祝なでしこ&ドライブ逝く…の話
昨日はその前の日から徹夜で仕事をしてまして、テレビを付けっぱなしにしてたら早朝、フジテレビで『FIFA女子ワールドカップ決勝 日本対アメリカ』を放映していました。
で、観はじめたらこれがま~、面白い。過去に生でなでしこの試合は観た時は「やっぱ男子の試合のもうが面白いな…」なんて思ったもんですけど、この試合はとにかく展開が凄すぎました。
なんせ一度も勝ててないアメリカに先制され、ここで終わりかと思ったらすぐに追いくは、さらに延長前半にまたもやアメリカに勝ち越され、さすがに万策尽きたかと思いきや、またまた土壇場で追いつくは…。そして遂にPK戦で勝利し、まさかまさかのワールドカップ優勝ですよ。朝からテンション上がっちゃいましたよ。思わずビール空けちゃいましたよ。まぁ、これはいつものことですけどね。フリーの醍醐味ですから(笑)。
そんななでしこJAPANの「女子の偉大さ」に感化され、私も仕事で頑張ろうと眠い目をこすりながら働きましたよ。でも、なでしこも私も頑張ってるのに、まったく頑張らないやつが約1名、正確には1台なんですけれども、やっと大きな仕事のひとつを終え、入稿データをDVD-Rに焼こうと思ったら、これがエラーが出てまったく焼けない…。ディスクは認識すれども、焼く段になるとわけのわからないエラーが出て、ディスクが吐き出されてしまうのであります。
で、調べたらどうやら私のMacのスーパードライブが死んだっぽいという…。
何もこんな忙しい時期に死ななくても…っていう…。
なもんで、しかたなくOS9時代に使ってた、今も使えるかどうかわからない外付けドライブを引っ張り出してきて、あれ、コードどこだっけ? みたいなことで時間を無駄に浪費しながらなんとか接続。そしたらやっぱりスーパードライブが死んでいたらしく、こっちでは速攻で焼くことができたのでした。もう何年前に買ったのかもわからないドライブなのに、偉いぞロジテック。そして、もっとちゃんとしろよアップル。
とりあえずこうして無事、私も小さな困難を乗り越えたわけですけれど、今後修理とかしなきゃいけないかと思うと非常に鬱。でも負けない。なでしこも頑張ったんだから、私も頑張ります。…なんて、徹夜のままこの時間まで起きて頭ぐらんぐらんな中で日記を更新してみました。さて、おつかいを見終わったら寝るとしよう…。おしまい。
で、観はじめたらこれがま~、面白い。過去に生でなでしこの試合は観た時は「やっぱ男子の試合のもうが面白いな…」なんて思ったもんですけど、この試合はとにかく展開が凄すぎました。
なんせ一度も勝ててないアメリカに先制され、ここで終わりかと思ったらすぐに追いくは、さらに延長前半にまたもやアメリカに勝ち越され、さすがに万策尽きたかと思いきや、またまた土壇場で追いつくは…。そして遂にPK戦で勝利し、まさかまさかのワールドカップ優勝ですよ。朝からテンション上がっちゃいましたよ。思わずビール空けちゃいましたよ。まぁ、これはいつものことですけどね。フリーの醍醐味ですから(笑)。
そんななでしこJAPANの「女子の偉大さ」に感化され、私も仕事で頑張ろうと眠い目をこすりながら働きましたよ。でも、なでしこも私も頑張ってるのに、まったく頑張らないやつが約1名、正確には1台なんですけれども、やっと大きな仕事のひとつを終え、入稿データをDVD-Rに焼こうと思ったら、これがエラーが出てまったく焼けない…。ディスクは認識すれども、焼く段になるとわけのわからないエラーが出て、ディスクが吐き出されてしまうのであります。
で、調べたらどうやら私のMacのスーパードライブが死んだっぽいという…。
何もこんな忙しい時期に死ななくても…っていう…。
