華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~ -19ページ目

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

コンバーター(CON-40)仕様による試し書き。

↑単語の内容がカオス(←相変わらず右手だから字も汚いん)だけど、まぁ、脳味噌のカビたオッサンの狂気じみた変質性の一端が表れたものだと思って気にしないでください(苦笑)

んで、試し書きしてみた感想。

んぁ~……まぁ、カートリッジ仕様での使い心地と書き味と比べても特に差はないです。

インクの供給方法が違うだけだから、まぁ、当たり前っちゃ当たり前ですが…σ(^^;)
ハイ、タイトルが“きっもー☆”ですね、ハイ!(苦笑)

ノロでしばらく入院していて前回の記事から随分日にちが開いてしまいましたが、カートリッジでしばらく使っていたセレモに先月手に入れたパイロットのインク瓶をようやく使う時が来ました。

その前にまず取り出したるはコレ。


パイロットのコンバーター(インク吸入器)──【CON-40】です。

これは一昨年前(平成27年)の冬あたり(?)から発売された新型コンバーターらしく、従来の板バネ式の【CON-20】や回転式の【CON-50】の廃盤に伴いこれらに置き換わる形で発売されたらしい。


こちらは過去の製品も含め、ほとんどのパイロット製の万年筆に使えることからセレモにも当然装着可能。

↑これがコンバーター。タンクの中に小さな玉が4粒ほど入っていますが、コレはタンク内のインクを攪拌し“棚吊り現象”を防ぐための仕組みらしい。CON-20、CON-50にはなかった機能。

まずは取り付けた図。



考えてみれば、セレモにCON-40を取り付けたイメージ図ってネットで検索しても見かけたことがないから、実際に取り付けたらこんな感じになるんですね。

こうしてコンバーターを取り付けただけでも元は5,000円ほどのセレモがちょっとだけグレードアップした気がしてきて何か妙にテンションが上がってきた…(苦笑)

生産ロットの古いセレモですが、特にガタつきも無く、胴軸もコンバーターと干渉することなくピッチリと締まることを確認しましたので、早速ノブを反時計回りに回してピストンを下ろし、パイロットのブラックを吸ってみることに。


↑ラベルのデザイン以外、昔からほぼ変わらないインク瓶。懐かしい。

↑吸ったらこんな感じ。

こうやってくるくるとノブを回してインクを吸入する作業はかなり久しぶりですが、モンブランを使っていた頃に何度も繰り返した吸入作業は身体が感覚として覚えていたため、手間取ることはなかったです。


私はインク窓の付いた吸入式万年筆(モンブラン)は使ったことがありますが、コンバーター自体は初めて使うので、一般的なコンバーターの平均的な容量ってあんまりピンと来ないのですが、こうして見るとやはりカートリッジよりも容量はずっと少ないですね。

見た目にはまだ十分入りそうなのですが、ビニールのパッケージの裏にはコレくらいまでが上限値(※)となっています(←というか、いくら吸入をやり直してもコレくらいまでしかインクが入らないような作りになってるっぽい…)。

カートリッジが基本となるパイロット製の万年筆との互換性を保つために外形サイズをカートリッジのサイズに合わせるとCON-40のインク容量はCON-20やCON-50の0.5ccより少ない0.4ccにならざるを得ないのか、まぁこれは致し方がないです。

ただ、コンバーターの旨味(利点)はインク瓶からインクを吸入することでインク単価が安く抑えられることなので、私は容量云々は特段気になりません(※外出で使う時は容量を確認して予め補充しておけば済むだけの話)。

気のせいかもしれないけれど、コンバーターを付けたことで若干筆の中身が詰まった感じになり、手に取った時の重量バランスが少しだけ良くなったような気がするため、こんなところにもコンバーターを使うメリットを感じられますね(※あくまで個人的な感想です)。

セレモは昔から持っている記念品の万年筆だから本体代はタダ、インク瓶2つ(  800→640円)とコンバーター(432円)の投資額は合計1,072円と安く、例えばブラックのインク瓶を使うとして私の使用頻度(※1ヶ月にカートリッジインク(0.9cc)×2本くらい消費)なら0.4cc×5回=2ccとしても約21.33円、1年だと約256ほど。

これをコンスタントに使い続けた場合、単純計算で30cc÷2cc/月=15ヶ月=1年3ヶ月はインク瓶が保つ計算(※)です。

※実際はインク吸入後のペン先に付いた余分なインクを拭き取ったり、蓋を開ける度にインクか蒸発して多少の目減りはするし、そもそもインクが減り過ぎてペン先にしっかり液面に浸けられずにインクが吸えなくなる(インクが残る)ことから、実際はこれより短いかもしれません。

