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読めて聴ける英語(ブログ版)

海外ドラマとペーパーバックで英語学習するサイト"読めて聴ける英語"のブログ版です。

先週末は、お気に入りのブナの森を歩いてきました。

いつもと違うのは、靴を脱いで裸足で歩いたことです。


所々にある残雪の上を裸足で歩くと、雪解け水の流れる渓流に足を入れた時のような冷さを感じますが、その後、日当たりのよい道を歩くと、徐々に足の裏が温まりポカポカしてきて、それはそれは心地良い気分になります。


この裸足で歩く行為は、英語で"Grounding"とか"Earthing"と呼ばれています。



疲れきった体をリセットするには、ものすごく効果があります。



興味のある方は、下記のリンクをチェックしてみてください。


すべて英語サイトなのでリーディングの勉強も兼ねることができます。


→ How Does Grounding or Earthing Impact Your Health?
→ How to Use Earthing & Grounding to Boost Health
→ What is gounding & earhing ?


英語の本も出ています。



Earthing: The Most Important Health Discovery Ever? (English Edition)



このようなブナの落ち葉の絨毯の道を、裸足で歩いてきました。

ブナの森


単にブナの森を歩くだけでも、気持ち良いのですが、裸足で歩くと、さらに、もう言葉にできないような、心地良い感覚が得られます。


家に帰ってからも足の裏がポカポカして、気分も爽快です。


本当は、多くの人におすすめしたいのですが、何かと危険が伴う場合もあるので、『自己責任でお願いします』としか言えないのが、ちょっと残念です。



追記

2015年8月20日、アーシングのペーパーバックの日本語翻訳本が出版されました。





不調を癒す《地球大地の未解明》パワー アーシング すべての人が知っておくべき重大な医学的真実!




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先日、たまたまラジオつけたら、NHK第一で、今ちょっと話題のドローンのことを扱ってたので、つい聞いてしまいました。

一番興味深かったのが、何故ドローンという名前になったかということでした。


なんでも、元々イギリス海軍に無人飛行機があり、それを知ったアメリカ海軍も、さっそく、同じような飛行機を導入し、名前を付ける時に、イギリス海軍の無人飛行機の名前"Queen Bee"(嬢王蜂)にあやかって名前をドローン"drone"(オス蜂)にしたというのです。


気になったので、早速、調べて見ました。

ありました。

こちらです。


→ History Tuesday: The Origin of the term Drone






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先日、たまたま読んでた英文の中で、1個の単語にひっかかりました。


He lifted barbells........ の"barbell"(バーベル)です。


日本語でも使うので、かなりお馴染みの単語ですが、これまで、あまり英語の活字でみる機会がなかったせいか、深く考えたことありませんでした。


バーベルって、"bar(棒) + bell(鈴)" だったんですね。


学生時代に、それまで、なんの考えなしに使っていたあのおなじみの缶詰"シーチキン"が、実は英語の"sea(海) "+"chicken(鶏肉)"※であったと気がついた時くらいの喜びを感じました。



ただし、シーチキンの時のように、すんなり頭の中を流れてくれませんでした。



"バー"(棒)はわかるけど、『なんでベルなの?』という大きな大きな疑問が沸いてきました。



考えても、答えは出そうにないので、今回も、グーグルに頼りました。





手っ取り早く、結論から言うと、バーベルの語源は、ダンベルにあり、ダンベルの語源がわかればすべて解決です。





ダンベルは、dumb(音の出ない) + bell(教会の鐘)の事で、教会の鐘は紐を引いて鳴らすタイプなので、この紐を引くのには、かなりの筋力が必要で、自宅で、ダミーの装置を導入して筋トレしたのが始まりのようです。


当然、自宅では鐘がならない方が良いので、ならない鐘(ダムのベル)を使用したのが語源となったようです。



そのダンベルに長めのバーをつけたのがバーベルとなったそうです。




詳しくは下記のリンクをチェックしてみてください。



http://dictionary.reference.com/browse/dumbbell

What is the origin of dumbbell as exercise equipment?

