パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~ -51ページ目

パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

こんにちは。岡山と大阪で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

少しバタバタしており、間が空いてしまいました…。

先日1日のセッションの中で、初めて4時間30分連続でセッションを担当させていただきました。

間髪入れず通しでしたのは初めてで、開始が14時30分で終了したのが19時。

自分の中では集中力は途切らせることなく、そのお客様毎にスイッチを切り替え出来たと思います。

勿論活躍されるトレーナーさんに比べればまだまだのレベルですが、自分の中では新しいステップだったのでとても嬉しく感じています。

小さな達成と成功を繰り返していきたいです。

 さて、本日もさて、本日も「カラダリセット+の食事を、コンビニから紐解く」の続きです。

前回は②過剰量の食品添加物についてを書かせていただきました

本日は③思考についてです。



実はここが最も重要です。

例えば「炭水化物を抜くと痩せる!」という思考だけでその行動を行なうと、恐らくカラダにエラーが出るでしょう(この話はまた後日)

このようにそもそも論としての思考=考え方が必要となるのです。

ではここで今回のコンビニの食事に例えてみましょう。

もう一度食事を見てみます。

Aさん=カップラーメン大+野菜ジュース
Bさん=一日の1/3の野菜が摂れるスープ+菓子パン+ポテチ一袋


実際にお二人がどのような思考をされていたか、全てが分かるわけではありませんが、ここから紐解ける共通思考が2つあります。

①野菜を摂った方が良い
②野菜はメリットは生でなくても市販既製品のもので良い
③野菜を摂れば大丈夫/他は気にならない


まず①については、ビタミン・ミネラルの観点から見ると〇です。

続いて②ですが、ここが落とし穴です。

①→②、この思考が×です。

まず②について、既製品になる時点で必ず過剰な食品添加物が含まれます。これは前回ブログで触れたところですね。

そしてコンビニにある既製品で必要なビタミン・ミネラルを摂ることはほぼ不可能です。

更に③、これもありがちな流れですが×です。

これは心理学も少し入るのですが、例えばある調査では良いことをした後は少しくらい悪いことをしても良いという思考が脳で生まれやすいそうです。

これを③に当てはめると「しっかり野菜を摂ったので少しくらいお菓子を摂っても大丈夫」という思考になるわけです。

基本的に何かを食べたことで+αが帳消しになるということはないと考えた方が無難です。(条件によっては働くこともあります)

②③と共通に言えることは、②③の行動を決める思考が間違っているということです。

そしてその思考を勘違いさせる要因が、ありふれた情報やマーケティングなのです。

「絶対痩せる!〇〇だけダイエット!」
「これを食べれば1日の野菜必要量2/3が摂取できる!」

これらにより消費者の購買心理をくすぐるのですね…。

ではどのように防げばよいか?

今までの①~③も含め、私が気を付けている点が以下です。

☑ 自分で調理する
☑ 出汁は自分でつくる
☑ 一食での色を増やす(彩りをいれる)
☑ 「絶対」というフレーズは信用しない
☑ 「〇〇だけ」はしない
☑ 外で食べ物を買う時は裏面でカロリーではなく「何が入っているか」を見る
☑ たまには既製品も食べる


上記を日々意識、行動することでカラダにとって健康的な食生活を送ることが出来ます。

かなり大事なポイントに絞っていますが、最も大切なのは一番下の「たまには既製品も食べる」です。

だって、美味しいですもんね(笑)

問題は「過剰」や「偏り」です。付き合いや仕事環境などの状況によっては食べる機会もあります。そして何より、ストレスを溜めない為にもたまには食べましょう。

ちなみに、私は-30kgのダイエットをしていた際、毎週体重をお客様に公開していたのですが、達成した日は大好きな森〇の焼きプリンを食べモチベートされていました(笑)

何にしても「過剰」はカラダにとっては×。うまく付き合っていきましょう。

パーソナルトレーナー
木村 泰久
こんばんは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

先日勉強の合間に、自分の目指すべき方向性や理想像を形として落とし込もうと思い、図式化してみました。

そうすることで自身へのフィードバックにもなり、より明確となりました。やはり見える化は大切ですね。

もっと簡易にまとめられましたらこちらでも紹介させてください。

 さて、本日も「カラダリセット+の食事を、コンビニから紐解く」の続きです。

前回は①炭水化物以外も含む糖質、質の悪い脂質↑+タンパク質、ビタミン、ミネラル↓についてを書かせていただきました。

本日は②過剰量の食品添加物についてです。



まず前提条件として、現代社会の食事で添加物の無い食品を探す方が難しいです。特にコンビニでは本当に難しいですね…

では、そもそも食品添加物の何が良くないのでしょうか?メリット/デメリットで見てみましょう。
※あくまで木村主観です。
※私は全てに対して出来る限り両義性で見たいと考えています。

