パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~ -50ページ目

パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

こんばんは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

本日は「ピラティスが姿勢に効果的な理由」について、私が所属するスタジオのブログを抜粋してお伝えします。

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完全な私事ですが、私は毎日ピラティスをしています。B&B肥後橋にはピラティスマシンが充実しておりますし、家でもよくピラってます(笑)

なぜなら効果を体感しているからです。自分が実感体感したものをお客様にお伝えするほど、説得力に勝るものはありませんからね!

私自身が体感したものとしては、やはり姿勢の改善です。

今も完全に整っているわけではありませんが、以前は競技として行っていた柔道の関係もあり、ひどい猫背と腰痛に悩まされていました。

しかしPHIピラティス(B&Bで提供しているピラティスです)に出会い、驚く程姿勢が改善されました。

ではなぜピラティスがそこまで姿勢に効果的なのか?少し専門的にお伝えしたいと思います!




▼姿勢に効果的がある一番の理由


様々な要因が効果的なのですが、一番の理由は正しい位置でエクササイズを行うことです。

私達トレーナーは、エクササイズの最中に必ず動作中の姿勢を整えます。何をもってそれを整えるかと言うと、骨格から見たカラダの理想的な位置です。(それをニュートラルポジションと言います)

以前のブログ でもお伝えした通り、姿勢は3つの要因でつくられ、悪い姿勢はカラダの各所に異常状態をつくってしまいます。

何を持って、基準として悪いと判断するかというと、良い姿勢ですよね。その良い姿勢が骨格から見たカラダの理想的な位置なのです。

それは仰向け、横向き、うつ伏せ、座位、立位などで存在し、そこに合わせることで、筋肉や骨が本来の力を持って正しく働いてくれるのです。

他にも悪い姿勢を覚えている脳の意識や神経を書き換えることもピラティスが姿勢に効果的な理由となります。

▼どれくらいで変化を体感できるか?

ではどれくらいで変化が体感できるでしょうか?

恐らくPHIピラティスインストラクターであれば3分で体感実感を提供出来ます!(ハードル上げました(笑))

しかしこれは決してオーバーではなく、例えばその方の姿勢から見て、最も効果があるであろうと予測されるエクササイズを1つ行なうだけで感覚の変化が表れます。1種類のエクササイズが説明を除けば約3分程ですので、1種類のエクササイズをする前とした後で変化があります。

よく現場である具体的な変化としては…

☑ 前屈で手がついた!
☑ 足裏が地面にべったりとついた感覚!
☑ 真っ直ぐ立ててる!
☑ 脚が楽に上がる!
☑ 股関節が楽に動く!
☑ 首が回りやすくなっている!


などがあります!これを実際のセッションでは60分行なうわけですから、それは変わりますよね(笑)

▼効果を出せる姿勢のパターン

ではどのような姿勢に変化を出せるのか?そちらも具体的にお伝えします。

☑ 猫背姿勢
☑ いかり肩姿勢
☑ 肩が内に入った姿勢
☑ 反り腰姿勢
☑ 側彎姿勢
☑ ぽっこりお腹姿勢
☑ X/O脚姿勢
☑ 膝の捻じれた姿勢
☑ 太ももが太くなってしまった姿勢
☑ 腰痛/肩こり姿勢
☑ 競技力を上げる理想的な姿勢
etc

本当にたくさんあります!

ピラティスの凄いところは、悪い姿勢を良い姿勢に整えることは勿論、の姿勢にすることが出来るのです。

例えば、ゴルフのパフォーマンスが上がった、ランニングで足の運びが軽くなりタイムが上がった、腰痛が軽くなった上に脚が細くなった、など+のアプローチが出来るのです。

姿勢は本当にカラダに様々な影響を及ぼします。是非姿勢を整えましょう!

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パーソナルトレーナー 
木村 泰久
こんにちは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

本日は私の中でやっと腑に落ちた内容について、覚書も含め発信したいと思います。

皆さんは「意識」「無意識」などを日常生活で考えることはありますか?

