姿勢がゆがむ理由 | パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

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岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

こんにちは。大阪と岡山で活動するパーソナルトレーナー 木村泰久です。

本日も「姿勢」について、私が所属するスタジオでのブログから抜粋してお伝えしたいと思います。

↓↓↓↓

「姿勢って何でゆがむんですか?」









冷静に考えると不思議ですよね~。

本日はここについてお伝えしていきます。


▼そもそも「ゆがむ」とは?

「ゆがむ」ということは、本来の理想的な形から何かの影響が発生し、それを受けることで崩れるということです。


そして姿勢で言うとそれは「悪い姿勢」を表します。

悪い姿勢とは、以前もお伝えした通りカラダの機能がうまく働いていない状態を指します。


そして姿勢のゆがみとは、重力の受け方が良くない状態によりゆがむのです。



▼姿勢がゆがむ理由


姿勢がゆがむ、重力の悪い受け方となる理由はいくつか考えられます。


☑ 長時間の同じ姿勢

☑ 長時間のスマホ

☑ 長時間の運転

☑ 仕事環境

☑ カバンを片側ばかりで持つ

☑ 靴の履き方、サイズ、形

☑ 筋肉のゆるみ/緊張

etc


そして、更に深く掘り下げると、上記が起きた原因もあるのです。それが下記2点で考えられます。

① 便利な生活習慣

② カラダから見た理想的な姿勢と本人の自覚する姿勢のギャップ


つまり環境や神経-認識が大きく関与するのです。


ここで勘の良い、そしてこのブログを見てくださっている皆様(笑)には察しがつくかもしれませんが、姿勢をつくる3つの要素の中では、神経がとても重要なのです!


なぜなら一部の筋を除いた筋肉、骨は脳-神経からの指令なしには動けないからです。(※一部の筋とは今も頑張ってくれている循環器、消化器などの平滑筋を表します)


▼姿勢がゆがむことによる影響


ゆがんだ姿勢は悪い姿勢をつくってしまいます。


具体的にどのような影響を及ぼすのか、少し具体的に見てみましょう。


☑ 関節や筋肉の可動域↓

☑ 筋力、柔軟性↓

☑ 筋肉、靭帯、骨の形を変える/ダメージを与える

☑ 効率の悪いカラダの使い方

etc


これらによりこりや痛みなどの不定愁訴を生んでしまうのです。


▼ゆがんだ姿勢を整える!


ではゆがんだ姿勢はもう戻らないのでしょうか?

安心してください!ちゃんと整いますよ!

↑被せたわけではありません。自然な流れです(笑)


今は間違った認識、位置にあるだけですので、単純にそれを正しい認識、位置に戻してあげれば良いのです!


その為には正しい位置での動き、正しいカラダの使い方などが必要となります。


まず一番手っ取り早く取り組める方法、それが便利過ぎる日常生活の中で少し意識することです。


例えばずーっと座っているのであれば30分に1回はトイレなどで立ち上がる※、スマホなどの時間を減らす、カバンの持つ側を定期的に変えるなど、ちょっとした正しい姿勢を意識するだけで本当に変わります。


実はセッションでも良くお伝えするのですが、正直B&Bでトレーニングだけをしても改善しません。なぜなら一日で見ても24時間中の1時間しかトレーニングしないからです。


効果を実感された方は例外なく、意識もしくは無意識に日常生活でもおのずと変化させているのです。トレーニングはそのきっかけをカラダや脳に思い出させているだけです。


皆様も是非意識してみてください!


いつやるか?今でしょ!

↑これは被せました(笑)

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パーソナルトレーナー
木村 泰久