【メリット】

◽︎ 安価
◽︎ 食品が長持ちする
◽︎ 流通が飛躍的に伸びる
◽︎ 国内は勿論海外にも輸入/輸出が出来る
◽︎ 食の幅が広がる


などでしょうか。

食品添加物のお蔭で豊かになったことは否めません。

では続いてデメリットです。

【デメリット】

◾︎ 生活習慣病/ガンなどの原因として危惧される
◾︎ ホルモンバランスに影響がある
◾︎ 肌/内臓系に負担が掛かる
◾︎ 味覚が鈍る


などでしょうか。

正直私の感覚的には質数ともにデメリットが勝ると考えています。

そもそもデメリットについてはまだ分かっていない部分も沢山あります。(それ自体恐いですよね…)

では、デメリットについて、「何が」それらを引き起こすのでしょうか?

私はそれを『活性酸素』と捉えています。

活性酸素とは毎日呼吸をする、運動をするだけでも必ず生まれるもので、カラダの細胞、臓器などを酸化・攻撃してしまいます。(酸化もカラダにとっては必要な働きの1つですが、過剰が問題です)

そしてこの活性酸素、ストレスや紫外線などの要因によっても発生しますが、食品添加物もカラダに入ると活性酸素を発生させてしまいます。

そして活性酸素は細胞、臓器などを酸化・攻撃してしまいますので、受けたそれらはエラーを起こします。血管であれば傷付く/切れる、臓器であれば本来の機能が出来なくなる。

食べるだけでこれらに繋がってしまう食品添加物、それがたっぷりと入ったコンビニの食品。それをメインに食べる…

もうお分かりですよね。

現場ではよくお伝えさせていただくのですが、食品を選ぶ時に見るのはカロリーではなく、食品添加物の量、質に着目してみてください。

次回は③について、お伝えさせていただきます。

パーソナルトレーナー
木村 泰久


おはようございます。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

先日カフェで勉強をしていた際、隣席が就活中の学生で、どの会社を受けるか/進むかを話していました。

すべて聞いたわけではありませんが、聞いた限りでの判断基準は以下でした。

・40年後も安定しているか
・ブラックではないか

そして判断基準に挙がらないと個人的に思ったのは以下でした。

・やりたいという動因に即した会社選び
・将来展望

これらを見ると、「安定した仕事 〉やりたい仕事」となっており、しかもそのシーソーの傾きは余りに顕著でした。

別にこれが良くないとか否定をするつもりはありませんが、上の判断基準でモチベーションは40年続くのかなぁと疑問ですし、仕事の選択も遊びに行く時と同じ感覚で「楽しい」の要素も含まないともったいないなぁと感じてしまいました。

若者よ、挑みなさい。望みなさい。

  さて、前回の続きです。

今回は①炭水化物以外も含む糖質、質の悪い脂質↑+タンパク質、ビタミン、ミネラル↓について、その中の「↑」の部分をもう少し深く紐解いていきたいと思います。

まず糖質について。

糖質とは、単純に口で甘いと感じるものが糖質と考えられます。ごはん、パン、麺、果物、お菓子、ジュース、野菜、人工甘味料など、すべて糖質が含まれています。炭水化物、ブドウ糖、果糖などもこの中に分類されます。

糖質の中でも炭水化物はある一定以上の量は脂肪となります。つまり一定は生きる為に必要です。(直接脂肪になるものもあります)

例に出した食事はどう控え目に見たとしてもその量を超えています。そして直接脂肪となる糖質も含まれています。

つまり単純に太ります。

次に質の悪い脂質について。

何を持って質が良い/悪いというボーダーラインは非常に難しい部分があります。巷で言われている「痩せる油」なども、果たしてそうとは言い切れません。

しかし、大量生産のもの、過剰に添加物が含まれるものに関しては明らかに質が悪いです。

質が悪いとどうなるか?

