今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました -42ページ目

劇団ひとりのえげつない一言

 昨日は『業界トップニュース』という番組を観ました。

 内容は「マジック業界」と「アイドル業界」の裏側を見せるというもので、マジック業界のほうはマギー司郎が、アイドル業界のほうは指原がメインゲストで登場。しかも指原は例の男問題発覚の直後だったみたいで、出るなり土田と劇団ひとりに「出ていいの?」と突っ込まれ、指原が「いいですよ! 別に犯罪おかしたわけじゃないですから!」と返すという、なんとも素敵な展開に。さすが同じ太田プロ。いじり方がストレートです(笑)。

 で、これで指原いじりは終わりかと思ったんですけれども、いやいや、この番組の一番の山場は、ここじゃなかったんですね~。

 指原を交えての「アイドル業界話」は、他にBerryz工房、SUPER☆GIRLS、ぱすぽ☆が出てまして、アイドルの一日や給料なんかの話をしてました。指原もいつも通りの、打率2割7分8厘くらいのトークでお茶を濁し、滞りなくこのコーナーは進んでいったのです。

 ところが途中から「アイドルの恋愛」という、これまた指原の表情をひきつらせる話へと発展。さらにぱすぽ☆が「うちも一応、恋愛禁止です」と言った所からひとりの暴走が…。

 ぱすぽ☆に「でも、本当は恋愛したいでしょ?」と聞くひとりと土田。これに対して彼女たちは、そこは我慢しなきゃ的な、実に優等生的な回答をしたのです。当然ですね、アイドルなんですから。

 すると、設定がCAのぱすぽ☆に対して「そこもCAの設定にしちゃえばいいじゃん」と言うひとり。そして続けて出てきたのがこの言葉。

「お客さんと寝ちゃいましたとかさ」

 これを聞いた指原の笑顔が硬直し、一瞬、目がカメラを探して彷徨ったのは言うまでもありません。そして、そんな顔を意地の悪いテレ朝のカメラが全部抜いていたことも、最後に付け加えておきましょう…。ひとり、そしてテレ朝よ、カウンターパンチがえげつなさ過ぎるぞ(笑)。

 …とまぁ、さしこヲタからしたら「ふざけんなっ!」な内容だったんですけれども、私はどっかの番組の「さしこ応援キャンペーン」みたいなドキュメントよりも、こっちのほうが断然、指原に親近感わきましたね。てかひとりや土田や、ここにはいなかった有吉とかの先輩にこういう感じで揉まれたほうが、指原はタレントとして成長できるんじゃないかなぁ~と。ブーム後のことも考えれば、そのほうがいいんじゃないかな~と、そんなことをふと思いました。

 でもまぁ、今の指原は熱狂的ヲタのお布施で成り立ってるわけですから、それじゃダメなんだろう。うん。

 あと、一緒に出てたぱすぽ☆が「爪痕残すぞ!」という気持ち全開な、ガツガツした感じで頑張ってて凄く良かったんですけれども、昔の指原もあんな感じだったのにな~みたいな、そんなことも少し思いました。おしまい。

ヤバ過ぎた『ぶらり途中下車の堀』

 昨日は『アメトーーク!』の「ホリケンほっとけない芸人3」を観ました。いや~、今回もまたカオスでしたよ(笑)。

 マグロ解体ショーのくだりとか、あと東MAXと出川が電車の格好でキスさせられるくだりとかは、もう完全に「好き嫌いがわかれる笑い」でしたね。ホント、ダメな人は何が面白いのかわけわかんないと思います。でも私は、腹抱えて笑いました。なんだろう、波長が合うんでしょうね、たぶん(笑)。

 でも一番面白かったのは、やっぱ『ぶらり途中下車の堀』です。

 これは名前の通り、ぶらり途中下車の旅のパロディなんですけど、まぁ~ホリケンの素人との絡み方が凄い(笑)。普通のおばちゃんの口に何個も試供品のお菓子を詰め込んだり、口から落ちたお菓子を他のおばちゃんの口に突っ込んだり、人力車のお兄さんをいきなり「ゴリラ」呼ばわりしたり、もうね、やりたい放題とはこのことですよ(笑)。スタジオの中で自由に暴れまくる芸人は沢山いますけど、素人にこんだけやるのって、ホリケンくらいじゃないんだろうか?

