辰巳琢郎問題とドラえもん声優問題
大荒れに荒れているアメーバの15才未満利用制限問題ですが、たぶんそれまでの間になんかしら動きがあるんじゃないかと思われるので、今の所は静観してます。てかもしこれがそのまま適用されたら、来月24日はかつての「Habbo Hotel終焉の日」みたいな状況がそこかしこで起こちゃうんですけれどもね(もしくは未成年軍団の攻撃で鯖落ちか?)。ネットの未成年問題に関して記事を書くことも多い私としましては、今回のアメさんの決断がどう転がるか、とりあえず流れを見守っていきたいと思います。はい。
で、一日遅れになりますが、一昨日、テレ朝の『Qさま』を観た話を。
今回は声優&俳優軍団VSお笑い芸人軍団でしてね、テレ朝イチ押しの三ツ矢雄二さん以外はみんななんだか影が薄い…という、思った通りの展開ではあったんですが、これを観ていて凄く思ったことがひとつ。
…どうやら私、辰巳琢郎のことが嫌いらしい。
前々から薄々はそんな感じがしなくもなかったんですけど、元からまったく興味が無い人だったので深く考えてませんでした。が、この回の放送を観たらま~、この辰巳琢郎という男がとにかくうざい! なんだろうか、あの人をイラつかせる才能に満ちた物言いは。そして、自分の間違いを「勘違いしちゃったよ」みたいに取り繕うあの器の小ささは。京大ブランドとかつてのクイズ王というプライドが彼をそうさせているのかはわかりませんが、クイズ番組では珍しい老害感がなんともいただけませんでした。辰巳出すなら麻木久仁子を戻せっつーの。
あと、今回のQさまとその前の日にやってたお願いランキングGOLDを観てもうひとつ思ったのは、テレ朝は大山のぶ代時代のドラえもんをなかったことにしようとしている…ということですね。
前日のお願いランキングGOLDでは、小原乃梨子さんやたてかべ和也さんが出ていたんですけど、のび太とジャイアンということに一切触れないという…。で、Qさまに出てた水田わさびには、わざわざ伊集院光の振りからドラえもんの声をやらせてアピールさせるという…。テレ朝よ、それが功労者に対する仕打ちかコラ。
ただ調べてみると、水田わさびがドラえもんになってすでに7年が経過しようとしてまして、どうやら今10歳くらいの子供たちは、大山のぶ代のドラえもんを知らないんだそうな。だからのるもっと店長のCMを観ても「ドラえもん?」とは思わないし、ドラえもんが苦手なねずみを演じているというパロディだとも思わないというね。そういう時代が来ちゃったんだな…などと思った私なのでありました。おしまい。
で、一日遅れになりますが、一昨日、テレ朝の『Qさま』を観た話を。
今回は声優&俳優軍団VSお笑い芸人軍団でしてね、テレ朝イチ押しの三ツ矢雄二さん以外はみんななんだか影が薄い…という、思った通りの展開ではあったんですが、これを観ていて凄く思ったことがひとつ。
…どうやら私、辰巳琢郎のことが嫌いらしい。
前々から薄々はそんな感じがしなくもなかったんですけど、元からまったく興味が無い人だったので深く考えてませんでした。が、この回の放送を観たらま~、この辰巳琢郎という男がとにかくうざい! なんだろうか、あの人をイラつかせる才能に満ちた物言いは。そして、自分の間違いを「勘違いしちゃったよ」みたいに取り繕うあの器の小ささは。京大ブランドとかつてのクイズ王というプライドが彼をそうさせているのかはわかりませんが、クイズ番組では珍しい老害感がなんともいただけませんでした。辰巳出すなら麻木久仁子を戻せっつーの。
あと、今回のQさまとその前の日にやってたお願いランキングGOLDを観てもうひとつ思ったのは、テレ朝は大山のぶ代時代のドラえもんをなかったことにしようとしている…ということですね。
前日のお願いランキングGOLDでは、小原乃梨子さんやたてかべ和也さんが出ていたんですけど、のび太とジャイアンということに一切触れないという…。で、Qさまに出てた水田わさびには、わざわざ伊集院光の振りからドラえもんの声をやらせてアピールさせるという…。テレ朝よ、それが功労者に対する仕打ちかコラ。
ただ調べてみると、水田わさびがドラえもんになってすでに7年が経過しようとしてまして、どうやら今10歳くらいの子供たちは、大山のぶ代のドラえもんを知らないんだそうな。だからのるもっと店長のCMを観ても「ドラえもん?」とは思わないし、ドラえもんが苦手なねずみを演じているというパロディだとも思わないというね。そういう時代が来ちゃったんだな…などと思った私なのでありました。おしまい。
