まずは、付箋です。
それも、全面のりタイプが便利です。

写真右のテープのように切るタイプは、好きな大きさに切れて便利です。
ただし、付箋本体に付属しているカッターで切ると、切り口が、あまり綺麗ではありません。
(気になる人は、カッターや、ハサミで切り直せばOKです)

使用方法は、このように、ペーパーバックを使って、単語を覚える時、これまでは、単語ノートにだけメモしてたのですが、最近は、このように、全面糊タイプの付箋を貼っています。(写真右)
引いた辞書にも、同じく全面糊タイプの付箋を貼って、そちらには、ペーパーバックのタイトルと、その単語のページ番号を書いておきます。(写真右)
英単語の暗記は、自分の場合、例え例文が出てとしても、市販の単語帳より、実際に、自分が出合った文章の中で覚えるのが一番記憶に定着しやすいです。
後は、どれだけ、繰り返し、その単語(文章)に目を通す回数を増やすかだけです。

後は、英語雑誌等で、気に入った記事があった場合、コピーして、ペーパーバックの時と同じように、付箋を貼っています。

こちらのA4サイズの英語雑誌のコピーは、このようなケースに入れ、常にカバンに入れて持ち歩いています。
→ キングジム 三つ折りホルダー オレッタ A4 796 黒

全面糊タイプの付箋と同じくらい重宝するのが、繰り返し貼ったり剥がしたりできるテープのりです。

写真左が貼ってはがせるタイプです。(右は普通のテープのりです)
→ コクヨS&T テープのりドットライナー貼ってはがせる本体10個
色が好みでなかったのですが、この手のタイプは、こちら1色なので、妥協しました。
使用方法としては、例えば、英字新聞などを切り抜いた時、通常タイプのテープのりだと貼ったら最後、剥がせませんが、こちらのタイプなら、付箋のように、何度も張替えができます。
普通のメモパッド等に、書いた英単語なども、こちらのテープを貼れば、全面タイプの付箋と同じように利用できます。
最後は、英語学習とは直接関係ないけど、ついでに、付箋を収納するのに重宝している、愛用の仕切りつきのケースです。
→ セキセイ アゾン シキリメッシュケース ブルー AZ-4023B

本当は、8個分けのタイプが欲しかったのですが、アマゾンで売り切れになってて買えなかったので、仕方なく、6個タイプで妥協しました。
本館の読めて聴ける英語に戻る