
パイロットの万年筆用のインク瓶です。
コレ、元々定価は400円(税抜)なんですが、20%OFFの320円(税抜)ということで、普段使っているパイロットのカートリッジと同じインクのブルーブラック(BB)に加え、今回はお試しでブラック(BK)も一緒に購入しました。
インク瓶を使うためには別途でコンバーター(400円ほど)は必要ですが、30cc入りのブルーブラックとブラックで合計640円(税抜)──これらのインクを0.9ccのカートリッジインク(12本入り)で各1パックずつ揃えると合計800円(税抜)ほどになるので、これなら定価で買ったとしても吸入の手間は掛かるせよインク瓶を買った方が1cc当たりのコストが断然安いことは瞬時に頭の中で計算出来たため、そこは躊躇いもなくまとめ買いです。
ちなみにパイロットのブラックは過去に買ったことがなく、高校生の時に履歴書を書くのに文具店の息子だった同級生からパイロットの試供用カートリッジ(←万年筆を買ったら付属で付いてくるヤツと同等品)を分けてもらって同社のセレモに差して一時的に使った程度なので、インク瓶で買うのはもちろん初めて。
万年筆用の染料インクながら水濡れに強いと評判のパイロットのインクですから、同社のブルーブラックと比べてどれほどの耐水性があるか興味津々。
これでコンバーター、インク瓶も揃いましたから、手始めにセレモから試してみようと思います。
カスタム74から試してもいいんですが、普段から使用頻度の高いセレモがどうしても主力となるためこちらを優先的したいし、カスタム74は謂わばここぞという時の“真打ち”ですから、あんまりキズや汚れは付けたくない…σ(^^;)
貧乏性も度が過ぎるとみみっちいだけですが、それくらい私にとってカスタム74はプレミアムな1本で、普段のラクガキに使うには惜しい(苦笑)
使うなら暑中見舞いや寒中見舞い、年賀状、改まった感じの書類とか、そういう用途で想定してキッチリ使い分けたいですよね←ソンナモンカ??