住吉アナのはっちゃけぶりが凄い
ただ今怒濤の仕事期間でピグもできないほどなんですが、昨日観た『OMOJAN』があまりにも面白かったんでそのお話を…。
この番組は「お題に出た言葉」と「自分の持ち札にある言葉」を重ねて面白い文章を作るという、最初は『松ごっつ』でやってた言葉遊びゲームでして、その後、さまぁ~ずが加わり『IPPONプラス』という番組に進化し、現在のレギュラー番組へとさらに進化しました。
で、そういう大喜利的なゲームなもんですから、それなりにお笑いのセンスがある人が沢山出てないとダメなんですが、今回の出演者はレギュラーのダウンタウン松本とさまぁ~ずの他、いるのは番宣出演の伊藤利尋&住吉美紀両アナと陣内孝則、濱田マリのみ。この面子じゃ絶対にハズレだな~と思ったものです、えぇ。
ところが! 意外な所に金脈がございました。その金脈の名は、住吉美紀。かのNHKの元アナウンサー様でございます。
NHK時代より国営放送のアナウンサーにしてはかなりのはっちゃけぶりを見せていた住吉アナ。最近は週刊誌でセクシーグラビアなんかもやるなど、さらにそのはっちゃけぶりに磨きがかかっていたんですが、この番組で彼女が出した回答は、そんなレベルではありませんでした。
まず最初から飛ばし気味な住吉アナ。「アナウンサー」というお題に「躍り食い」という言葉を足して「アナウンサー躍り食い」という回答を出そうとするも、さすがにそれはパートナーの伊藤アナが制止。ところが彼女の勢いは止まりません。次に出たお題「菊次郎と」に対し、伊藤アナが苦渋の表情でOKを出したことで日の目を見た住吉アナの回答は…。
「菊次郎と三日三晩」
直球ドエロスで勝負する元NHK女子アナ。てかこれがすぐ思いついた時点で、38歳バツイチの抑えきれない情欲を感じずにはいられないんですが、さらに大竹が重ねた続編的回答「ぐったり菊次郎と」に大爆笑したりと、アナウンサーとして越えてはいけない壁を「スカートはためかせパンツ全開」で飛び越えていく豪快さを見せつけたのでありました。なんかわかんないけどかっこいいぜ!
そんなわけで、住吉アナの天真爛漫過ぎる回答で大いに笑わせていただいた今回のOMOJANなんですけれども、ぶっちゃけ彼女みたいな大当たりがないとこのままじゃきついよね~とも思いましたね。もちろんレギュラー陣の回答は面白いんですけど、陣内さんの回答なんか「観てるほうが辛い」感じでしたからね。こういうのが続いちゃうと厳しいだろうな~なんて思っちゃいました。おしまい。
この番組は「お題に出た言葉」と「自分の持ち札にある言葉」を重ねて面白い文章を作るという、最初は『松ごっつ』でやってた言葉遊びゲームでして、その後、さまぁ~ずが加わり『IPPONプラス』という番組に進化し、現在のレギュラー番組へとさらに進化しました。
で、そういう大喜利的なゲームなもんですから、それなりにお笑いのセンスがある人が沢山出てないとダメなんですが、今回の出演者はレギュラーのダウンタウン松本とさまぁ~ずの他、いるのは番宣出演の伊藤利尋&住吉美紀両アナと陣内孝則、濱田マリのみ。この面子じゃ絶対にハズレだな~と思ったものです、えぇ。
ところが! 意外な所に金脈がございました。その金脈の名は、住吉美紀。かのNHKの元アナウンサー様でございます。
NHK時代より国営放送のアナウンサーにしてはかなりのはっちゃけぶりを見せていた住吉アナ。最近は週刊誌でセクシーグラビアなんかもやるなど、さらにそのはっちゃけぶりに磨きがかかっていたんですが、この番組で彼女が出した回答は、そんなレベルではありませんでした。
まず最初から飛ばし気味な住吉アナ。「アナウンサー」というお題に「躍り食い」という言葉を足して「アナウンサー躍り食い」という回答を出そうとするも、さすがにそれはパートナーの伊藤アナが制止。ところが彼女の勢いは止まりません。次に出たお題「菊次郎と」に対し、伊藤アナが苦渋の表情でOKを出したことで日の目を見た住吉アナの回答は…。
「菊次郎と三日三晩」
直球ドエロスで勝負する元NHK女子アナ。てかこれがすぐ思いついた時点で、38歳バツイチの抑えきれない情欲を感じずにはいられないんですが、さらに大竹が重ねた続編的回答「ぐったり菊次郎と」に大爆笑したりと、アナウンサーとして越えてはいけない壁を「スカートはためかせパンツ全開」で飛び越えていく豪快さを見せつけたのでありました。なんかわかんないけどかっこいいぜ!
