ペプシネックス夏祭りキャンペーンに参加してみました
ブログネタ:【ピグ】全員プレゼント♪○○を投稿して限定アイテムGET!@ペプシネックス夏祭りエリア
参加中本文はここから
アメピグで今、ペプシネックス夏祭りキャンペーンというのをやってましてですね、みんなで一緒にペプシを飲むと御輿が見られるというイベントがあります。で、私はたまたま何も知らずにいったらそのイベントをみんながやっててくれまして、労せず御輿を見ることができたのでありました(笑)。
オレンジの▼の下にいるのが私であります。
で、せっかくなんで上のような写真を撮ったんですけど、これを「ブログネタ」から記事にすると全員にもれなくレアアイテムが当たるというので、早速このブログを書いてみたわけであります。あ、いつものテレビネタはこの後に書く予定です。
ちなみに、何が当たるのかは今の時点ではわかりませんけど、きたよ返しをしていた時に何度か「ペプシネックスの壁紙」を見かけていて、それがどこにも売られていないようなので、もしかしたらそれかな? それだったらうれしいな。てかコンクリート打ちっ放しの、ペプシバー(というのがこの世にあるかはともかく)みたいなおしゃれな壁紙なもんで、それ欲しさに珍しくブログネタの記事なんぞを書いてしまいました(笑)。
さらにちなみに、このキャンペーンが良心的だと思ったのは、祭り会場で売られているアイテムが全部、アメで買えるということ。他のタレントさん系のイベントやらキャンペーンは、引換券不可のアメG払いが多いんですが(タレントさんの著作権料なんかもあるでしょうから当然ですね、これは)、このキャンペーンはアメを集めるだけでいろいろ貰えたり、ブログネタ書くだけでレアアイテムがもらえたりと、ペプシさん(もしくは日本代理店のサントリーさん)の器の大きさを感じるものなのでございます。もちろん、それが本来のキャンペーンというものとも言えなくもないですけれども、企業キャンペーンなのにアメG払いというのも結構あるんで、そこはペプシさんの姿勢を私は評価いたします。花○とは違うぜ、みたいな。
というわけでいろいろ書いてまいりましたが、私が言いたいのは「タダで貰えるもんは貰え」ってことですね(笑)。ピグアイテムしかり、アメGプレゼントしかり、お祭り気分で参加して貰えるんですから、同じなんとかなら貰わにゃ損損…ってことです。ではまた後で~♪
アメーバピグ ペプシネックス夏祭りキャンペーン
アメピグで今、ペプシネックス夏祭りキャンペーンというのをやってましてですね、みんなで一緒にペプシを飲むと御輿が見られるというイベントがあります。で、私はたまたま何も知らずにいったらそのイベントをみんながやっててくれまして、労せず御輿を見ることができたのでありました(笑)。
オレンジの▼の下にいるのが私であります。
で、せっかくなんで上のような写真を撮ったんですけど、これを「ブログネタ」から記事にすると全員にもれなくレアアイテムが当たるというので、早速このブログを書いてみたわけであります。あ、いつものテレビネタはこの後に書く予定です。
ちなみに、何が当たるのかは今の時点ではわかりませんけど、きたよ返しをしていた時に何度か「ペプシネックスの壁紙」を見かけていて、それがどこにも売られていないようなので、もしかしたらそれかな? それだったらうれしいな。てかコンクリート打ちっ放しの、ペプシバー(というのがこの世にあるかはともかく)みたいなおしゃれな壁紙なもんで、それ欲しさに珍しくブログネタの記事なんぞを書いてしまいました(笑)。
