ゴールデンタイムに『タカトシ&温水が行く!!』
昨日はヘキサゴンがどうなるのかをワクワクしながら観てみた所、なぜか『タカトシ&温水が行く!!』をやっててビビりました。いきなり紳助が不祥事引退しちゃったので、急遽差し込んだのでしょう。まさか大好きなこの番組をこんな時間帯に観られることがあろうとは…と、少しだけ紳助引退の恩恵を感じた私なのであります。
ただこの時間の『タカトシ&温水が行く!!』は、なんかもの凄いテレ東臭が漂ってました。フジなら日曜夕方、テレ東ならゴールデンレベルということでしょうかね、えぇ。でも少なくとも、同じような時間帯に毎回やってる『火曜サプライズ』や『ファミ☆ピョン』の何倍も面白かったですけれども。
で、その後はTBSの『爆笑パワフルフェイス!』を観たんですが、こっちは間に合わなかったのか、コージー富田がおもいっきり紳助のものまねをしてました。しかもヘキサゴンファミリーのスザンヌもいたので、ネタに絡んで何度もカメラで抜かれるという素敵な展開。できることならコージー富田には紳助のものまねのまま酷いことをいっぱい言ってもらい、それをスザンヌが「紳助さんはもっと立派な人ですよ~♪」なんて否定してたら、ネタとしてこれほどない笑いが生まれていたと思うんですけど、やっぱそうそう上手くはいかないもんです、世の中。
なお、たぶん今回の『爆笑パワフルフェイス!』が、コージー富田がテレビで演じる最後の島田紳助になると思われるので、それは少しもったいないな~という気もしました。似てるからね、コージーの紳助は。本当に。それだけはちょっと残念だと思った私なのであります。おしまい。
ただこの時間の『タカトシ&温水が行く!!』は、なんかもの凄いテレ東臭が漂ってました。フジなら日曜夕方、テレ東ならゴールデンレベルということでしょうかね、えぇ。でも少なくとも、同じような時間帯に毎回やってる『火曜サプライズ』や『ファミ☆ピョン』の何倍も面白かったですけれども。
で、その後はTBSの『爆笑パワフルフェイス!』を観たんですが、こっちは間に合わなかったのか、コージー富田がおもいっきり紳助のものまねをしてました。しかもヘキサゴンファミリーのスザンヌもいたので、ネタに絡んで何度もカメラで抜かれるという素敵な展開。できることならコージー富田には紳助のものまねのまま酷いことをいっぱい言ってもらい、それをスザンヌが「紳助さんはもっと立派な人ですよ~♪」なんて否定してたら、ネタとしてこれほどない笑いが生まれていたと思うんですけど、やっぱそうそう上手くはいかないもんです、世の中。
なお、たぶん今回の『爆笑パワフルフェイス!』が、コージー富田がテレビで演じる最後の島田紳助になると思われるので、それは少しもったいないな~という気もしました。似てるからね、コージーの紳助は。本当に。それだけはちょっと残念だと思った私なのであります。おしまい。
紳助、そして田中みな実というダメ人間たち
昨日はフジテレビの『キカナイト』を観ようと思ってたんですが、その少し前に島田紳助の例の速報が入ったもんで、そのままTBSの『NEWS23X』を観てしまいました。
そしたら紳助の記者会見が流れたんですけど、ま~これが紳助節炸裂! 謝罪会見なのに「引退」を含めた予防線張りまくりで、まったく反省してない所がまさに紳助って感じでした。ホント、最後は紳助ファミリーが飛び込んで来てみんなで「紳助さん! 辞めないでください!」「辞めるなんて言わないで~!」「撤回してくれよお願いだから!」なんて涙ながらに叫びまくり、紳助も感動しながら「…ありがとう! ホンマありがとう!」とか泣き出す演出が用意されてるんじゃないかと思っちゃいましたよ。それくらい、本当に胡散臭い三文芝居でありました。
で、その後は流れで『さんまのホントの恋のかま騒ぎ』という番組を観たんですが、なんなんでしょうか、あの田中みな実とかいう女は。マジでビビリました。マツコ・デラックスが以前、あの「不倫こりん」こと青木裕子アナすらまともに見えると言った理由が、よ~~~~~くわかりましたよ。ホント、桁違いのバカです。この子は。