そんなわけで、住吉アナの天真爛漫過ぎる回答で大いに笑わせていただいた今回のOMOJANなんですけれども、ぶっちゃけ彼女みたいな大当たりがないとこのままじゃきついよね~とも思いましたね。もちろんレギュラー陣の回答は面白いんですけど、陣内さんの回答なんか「観てるほうが辛い」感じでしたからね。こういうのが続いちゃうと厳しいだろうな~なんて思っちゃいました。おしまい。
台無し感が凄かったビッグダディとIPPONグランプリ
昨日は『痛快! ビッグダディ』と『IPPONグランプリ』を観ました。
ダディのほうはですね、前回の放送を最後に終わるはずだったそうで、雑誌『FRIDAY』でもダディが番組の内幕暴露と共に局側にそう伝えたと語っておりました。が、先日放送されためちゃイケのパロディに酷くご立腹だったらしいダディ。製作スタッフの「このまま終わったら悪いイメージのままになってしまいますよ!」という言葉を受け入れ、今回の復活になったんだそうな。ちなみにGWにはスペシャルも予定されているそうなので、テレ朝としてはしてやったりかもしれませんね。高視聴率ですからこの番組は。
そんなこんな紆余曲折を経て放送された今回のビッグダディなんですが、一言でいうと「なんだこれ…」という感じかなぁ。内容はほとんどがダディと奥さんの喧嘩に費やされてまして、テロップでもずっと「年下妻、遂に離婚を決意」とか出てたもんですから、もうそれ以外に何も観るところがないと言いますか、その最後の瞬間のために観るという感じ。たぶん、多くの人がそうだったんじゃないかなぁ~と。
ところが、最後の最後にまさかの大逆転。離婚する旨を子供たちに報告するかと思いきや、自分のふがいなさを謝罪し、そして「このままいてもいいかな…」と涙ながらに語るという、普通の家族物なら感動的なフィナーレ。隣で見ていた彼女さんも、なんかおもいっきり泣いてましたよ。感動して。
でも私は泣く所か「なんだこれ…」と思いましたね。だって、番組の構成が完全に「離婚しますよ! 皆さんその瞬間見逃さないでね!」って煽りまくってる感じだったんだもん。てか本当にそれ以外何もなかったんだもん。そこで最後の最後に梯子外して「さぁ、泣け!」って言われてもさぁ、そりゃ無理だって。だってこの番組を放送する理由は「ダディ一家の名誉回復」なわけで、それをそのまんま、しかも散々「離婚だ離婚だ!」と大騒ぎして視聴者引っ張った上でやるんだもん。そりゃないよ。やらせには目を瞑ろうと思ってたけど、それは視聴者を馬鹿にしすぎだよ。感動的な場面も台無しとは、まさにこのことですよ。
もう一個のIPPONグランプリも、これまた台無し感が凄い番組でしたね。ただダディとは違った意味での台無し感というか、終わりよければすべて良しという諺の完全に逆をいったパターンと言えばわかりやすいかもしれません。要は優勝を決めたネタが非常に弱かったんでありますよ。
もちろん大喜利バトルなんで、全部が全部面白いわけではないのは当然です。でもやっぱ、最後が弱いとどうしてもね…。かつてバカリズムが決勝で出した「泥棒キティちゃん」みたいな、そういう爆発があったからこそこの番組も定着したわけで、その点で言うと最後に千原ジュニアが出したネタは、相手にネタを出させないほどのパワーがあったのか? …というとかなり疑問。そういう所でなあなあになると、こういう番組は本当にひとつも面白くなくなってしまうので、あれはなんか残念だったな~。今回の千原ジュニアがこれまでに比べて悪くなかっただけに、余計に印象悪い終わり方でしたね。
あと、個人的にはピース又吉とずんの飯尾が良かったかな。飯尾は途中で完全に息切れしちゃいましたけど、又吉はなかなかどうして、決勝に行ってもおかしくないような感じでした。あと吉村は印象に残るザコキャラを見事に演じてましたね。あれは嫌いじゃないよ。
そんなわけでまたもや愚痴っぽくなりましたが、好きな番組だけにもっと頑張って面白い内容にしてほしいな~なんて思っちゃいました。おしまい。
ダディのほうはですね、前回の放送を最後に終わるはずだったそうで、雑誌『FRIDAY』でもダディが番組の内幕暴露と共に局側にそう伝えたと語っておりました。が、先日放送されためちゃイケのパロディに酷くご立腹だったらしいダディ。製作スタッフの「このまま終わったら悪いイメージのままになってしまいますよ!」という言葉を受け入れ、今回の復活になったんだそうな。ちなみにGWにはスペシャルも予定されているそうなので、テレ朝としてはしてやったりかもしれませんね。高視聴率ですからこの番組は。
