岡村は27時間もつのか?
ただいまフジテレビの『FNS27時間テレビ2011 めちゃ2デジッてるッ! 笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!』を観ております。観てるんですけれども……。う~ん、これはどうなんだろうか…。
あのですね、これまで観てきた所では、面白かったのはさんまの出てた『ホンマでっかSP』だけですね。それ以外は正直、あんまり……という感じでした。もちろんヘキサゴンファミリーの前回、前々回よりは面白いですけれども、ナイナイと中居正広が司会ということで期待してただけに、ちょっと肩すかしでしたね。
で、なんで思ったより面白くないのかと言えば、その理由はたったひとつです。
ナイナイ矢部がいないから。
いや、番組には出てるんですよ。ただ、なんかよくわかんないんですけどマラソンしてまして、スタジオは岡村だけ。で、岡村っていう芸人さんは、精神的に病む以前から生にとっても弱い。矢部のツッコミor編集なくして笑いの倍々ゲームは起こりえない人なのです。なのに、いまだ通院中の岡村に27時間の生番組のメインをやらせ、相方という片腕をぽっきりともぎ、仲のいい中居くんがいるから大丈夫だろうと、糞つまらないコーナーを任せて放置するというね…。
バカですか? フジテレビは?
ありえないです。ハッキリ言いますけど、さんまが前半に何度か絡んで助けてくれなかったら、マジで放送事故になってもおかしくないレベルですよ。なんなんでしょうか、この吉本とフジテレビの人でなしっぷりは。ホント、矢部はいますぐマラソンやめてスタジオに戻ってこい! …と、心からそう思いましたよ。
とりあえず今はさんまの独壇場なんで、なんとかなってますけれども、これからどうなるのやら…。さんまの後、岡村をサポートする人間がいるのかどうかはわかりませんけど、いないならとりあえず出川を呼んでおけと、心の底から思う私なのであります。出川なら大丈夫。病んでもいないのに岡村以上にテンパる上、ハプニングの神が宿ってますからね。番組を救うか、もしくは岡村と一緒になってこの番組を完膚無きまでにブチ壊してくれることでしょう。スタッフは今すぐ出川にTELだ! おしまい。
あのですね、これまで観てきた所では、面白かったのはさんまの出てた『ホンマでっかSP』だけですね。それ以外は正直、あんまり……という感じでした。もちろんヘキサゴンファミリーの前回、前々回よりは面白いですけれども、ナイナイと中居正広が司会ということで期待してただけに、ちょっと肩すかしでしたね。
で、なんで思ったより面白くないのかと言えば、その理由はたったひとつです。
ナイナイ矢部がいないから。
いや、番組には出てるんですよ。ただ、なんかよくわかんないんですけどマラソンしてまして、スタジオは岡村だけ。で、岡村っていう芸人さんは、精神的に病む以前から生にとっても弱い。矢部のツッコミor編集なくして笑いの倍々ゲームは起こりえない人なのです。なのに、いまだ通院中の岡村に27時間の生番組のメインをやらせ、相方という片腕をぽっきりともぎ、仲のいい中居くんがいるから大丈夫だろうと、糞つまらないコーナーを任せて放置するというね…。
バカですか? フジテレビは?
ありえないです。ハッキリ言いますけど、さんまが前半に何度か絡んで助けてくれなかったら、マジで放送事故になってもおかしくないレベルですよ。なんなんでしょうか、この吉本とフジテレビの人でなしっぷりは。ホント、矢部はいますぐマラソンやめてスタジオに戻ってこい! …と、心からそう思いましたよ。
とりあえず今はさんまの独壇場なんで、なんとかなってますけれども、これからどうなるのやら…。さんまの後、岡村をサポートする人間がいるのかどうかはわかりませんけど、いないならとりあえず出川を呼んでおけと、心の底から思う私なのであります。出川なら大丈夫。病んでもいないのに岡村以上にテンパる上、ハプニングの神が宿ってますからね。番組を救うか、もしくは岡村と一緒になってこの番組を完膚無きまでにブチ壊してくれることでしょう。スタッフは今すぐ出川にTELだ! おしまい。
心霊は人の性生活すら左右する?