青木裕子も相当痛い女子アナで、番組の本番中にいきなり「私、本当に(さまぁ~ず)三村さんが大好きなんです!」と真っ直ぐな目で三村に言い続けるという、職業意識の低さと尻の軽さを見せていましたが、それはまぁ、「抑えの効かない恋愛モンスター」ということでいいでしょう。南キャン山里が暴露した、人に対する好き嫌いの激しさなんかを見れば、親の育て方が悪かったんだろうな~という部分で納得もできます。ま、ダメ人間には変わりありませんけれども。
ただ、この田中みな実なるアナウンサーはそうではないのですよ。この人はもの凄く稚拙な、そして安易な、実にしょっぱい計算の下に行動するダメ女なのであります。
今回もさんまに「私、本当にさんまさんが大好きなんです!」と熱弁してましたが、それは青木裕子の「好き嫌いが激しいゆえに、好きな相手には何も考えずに股を開きながら体当たり」とは違って、この子の場合は誰でもそう言うのです。なぜならそう言えば目立つし、いじってもらえるし、場合によっては可愛がってもらえるから。それをもの凄く考え抜かれた計算の上ではなく、たぶんこれまでの人生という学舎の中で習得したのでしょう。だから彼女の発言には驚くほど自信が満ちあふれているのです。美人は強いよね、ハートが。
そして今回のクライマックスは、ある意味、この女の天敵とも言える、今もっとも公然と田中みな実を批判する女装家、マツコ・デラックスとの掛け合いの場面です。
それは急に、そして唐突に始まりました。いきなり田中みな実が「私、マツコさんが好きなんです。仲良くなりたいんです」的なことを言い出し、その展開にどうすればいいのか戸惑うマツコ。そして軽く小馬鹿にして様子を伺おうとするや否や、なんと! この女は突然泣き出したのであります! しかも泣きながら言った言葉は、「マツコさん本当に許してください…」。何もしてないのにマツコが急に悪者という、なんとも底意地の悪い攻撃だったのだから、マツコはたまったものではありません。「お前、何なの?」と言わんばかりに、この史上最凶の女子アナに白旗を揚げたのでありました…。
で、こう書くと田中みな実はもの凄い策略家に見えるんですけど、私はそうは思わないんですよね。彼女はたぶん、そういう展開になったら面白くなるとスタッフの誰かにそそのかされ、それを本気で「オイシイ」と思ってやったのですよ。たぶん。いや、間違いなく。そういう意味ではとてもピュアと解釈できるのかもしれませんが、この女の実に厄介な所は、これはやりすぎとか、これをやったら私は嫌われるとか、そういう人としてのリミッターが無い所で、そのくせ変に計算が働くから、とてつもなくタチが悪いのであります。
でで、これは何なのかと考えてみると、要するに田中みな実っていう人は、男を手玉に取る小悪魔感覚でアナウンサー仕事をやっていると考えれば腑に落ちるわけです。だから学生ノリで、怖いもんナシで、サークル感覚で仕事をしているという、80年代ならオールナイターズで終わっていただろう人が、今や大手を振って女子アナを気取っているという衝撃の事実なのです。
なので冷静に考えれば、田中みな実という人自体は別にどこにでもいるような人であって、それをアナウンサーとして雇ったTBSが大問題なのだな~と、本当にそう思いました。おしまい。
そしたら紳助の記者会見が流れたんですけど、ま~これが紳助節炸裂! 謝罪会見なのに「引退」を含めた予防線張りまくりで、まったく反省してない所がまさに紳助って感じでした。ホント、最後は紳助ファミリーが飛び込んで来てみんなで「紳助さん! 辞めないでください!」「辞めるなんて言わないで~!」「撤回してくれよお願いだから!」なんて涙ながらに叫びまくり、紳助も感動しながら「…ありがとう! ホンマありがとう!」とか泣き出す演出が用意されてるんじゃないかと思っちゃいましたよ。それくらい、本当に胡散臭い三文芝居でありました。
