「なぜトレーナーを目指すのか」
ふと思ったので、覚書としても綴りたいと思います。
そもそも、なぜそんな想いが浮かんだのか?それは、単純に今凹んでいるからです(笑)
凹んでいる理由は明らかで、自分の力不足という現実に毎日打ちのめされているからです。
トレーナーとは、お客様のカラダに関する悩みを解決する者であると私は考えています。
健康は、運動・栄養・休養・心…様々が整い初めて成り立つものです。どれか1つでは成立しません。つまりそれらに全てアプローチ出来なければなりません。
それが意味することは、並大抵の知識と覚悟では出来ないということです。
毎日、専門書を読んで
毎日、筋肉や関節の位置を考えて
毎日、脳や臓器の働きを考えて
毎日、トレーニングの意味や背景を考えて
毎日、目の前のお客様のことを考えて
毎日、新聞も読んで引き出しを増やして
そして
何度も、何度も、何度も、凹むんです。
凹むのは、上のプロセスの中で解決出来ないことにぶち当たるからです。それが今の自分の力量、現実です。
そこで白旗を挙げるのか、挑むのか。答えは明白です。
トレーナーの素晴らしいところは、学びに終わりがないからです。そしてその学んだことを、お客様に価値や幸せとして貢献出来るからです。
毎日凹んで、毎日学べば、間違いなく成長出来るのです。しかもお客様が教えてくださります。
迷わない唯一の方法は、迷い続けること
好きなアーティストの一文ですが、やっと腑に落ちた最近です。
今日からまた凹んで学び続けます。
パーソナルトレーナー
木村泰久