なもんで、しかたなくOS9時代に使ってた、今も使えるかどうかわからない外付けドライブを引っ張り出してきて、あれ、コードどこだっけ? みたいなことで時間を無駄に浪費しながらなんとか接続。そしたらやっぱりスーパードライブが死んでいたらしく、こっちでは速攻で焼くことができたのでした。もう何年前に買ったのかもわからないドライブなのに、偉いぞロジテック。そして、もっとちゃんとしろよアップル。
とりあえずこうして無事、私も小さな困難を乗り越えたわけですけれど、今後修理とかしなきゃいけないかと思うと非常に鬱。でも負けない。なでしこも頑張ったんだから、私も頑張ります。…なんて、徹夜のままこの時間まで起きて頭ぐらんぐらんな中で日記を更新してみました。さて、おつかいを見終わったら寝るとしよう…。おしまい。
ワイハに少しだけ行きたくなる
今日はテレビ東京の『モヤモヤさまぁ~ず2』を観ました。
今回は私が待ち焦がれていたハワイの回でございまして、いつものヌシカンさんに会ったり、新キャラのアシカンさんが登場したり、またもやハワイのモヤモヤスポットを探訪したりと楽しい1時間でありました。
ちなみに私、海外にはいろいろ行ったんですけど、ハワイは行ったことがないんですよね。その理由は「他の海外リゾートよりも高い」「日本人観光客がとりわけ多い」「みんな行ってて目新しさがない」の3つなんですけど、モヤさまを観てるとちょっとだけ行きたくなるから不思議。たぶんそれは、モヤさまの「ダラダラ感」がそう思わせるんでしょう。なんせ他の番組だと矢継ぎ早に観光スポットを紹介するんで、そのせわしなさに行く気が失せてしまうのです。やっぱ海外旅行はダラダラできるからこそ楽しいわけで、昨今流行の「カメラ片手に近場をお散歩」というのも、そのダラダラ感が楽しいからウケてるんじゃないかな~なんてね。そう思うわけです。
あと、モヤさまファンとしてはハワイ出雲大社の参拝者ノートにその名を刻みたい …っていうね(笑)。
ちなみに次週もハワイの続きなんで、またもや楽しく観たいと思います。で、シーズンオフになったら自分もハワイに行きたい所ですけど、冷静に考えるとやっぱグアムとかサイパンとか、東南アジアのがお得なんだよな…。とりあえず今のうちから海外旅行の旅費計算でもしておこう。おしまい。
今回は私が待ち焦がれていたハワイの回でございまして、いつものヌシカンさんに会ったり、新キャラのアシカンさんが登場したり、またもやハワイのモヤモヤスポットを探訪したりと楽しい1時間でありました。
ちなみに私、海外にはいろいろ行ったんですけど、ハワイは行ったことがないんですよね。その理由は「他の海外リゾートよりも高い」「日本人観光客がとりわけ多い」「みんな行ってて目新しさがない」の3つなんですけど、モヤさまを観てるとちょっとだけ行きたくなるから不思議。たぶんそれは、モヤさまの「ダラダラ感」がそう思わせるんでしょう。なんせ他の番組だと矢継ぎ早に観光スポットを紹介するんで、そのせわしなさに行く気が失せてしまうのです。やっぱ海外旅行はダラダラできるからこそ楽しいわけで、昨今流行の「カメラ片手に近場をお散歩」というのも、そのダラダラ感が楽しいからウケてるんじゃないかな~なんてね。そう思うわけです。
あと、モヤさまファンとしてはハワイ出雲大社の参拝者ノートにその名を刻みたい …っていうね(笑)。
ちなみに次週もハワイの続きなんで、またもや楽しく観たいと思います。で、シーズンオフになったら自分もハワイに行きたい所ですけど、冷静に考えるとやっぱグアムとかサイパンとか、東南アジアのがお得なんだよな…。とりあえず今のうちから海外旅行の旅費計算でもしておこう。おしまい。
今の時期に『ゲド戦記』をやるのはどうか?
