エビ中に手を出してしまいました
仕事が忙しいせいか、せっかく観たテレビも内容を忘れる日々でございます。なので今日はまたテレビと違うお話を…。
今、私は、エビ中にハマっています。私立恵比寿中学という、平均年齢13.5歳のアイドルグループです。ももクロちゃんの妹分だそうです。
オッサンの私が平均年齢13.5歳のアイドルグループにハマっている時点で、まぁキモイなって自分でも思います。それ以前に、ももクロちゃんにハマってる時点でキモイことに気付けよって気もしますが、例えキモイと後ろ指さされようと、ハマったんだから仕方ない。人間、他人の目を気にして生きてちゃなんもできないっすよってことで、この問題はクリアいたしました。
で、エビ中の何がいいかというと、やっぱ曲ですね。ももクロちゃんの場合は、曲とパフォーマンスとあの全力感が私の心にいたく響き、ヲタになったわけですけれども、エビ中は曲です。てか「放課後下駄箱ロッケンロールMX」という曲にハマったのです。
なんでしょう、この良質のメタルパロディは(笑)。
Xジャンプとかツーバスドカドカとか、さらにドラム破壊とかは完全にX JAPANのパロディです。曲の疾走感もそう。でもそれだけじゃなくて、この曲は80年代から90年代初頭のメタルがもってた、独特の「暑苦しさ」をパロディにしてる所がまぁ~素敵(笑)。そこがアリス十番やBABYMETALとの大きな違いですね。これはどっちがいいという話ではなくて、あの暑苦しさを面白がれたり、もしくは甘酸っぱい青春の1ページとして消化できてる人は、たぶんエビ中にハマるって話です。プロレスで言う所の「アメトーーク! 昭和プロレス芸人」を観るような感覚ですね。うん。
で、こういう良質のパロディを作れるヒャダインは、やっぱすげぇな~とつくづく思うんですけど、エビ中のお姉さんであるももクロちゃんの新曲、ヒャダインじゃないのね…。「労働賛歌」もそうなんですけど、大事な所でももクロスタッフはヒャダインを外し、曲もハズすよね、みたいな(笑)。しばらくはエビ中にどっぷりハマるとしよう。
……あ、ちなみに彼女さんはこんな私にドン引きしていることを、最後に付け加えておきましょう(笑)。おしまい。
今、私は、エビ中にハマっています。私立恵比寿中学という、平均年齢13.5歳のアイドルグループです。ももクロちゃんの妹分だそうです。
オッサンの私が平均年齢13.5歳のアイドルグループにハマっている時点で、まぁキモイなって自分でも思います。それ以前に、ももクロちゃんにハマってる時点でキモイことに気付けよって気もしますが、例えキモイと後ろ指さされようと、ハマったんだから仕方ない。人間、他人の目を気にして生きてちゃなんもできないっすよってことで、この問題はクリアいたしました。
で、エビ中の何がいいかというと、やっぱ曲ですね。ももクロちゃんの場合は、曲とパフォーマンスとあの全力感が私の心にいたく響き、ヲタになったわけですけれども、エビ中は曲です。てか「放課後下駄箱ロッケンロールMX」という曲にハマったのです。
なんでしょう、この良質のメタルパロディは(笑)。
Xジャンプとかツーバスドカドカとか、さらにドラム破壊とかは完全にX JAPANのパロディです。曲の疾走感もそう。でもそれだけじゃなくて、この曲は80年代から90年代初頭のメタルがもってた、独特の「暑苦しさ」をパロディにしてる所がまぁ~素敵(笑)。そこがアリス十番やBABYMETALとの大きな違いですね。これはどっちがいいという話ではなくて、あの暑苦しさを面白がれたり、もしくは甘酸っぱい青春の1ページとして消化できてる人は、たぶんエビ中にハマるって話です。プロレスで言う所の「アメトーーク! 昭和プロレス芸人」を観るような感覚ですね。うん。
で、こういう良質のパロディを作れるヒャダインは、やっぱすげぇな~とつくづく思うんですけど、エビ中のお姉さんであるももクロちゃんの新曲、ヒャダインじゃないのね…。「労働賛歌」もそうなんですけど、大事な所でももクロスタッフはヒャダインを外し、曲もハズすよね、みたいな(笑)。しばらくはエビ中にどっぷりハマるとしよう。