で、その後は流れで『さんまのホントの恋のかま騒ぎ』という番組を観たんですが、なんなんでしょうか、あの田中みな実とかいう女は。マジでビビリました。マツコ・デラックスが以前、あの「不倫こりん」こと青木裕子アナすらまともに見えると言った理由が、よ~~~~~くわかりましたよ。ホント、桁違いのバカです。この子は。
青木裕子も相当痛い女子アナで、番組の本番中にいきなり「私、本当に(さまぁ~ず)三村さんが大好きなんです!」と真っ直ぐな目で三村に言い続けるという、職業意識の低さと尻の軽さを見せていましたが、それはまぁ、「抑えの効かない恋愛モンスター」ということでいいでしょう。南キャン山里が暴露した、人に対する好き嫌いの激しさなんかを見れば、親の育て方が悪かったんだろうな~という部分で納得もできます。ま、ダメ人間には変わりありませんけれども。
ただ、この田中みな実なるアナウンサーはそうではないのですよ。この人はもの凄く稚拙な、そして安易な、実にしょっぱい計算の下に行動するダメ女なのであります。
今回もさんまに「私、本当にさんまさんが大好きなんです!」と熱弁してましたが、それは青木裕子の「好き嫌いが激しいゆえに、好きな相手には何も考えずに股を開きながら体当たり」とは違って、この子の場合は誰でもそう言うのです。なぜならそう言えば目立つし、いじってもらえるし、場合によっては可愛がってもらえるから。それをもの凄く考え抜かれた計算の上ではなく、たぶんこれまでの人生という学舎の中で習得したのでしょう。だから彼女の発言には驚くほど自信が満ちあふれているのです。美人は強いよね、ハートが。
そして今回のクライマックスは、ある意味、この女の天敵とも言える、今もっとも公然と田中みな実を批判する女装家、マツコ・デラックスとの掛け合いの場面です。
それは急に、そして唐突に始まりました。いきなり田中みな実が「私、マツコさんが好きなんです。仲良くなりたいんです」的なことを言い出し、その展開にどうすればいいのか戸惑うマツコ。そして軽く小馬鹿にして様子を伺おうとするや否や、なんと! この女は突然泣き出したのであります! しかも泣きながら言った言葉は、「マツコさん本当に許してください…」。何もしてないのにマツコが急に悪者という、なんとも底意地の悪い攻撃だったのだから、マツコはたまったものではありません。「お前、何なの?」と言わんばかりに、この史上最凶の女子アナに白旗を揚げたのでありました…。
で、こう書くと田中みな実はもの凄い策略家に見えるんですけど、私はそうは思わないんですよね。彼女はたぶん、そういう展開になったら面白くなるとスタッフの誰かにそそのかされ、それを本気で「オイシイ」と思ってやったのですよ。たぶん。いや、間違いなく。そういう意味ではとてもピュアと解釈できるのかもしれませんが、この女の実に厄介な所は、これはやりすぎとか、これをやったら私は嫌われるとか、そういう人としてのリミッターが無い所で、そのくせ変に計算が働くから、とてつもなくタチが悪いのであります。
でで、これは何なのかと考えてみると、要するに田中みな実っていう人は、男を手玉に取る小悪魔感覚でアナウンサー仕事をやっていると考えれば腑に落ちるわけです。だから学生ノリで、怖いもんナシで、サークル感覚で仕事をしているという、80年代ならオールナイターズで終わっていただろう人が、今や大手を振って女子アナを気取っているという衝撃の事実なのです。
なので冷静に考えれば、田中みな実という人自体は別にどこにでもいるような人であって、それをアナウンサーとして雇ったTBSが大問題なのだな~と、本当にそう思いました。おしまい。
HR/HM史上に残る名バラード
昨日はずっと仕事だったので、また違うお話を…。