昨日は日本テレビの『ジブリがいっぱいシリーズ ジブリ4時間スペシャル 海がきこえる/ゲド戦記』を観ました。
ゲド戦記は劇場では観て無くて、今回が初見です。ただ私の周囲で観た人は「面白くない」という意見ばかりでして、それゆえ今回まで観るのを引っ張ってしまったんですが、一言でいいますと「その通り」という感じでしたね。単純に面白くない。
以前からよく言われていた「父と子の葛藤(主人公親子&宮崎親子)」の部分は、上映当時、京成立石駅近くの喫茶店『カフェ・ルミエール』でターザン山本!が熱く語っていた「ゲド戦記評」そのものでした。どういう話だったかはイビジェカフェのターザンコラム にその要点が書いてあるんで、そちらをご参照あれ。
で、私は実際のところ父殺し云々とか言う、原作にもない(らしい)宮崎親子の家庭の事情なんかどうでもよくて、ファンタジーとして面白ければそれでいいのです。例えば『風の谷のナウシカ』はその物語の根底にあるテーマが高く評価されていますけど、私は単純な冒険譚である『天空の城ラピュタ』だってそれに優とも劣らず面白いと思ってますからね。余計な荷物を背負うことで面白さが落ちるなら、そんなものはいらないんです。ただこの映画の場合、その背負わされ方がまさに現在の宮崎吾郎と同じで、そんな背負える器がないのに無理に背負っちゃってるから、余計に面白くないという、そういう負のスパイラルですよね、絶対に。
…とまぁ、そんな『ゲド戦記』なんですけれども、今回、日テレが『ジブリがいっぱいシリーズ』としていろんな作品を放送したのは、早い話が今やってる『コクリコ坂から』の番宣でして、この映画の監督が宮崎吾郎だからこれが大トリだったんでしょう。でもこれ、明らかにマイナスなんじゃね? …と思ってしまいました。少なくともこれまでのジブリを観てきた人がゲド戦記を観たら、大抵は「あんま面白くないな」と思うはずですからね。「この映画の監督の新作かよ…」となってしまうんではないかと。
あとこの映画の公開前に監督自身が「ファンタジーが作り尽くされている時代。 それに大震災という現実を前にすると、生半可なファンタジーは作ることができない」とか語ってるんですが、大震災以前に生半可なファンタジーを作っておいて何をいまさらな、実にわかってない感を出してるんで、非常に期待できないな~なんてね。少なくとも思っちゃいますよ、本当に。
もちろん作品評というのは実際に観てするもんなんで、新作を観てない私はこの映画のことをどうこう言うつもりなどありません。もしかしたら凄い面白いかもしれません。それでも『ゲド戦記』の評価は変わらないですけど、宮崎吾郎の評価は変わると思います。えぇ。でも、上記の様々な状況を鑑みると、評価以前に見る気になれないよな…っていうのが、正直な感想かな~と。だからこそ、マイナスだったんじゃないかな~と、そう思うのであります。
ちなみに『海がきこえる』のほうは、よくできた青春映画でした。おしまい。
ゲド戦記は劇場では観て無くて、今回が初見です。ただ私の周囲で観た人は「面白くない」という意見ばかりでして、それゆえ今回まで観るのを引っ張ってしまったんですが、一言でいいますと「その通り」という感じでしたね。単純に面白くない。
以前からよく言われていた「父と子の葛藤(主人公親子&宮崎親子)」の部分は、上映当時、京成立石駅近くの喫茶店『カフェ・ルミエール』でターザン山本!が熱く語っていた「ゲド戦記評」そのものでした。どういう話だったかはイビジェカフェのターザンコラム にその要点が書いてあるんで、そちらをご参照あれ。
で、私は実際のところ父殺し云々とか言う、原作にもない(らしい)宮崎親子の家庭の事情なんかどうでもよくて、ファンタジーとして面白ければそれでいいのです。例えば『風の谷のナウシカ』はその物語の根底にあるテーマが高く評価されていますけど、私は単純な冒険譚である『天空の城ラピュタ』だってそれに優とも劣らず面白いと思ってますからね。余計な荷物を背負うことで面白さが落ちるなら、そんなものはいらないんです。ただこの映画の場合、その背負わされ方がまさに現在の宮崎吾郎と同じで、そんな背負える器がないのに無理に背負っちゃってるから、余計に面白くないという、そういう負のスパイラルですよね、絶対に。
…とまぁ、そんな『ゲド戦記』なんですけれども、今回、日テレが『ジブリがいっぱいシリーズ』としていろんな作品を放送したのは、早い話が今やってる『コクリコ坂から』の番宣でして、この映画の監督が宮崎吾郎だからこれが大トリだったんでしょう。でもこれ、明らかにマイナスなんじゃね? …と思ってしまいました。少なくともこれまでのジブリを観てきた人がゲド戦記を観たら、大抵は「あんま面白くないな」と思うはずですからね。「この映画の監督の新作かよ…」となってしまうんではないかと。
あとこの映画の公開前に監督自身が「ファンタジーが作り尽くされている時代。 それに大震災という現実を前にすると、生半可なファンタジーは作ることができない」とか語ってるんですが、大震災以前に生半可なファンタジーを作っておいて何をいまさらな、実にわかってない感を出してるんで、非常に期待できないな~なんてね。少なくとも思っちゃいますよ、本当に。
もちろん作品評というのは実際に観てするもんなんで、新作を観てない私はこの映画のことをどうこう言うつもりなどありません。もしかしたら凄い面白いかもしれません。それでも『ゲド戦記』の評価は変わらないですけど、宮崎吾郎の評価は変わると思います。えぇ。でも、上記の様々な状況を鑑みると、評価以前に見る気になれないよな…っていうのが、正直な感想かな~と。だからこそ、マイナスだったんじゃないかな~と、そう思うのであります。
ちなみに『海がきこえる』のほうは、よくできた青春映画でした。おしまい。