そんなこんな紆余曲折を経て放送された今回のビッグダディなんですが、一言でいうと「なんだこれ…」という感じかなぁ。内容はほとんどがダディと奥さんの喧嘩に費やされてまして、テロップでもずっと「年下妻、遂に離婚を決意」とか出てたもんですから、もうそれ以外に何も観るところがないと言いますか、その最後の瞬間のために観るという感じ。たぶん、多くの人がそうだったんじゃないかなぁ~と。
ところが、最後の最後にまさかの大逆転。離婚する旨を子供たちに報告するかと思いきや、自分のふがいなさを謝罪し、そして「このままいてもいいかな…」と涙ながらに語るという、普通の家族物なら感動的なフィナーレ。隣で見ていた彼女さんも、なんかおもいっきり泣いてましたよ。感動して。
でも私は泣く所か「なんだこれ…」と思いましたね。だって、番組の構成が完全に「離婚しますよ! 皆さんその瞬間見逃さないでね!」って煽りまくってる感じだったんだもん。てか本当にそれ以外何もなかったんだもん。そこで最後の最後に梯子外して「さぁ、泣け!」って言われてもさぁ、そりゃ無理だって。だってこの番組を放送する理由は「ダディ一家の名誉回復」なわけで、それをそのまんま、しかも散々「離婚だ離婚だ!」と大騒ぎして視聴者引っ張った上でやるんだもん。そりゃないよ。やらせには目を瞑ろうと思ってたけど、それは視聴者を馬鹿にしすぎだよ。感動的な場面も台無しとは、まさにこのことですよ。
もう一個のIPPONグランプリも、これまた台無し感が凄い番組でしたね。ただダディとは違った意味での台無し感というか、終わりよければすべて良しという諺の完全に逆をいったパターンと言えばわかりやすいかもしれません。要は優勝を決めたネタが非常に弱かったんでありますよ。
もちろん大喜利バトルなんで、全部が全部面白いわけではないのは当然です。でもやっぱ、最後が弱いとどうしてもね…。かつてバカリズムが決勝で出した「泥棒キティちゃん」みたいな、そういう爆発があったからこそこの番組も定着したわけで、その点で言うと最後に千原ジュニアが出したネタは、相手にネタを出させないほどのパワーがあったのか? …というとかなり疑問。そういう所でなあなあになると、こういう番組は本当にひとつも面白くなくなってしまうので、あれはなんか残念だったな~。今回の千原ジュニアがこれまでに比べて悪くなかっただけに、余計に印象悪い終わり方でしたね。
あと、個人的にはピース又吉とずんの飯尾が良かったかな。飯尾は途中で完全に息切れしちゃいましたけど、又吉はなかなかどうして、決勝に行ってもおかしくないような感じでした。あと吉村は印象に残るザコキャラを見事に演じてましたね。あれは嫌いじゃないよ。
そんなわけでまたもや愚痴っぽくなりましたが、好きな番組だけにもっと頑張って面白い内容にしてほしいな~なんて思っちゃいました。おしまい。
己の過剰すぎるももクロ愛を反省する
またテレビとは関係ないお話をば。
前にこの日記で書いた「彼女さんももクロヲタ化計画」なんですけれども、その後遅々として進みませんで、遂にはベッドに押し倒してくすぐりながら「ももクロヲタになれ~~~~!!」と脅迫まがいのことまでしてしまいました。早く女モノノフにして一緒に楽しもうと焦った結果の暴挙でございます。
で、そこまで暴走した理由はいろいろなんですけれども、一言でいえば彼女さんが「ももクロの魅力を何ひとつ、これっぽっちもわかってない」と私が感じたからで、それをちゃんと説明しようとすればするほどなぜかももクロの悪口を言われるという、そんなわからんちんな所に私がムキー!となったのです。要はこのわからずやには強制的な洗脳しかないと、そう思うに至ったわけですね。
ところがです。その後、彼女さんに言われた言葉で、私は自分の行動をいたく反省しました。それはどんなことかというと…。
「ももクロは嫌いじゃないし、たぶんあなたにこんなに推されなければ、もっと好きになってると思う」
なんと! 私の過剰なももクロ愛が、逆に彼女さんをももクロから遠ざけ、ドン引きさせていたのであります!