http://askville.amazon.com/dumbbells-called/AnswerViewer.do?requestId=1434514

http://supplementreviews.com/articles/gym/why-a-dumbbell-is-called-a-dumbbell-93



ありふれた馴染みの英単語でも、調べてみると、すごく興味深いし、その為に、英文読むので、ついでにリーディングの勉強にもなります。


やはり、英語は、楽しみながら、触れるのが一番だと思います。








※関連リンク

※アメリカには、"chicken of the sea"とブランドがあるそうです。

こちらは、ツナだけではなくて色々のシーフードが使われています。

→ http://chickenofthesea.com/





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先週末、久々に北八ヶ岳の森を歩いてきました。

ブナの森も好きだけど、針葉樹の森のなんともいえない匂いも好きです。

休日だったけど、あまり人にも会わず、静かな山歩きができたのも最高でした。


北八ヶ岳

北八ヶ岳

北八ヶ岳

北八ヶ岳

白駒湿原

北八ヶ岳

北八ヶ岳

北八ヶ岳

北八ヶ岳

北八ヶ岳


天気もよく、新緑もまだそこそこ綺麗だったし、レンゲツツジも満開のところが多く、最高でした。

写真は順番と、ついでに大きさもバラバラです。










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今日は、英単語を覚えるのに、結構使える文具を紹介したいと思います。

まずは、付箋です。


それも、全面のりタイプが便利です。


全面のりタイプの付箋

写真右のテープのように切るタイプは、好きな大きさに切れて便利です。

ただし、付箋本体に付属しているカッターで切ると、切り口が、あまり綺麗ではありません。


(気になる人は、カッターや、ハサミで切り直せばOKです)


全面のりタイプの付箋


使用方法は、このように、ペーパーバックを使って、単語を覚える時、これまでは、単語ノートにだけメモしてたのですが、最近は、このように、全面糊タイプの付箋を貼っています。(写真右)

引いた辞書にも、同じく全面糊タイプの付箋を貼って、そちらには、ペーパーバックのタイトルと、その単語のページ番号を書いておきます。(写真右)

英単語の暗記は、自分の場合、例え例文が出てとしても、市販の単語帳より、実際に、自分が出合った文章の中で覚えるのが一番記憶に定着しやすいです。


後は、どれだけ、繰り返し、その単語(文章)に目を通す回数を増やすかだけです。


タイムで英単語暗記


後は、英語雑誌等で、気に入った記事があった場合、コピーして、ペーパーバックの時と同じように、付箋を貼っています。


オレッタ


こちらのA4サイズの英語雑誌のコピーは、このようなケースに入れ、常にカバンに入れて持ち歩いています。



→ キングジム 三つ折りホルダー オレッタ A4 796 黒






オレッタ



全面糊タイプの付箋と同じくらい重宝するのが、繰り返し貼ったり剥がしたりできるテープのりです。


貼ってはがせるドットライナー


写真左が貼ってはがせるタイプです。(右は普通のテープのりです)


→ コクヨS&T テープのりドットライナー貼ってはがせる本体10個






色が好みでなかったのですが、この手のタイプは、こちら1色なので、妥協しました。


使用方法としては、例えば、英字新聞などを切り抜いた時、通常タイプのテープのりだと貼ったら最後、剥がせませんが、こちらのタイプなら、付箋のように、何度も張替えができます。


普通のメモパッド等に、書いた英単語なども、こちらのテープを貼れば、全面タイプの付箋と同じように利用できます。



最後は、英語学習とは直接関係ないけど、ついでに、付箋を収納するのに重宝している、愛用の仕切りつきのケースです。


→ セキセイ アゾン シキリメッシュケース ブルー AZ-4023B






全面のりタイプの付箋


本当は、8個分けのタイプが欲しかったのですが、アマゾンで売り切れになってて買えなかったので、仕方なく、6個タイプで妥協しました。



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ユーチューバーのバイリンガール吉田ちかさんの本が今日(2015年5月22日)2冊同時発売になりました。


