疲れた…… | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

今日は鳥取のじいさんばあさんも連れ立って家族総出で廿日市市の“安芸の宮島”厳島神社へ初詣に行ってきました。

最近はスマホを触る時間を減らす一環で家族と外出する時はスマホは家に置いていくようにしているため、あいにく写メの類は撮っていませんが、まぁ~~~クッソ込んでましたよ…(_ _)

三が日の最終日でこの混雑だったから、元旦とかに行ってたら悲惨だったと思いますよ、きっと…(苦笑)

私なんてフェリーに乗ってる間(約10分)は気分が悪くて船酔いでゲロってしまいそうだったし(※朝から日本酒を飲んでたから…)、島に着いてからも杖を突いて歩くのがしんどいからベンチでへばってばかりと、ただただやねこいだけでした…(-_-;)

うちのじい様(今年で109歳)と鳥取のじいさんばあさん(いずれも80代)がしゃーしゃー歩いて行ってしまうんですから、まぁ~元気なこって←

まぁ、鳥取のじいさんばあさんも子供の頃(太平洋戦争勃発の翌年の修学旅行)に一回だけ訪れた厳島神社に76年振りに訪れ、厳島神社での初詣も初めて経験出来、お祈りもしっかりしてきたようなのですので、まぁ良かったなって感じです。

「死ぬ前にもう一度宮島に行ってみたかったから、こういう(初詣という)形で希望が叶ってよかった」「子供の頃に仰いだ大きな朱色の鳥居、荘厳な社殿はあの頃とほとんど変わってなくて懐かしくて色々昔を思い出した」「これでいつお迎えが来ても何も思い残すことはないわい」と、満足げに話していたのが印象的でした。

私ら広島県民(主に広島市市民)は安芸の宮島は身近過ぎるくらい身近な観光地ということもあって当たり前の広島の風景なんですが、中国地方に住んでいる方は大体皆、出雲大社と並んで世界遺産の厳島神社は一度は訪れてみたいという方が多い理由としてやはり厳島神社だけでなく、重要文化財や国宝に指定されている寺社仏閣、古い町並み、自然豊かな原生林や海に囲まれた綺麗な土地が都会の直ぐ目の前にあり、都会と自然が上手く調和しているからこその人気なのかもしれませんね。

でも、いくら素晴らしい観光地とはいっても、ここまでゲロ混みだとせっかくの風情も何もあったもんじゃないですけどね…特に人でごった返すこの時期はw

宮島に行くならもうちょっと人が少ない閑散期に“もみじ饅頭”を買いにぶらりと行くぐらいが私は好きです。

どちらにしても今日は疲れましたわ…。 



さ、というワケで(←ドウイウワケ?)、鳥取のじいさんばあさんがお休み(就寝)したことから、しばし1人の時間を満喫。

去年の秋祭りでショバ(御輿の担ぎ手の休憩所)を貸した時に好物の地酒を謝礼でいただいていたものを今夜もチビチビいただきます(*´ー`*)

“お正月”=“飲んで楽しむ日”──ぐらいにしか考えていない阿呆で愚か者私は今宵もダラダラとケーブルテレビを観ながら飲んで最後の三が日を楽しみますよ。