昨日はフジテレビの『人志松本の○○な話』を観ました。とはいえ仕事しながらだったんで、所々しか観ていないんですけれども…。
内容のほうは、夏ということもあって「ゾッとする話」です。心霊系の怖い話と、都市伝説系の怖い話と、あとなぜか風俗の話が2本ありました。
心霊系のお話は、バイトの面接に行ったら「ここ、子供の霊が出るんです」という話を聞かされ、その後、真夜中にその店から電話があったので出てみると、子供の声で「ねぇ、今度いつ来るの~?」と言われる…というもの。都市伝説系のほうは、間違いメールを装って若手芸人に近づこうとした女性ファンが、実はその芸人の家に頻繁に不法侵入していたことが発覚する…という話。どちらもなかなか面白かったです。
で、それよりも面白かったのが風俗系。南海キャンディーズ・山ちゃんの「心霊アイドル」のお話です。
霊感があるという某アイドルに「霊が憑いてます。除霊したほうがいい」と言われた山ちゃん。そこである霊能者の下へ出向くと、「山里さんには複数の霊が憑いています。その1人はN0.1クラスの元風俗嬢です」という霊視結果が…。曰く、その元風俗嬢の霊が様々な男の霊を呼んでいるため、山ちゃんには常時数人の霊がくっついてる状態なんだとか。すぐさま除霊をお願いする山ちゃん。すると霊能者は、なにやら色々やった末に見事、元風俗嬢の除霊に成功! …が、除霊してもらうや否や、なんだかわからないが風俗に行きたくて堪らない。さっそくとある風俗店に入り、サービスを受けることにした所、なんと、それまで経験したことがないほど気持ちの良いサービスを味わうことができたのでありました。山ちゃんは思います。「そうか、今まで俺がブサイクだからサービスが悪いんだと思ってたけど、霊のせいだったんだ。除霊して良かった良かった…」と…。
これを観て「霊は性生活の満足度さえも左右するのか!? おそるべし!!」と思う人間が、はたして何人いるかはともかく、本人がそれで納得したのなら良かった良かった。ていうか、こんな風俗話を嬉嬉として喋っているからこそ、みんなに気持ち悪がられて風俗でもサービスが悪いんだろうに…というツッコミは置いておくとしてね。
ちなみにこのお話、ひとつもゾっとしないじゃないかと思う方も多いと思いますが、私はちょい怖かったです。なぜかというと、風俗嬢の中には仕事で性病に感染してる人が実は結構いて、時に「私をこんな病気にした客が憎い…」と、不特定多数の客に規則外の過剰なオプションを打診し、それに応じたスケベ男に病気を感染しまくる…ということがあるからです。実際に、下町の某風俗エリアでは、そんな風俗嬢のせいで数年前、梅毒感染者が密かに急増したことがありましたしね。なので、そのサービスの良さが本当に除霊のお陰なのか、はたまたその風俗嬢になにかしらの思惑があったからなのかと考えると、少しゾッとする話だったりするのあります…。ま、実際は山ちゃんの作り話でしょうけどね(笑)。おしまい。
内容のほうは、夏ということもあって「ゾッとする話」です。心霊系の怖い話と、都市伝説系の怖い話と、あとなぜか風俗の話が2本ありました。
心霊系のお話は、バイトの面接に行ったら「ここ、子供の霊が出るんです」という話を聞かされ、その後、真夜中にその店から電話があったので出てみると、子供の声で「ねぇ、今度いつ来るの~?」と言われる…というもの。都市伝説系のほうは、間違いメールを装って若手芸人に近づこうとした女性ファンが、実はその芸人の家に頻繁に不法侵入していたことが発覚する…という話。どちらもなかなか面白かったです。
で、それよりも面白かったのが風俗系。南海キャンディーズ・山ちゃんの「心霊アイドル」のお話です。
霊感があるという某アイドルに「霊が憑いてます。除霊したほうがいい」と言われた山ちゃん。そこである霊能者の下へ出向くと、「山里さんには複数の霊が憑いています。その1人はN0.1クラスの元風俗嬢です」という霊視結果が…。曰く、その元風俗嬢の霊が様々な男の霊を呼んでいるため、山ちゃんには常時数人の霊がくっついてる状態なんだとか。すぐさま除霊をお願いする山ちゃん。すると霊能者は、なにやら色々やった末に見事、元風俗嬢の除霊に成功! …が、除霊してもらうや否や、なんだかわからないが風俗に行きたくて堪らない。さっそくとある風俗店に入り、サービスを受けることにした所、なんと、それまで経験したことがないほど気持ちの良いサービスを味わうことができたのでありました。山ちゃんは思います。「そうか、今まで俺がブサイクだからサービスが悪いんだと思ってたけど、霊のせいだったんだ。除霊して良かった良かった…」と…。
これを観て「霊は性生活の満足度さえも左右するのか!? おそるべし!!」と思う人間が、はたして何人いるかはともかく、本人がそれで納得したのなら良かった良かった。ていうか、こんな風俗話を嬉嬉として喋っているからこそ、みんなに気持ち悪がられて風俗でもサービスが悪いんだろうに…というツッコミは置いておくとしてね。