下手に百均あたりの粗悪なボールペン(※新品の時点でインクが出なくなったり、ペン先が直ぐに磨耗して書けなくなったりする)を何度も買い換えるよりは心理的に安く感じるため、コンバーター+インクで使う方がお得感があります。

もちろん、厳密なコストパフォーマンスでいえば国産のそこそこしっかりボールペンを買って替芯を詰め替えながら使った方が絶対に安上がりなのは確か。

それでも敢えて万年筆を使うのはボールペンは最初の書き出しが掠れたり、やや寝かせ気味に筆を持つ癖と筆圧の低い私はボールペンが苦手なものですから、そういったイライラやストレスを感じながらボールペンを使うよりは多少コストが掛かっても万年筆を使うメリットの方が大きいからです。

そういった意味では廉価だけど書き味は本格的なセレモにコンバーターを取り付けて使うのが最良だと思ってます。

ガチの実用本位だから趣味性は皆無だけど、実用文具たる万年筆として見ればセレモあたりを使うのがちょうどいいです。





「バッテリーがヘタり始めたスマホを買い換えたい…」なんて近頃は考えていたけれど、最近は筆を執って字をしたためることの楽しさや万年筆の魅力を再認識していることもあり、1~2年程度で高価なスマホを半ば使い捨てることがバカらしく思えてきたので、スマホの買い換えは止めちゃいました。

最近は脱ネット依存を心掛け、スマホの利用時間を減らしているのだから、“スマホは壊れたら買い換える”──それくらいでいいじゃないか…なんてね。

ようやくノロが消え去ったことから本日の正午、無事に退院しました。

医者からは今後一週間は食べるものに気を付け、不要不急な外出を控えるようにと釘を刺されましたので、まぁ、しばらくは様子見ということで大人しくしておきます。

それはそうと、久しぶりのシャバの空気は美味い←

このままフラフラ~っとちぃとばかし市内を散歩しようかいのう?←ヒトノハナシヲキイテルノカ?



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ゲリゲリゲリッピーのリキッドではなく、ソリッドな野太い“かりんとう”が1週間振り(※まともな便○を催したのは4日振り)に←ヤメレ!!(怒)

夕飯時(?)の皆さん、下な話でどうもスンマセン…m(_ _)m



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こんな時間にアレですが、生存報告的な記事。

ノロで入院して1週間近くになりますが、今日(日付変わってるから昨日か?)からようやく固形物のホスメシ(※ホスピタルなメシ=病院食)が出て、久方振りの満腹感を味わいましたよ。

いつ入院しても相変わらず病院のメシは薄味で味気ないのですが、米のメシ(ふりかけ付き)が食えるのはええもんですな。

つか、私は米と漬け物と味噌汁が出れば十分なんですが、やっぱり病院の管理栄養的にそれだけじゃアウトなんじゃろうか??

まぁ、それはそうと、今は無性に激甘のマッコー(=マックスコーヒー)と一緒にチキラー(=チキンラーメン)が食いたい←
病院の売店で買った中国新聞の地域の紙面を眺めていると、3年前の広島土砂災害で流された地元の神社が22日、ようやく再建したらしい。


神社再建の際、私のひいじい様の代に戦後直後の台風で神社の補修をするのに援助した縁と、明治維新以前から続く“古い地の人”ということで我が家にも浄財を求められました。

とっくに没落している“名ばかり地主”とはいえ、ひいじい様が地元に残した偉業に誇りを持っている我が家も苦しい経済状況の中、少額(※中古のワ○ンRが買える)ほどは寄付していたので、新聞で神社が完成していたという知らせを記事で知り、今は喜ばしい気分です。

よく行っていた神社より更に高台に位置し、斜面に近いやや遠くの神社だったからあまりこの神社は行ったことはないけれど、こうしてまた一つ、地元の復興の第一歩、復興の象徴となることで精神的な意味で住民の心が立ち直っていけばと思います。

神社は“宗教施設”ではあるけれど、それ以上に地域住民がお祭りや催し物で集まる“コミュニティーの場”としての性格が強く、神道や仏教などの宗教宗派、信仰心の有無や程度は別として“最低限の決まり事”を守り、“最低限の敬意を持って立ち入る”限りは誰でも利用していい“公共施設”の一つ──この現代日本にあっても未だ神社はこういった面で必要とされているし、これから先も神社が完全に必要無くなるということはないでしょう……この土地に人が住み、お祭りや催し物が続く限りは。

──なんて、無宗教なオイラが大真面目にこんなことを書いても説得力がねぇわなw



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一旦はヤクが利いて収まったかに思われノロの虫がまた騒ぎ出し、お腹がぎゅるぎゅるしております…(泣)

ただの“食あたり”じゃないから同然っちゃ当然ですが、やはりこの手の食中毒は牡蠣に当たった時(過去7回経験あり)と同じでいつやってもキツいもんです…(泣)

食べた(嫌々流し込んだ)流動食やポ○リも穴の開いたバケツから水がだだ漏れするようにゲリゲリゲリッピーが止まらず、点滴スタンドを押してトイレに座りっぱなしの時間が長くてケツもこーもん様も痛いです…←キタナイカラヤメロ!!