さらにちなみに、このキャンペーンが良心的だと思ったのは、祭り会場で売られているアイテムが全部、アメで買えるということ。他のタレントさん系のイベントやらキャンペーンは、引換券不可のアメG払いが多いんですが(タレントさんの著作権料なんかもあるでしょうから当然ですね、これは)、このキャンペーンはアメを集めるだけでいろいろ貰えたり、ブログネタ書くだけでレアアイテムがもらえたりと、ペプシさん(もしくは日本代理店のサントリーさん)の器の大きさを感じるものなのでございます。もちろん、それが本来のキャンペーンというものとも言えなくもないですけれども、企業キャンペーンなのにアメG払いというのも結構あるんで、そこはペプシさんの姿勢を私は評価いたします。花○とは違うぜ、みたいな。
というわけでいろいろ書いてまいりましたが、私が言いたいのは「タダで貰えるもんは貰え」ってことですね(笑)。ピグアイテムしかり、アメGプレゼントしかり、お祭り気分で参加して貰えるんですから、同じなんとかなら貰わにゃ損損…ってことです。ではまた後で~♪
夜遊び三姉妹の加藤夏希は子持ちの風格
昨日は日本テレビで深夜にやってる『ゲーマーズTV 夜遊び三姉妹』を観ました。
この番組はですね、内容的には「ゲーム好きの三姉妹が繰り広げるシチュエーションコメディ」という感じなのかな? たぶん。ゲームを紹介する番組…というには情報が薄く、似たようなシチュエーションコメディの『やっぱり猫が好き』に比べると笑いが薄いという、まぁ、ぶっちゃけて言えば加藤夏希と小池里奈が好きな人が観る番組って感じです。たぶん。
ただ、そんなこの番組にもいくつか面白い所がありまして、ひとつはゲストに芸人が来た時です。なんといいましょうか、この番組は出演者が頑張って面白くしようとしてるのが観てて痛いほど伝わってくるんですけど、それはどう頑張っても「加藤夏希or小池里奈が出てくれば何でもいい人たちが喜ぶ笑い」でして、観る側を非常に選ぶのですよ。ところが芸人がゲストで来た時は、この三姉妹は基本、視聴者になるんでそこそこ面白くなるという。なら最初っからそれでいいんじゃねえか? …という感じでなのであります。
それと「ふるぼっこ堂」という、ゲストに来たアイドルを元三福星のいけだがゲームと言葉でボコボコにするというコーナーがあるんですけど、これは普通に面白いです。てか、いけだの「どうせかわいこちゃんは俺なんか相手にしてくれない」的に開き直ったドS性は、この番組全体に漂う「ヲタ向け臭」に一番マッチしてるんではないかと思います。
あとですね~、個人的に興味深いのは、加藤夏希の存在ですね。彼女はヲタの世界では有名な「真性ヲタの芸能人」で、この番組も加藤夏希ありきで企画されたんじゃないかと想像できるんですが、若き小池里奈と同じ画面に映った時の「老いた感」がハンパないんですよね。まだ25歳なのに。若い頃から大人っぽいというか、老け顔だったからそう感じるのかもしれませんけれども、笑った時の小じわの出具合なんか、すでに子持ちの風格です。コメディ部分での人一倍の本気度といい、彼女が一番、この番組でいろんな意味で身を削ってるな…などといつも思うのでありました。なんか、生き急いでる気がするな、加藤夏希は。おしまい。
この番組はですね、内容的には「ゲーム好きの三姉妹が繰り広げるシチュエーションコメディ」という感じなのかな? たぶん。ゲームを紹介する番組…というには情報が薄く、似たようなシチュエーションコメディの『やっぱり猫が好き』に比べると笑いが薄いという、まぁ、ぶっちゃけて言えば加藤夏希と小池里奈が好きな人が観る番組って感じです。たぶん。