私達トレーナーは良くこの言葉を使います。

「今お腹の筋肉を使っているので意識しましょう」
「日頃から良い姿勢を心掛けてくださいね」

しかし、ここには本当のゴールはありません。

例えばPHIピラティスでは「無意識に導くことがゴール」としています。

ということは、上記の2例と矛盾が生まれます。

しかし、そこには意味があります。

それは「ステップ/段階を踏む」ということです。ピラミッドで例えるなら、無意識は頂上となり、その下に意識があります。意識出来て初めて無意識が出来る為、急に無意識下に落とし込むのは無理なのです。

しかし、更に踏み込むと、この「意識から無意識下」へのステップが、私の中で長年疑問でした。具体的にどうすればそのステップをクリア出来るのか?明確な答えがありませんでした。

実際に意識は出来るけど無意識で出来ない方を現場ではよく見ます。つまりそのステップで止まる方が多いのです。現に私自身もクリア出来ていない要素が沢山あります。

そんな時、先日とある本を読んだことでやっと腑に落ちました。

結論から言うと「動詞ではなく名詞にする/設定する」ということです。

例えば「お腹を意識しましょう/意識しよう」は動詞と名詞ではどちらでしょうか?

動詞ですよね。

ではこれを名詞にするとどうなるでしょうか?

単純に「腹の意識」となります。

それだけのことですが、ここには大きな差があります。

例えば、皆さんは信号が青から赤になったら止まり、青になったら進みますよね。

この時に意識していますか?

していませんよね。

これは無意識=状況反射です。

これをトレーニングや日常生活に落とし込むのです。

具体的には、「お腹を意識しましょう/意識しよう」という動詞のままでは、いつまでも意識し続けなければなりません。そこで「腹の意識」という名詞、記号化に変換して設定するのです。「手」「電車」「テレビ」と同じです。名詞なので、「腹の意識」として物体として存在し、抽象度が低くもなります。

憶測ですが、トップアスリート達はこの名詞の要素を沢山持っていると思うのです。

勿論無意識の下に意識があることには変わりありませんので、段階を踏む必要はありますが、次のステップに行く為の必要な要素であると私は考えています。

皆さんも是非、動詞を名詞に変換→設定してみてください。きっとステップが踏めますよ。

パーソナルトレーナー
木村 泰久
こんにちは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

本日も「姿勢」について、私が所属するスタジオでのブログから抜粋してお伝えしたいと思います。

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「姿勢って何でゆがむんですか?」









冷静に考えると不思議ですよね~。

本日はここについてお伝えしていきます。


▼そもそも「ゆがむ」とは?

「ゆがむ」ということは、本来の理想的な形から何かの影響が発生し、それを受けることで崩れるということです。


そして姿勢で言うとそれは「悪い姿勢」を表します。

悪い姿勢とは、以前もお伝えした通りカラダの機能がうまく働いていない状態を指します。


そして姿勢のゆがみとは、重力の受け方が良くない状態によりゆがむのです。



▼姿勢がゆがむ理由


姿勢がゆがむ、重力の悪い受け方となる理由はいくつか考えられます。


☑ 長時間の同じ姿勢

☑ 長時間のスマホ

☑ 長時間の運転

☑ 仕事環境

☑ カバンを片側ばかりで持つ

☑ 靴の履き方、サイズ、形

☑ 筋肉のゆるみ/緊張

etc


そして、更に深く掘り下げると、上記が起きた原因もあるのです。それが下記2点で考えられます。

① 便利な生活習慣

② カラダから見た理想的な姿勢と本人の自覚する姿勢のギャップ


つまり環境や神経-認識が大きく関与するのです。


ここで勘の良い、そしてこのブログを見てくださっている皆様(笑)には察しがつくかもしれませんが、姿勢をつくる3つの要素の中では、神経がとても重要なのです!


なぜなら一部の筋を除いた筋肉、骨は脳-神経からの指令なしには動けないからです。(※一部の筋とは今も頑張ってくれている循環器、消化器などの平滑筋を表します)


▼姿勢がゆがむことによる影響


ゆがんだ姿勢は悪い姿勢をつくってしまいます。


具体的にどのような影響を及ぼすのか、少し具体的に見てみましょう。


☑ 関節や筋肉の可動域↓

☑ 筋力、柔軟性↓

☑ 筋肉、靭帯、骨の形を変える/ダメージを与える

☑ 効率の悪いカラダの使い方

etc


これらによりこりや痛みなどの不定愁訴を生んでしまうのです。


▼ゆがんだ姿勢を整える!


ではゆがんだ姿勢はもう戻らないのでしょうか?

安心してください!ちゃんと整いますよ!

↑被せたわけではありません。自然な流れです(笑)


今は間違った認識、位置にあるだけですので、単純にそれを正しい認識、位置に戻してあげれば良いのです!