ちなみにこのお話、ひとつもゾっとしないじゃないかと思う方も多いと思いますが、私はちょい怖かったです。なぜかというと、風俗嬢の中には仕事で性病に感染してる人が実は結構いて、時に「私をこんな病気にした客が憎い…」と、不特定多数の客に規則外の過剰なオプションを打診し、それに応じたスケベ男に病気を感染しまくる…ということがあるからです。実際に、下町の某風俗エリアでは、そんな風俗嬢のせいで数年前、梅毒感染者が密かに急増したことがありましたしね。なので、そのサービスの良さが本当に除霊のお陰なのか、はたまたその風俗嬢になにかしらの思惑があったからなのかと考えると、少しゾッとする話だったりするのあります…。ま、実際は山ちゃんの作り話でしょうけどね(笑)。おしまい。
鶯谷がよく似合う小島慶子
昨日はTBSの『ゴロウ・デラックス』を観ました。
番組タイトルをみると「稲垣吾郎とマツコ・デラックスの番組か」と思わせる『ゴロウ・デラックス』ですが、マツコは出てません。代わりに、やはり毒舌がウリらしい元TBSアナウンサーの小島慶子が出ています。
で、普段はこのふたりなり、他にゲストを交えるなりしてトークする番組なんですけれども、今回は前に出た芥川賞作家の「思い出の地訪問」みたいな企画で、鶯谷をロケしてました。鶯谷ですよ、鶯谷。都内で一番、テレビに映してはいけない地であります。
鶯谷を知らない人に説明しますとですね、ここは日本屈指のホテトルの聖地にして、風俗嬢の終着駅と呼ばれる街です。駅前には巨大なラブホ街があり、夜になればホテルのネオンがエレクトリカルパレードばりに輝き、まるで「おとなの遊園地」のような淫靡な様相を呈するのでございます。そして路上には「とにかく性別が女性であれば、年齢、見た目問わずに採用される」という、鶯谷風俗の懐の深さを象徴するようなホテトル嬢さんたちが怪しい格好で闊歩し、駅前には昼間からそんなホテトル嬢さんたちと待ち合わせする、これまた怪しすぎる客が軒を連ねているという…まぁ、そんな街です。
…で、そんな街に稲垣吾郎を送り込むという(笑)。なんでしょう、これもジャニさんの懐の深さなんでしょうか。
ただ、吾郎ちゃんは当然ながらまったくこの街に溶け込んでませんでしたけど、一緒にいた小島慶子はなんかすげぇハマってましたね。ていうか、途中から観たらホテトル嬢と勘違いしてたかもしれない。もちろん、こんなお綺麗なホテトル嬢さんなど鶯谷にはそうそういませんけど、彼女の年齢、肌つやの衰え方、そして体内から発散される隠しきれない熟女のエロスが、見事なまでに鶯谷という街とリンクしたというね。なんか上場企業のお局OLが、ストレス発散&精神と性欲の安定のために、隠れてホテトル嬢してる…みたいな、そんな雰囲気を漂わせていたのでありました。これは山本モナでもそう感じたことでしょう。たぶん。おしまい。
番組タイトルをみると「稲垣吾郎とマツコ・デラックスの番組か」と思わせる『ゴロウ・デラックス』ですが、マツコは出てません。代わりに、やはり毒舌がウリらしい元TBSアナウンサーの小島慶子が出ています。
で、普段はこのふたりなり、他にゲストを交えるなりしてトークする番組なんですけれども、今回は前に出た芥川賞作家の「思い出の地訪問」みたいな企画で、鶯谷をロケしてました。鶯谷ですよ、鶯谷。都内で一番、テレビに映してはいけない地であります。
鶯谷を知らない人に説明しますとですね、ここは日本屈指のホテトルの聖地にして、風俗嬢の終着駅と呼ばれる街です。駅前には巨大なラブホ街があり、夜になればホテルのネオンがエレクトリカルパレードばりに輝き、まるで「おとなの遊園地」のような淫靡な様相を呈するのでございます。そして路上には「とにかく性別が女性であれば、年齢、見た目問わずに採用される」という、鶯谷風俗の懐の深さを象徴するようなホテトル嬢さんたちが怪しい格好で闊歩し、駅前には昼間からそんなホテトル嬢さんたちと待ち合わせする、これまた怪しすぎる客が軒を連ねているという…まぁ、そんな街です。
…で、そんな街に稲垣吾郎を送り込むという(笑)。なんでしょう、これもジャニさんの懐の深さなんでしょうか。
ただ、吾郎ちゃんは当然ながらまったくこの街に溶け込んでませんでしたけど、一緒にいた小島慶子はなんかすげぇハマってましたね。ていうか、途中から観たらホテトル嬢と勘違いしてたかもしれない。もちろん、こんなお綺麗なホテトル嬢さんなど鶯谷にはそうそういませんけど、彼女の年齢、肌つやの衰え方、そして体内から発散される隠しきれない熟女のエロスが、見事なまでに鶯谷という街とリンクしたというね。なんか上場企業のお局OLが、ストレス発散&精神と性欲の安定のために、隠れてホテトル嬢してる…みたいな、そんな雰囲気を漂わせていたのでありました。これは山本モナでもそう感じたことでしょう。たぶん。おしまい。