数日前にWARRANTのJani Laneが亡くなったというニュースを知りまして、ここ数日は追悼の意味を込めて全米2位となった名曲『Heaven』をよく聞いてます。本当に良いバラードです。まだ四十代という若さで天に召された男の代表曲がheavenというのも、なんとも切ない話であります。
この曲も含めて、80年代半ばから90年代頭までのHR/HMには、実に素晴らしいバラードの名曲が沢山ありまして、これを機にまたよく聞くようになりました。世間ではハードロックやメタルというと、どうしても派手でうるさいイメージしかないかもなんですけど、あの究極的に派手でうるさいイメージのX JAPANでさえ『ENDLESS RAIN』みたいな名曲があるように、実はこの手のバンドが作るバラードはかなりレベルが高いのですよ……と、私は思います。うん。
で、その中でも、特に私が大好きなバラードが、Firehouseというバンドの「When I look into your eyes」という曲。私の記憶が確かなら、1992年の全米チャートで8位を記録してまして、全米5位を記録した『Love of a lifetime』と並び「結婚式に流したら盛り上がることうけあい」な名曲なのであります。
なお、このバンドを見出したのはHR/HMファンでなくともお馴染みのJon Bon Jovi。彼らの曲を聴いて一発で気に入り、レコード契約させてあげた話は有名で、その期待に応えて売れた結果。アメリカンミュージックアワードで新人賞的なものも受賞してましたっけね。えぇ。
ちなみにこのバンドには他にも『I live my life for you』や『Here for you』なんて名バラードもあるんですけど、その頃はもう完全にグランジの時代に突入していたので、すっかり落ち目になってしまいました。ただし、そんな逆境にもめげることなく、一度も解散せずにいまだ現役で頑張っている彼ら。亡くなったJaniの分まで、ぜひぜひ今後も素晴らしい曲を書いていただきたいと思います。
数日前にWARRANTのJani Laneが亡くなったというニュースを知りまして、ここ数日は追悼の意味を込めて全米2位となった名曲『Heaven』をよく聞いてます。本当に良いバラードです。まだ四十代という若さで天に召された男の代表曲がheavenというのも、なんとも切ない話であります。
この曲も含めて、80年代半ばから90年代頭までのHR/HMには、実に素晴らしいバラードの名曲が沢山ありまして、これを機にまたよく聞くようになりました。世間ではハードロックやメタルというと、どうしても派手でうるさいイメージしかないかもなんですけど、あの究極的に派手でうるさいイメージのX JAPANでさえ『ENDLESS RAIN』みたいな名曲があるように、実はこの手のバンドが作るバラードはかなりレベルが高いのですよ……と、私は思います。うん。
で、その中でも、特に私が大好きなバラードが、Firehouseというバンドの「When I look into your eyes」という曲。私の記憶が確かなら、1992年の全米チャートで8位を記録してまして、全米5位を記録した『Love of a lifetime』と並び「結婚式に流したら盛り上がることうけあい」な名曲なのであります。
なお、このバンドを見出したのはHR/HMファンでなくともお馴染みのJon Bon Jovi。彼らの曲を聴いて一発で気に入り、レコード契約させてあげた話は有名で、その期待に応えて売れた結果。アメリカンミュージックアワードで新人賞的なものも受賞してましたっけね。えぇ。
ちなみにこのバンドには他にも『I live my life for you』や『Here for you』なんて名バラードもあるんですけど、その頃はもう完全にグランジの時代に突入していたので、すっかり落ち目になってしまいました。ただし、そんな逆境にもめげることなく、一度も解散せずにいまだ現役で頑張っている彼ら。亡くなったJaniの分まで、ぜひぜひ今後も素晴らしい曲を書いていただきたいと思います。