ゴールデンウイークも終わりましたね。みなさんはどちらかへお出かけになりましたでしょうか?残念ながら、私は一家総出で風邪をひいてほとんど外出は無しでした。普段の疲れが緊張の途切れたこの時期に一気にきたのかもしれませんが、平日に寝込むよりはマシなのでいい方向に体調を崩したと思うしかありませんね。
ほとんど外出しなかったGWですが、わずかな外出先として回転寿司には行ってきました。GWの外食だというのに回転寿司かと思われるかもしれませんが、ただの回転寿司じゃありませんよ!銚子丸です!いつものカッパ寿司とはレベルが違いますwテレビでもおなじみの1本丸ごとのマグロ解体実演がある、あの銚子丸です。
正直言って、回転寿司なんてどこも一緒じゃないの?味は期待しちゃいけないよね?どうせ美味しくないならカッパ寿司の方が安い分オトクじゃない? なんて思っていて、いつもカッパ寿司オンリーでしたが、浅はかでした。カッパ寿司は正直あまり美味しくないですが、銚子丸の寿司は、結構美味しいです!普段食べ慣れてるカッパ寿司とはかなりネタが違いました。
お値段も両者で結構違います。子供を含めて4人、いつもカッパ寿司では3000円前後の支払いですが、銚子丸では、ほぼ同じ量を食べて6000円でした。それでも4人で6000円なら寿司屋としては高いほうじゃありませんけども、カッパ寿司の2倍ですね。GWだからなのかもしれませんが、結構混んでました。30分くらい待ちました。
なるほど、回転寿司と一括りにしちゃいけないわけですね。カッパ寿司と、銚子丸はそもそも立ち位置が違うわけです。味はどうでもいいから安く寿司が食べたい層向けがカッパ寿司。そこそこ美味しい寿司を比較的安価に食べたいなら銚子丸ということですか。このデフレ時代にカッパ寿司よりも2倍の単価では、カッパ寿司に客を奪われまくりかと思ってましたが、銚子丸の株価は上場来高値更新中で業績絶好調という理由は、そもそもカッパ寿司とは一線を画しているからということなんですね。同じ業種でも、しっかり住み分けが出来ていればデフレ時代でも単純に客の奪い合いや単価の下げあいにならないというわけです。これは、勉強になりました。(いまさらですがw)