苦しい隔離(?)入院の生活は続きます……(ノД`)



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実は一昨日(20日)の深夜から急に下痢や嘔吐の症状が出て止まらなくなり、発熱や痙攣で身動きが取れなくなったことから下界の市民病院に救急車で担ぎ込まれ、緊急治療を受けました…(泣)

昨日は丸一日動けませんでした。

現在はヤクが利いているため症状は落ち着きましたが、まだ下痢はちょくちょく、腹はしくしく、吐き気もたまに…。

感染してから1週間程度は菌が体内に潜伏するらしく、二次感染を防ぐため、極力外部との接触を防ぐ意味で隔離病棟に近い個室に入っております。

手袋やマスクで防護した看護婦がたまに様子を見に来る程度です。

ちなみに原因はリハビリ施設で出された給食と思われ、私が通っている施設が昨日の朝、ノロウイルスの集団感染でニュースになっていたとか……。

それ以外で思い当たるとすれば、我が家では私しか食べない“牡蠣”を発症の前日(19日)の夜に食べたことくらい…(_ _)

どちらにせよ、最近はノロが特に大流行していたことを知らず(新聞は取ってない、テレビも観ない)、注意を怠った自分も半分は悪いので、致し方がないのですが…。

本当にツイてません……(泣)



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今日、リハビリの帰りに某地場系ショッピングモール内の時計ショップに預けていた“ブツ”を受け取りに行った際、隣の文房具屋がセール期間中(“20”の付く日は文房具が20%OFF)だったのを思い出し、コレを買ってきました。



パイロットの万年筆用のインク瓶です。

コレ、元々定価は400円(税抜)なんですが、20%OFFの320円(税抜)ということで、普段使っているパイロットのカートリッジと同じインクのブルーブラック(BB)に加え、今回はお試しでブラック(BK)も一緒に購入しました。

インク瓶を使うためには別途でコンバーター(400円ほど)は必要ですが、30cc入りのブルーブラックとブラックで合計640円(税抜)──これらのインクを0.9ccのカートリッジインク(12本入り)で各1パックずつ揃えると合計800円(税抜)ほどになるので、これなら定価で買ったとしても吸入の手間は掛かるせよインク瓶を買った方が1cc当たりのコスト断然安いことは瞬時に頭の中で計算出来たため、そこは躊躇いもなくまとめ買いです。

ちなみにパイロットのブラックは過去に買ったことがなく、高校生の時に履歴書を書くのに文具店の息子だった同級生からパイロットの試供用カートリッジ(←万年筆を買ったら付属で付いてくるヤツと同等品)を分けてもらって同社のセレモに差して一時的に使った程度なので、インク瓶で買うのはもちろん初めて。

万年筆用の染料インクながら水濡れに強いと評判のパイロットのインクですから、同社のブルーブラックと比べてどれほどの耐水性があるか興味津々。

これでコンバーター、インク瓶も揃いましたから、手始めにセレモから試してみようと思います。

カスタム74から試してもいいんですが、普段から使用頻度の高いセレモがどうしても主力となるためこちらを優先的したいし、カスタム74は謂わばここぞという時の“真打ち”ですから、あんまりキズや汚れは付けたくない…σ(^^;)

貧乏性も度が過ぎるとみみっちいだけですが、それくらい私にとってカスタム74はプレミアムな1本で、普段のラクガキに使うには惜しい(苦笑)

使うなら暑中見舞いや寒中見舞い、年賀状、改まった感じの書類とか、そういう用途で想定してキッチリ使い分けたいですよね←ソンナモンカ??
あまり大雪の経験がない平野部の下界(都会)は完全に交通が麻痺っとるらしく、加えて地元から下界に出るためのバスも汽車も全く動いとらなん…(泣)

隣町のリハビリに行くためには下界の市内中心部を通らんことにゃあ出らりゃせん…(_ _)

オイラみたいな無職の暇人がリハビリに行けれんくらいはええけど、勤め人や学生はやねこいじゃろうのぅ…。

つか、朝からまたバーバーと雪が降り出したぁや…(;-.-)

はぁこりゃあもう行けんわ。