゃーしゃー歩いて行ってしまうんですから、まぁ~元気なこって←

まぁ、鳥取のじいさんばあさんも子供の頃(太平洋戦争勃発の翌年の修学旅行)に一回だけ訪れた厳島神社に76年振りに訪れ、厳島神社での初詣も初めて経験出来、お祈りもしっかりしてきたようなのですので、まぁ良かったなって感じです。

「死ぬ前にもう一度宮島に行ってみたかったから、こういう(初詣という)形で希望が叶ってよかった」「子供の頃に仰いだ大きな朱色の鳥居、荘厳な社殿はあの頃とほとんど変わってなくて懐かしくて色々昔を思い出した」「これでいつお迎えが来ても何も思い残すことはないわい」と、満足げに話していたのが印象的でした。

私ら広島県民(主に広島市市民)は安芸の宮島は身近過ぎるくらい身近な観光地ということもあって当たり前の広島の風景なんですが、中国地方に住んでいる方は大体皆、出雲大社と並んで世界遺産の厳島神社は一度は訪れてみたいという方が多い理由としてやはり厳島神社だけでなく、重要文化財や国宝に指定されている寺社仏閣、古い町並み、自然豊かな原生林や海に囲まれた綺麗な土地が都会の直ぐ目の前にあり、都会と自然が上手く調和しているからこその人気なのかもしれませんね。

でも、いくら素晴らしい観光地とはいっても、ここまでゲロ混みだとせっかくの風情も何もあったもんじゃないですけどね…特に人でごった返すこの時期はw

宮島に行くならもうちょっと人が少ない閑散期に“もみじ饅頭”を買いにぶらりと行くぐらいが私は好きです。

どちらにしても今日は疲れましたわ…。 



さ、というワケで(←ドウイウワケ?)、鳥取のじいさんばあさんがお休み(就寝)したことから、しばし1人の時間を満喫。

去年の秋祭りでショバ(御輿の担ぎ手の休憩所)を貸した時に好物の地酒を謝礼でいただいていたものを今夜もチビチビいただきます(*´ー`*)

“お正月”=“飲んで楽しむ日”──ぐらいにしか考えていない阿呆で愚か者私は今宵もダラダラとケーブルテレビを観ながら飲んで最後の三が日を楽しみますよ。