……あ、ちなみに彼女さんはこんな私にドン引きしていることを、最後に付け加えておきましょう(笑)。おしまい。
ヲタじゃない人が感じた指原スキャンダル問題
昨日は『笑っていいとも』を観ました。
いいともは相変わらず、テレビつけてたらやってたという感じでして、指原が出てたんでそのまま最初のほうだけ観てました。なんせスキャンダルで揺れる指原ですから、何を言うのか野次馬根性丸出しになるわけですよ。そしたらなんか、通常営業だったな、みたいな。タモさんとかに突っ込まれてたけど、基本、通常営業だったな、みたいな。そんな感じです。
で、今回の指原スキャンダルなんですけれども、AKBヲタではない私からしますと…。
・元カノとの関係を週刊誌に売った男はダメ野郎。
・でもそれを顔真っ赤にしてTwitterで断罪してる茂木健一郎は本当に気持ち悪い。
・秋元康のスキャンダル商法は元プヲタからすると片腹痛いわ。
・それでもお布施するヲタの方々は熱心とか一途というよりも怖い。
…と、こんな感じですかね。
肝心の指原に関しては、まぁ、男嫌い宣言してお布施募ってたんだからそれはダメだろうな…とは思います。でもアイドルなんて基本、そういう嘘あってのもんですし、過剰なお布施システムを作ったのも指原じゃなくて秋元康なわけだし、それに、何より私は指原ヲタじゃないからお布施もしてないし、それどころか今回のスキャンダルを楽しませてもらってる身としては、批判する理由が見当たらない(笑)。
ちなみに、今回の件で一部ではすでに格闘技イベント『やれんのか!』状態と言われている『指祭り』なんですけれども、どうなるんでしょうね~(笑)。指原出てきた途端に他のアイドルのヲタから一斉にブーイングが起こって、それにキレた指原ヲタが他のアイドルに大ブーイングして、会場が物凄い殺伐としてたらなんか面白いな…みたいな(笑)。そして、そんな最悪の状況の中でも懸命にパフォーマンスをするももクロちゃんを私は観たい。チケットないけど。おしまい。
いいともは相変わらず、テレビつけてたらやってたという感じでして、指原が出てたんでそのまま最初のほうだけ観てました。なんせスキャンダルで揺れる指原ですから、何を言うのか野次馬根性丸出しになるわけですよ。そしたらなんか、通常営業だったな、みたいな。タモさんとかに突っ込まれてたけど、基本、通常営業だったな、みたいな。そんな感じです。
で、今回の指原スキャンダルなんですけれども、AKBヲタではない私からしますと…。
・元カノとの関係を週刊誌に売った男はダメ野郎。
・でもそれを顔真っ赤にしてTwitterで断罪してる茂木健一郎は本当に気持ち悪い。
・秋元康のスキャンダル商法は元プヲタからすると片腹痛いわ。
・それでもお布施するヲタの方々は熱心とか一途というよりも怖い。
…と、こんな感じですかね。
肝心の指原に関しては、まぁ、男嫌い宣言してお布施募ってたんだからそれはダメだろうな…とは思います。でもアイドルなんて基本、そういう嘘あってのもんですし、過剰なお布施システムを作ったのも指原じゃなくて秋元康なわけだし、それに、何より私は指原ヲタじゃないからお布施もしてないし、それどころか今回のスキャンダルを楽しませてもらってる身としては、批判する理由が見当たらない(笑)。
ちなみに、今回の件で一部ではすでに格闘技イベント『やれんのか!』状態と言われている『指祭り』なんですけれども、どうなるんでしょうね~(笑)。指原出てきた途端に他のアイドルのヲタから一斉にブーイングが起こって、それにキレた指原ヲタが他のアイドルに大ブーイングして、会場が物凄い殺伐としてたらなんか面白いな…みたいな(笑)。そして、そんな最悪の状況の中でも懸命にパフォーマンスをするももクロちゃんを私は観たい。チケットないけど。おしまい。
森崎友紀 VS.無名AKBという謎のアングル
昨日は『芸能界特技王決定戦 TEPPEN2012~SUMMER』を観ました。
芸能人が自分の特技で「芸能界のてっぺん」を競うこの番組。今回のお題は書道、100m走、ビリヤードだったんですが、100m走とビリヤードに関しては、普通に面白かったです。100m走は井手らっきょ、ビリヤードにはおぎやはぎの矢作がいなかったのが残念でしたけれども。