→ 吉田ちかさんの公式ブログ
→ 吉田チカさんのYOUTUBEチャンネル



まず、最初に紹介するのが『KADOKAWA/メディアファクトリー』からの本です。

QRコードでこの本の関連動画をユーチューブでチェックできるそうです。



YouTubeとマンガでso much fun! バイリンガール英会話


ページ数が127ページで、お値段は1296円です。



次に紹介するのは、『 KADOKAWA/角川マガジンズ』から出た本です。


ページ数がで164ページで、お値段は1188円です。




ネイティブ英語なんて必要ない! フレーズばかり暗記しても、あなたが英語を話せないワケ




どちらも、実際に書店で手に取って見てないので何とも言えませんが、ネットの紹介記事を読む限り、自分の中では、こちらの2冊目に興味がわきました。


早速、チェックしてこようと思います。



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もともと、洗濯は好きな方でした。

なんでも、綺麗になるのは心地よいです。


そんな洗濯でも唯一、しっくりいってなかったのが干す時です。

特に、自分の場合、干す場所が1箇所ではないので、いちいち洗濯物の入ったカゴを移動させたりするか、または、カゴを置いたまま、洗濯物を手で持って移動しなくてはなりませんでした。

そんな時、たまたまネットで知ったのがこちらです。



→ カンガルーランドリーエプロン


テレビ等でも結構紹介されているそうなので、もしかしたら知らない人はいない位有名なのかもしれません。(自分は、日々、ほとんどテレビ見ないので、この手の情報に疎いです。)







主婦の声から生まれた洗濯物を干す時のエプロンです。

いちいち、立ったり、しゃがんだり、腰をかがめることなく、お腹のカンガルーポケットから洗濯物を取り出して手早く干せます。

以前から、腰の負担を軽減するため、ランドリーバスケットはちょっとした台の上に置いてました。

取り出し位置を高くすると、それだけでもかなり楽になるのですが、このエプロンはさらに画期的です。

常に立ったままで、干せるので、まず腰が楽です。


しかも、冒頭でも書きましたが、自分の場合、洗濯物を干す場所が一箇所ではないので、このエプロンがあれば、自分だけ移動すれば済んでしまうので、めちゃくちゃ楽です。

もちろん、作業が楽なのも大きいのですが、一番のメリットは干す時間が短縮された点です。


このカンガルーランドリーエプロンのお陰で、洗濯がさらに楽しいものになりました。



内容紹介


①商品紹介

底まで手を伸ばして届く深さのポケットは大きく開いて取り出しやすく、底部分のメッシュ生地で通気性・乾きやすさも考えました。
重い洗濯物をしっかり支え肩に負担を掛けにくい幅広の肩ひもを採用。ほかにも、物干竿をふくぞうきんがかけられるタオルループ、たっぷり入る洗濯ピンチポケットなど主婦が考えたから細部まで使いやすい工夫がいっぱいです。

②原材料:メッシュ部分:ナイロン100% パイピング部分:ポリエステル100%


③サイズ: フリーサイズ (エプロン丈 60cm)

たぶん、女性を想定して作られているのだとは思いますが、男性の私が使用しても全く問題ないサイズです。窮屈感とか感じません。

④カンガルーポケットの耐荷重 5kg

思ったより沢山入ります。

多い時など、例え2回に分けても、これまでのカゴ移動等から考えると楽です。


⑤サイドポケット付き

洗濯バサミ(ピンチ:pinch)を入れるサイドポケット付き(右サイド)

自分の場合、このポケットにウオークマンとか、ICレコーダーとかを入れて、干しながら、英語音声などを聞いてます。


⑥タオルループ付き

物干しを拭く雑巾をかけられるタオルループがサイドに付いてます。(左サイド)