思えば、ももクロ芸人でお馴染みのキングオブコメディ高橋やはんにゃ金田も、共に相方から「ももクロ好きだけど、お前見てると引くんだよね」と言われてましてね。わからんちんな相方に熱心にももクロの良さを語る彼らを見ては、「俺はわかるよ」と深く頷いたものなんですが、冷静に考えると、大好きなももクロのファン候補をこうして減らしてるんじゃないのか…ということなんですよね、実際の話。わかるんですけどね、本当に。ヲタとしては。
で、それでまた思い出したのが、昔、伊集院光が言ってた品川庄司の品川の話。
鋼の錬金術師という漫画がいたくお気に入りだった品川。それを熱心に人に薦めるのはいいものの、その言い方が「絶対読んで! ねぇ絶対に読んでよ! 読んだほうが絶対に幸せになれるから!」という、「お前が書いたのかよ!」と言いたくなるような物凄い恩着せがましいものだったため、伊集院は結果的に「ていうかもう読めないよね」となってしまうのであります。
この話を聞いた私は当時、「すげぇわかるよ伊集院!それは品川ウザいわ」と思ったんですけれどもね。でも今の私はと言えば、ことももクロに関して言えばその品川なんじゃねぇか? と。愛するがゆえにももクロを我が物のように語り、自分の愛情と同じものを彼女さんに持つよう無理強いしていたんじゃないかと。そう思ったのであります。いや、それはまぁ、最初からわかってたんですけどね。だから洗脳しようとしてたわけですけれども。
でもですよ、それで本来ならももクロファンになるかもしれない彼女さんを、逆に嫌いにさせちゃうのはね、ヲタのあるまじき行為なんじゃないかと思うわけです。よく考えれば私がハロプロやAKB系にハマれなかったのも、そういう古参の口うるさい輩の存在も大きかったわけで、それに気づいた瞬間、私は彼女さんに土下座してこれまでの無礼を詫び、「どうかももクロを応援してあげてください」とお願いしたのでありました。てか年中ももクロの動画観てニヤニヤしてる男を、捨てずにいてくれることにまずは感謝するべきだな。うん。おしまい。
前にこの日記で書いた「彼女さんももクロヲタ化計画」なんですけれども、その後遅々として進みませんで、遂にはベッドに押し倒してくすぐりながら「ももクロヲタになれ~~~~!!」と脅迫まがいのことまでしてしまいました。早く女モノノフにして一緒に楽しもうと焦った結果の暴挙でございます。
で、そこまで暴走した理由はいろいろなんですけれども、一言でいえば彼女さんが「ももクロの魅力を何ひとつ、これっぽっちもわかってない」と私が感じたからで、それをちゃんと説明しようとすればするほどなぜかももクロの悪口を言われるという、そんなわからんちんな所に私がムキー!となったのです。要はこのわからずやには強制的な洗脳しかないと、そう思うに至ったわけですね。
ところがです。その後、彼女さんに言われた言葉で、私は自分の行動をいたく反省しました。それはどんなことかというと…。
「ももクロは嫌いじゃないし、たぶんあなたにこんなに推されなければ、もっと好きになってると思う」
なんと! 私の過剰なももクロ愛が、逆に彼女さんをももクロから遠ざけ、ドン引きさせていたのであります!
思えば、ももクロ芸人でお馴染みのキングオブコメディ高橋やはんにゃ金田も、共に相方から「ももクロ好きだけど、お前見てると引くんだよね」と言われてましてね。わからんちんな相方に熱心にももクロの良さを語る彼らを見ては、「俺はわかるよ」と深く頷いたものなんですが、冷静に考えると、大好きなももクロのファン候補をこうして減らしてるんじゃないのか…ということなんですよね、実際の話。わかるんですけどね、本当に。ヲタとしては。
で、それでまた思い出したのが、昔、伊集院光が言ってた品川庄司の品川の話。
鋼の錬金術師という漫画がいたくお気に入りだった品川。それを熱心に人に薦めるのはいいものの、その言い方が「絶対読んで! ねぇ絶対に読んでよ! 読んだほうが絶対に幸せになれるから!」という、「お前が書いたのかよ!」と言いたくなるような物凄い恩着せがましいものだったため、伊集院は結果的に「ていうかもう読めないよね」となってしまうのであります。
この話を聞いた私は当時、「すげぇわかるよ伊集院!それは品川ウザいわ」と思ったんですけれどもね。でも今の私はと言えば、ことももクロに関して言えばその品川なんじゃねぇか? と。愛するがゆえにももクロを我が物のように語り、自分の愛情と同じものを彼女さんに持つよう無理強いしていたんじゃないかと。そう思ったのであります。いや、それはまぁ、最初からわかってたんですけどね。だから洗脳しようとしてたわけですけれども。
でもですよ、それで本来ならももクロファンになるかもしれない彼女さんを、逆に嫌いにさせちゃうのはね、ヲタのあるまじき行為なんじゃないかと思うわけです。よく考えれば私がハロプロやAKB系にハマれなかったのも、そういう古参の口うるさい輩の存在も大きかったわけで、それに気づいた瞬間、私は彼女さんに土下座してこれまでの無礼を詫び、「どうかももクロを応援してあげてください」とお願いしたのでありました。てか年中ももクロの動画観てニヤニヤしてる男を、捨てずにいてくれることにまずは感謝するべきだな。うん。おしまい。