その為には正しい位置での動き、正しいカラダの使い方などが必要となります。


まず一番手っ取り早く取り組める方法、それが便利過ぎる日常生活の中で少し意識することです。


例えばずーっと座っているのであれば30分に1回はトイレなどで立ち上がる※、スマホなどの時間を減らす、カバンの持つ側を定期的に変えるなど、ちょっとした正しい姿勢を意識するだけで本当に変わります。


実はセッションでも良くお伝えするのですが、正直B&Bでトレーニングだけをしても改善しません。なぜなら一日で見ても24時間中の1時間しかトレーニングしないからです。


効果を実感された方は例外なく、意識もしくは無意識に日常生活でもおのずと変化させているのです。トレーニングはそのきっかけをカラダや脳に思い出させているだけです。


皆様も是非意識してみてください!


いつやるか?今でしょ!

↑これは被せました(笑)

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パーソナルトレーナー
木村 泰久



こんばんは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

本日は良い姿勢について、私が所属するスタジオのブログを抜粋してお伝えします。

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現在スタジオには多くのお客様にご利用いただいており、皆様様々な目的を持ってお越しいただいております。


その中でも姿勢に関する目的は上位です。

ピラティスは姿勢改善にとても効果的です。

脚、股関節、肩、背筋などを整えることで、こりや痛みなどの改善にも繋がりますし、見た目も大きく変わります。

私達も現場では「良い姿勢にしましょう」「日頃から良い姿勢を意識してくださいね」とお伝えしています。

でも。。。

そもそも、なぜ良い姿勢がカラダに良いの?

素朴な疑問ですよね。本日はその部分を少し専門的に紐解いてみたいと思います。

まず姿勢とは何で出来ているでしょうか?外部的要因や環境を除きカラダで紐解くと以下となります。

① 骨格

② 筋肉

③ 神経


この3つが円滑に機能することで姿勢は保たれます。(これらの働きは運動などにも大きく関わります)

これらはどれかだけが働く、もしくはどれかだけが働かないだけでも円滑に機能せず、姿勢に大きく関わります。

分かりやすく例で見てみましょう。

【例1】猫背姿勢

①骨格=背骨の上の部分が丸くなる、首が前に出る

②筋肉=胸、首後ろの筋肉の緊張+首前、背中の筋肉の弛緩

③神経=上記骨格、筋肉の働きをつくる神経経路



【例2】太ももが太い
姿勢

①骨格=骨盤がやや開き気味、脚の骨が捻じれている

②筋肉=太もも前の筋肉が緊張+骨盤、太もも裏の筋肉が弛緩

③神経=上記骨格、筋肉の働きをつくる、また「太ももを使って歩く」という神経経路



いかがでしょうか?

つまり『悪い姿勢とは①②③の機能を働かせなくする原因、もしくはその状態』となります。

では逆に良い姿勢はどのような状態でしょうか?

一言で表現すると『①②③がすべて円滑に機能的に働く状態』となります。

これらが働かない=悪い姿勢とは、必ずカラダに負担を掛けます。


【例1】猫背姿勢=肩/首こり、頭痛、眠気、呼吸機能低下、疲労蓄積、お腹が出て見える

【例2】太ももが太い姿勢=股関節/膝/足首の痛み、見た目、パンツサイズが合わない


こう紐解いて見てみると良い姿勢がカラダに良い理由が分かりますよね!

ちなみに、何を持って良い姿勢/悪い姿勢と判断するかは、指標があります。




上記の悪い姿勢は猫背姿勢を表しています。猫背と言ってもご覧の通り全身に波及してしまうのです。

悪い姿勢を整えるにはピラティスがとても効果的です!その理由についてはまた後日お伝えしますね!

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パーソナルトレーナー
木村 泰久

こんばんは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

先日偶然見掛けたところからの抜粋になるのですが「感謝すること」について。

私達は日頃生活の中で様々なヒトやモノに触れます。

その時々、それぞれに感謝出来ているでしょうか。

またその時「言葉」に出来ているでしょうか。

「ありがとうございます。」

よりも

「〇〇していただいてありがとうございます。」

の方が嬉しく感じませんか?

また感謝にはレベルがあるそうです。

レベル① 周囲の行動に感謝できる

レベル② 何気ないコトに感謝できる

レベル③ 困難なコトに感謝できる


①→③になるごとに難しくなるのですが、忙しい毎日の中でレベル①すら出来ていない、出来ていても表面的な可能性があるなと、ふと感じてしまいました。

『有難う→有るが難しい』

姿勢と同じで、意識しなくても無意識下で出来るようになりたいですね。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

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パーソナルトレーナー
木村 泰久