今のところ、こちらは使ってません。
何か別の用途に応用できるか考え中です。


カンガルーランドリーエプロン


⑦コメント

まだ実践してないのですが、普段使いのエプロンとしてもいけるかもしれません。

カンガルーポケットに色々な物を入れておけるので、家で過ごす時に便利そうです。




おまけ (ちょっとだけ英語のお勉強♪)


最後に、これは、普段、新たな便利なグッズなどに出合ったら、やっていることなのですが、これを英語で説明するとどうなるだろうと考えてみます。

日常生活で英語を喋る機会がないので、なんとか、アウトプットの機会を得ようと思ってやっている小さな小さな努力です。


英語で説明する


①最初は、専門用語とか気にせず、自分の知っている優しい英語で説明してみます。
②次に、正しい英語を身につけるために、ネットで英語表現を借りてきます。



最初にヒットしたのはこちらのサイトです。


→ https://www.amara.com/products/kangoo-apron(D&M Kangoo Apron)


なんだ、外国にもすでにあったんだと思ったのですが、こちらは、ガーデニング用のエプロンでした。


ガーデニング用でも、もし、使えそうな表現があれば、お借りします。


さらに、調べてみると、アメリカのアマゾンにそのものズバリが紹介されてました。


→ http://www.amazon.com/Cogit-Kangaroo-Laundry-Apron/dp/B001DIQSYA


商品説明をそのまま引用させて頂きます。


Product Description
The pocket of the depth to stretch out a hand to the bottom, and to arrive was big and opened and was easy to take it and thought about the easiness of breathability, dehydration with the mesh cloth for the bottom. I adopt the wide shoulderstrap which I support heavy laundry well, and is hard to put a burden on a shoulder. The laborer who is easy to use it in detail because the towel loop which the dustcloth which has a wash-line pole elsewhere is hung, the housewife including the washing pinch pocket to fully enter thought is full.

こちらから、使えそうな表現を、お借りするのですが、あまりぱっとしません。

そもそも、アマゾンのレビューがゼロということからも、アメリカでは受けてないのかもしれません。



さらに検索を続けると楽天のグローバルサイトがヒット!!

こちらは、37件もレビューが投稿されてます。

→ http://global.rakuten.com/en/store/honest/item/1392468/



と思ったら、全部、日本の楽天のレビューで日本人による日本語のレビューでした。


商品説明も、英語で書かれているのですが、なんか、いかにも翻訳器械を使ったような文章が気になります。

最後のサイトが一番役に立ちそうです。

https://www.kickstarter.com/projects/1023273304/the-new-hangout-laundry-bag


使えそうな表現まとめ


bending and stretching one's back

to load from the washing machine and traverse to hang out area with both hands free.Then hang out without bending.


洗濯物入れ       laundry basket(英) laundry hamper(米)
洗濯物が貯まるっている behind on laundry
選択物を干す      hang out the laundry



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専門家の間でも、英語辞典を、定期的に買い換えることを勧める人が多いです。


商売が絡んでいる場合も、多少あるのかもしれませんが、私も、辞書に関しては、定期的に買い換える方がよいと思っています。




先日、学生時代に使ってた、ロングマン現代英英辞典が出てきました。


懐かしさもあって、試しに、ちょっと引いてみたら、今使ってる同辞書と結構定義が変わってます。



ちょっとだけ同辞書より引用させて頂いて例を紹介したいと思います。


ちなみに、ロングマン現代英英辞典は、現在、ネットで無料で利用できます。


→ http://www.ldoceonline.com/



私が現在使用している辞書は、こちらのオンライン版と全く定義が同じなので、そちから引用せてもらいます。


まず、"vacillate"の定義比較です。



①学生時代使ってたバージョン


vacillate → to be continually changing from one opinion or feeling to another; be uncertain of what action to take.