ファーストクラスで過酷ロケに行く出川
昨日はテレビ朝日『アメトーク』を観ました。今回は旅芸人の回です。
出ていたのは国内外を問わず外ロケ仕事の多い芸人たちで、その面々はホンジャマカ石塚、勝俣州和、東MAX、宮川大輔、千原せいじ、出川哲朗、ウド鈴木。若手芸人なら地方&海外過酷ロケも当たり前ですけれども、この人たちは中堅・ベテランなのにいろいろ行っているのがポイント。ゆえに旅芸人という括りになってるわけですね。
ちなみに行く場所ややる内容は大きく2つに分かれてまして、石ちゃん、勝俣、東MAXは観光地のグルメ系が中心で、大輔、せいじ、男・出川は過酷ロケが中心。ウドちゃんはその真ん中ですね。で、せいじと出川の行ってる場所がかなりかぶってるのが、このふたりの立ち居地を表してて面白かったです。
内容は各種いろいろな「旅芸人あるある話」で、中でも興味深かったのは、大輔と出川が熱弁していたマイレージ&ダイヤモンドカードの話。マイレージは誰もがご存知の通り、飛行機を利用することでマイルが貯まり、そのマイル数によって航空券に交換できたり、買い物ができるというもの。で、宮川曰く、海外ロケのお陰でマイルが「エコノミーなら世界三周できる」ほど貯まっているそうな。しかも、そのクラスになるとダイヤモンドカードというのになるらしく、ラウンジも選ばれし人だけの最上級の場所に入れるんだとか! 知らなかった、そんな世界があるなんて…。
で、そのクラスになると、ビジネスクラスでオーバーブッキングに遭遇した場合、なんと、代わりにファーストクラスを用意されることもあるらしい! ファーストクラスと言えば、よほどの成功者しか座ることが許されない場所。出川曰く「専用シェフが目の前で料理を作ってくれることもある」そう。まぁ、ファーストクラスのあの異常な料金を考えれば、それも当然か。
なお、出川はそんな夢心地のファーストクラスで秘境に向かい、過酷なロケで悲惨な目に遭うことも多いらしく、飛行機の中にいる時が一番安心と語っておりました。飛行機が墜落する確率よりも、ロケ先で事故に遭う確率のほうが圧倒的に高い、出川らしい名言ですな。おしまい。
出ていたのは国内外を問わず外ロケ仕事の多い芸人たちで、その面々はホンジャマカ石塚、勝俣州和、東MAX、宮川大輔、千原せいじ、出川哲朗、ウド鈴木。若手芸人なら地方&海外過酷ロケも当たり前ですけれども、この人たちは中堅・ベテランなのにいろいろ行っているのがポイント。ゆえに旅芸人という括りになってるわけですね。
ちなみに行く場所ややる内容は大きく2つに分かれてまして、石ちゃん、勝俣、東MAXは観光地のグルメ系が中心で、大輔、せいじ、男・出川は過酷ロケが中心。ウドちゃんはその真ん中ですね。で、せいじと出川の行ってる場所がかなりかぶってるのが、このふたりの立ち居地を表してて面白かったです。
内容は各種いろいろな「旅芸人あるある話」で、中でも興味深かったのは、大輔と出川が熱弁していたマイレージ&ダイヤモンドカードの話。マイレージは誰もがご存知の通り、飛行機を利用することでマイルが貯まり、そのマイル数によって航空券に交換できたり、買い物ができるというもの。で、宮川曰く、海外ロケのお陰でマイルが「エコノミーなら世界三周できる」ほど貯まっているそうな。しかも、そのクラスになるとダイヤモンドカードというのになるらしく、ラウンジも選ばれし人だけの最上級の場所に入れるんだとか! 知らなかった、そんな世界があるなんて…。
で、そのクラスになると、ビジネスクラスでオーバーブッキングに遭遇した場合、なんと、代わりにファーストクラスを用意されることもあるらしい! ファーストクラスと言えば、よほどの成功者しか座ることが許されない場所。出川曰く「専用シェフが目の前で料理を作ってくれることもある」そう。まぁ、ファーストクラスのあの異常な料金を考えれば、それも当然か。
なお、出川はそんな夢心地のファーストクラスで秘境に向かい、過酷なロケで悲惨な目に遭うことも多いらしく、飛行機の中にいる時が一番安心と語っておりました。飛行機が墜落する確率よりも、ロケ先で事故に遭う確率のほうが圧倒的に高い、出川らしい名言ですな。おしまい。
初心忘れて進化はないぞザックJAPAN!