ただ、そんなこの番組にもいくつか面白い所がありまして、ひとつはゲストに芸人が来た時です。なんといいましょうか、この番組は出演者が頑張って面白くしようとしてるのが観てて痛いほど伝わってくるんですけど、それはどう頑張っても「加藤夏希or小池里奈が出てくれば何でもいい人たちが喜ぶ笑い」でして、観る側を非常に選ぶのですよ。ところが芸人がゲストで来た時は、この三姉妹は基本、視聴者になるんでそこそこ面白くなるという。なら最初っからそれでいいんじゃねえか? …という感じでなのであります。
それと「ふるぼっこ堂」という、ゲストに来たアイドルを元三福星のいけだがゲームと言葉でボコボコにするというコーナーがあるんですけど、これは普通に面白いです。てか、いけだの「どうせかわいこちゃんは俺なんか相手にしてくれない」的に開き直ったドS性は、この番組全体に漂う「ヲタ向け臭」に一番マッチしてるんではないかと思います。
あとですね~、個人的に興味深いのは、加藤夏希の存在ですね。彼女はヲタの世界では有名な「真性ヲタの芸能人」で、この番組も加藤夏希ありきで企画されたんじゃないかと想像できるんですが、若き小池里奈と同じ画面に映った時の「老いた感」がハンパないんですよね。まだ25歳なのに。若い頃から大人っぽいというか、老け顔だったからそう感じるのかもしれませんけれども、笑った時の小じわの出具合なんか、すでに子持ちの風格です。コメディ部分での人一倍の本気度といい、彼女が一番、この番組でいろんな意味で身を削ってるな…などといつも思うのでありました。なんか、生き急いでる気がするな、加藤夏希は。おしまい。
性同一性障害をすべておネエでくくるのはちょっと…
昨日はなんとか午後9時にインタビュー起こし&原稿書きを終わらせて、フジテレビの『ベストハウス123 世界のヤバいおネエ大集合SP』を観ました。
で、タイトルからしてあんまり期待せずに観たんですけど、前半にやった『密着! おネエ病棟24時人生を転換させるカリスマ美人ドクター(プレゼンター・シェリー)』と、その後に続けてやった『ワタシも女になる! 40歳で性転換! おネエになった産婦人科医(プレゼンター・飯沼誠司)』のコラボはま~、実に構成が見事で面白かったです。内容はですね、簡単に説明するとこんな感じ。
シェリーがプレゼンしたのは、性転換手術のスペシャリストであるDr.マルシーさんの下で性転換をした、2人の患者さんの物語でした。共に50歳、47歳と中年での性転換だったので、高齢で先の短い親の存在や、すでに分別がつく年齢となった子供の存在など、手術するには様々な問題があります。そんな患者に対して、ただ手術するだけではなく、心のケアまでしっかりと行うDr.マルシー。そのお陰で女性となった患者さん2人も、親や子供との絆を失うことなく、新しい人生を幸せに迎えることができたのでした…というお話。
もうひとつ、飯島誠司がプレゼンしたのは、不妊治療や高齢出産の名医と言われた男性産婦人科医の物語です。女性が興味をもつ話題で気をそらせている間に嫌な注射を済ませたり、ファッションの話で患者の心を明るくしたりなど、彼の女性の気持ちを考えた医療方針は患者に大人気。ところが女性の気持ちを理解できることが、次第に「女性になりたい」という感情や、男性である自分への嫌悪感へと変化するのです。彼にも愛する妻や子供たちがいるので、当然、そのことに悩むわけですが、妻と晩酌をしていたある日、遂に彼は自分の思いを妻に告白します。「僕は、女になりたいんだ!」。するとそれを聞いた彼女、驚くことなくこう彼に言うのです。「へ~。そうなんだ。やればいいじゃない」。なんとまさかのOK宣言! 酒の勢いでの冗談かと思いきや、彼女は本気で「女になりたいならなればいいじゃない。私たちの関係はそれでも変わらない」と考えて言ったのであります! この嫁は菩薩様か?