②オンライン版

vacillate → to continue to change your opinions, decisions, ideas etc;

→ http://www.ldoceonline.com/dictionary/vacillateより引用


③weblioの定義 


1〈ものが〉(安定を欠いて)揺れる,ゆらぐ; よろめく.
2a〈人・心などが〉ぐらつく,迷う,ためらう,二の足を踏む.
b〔二つの意見・感情などの間で〕気迷いする,迷う,ちゅうちょする 〔between〕.


→ http://ejje.weblio.jp/content/vacillateより引用



次に、"tentative"を比べてみます。



①学生時代に使っていたバージョン


tentative → not certain or fully developed; not firm or complete:



②オンライン版

tentative → not define or certain and maybe changed later = provisional


→ http://www.ldoceonline.com/dictionary/tentativeより引用


③weblioの定義 → 試験的な、仮の

→ http://ejje.weblio.jp/content/tentativeより引用




最後にcatの定義です。


①学生時代に使ってたバージョン

cat → small four-legged animal with soft fur and sharp claws, often kept as a pet or for catching mice and rats.


②オンライン版

cat → a small animal with four legs that people often keep as a pet.


→ http://www.ldoceonline.com/dictionary/catより引用



もともと、ロングマン現代英英辞典は、英語学習者用に、易しい英語で書かれた辞書ですが、新しい方がより分かりやすくなっていると感じます。





書籍版の最新バージョン


2014年4月発売の第六版です。



Longman Dictionary of Contemporary English (6E) Paperback & Online




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2015年5月10日(日)、国立新美術館で開催中のルーブル美術館展に行ってきました。

→ http://www.ntv.co.jp/louvre2015/

夕方か、朝一かで、ちょっと迷ったけど、朝一で行きました。

事前に、混雑状況等チェックしてなかったのですが、思った程、混んでませんでした。

10時オープンなので、9時半ちょっと前に行ったら、結構前の方で並べました。

正門と乃木坂のシャッターは9時半オープンですが、会場は、10時前(9時48分頃)に入れました。


取りあえず、最初に、フェルメールの《天文学者》だけ見て、後は、適当に、行ったり来たりして、見ました。


フェルメールの《天文学者》もガラガラだったけど、立ち止まらないで見て下さいという案内が絶えずありました。


あまり、日曜日とか行ったことなかったけど、朝一で大丈夫でした。


帰る頃は、結構、人来てたので、たぶん、その後、混んだと思います。




『英語情報』

作品のタイトルは日本語、フランス語(?)、英語の順で書いてあったと思います。

各テーマごとに、説明版があり、日本語の下に英語の説明もありました。


ルーブル美術館展


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以前、ヌーボードを使った英語ディクテーションのことを書きました。

→ ヌーボードで英語ディクテーション


当時は、パイロットの極細ペンを使用してました。


ヌーボードを利用するようになり、初めて、ホワイトボードマーカーに(細)ではなくて、(極細)があることを知り、その書き心地の良さに感動しました。



ただし、パイロットの極細ペンには2つ気になる事がありました。


1.極細なのは、最初だけで、使っているうちに、すぐ太くなる。
2.書いた文字が擦れて消えてしまう(これはホワイトボードマーカー共通の悩み)




この2つの悩みを一気に解消しているのがヌーボード専用ペンです。


こちらです。





「nu board 新書判 FME(ファイン・マーカー・エディション)」に添付されているドイツ製の超極細ホワイトボードマーカーです。

<特長>
・線幅0.6㎜の超極細ホワイトボードマーカーです。
・インクが乾くとボード面にしっかり吸着するので手で触れた際に誤って消してしまったり、持ち運び中のカスレを防止できます。
・消去する際はペン後部のイレーザーでこするだけです。小型イレーザーなので狭い面積もラクに消すことができます。
・本製品は水拭きでも消すことができます。→(amazon.co.jpより引用