単純にカラダ(骨格、筋、内臓系、神経系、血管)にダメージを与えます。

上記の「炭水化物以外も含む糖質」と「質の悪い脂質」が多い状態となっています。

このように見るとカラダに良くない状態というのが分かります。

しかし単純に太ることが悪いわけではありません。質の悪い脂質も完全除去は不可能です。たまには美味しさを求め過剰な糖質や質が悪いと分かっていても、誰だって「美味しい」を優先して食べたくなりますし、それが悪いなんて言いたくありません(笑)ただし、最大の問題はそれが習慣化している状態です。

コンビニのお昼にそこでそれを選択して食べているということは、恐らく突発的ではないでしょう。ここの部分は③で更に深く見ていきます。むしろここが最も大事です。

続きはまた次回。

パーソナルトレーナー
木村泰久
こんばんは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

さて、本日は早速【カラダリセット+】の内容をお伝えします。

最近仕事合間の休憩時間に、近くのコンビニで勉強や読書をしています。そこは2階に座れるスペースがある為、コーヒーを買って30~40分程度時間を有効活用することができます。

しかし、本日少し心配な状況を目にしました。

時間が昼時だった為、周りのほとんどの方が食事を摂られていたのですが、その内容が何とも…

Aさん=カップラーメン大+野菜ジュース
Bさん=一日の1/3の野菜が摂れるスープ+菓子パン+ポテチ一袋


何とこのお二人、20~30代の女性なのです。

正直驚きました…。

私の家族がこの食事を摂っていると、恐らく雷が落ちますね(笑)

上記食事例の問題点は3つあります。

①バランスが取れていない
(炭水化物以外も含む糖質、質の悪い脂質↑+タンパク質、ビタミン、ミネラル↓)

②過剰量の食品添加物

③思考


恐らくこの部分は見えてくるかと思います。

しかし、なぜこの3点が問題なのか、その理由が明確に分かりますか?

本当にカラダをリセットする、本当の健康を手にするには、そこを明確にする、深層を理解する必要があります。(往々にして表層部分だけの理解で止まっていることが多いです)

すると、どうすればリセット出来るかという答えが分かります。

明日からシリーズ的に①~③を細かく紐解いてみます。

パーソナルトレーナー
木村 泰久
こんにちは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

私の故郷である岡山県が、人口減となっているようです。

減少率の理由は出生数より死亡数が多い自然減による要因と、移住が多いようです。
(移住に関しては私も該当者ですが…)

現岡山県人口は192万人。

減少ペースを下げる働きも、健康寿命との関わりがあると感じます。

そこに向かって何が出来るか、今から考えたいと思います。

 さて、本日から『カラダリセット+(プラス)』をはじめます。

【カラダリセット+とは?】

木村が考える、健康になる単純明快な原理原則に即した方法です。ヒト本来の機能を改善して、その能力を最大限に活かすツールです。

【機能改善の内容とは?】

悪姿勢、痛みやコリ、スポーツ/生活/仕事のパフォーマンス、過度なストレス、ダイエットの悩み、カラダの重だるさetc…私はこれらを根本的にカラダの機能がうまく働いていないのでは?という観点から紐解きます。勿論これが全てではありませんが、ヒトの本来の機能にリセット出来れば、解決できることも多いのです。

【詳細】

現在大阪で多方面の先生方からご教示いただいているトレーニング論、栄養学などを織り交ぜます。

【+(プラス)とは?】

上記に即したカラダのルールや原理原則の内容に、プラスαの情報を入れます。



「はじめます」といっても、何か活動するわけではありません。このブログで発信をしていくということです。

ただ、今年の春~夏頃にかけて、ひとつの形(マニュアル、パッケージ化)にしたいと考えていますので、その引き出しの点=材料をここに記すという感覚です。

勿論すべてが今のタイミングや、ブログというツールで発信出来るものばかりではありませんが、その中でもお伝えできることを発信していきたいと考えています。

私が今学ばせて頂いている内容は、本当に素晴らしいものですが、全て基本の基です。

モノや情報が便利すぎる現代で、失ってしまった機能は沢山あります。


様々なことを細分化して点に分解すれば、絡まった紐がほどけ、原因の原因=黒幕が見えてきます。

『原因と結果を知って、リセットする』

少しでもそのヒントになるような内容をお伝えしていきます。

パーソナルトレーナー 
木村 泰久