で、この番組で一番力を入れていたのが書道。なんせ番組の前後半に分けた二部構成で放送してましたからね。AKBと森崎友紀という、前回の因縁(森崎が勝手に因縁ふっかけてただけですけど…)もあるので、まぁ、一番の売りはこれだったんでしょう。
ところが、正直言って書道を嗜まない私なんかにしてみたら、どれも小学生レベル(orそれ以下)にしか見えないから困りもの。初っぱなに森崎が書いた「桜」を見た瞬間、バランス悪っ! …としか思えなかった者からしますと、ま~期待はずれな企画だったなぁと。
もちろんプレッシャーもあるんでしょうし、細かく見たら「ハネが」とか「止めが」とか、見るべき所はあったんでしょう。その道を嗜んでる人ならね。でも書道を本格的にやってようがやってなかろうが、文字のバランスの悪さってのは誰が見ても一目瞭然。有段者がプレッシャーの末に小学生以下に成り下がるという、見事な泥仕合が繰り広げられたのであります。
…まぁ、そんな中でも一番まともに見えたAKBの人が優勝したのは、結果としては納得できるものでしたけどね。でも、それに噛み付いた森崎がまた、まぁ~痛かった。
「なんでAKBに勝てないんですかね。これも時代なんですかね~」
暗にAKB寄りな現在のマスメディアを批判するような、底意地の悪いコメントで自らのプライドを保とうとする森崎。だが森崎よ、それは違うぞ。お前の「桜」、ひどすぎだから。どう考えてもあの誰も知らないAKBの子のほうがマシだから。
これからも森崎 VS.AKBという図式でいくと思われるこの番組。そして、その度にまた誰も知らないAKBメンバーが登場し、それを倒そうと全身全霊をかける森崎という、一般視聴者置いてけぼりなアングルが続くのかと思うと、もうこの番組も終わってもいいのかな…と思った私なのでした。おしまい。
芸能人が自分の特技で「芸能界のてっぺん」を競うこの番組。今回のお題は書道、100m走、ビリヤードだったんですが、100m走とビリヤードに関しては、普通に面白かったです。100m走は井手らっきょ、ビリヤードにはおぎやはぎの矢作がいなかったのが残念でしたけれども。
で、この番組で一番力を入れていたのが書道。なんせ番組の前後半に分けた二部構成で放送してましたからね。AKBと森崎友紀という、前回の因縁(森崎が勝手に因縁ふっかけてただけですけど…)もあるので、まぁ、一番の売りはこれだったんでしょう。
ところが、正直言って書道を嗜まない私なんかにしてみたら、どれも小学生レベル(orそれ以下)にしか見えないから困りもの。初っぱなに森崎が書いた「桜」を見た瞬間、バランス悪っ! …としか思えなかった者からしますと、ま~期待はずれな企画だったなぁと。
もちろんプレッシャーもあるんでしょうし、細かく見たら「ハネが」とか「止めが」とか、見るべき所はあったんでしょう。その道を嗜んでる人ならね。でも書道を本格的にやってようがやってなかろうが、文字のバランスの悪さってのは誰が見ても一目瞭然。有段者がプレッシャーの末に小学生以下に成り下がるという、見事な泥仕合が繰り広げられたのであります。
…まぁ、そんな中でも一番まともに見えたAKBの人が優勝したのは、結果としては納得できるものでしたけどね。でも、それに噛み付いた森崎がまた、まぁ~痛かった。
「なんでAKBに勝てないんですかね。これも時代なんですかね~」
暗にAKB寄りな現在のマスメディアを批判するような、底意地の悪いコメントで自らのプライドを保とうとする森崎。だが森崎よ、それは違うぞ。お前の「桜」、ひどすぎだから。どう考えてもあの誰も知らないAKBの子のほうがマシだから。
これからも森崎 VS.AKBという図式でいくと思われるこの番組。そして、その度にまた誰も知らないAKBメンバーが登場し、それを倒そうと全身全霊をかける森崎という、一般視聴者置いてけぼりなアングルが続くのかと思うと、もうこの番組も終わってもいいのかな…と思った私なのでした。おしまい。