CANSAY nu board ホワイトボードマーカー3本セット(黒) BSLC00BL03




パイロット製品と違って、ペン先がプラスチック製なので、長く使い続けても太くなりません。

ヌーボード専用ペンは便利

そして、これがこのペンの最大の魅力なのですが、ちょっと位触っても書いた文字が消えません。

nu board whiteboard marker

ペンに付いている小型イレーザーもスグレモノです。(写真上)

『手が触れても消えないということは、実際に消す時は大変かも』と、ちょっと気になったので、レビューをチェックしてみました。

『消したらボードが真っ黒になってしまった』なんていう書き込みもありましたが、実際に試したところ、自分の場合、そういったこともなく消せてます。(普通のより力は必要ですが・・・)

ただし、この付属のイレイザー以外で消してみたら真っ黒になってしまいました。



イレイザー自体が、他の製品よりすごく小さいので、少し、力を入れて擦ると、結構綺麗になります。

確かに、他のペン使用時より、消すには力がいりますが、その点を考慮しても、ちょっとくらい擦れても消えないのは魅力です。


後は、どのペンを使っても同じですが、使い続けていくと、どうしてもボードが汚れてきます。


そんな時は、こちらのパイロットのホワイトボードクリーナーで掃除してます。




スプレー式のクリーナーです。


ホワイトボードの表面にスプレーして、ティッシュペーパー等で拭き取ってます。


アルコール類 80ml 水溶性と書いてあります。


型番:パイロット ホワイトボードクリーナー WBCM02

こちらは、ヌーボードの汚れだけではなくて、書籍カバーの汚れも、結構落ちます。




私がヌーボードで使用したペンラインアップ

ヌーボード専用ペンは便利


(写真左)パイロットホワイトボード用マーカー(極細)
(写真中)パイロットボードマスターS(極細)赤のみ(細)(インクが交換できるタイプ)
(写真右)ヌーボードホワイトボードマーカー 0.6mm


参考リンク

Nuboard用のホワイトボードペンを探しに探し、もとに戻りました
「NUboard」使い必見!ホワイトボード好きのための超極細ホワイトボードマーカー作成講座(本編)
Nuboard付属の「ドイツ製超極細0.6mmホワイトボードマーカー」が最高です


現在私が利用しているヌーボード




CANSAY nu board (ヌーボード) A5判 バインダータイプ専用リフィル NRA5WNW804
CANSAY nu board (ヌーボード) B5判 バインダータイプ専用リフィル NRB5WNW804

ヌーボードのバインダータイプの中身だけ製品です。

普通のルーズリーフ用のバインダーノート(B5の場合26穴タイプ)で使えるので便利です。

私は、コクヨのキャンパスと、無印良品のバインダーノートを併用してますが、現在、そちらに、ヌーボードリフィルを入れて使ってます。


最初B5版を買いましたが、持ち出し用に、サイズの小さいA5版を買い足しました。

主に家でメインに使うバインダーノート(B5)と外出用にカバンに入れて持ち歩くバインダーノート(A5)とサイズの違う2種類のヌーボードを使い分けています。


ヌーボードは便利

ヌーボードをバインダーノートに入れてから、余りにも便利なので、ルーズリーフを使用する機会が極端に減りました。

ちょっとしたメモはもちろん、文章を書く時などにも、すごく重宝します。


残したい時は、スマホやデジカメで撮影しておきます。

自分は、エバーノートに入れているので、後でカンタンに見ることができて便利です。


それも、すべて、今日紹介した専用ペンの存在が大きいです。


ホワイトボードをノートの代わりに使う場合の、最大の欠点は、ちょっと手が触れただけで消えてしまう点ですが、専用ペンがあればその心配もありません。


これまでは、家庭の場合、伝言用とかがメイン使用だったホワイトボードですが、極細で消えづらい専用ペンを使うと、メモ帳や、ノートのように使えます。


→ ヌーボード全ラインアップ



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