 てかホント、怒られてもおかしくないことを延々としてたんですけど、素人さん自身も怒らないし、観てるこっちも嫌な気分にならずに大笑いできたのは、ホリケンだからなんでしょうね。てかそれしか理由が見あたらない(笑)。

 ちなみに番組の最後では、この滅茶苦茶な展開がすべて計算の上で成り立っているとホリケン自身が認めてました。てかこれは前にも有田とかに暴露されてましたけどね。でも、こんな滅茶苦茶な笑いを「面白いから」とやってしまうホリケンは、やっぱ凄いな~と。

 で、さらに言うと、ホリケンが今くらい売れたのは名倉潤というツッコミがいたからなわけでして、こんな「紙一重な笑い」をゴールデン番組でメイン張れるまで高めた名倉も、やっぱ凄いな~と思いました。おしまい。

アンジャッシュ児島がモノノフに嫌われる理由

 またテレビと違う話です。

 前にこのブログでも書いた『指祭り』ですが、無事に成功を収めたようですね。私は指原がブーイングの嵐に晒され、さらにそれに激怒したさしこヲタが他のアイドルに大ブーイングをするという、阿鼻叫喚の事態を懸念したわけですが(てか面白がってたんですが)、そんなことはひとつもなかったようです。私の性根が腐ってたってことっすね(笑)。本当に申し訳ございません。

 でも事件がなかったわけではないようで、せっかくファンもアイドルたちも楽しんだこのイベントを、余計な一言で腐す私のような人間が…。それがSUPER☆GIRLSのマネージャーだかやってる人。なんでも「誰とは言わないが出演時間を守らない人がいた」とのことで、それが残念だとせっかくのイベントに水を指し、Twitterを炎上させて早々に削除の憂き目にあったのでした。

 で、さらにこれが原因でわけのわからない展開に突入しちゃうからあら素敵。

 スターダストの人間がUstreamで「エビ中の時間をももクロにやったと思って許してよ」的なことを言ったため(これも速攻削除)、遅延の原因はももクロだとバッシングする輩が急増。しかもアイドリング!!!のメンバーが頭のおかしいドルヲタに絡まれ、よくわからないまま謝罪したせいでこの戦いに参戦(笑)。さらに実際の出演時間が考察され、どうやら結構な数のアイドルが時間オーバーしてたとか、いろんなことが出てくるうちに、この騒動は一部の粘着質な方々を残して三々五々のお開きとなったのでした…。

 そんなわけで、ドルヲタたちの熱さを垣間見たこの事件なんですけれども、まぁ、どう考えてもスパガのスタッフによる一言が余計だったよね、みたいな。これがももクロを名指しで批判してて、そこからプロレス的な展開へと持っていこうって話なら面白いですけど、なんかただの愚痴だもんね。そういうのは私みたいな腐った人間に餌を与えるだけなんで、スパガの子たちのことを本当に思うなら、自重されたほうが良いかと思いました。

 でもそんなスパガ陣営を怒れないのも、実はももクロを愛する者の本音なのです。

 それはなぜかと言うと、少し前に放送されたニコニコ生放送で、モノノフを自称するアンジャッシュ児島がスパガさんにやらかしてしまったから…。

 以前から「こいつのももクロ話はひとつも面白く無い」でお馴染みの児島なんですが、自身の冠番組である『アンジャッシュ児嶋の今夜はイ​ジらないで!』で、またもやももクロ話を熱弁。しかもこの時のゲストはスパガ。なのにももクロ話を熱弁するという、空気の読めないっぷり。スパガがまだ登場していないとはいえ、あんまりな話なのです。

 でもここからが児島の真骨頂。なんとスパガが登場してからもちょいちょいももクロの話題をブチ込み、スパガ本人とスパガヲタをドン引きさせるという、あり得ない展開を見せるのであります。ゲストなのに。せっかく来てくれたのに。そりゃ現場にいたであろうスパガのスタッフは、ももクロを腹立たしく思ったことでしょうよ。

 だから今回の件の真相こそわかりませんが、スパガ陣営がももクロに小言のひとつも言った所で、ももクロを愛するものとしては「児島とかいう自称モノノフが迷惑をかけまして、本当に申し訳ありませんでした」という気持ちでいっぱいなのです。児島よ、頼むからもう喋るな。

 ちなみに児島は当然のごとく、モノノフからかなり嫌われてます。その理由はもちろん、今回の件やひとつも面白くないももクロ話のような「お前、ももクロ貶めるためにやってね?」感が原因。こいつがももクロのことを喋れば喋るほど、見た人はももクロが嫌いになるという、驚きのマイナスパワーを言霊にして発しているのだからそりゃそうだ。あと、芸能界一のももクロの語り部であるキンコメ高橋を、後輩だからと「あいつのももクロ好きは気持ち悪い」と卑下しながら、自分のほうがわかってるという体で喋ってるのも多大なマイナスポイントですな。本来がいじられて花が咲く芸人なのに、ことももクロに関してだけは、まぁ~本当にダメだ、コイツは。

 ちなみに彼らが所属する人力舎では、児島が好きになったものは廃れるというのが定説なんだそうな。児島よ、本当にお前がももクロ好きなら、潔く身を引け。それがももクロのため、しいてはお前自身のためだ。お前が本当に愛さなければいけない女性は、唯一お前を輝かせてくれる、ゴッドタンのあいなだけであることに気付くがいい。おしまい。