そんなわけでこちらも40歳という年齢で性転換することになったわけですが、女性になったその産婦人科医の写真を見てビックリ! なんとその彼(彼女?)こそ、Dr.マルシーその人だったのです! つまりシェリーがプレゼンした性転換手術のスペシャリストである美人医師、Dr.マルシー自身も、実は男性から性転換していたというオチ! そりゃ性同一性障害に悩む患者の気持ちがわかるのも当然か…。
…とまぁ、そんな驚きの展開を見せた今回のコラボ企画。久々にベストハウスの面白さをまざまざと見せていただきましたよ。ホント、ちゃんと取材して、ちゃんと構成されているからの面白さってことです。ぜひ他の番組も見習っていただきたいと思いました。
ただ1個だけ。こういう話を「おネエ」というテーマでひとくくりにしちゃうのはいかがなものかと…。まぁ、ブームだからってことなんでしょうけども、それで喰ってるタレントはともかく、普通に性転換して女性になった人には、こういう扱いはちょっと違うんじゃないかな…なんて、少し思った私なのであります。おしまい。
で、タイトルからしてあんまり期待せずに観たんですけど、前半にやった『密着! おネエ病棟24時人生を転換させるカリスマ美人ドクター(プレゼンター・シェリー)』と、その後に続けてやった『ワタシも女になる! 40歳で性転換! おネエになった産婦人科医(プレゼンター・飯沼誠司)』のコラボはま~、実に構成が見事で面白かったです。内容はですね、簡単に説明するとこんな感じ。
シェリーがプレゼンしたのは、性転換手術のスペシャリストであるDr.マルシーさんの下で性転換をした、2人の患者さんの物語でした。共に50歳、47歳と中年での性転換だったので、高齢で先の短い親の存在や、すでに分別がつく年齢となった子供の存在など、手術するには様々な問題があります。そんな患者に対して、ただ手術するだけではなく、心のケアまでしっかりと行うDr.マルシー。そのお陰で女性となった患者さん2人も、親や子供との絆を失うことなく、新しい人生を幸せに迎えることができたのでした…というお話。
もうひとつ、飯島誠司がプレゼンしたのは、不妊治療や高齢出産の名医と言われた男性産婦人科医の物語です。女性が興味をもつ話題で気をそらせている間に嫌な注射を済ませたり、ファッションの話で患者の心を明るくしたりなど、彼の女性の気持ちを考えた医療方針は患者に大人気。ところが女性の気持ちを理解できることが、次第に「女性になりたい」という感情や、男性である自分への嫌悪感へと変化するのです。彼にも愛する妻や子供たちがいるので、当然、そのことに悩むわけですが、妻と晩酌をしていたある日、遂に彼は自分の思いを妻に告白します。「僕は、女になりたいんだ!」。するとそれを聞いた彼女、驚くことなくこう彼に言うのです。「へ~。そうなんだ。やればいいじゃない」。なんとまさかのOK宣言! 酒の勢いでの冗談かと思いきや、彼女は本気で「女になりたいならなればいいじゃない。私たちの関係はそれでも変わらない」と考えて言ったのであります! この嫁は菩薩様か?
そんなわけでこちらも40歳という年齢で性転換することになったわけですが、女性になったその産婦人科医の写真を見てビックリ! なんとその彼(彼女?)こそ、Dr.マルシーその人だったのです! つまりシェリーがプレゼンした性転換手術のスペシャリストである美人医師、Dr.マルシー自身も、実は男性から性転換していたというオチ! そりゃ性同一性障害に悩む患者の気持ちがわかるのも当然か…。
…とまぁ、そんな驚きの展開を見せた今回のコラボ企画。久々にベストハウスの面白さをまざまざと見せていただきましたよ。ホント、ちゃんと取材して、ちゃんと構成されているからの面白さってことです。ぜひ他の番組も見習っていただきたいと思いました。
ただ1個だけ。こういう話を「おネエ」というテーマでひとくくりにしちゃうのはいかがなものかと…。まぁ、ブームだからってことなんでしょうけども、それで喰ってるタレントはともかく、普通に性転換して女性になった人には、こういう扱いはちょっと違うんじゃないかな…なんて、少し思った私なのであります。おしまい。