昨日はTBSでやっていた『ワールドカップアジア地区三次予選 ウズベキスタン戦』を観ました。
で、試合のほうはあの通り(0-1完敗)だったんですけれども、負けたことよりも試合内容がね~。ザック就任当初の「組織的に守り効率良くカウンターを行う」というのがもう、どこへいっちゃったんだか…。まぁ、アジア相手だとある程度ボールをポゼッションできちゃうからかもしれませんが、それにしても繋ぎにこだわりすぎてて、なんだかなんだかなのであります。 あんだけ攻撃スピードを上げてシュート数がウズベキスタン以下だし、案の定、後半はスタミナ切れですから、まるでオシムJAPANと岡田JAPANのダメだった時を合わせたような試合でありました。
ダメと言えば、代表ユニフォームのへんちくりんっぷりもどんどん進んでますね。赤は「日の丸の赤」だそうですし、あの異様に濃くなっていく基本色も、日本代表の通称「ジャパン・ブルー」に「藍色」という意味があるとかないとか…というそれなりの意味があるらしコトを風の噂で聞きましたが、もしそうだとしても、ただまんまそうすりゃいいってもんじゃないだろうと。赤にも藍色にもまったく罪はなくて、問題はデザイン性だろうと。あと、協会はサムライブルー推しなのにそこだけジャパンブルーにこだわるのはどうよと。
この辺りは日本代表自体にも言えることで、選手個々は結構良いのに、なんかね~、まとまった時のグダグダ感はどうよ…というのがここ数試合のザックJAPANですな。やりたいことが本当に見えてこない。まぁ、当初からスペイン代表の名前ばかり出す人々と、ザックがやろうとしてるサッカーが全然違うじゃん! という問題を孕んでのスタートでしたから、そのいびつさのバランスを体を張ることで取っていた本田がいない以上、こうなるのも必然か。とにかく、ワールドカップの時の岡田JAPANにしろ、就任当初のアルゼンチン戦にしろ、徹底した「守備+カウンター」をやると腹をくくればそこそこ頑張れるんだから、自分たちの成功体験をもう一度見直してがんばれザックJAPAN! そしたら本田がいなかろうが遠藤が潰されようが関係ないですよ、本当に。おしまい。
で、試合のほうはあの通り(0-1完敗)だったんですけれども、負けたことよりも試合内容がね~。ザック就任当初の「組織的に守り効率良くカウンターを行う」というのがもう、どこへいっちゃったんだか…。まぁ、アジア相手だとある程度ボールをポゼッションできちゃうからかもしれませんが、それにしても繋ぎにこだわりすぎてて、なんだかなんだかなのであります。 あんだけ攻撃スピードを上げてシュート数がウズベキスタン以下だし、案の定、後半はスタミナ切れですから、まるでオシムJAPANと岡田JAPANのダメだった時を合わせたような試合でありました。
ダメと言えば、代表ユニフォームのへんちくりんっぷりもどんどん進んでますね。赤は「日の丸の赤」だそうですし、あの異様に濃くなっていく基本色も、日本代表の通称「ジャパン・ブルー」に「藍色」という意味があるとかないとか…というそれなりの意味があるらしコトを風の噂で聞きましたが、もしそうだとしても、ただまんまそうすりゃいいってもんじゃないだろうと。赤にも藍色にもまったく罪はなくて、問題はデザイン性だろうと。あと、協会はサムライブルー推しなのにそこだけジャパンブルーにこだわるのはどうよと。
この辺りは日本代表自体にも言えることで、選手個々は結構良いのに、なんかね~、まとまった時のグダグダ感はどうよ…というのがここ数試合のザックJAPANですな。やりたいことが本当に見えてこない。まぁ、当初からスペイン代表の名前ばかり出す人々と、ザックがやろうとしてるサッカーが全然違うじゃん! という問題を孕んでのスタートでしたから、そのいびつさのバランスを体を張ることで取っていた本田がいない以上、こうなるのも必然か。とにかく、ワールドカップの時の岡田JAPANにしろ、就任当初のアルゼンチン戦にしろ、徹底した「守備+カウンター」をやると腹をくくればそこそこ頑張れるんだから、自分たちの成功体験をもう一度見直してがんばれザックJAPAN! そしたら本田がいなかろうが遠藤が潰されようが関係ないですよ、本当に。おしまい。