ヤバ過ぎた『ぶらり途中下車の堀』 | 今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました

ヤバ過ぎた『ぶらり途中下車の堀』

 昨日は『アメトーーク!』の「ホリケンほっとけない芸人3」を観ました。いや~、今回もまたカオスでしたよ(笑)。

 マグロ解体ショーのくだりとか、あと東MAXと出川が電車の格好でキスさせられるくだりとかは、もう完全に「好き嫌いがわかれる笑い」でしたね。ホント、ダメな人は何が面白いのかわけわかんないと思います。でも私は、腹抱えて笑いました。なんだろう、波長が合うんでしょうね、たぶん(笑)。

 でも一番面白かったのは、やっぱ『ぶらり途中下車の堀』です。

 これは名前の通り、ぶらり途中下車の旅のパロディなんですけど、まぁ~ホリケンの素人との絡み方が凄い(笑)。普通のおばちゃんの口に何個も試供品のお菓子を詰め込んだり、口から落ちたお菓子を他のおばちゃんの口に突っ込んだり、人力車のお兄さんをいきなり「ゴリラ」呼ばわりしたり、もうね、やりたい放題とはこのことですよ(笑)。スタジオの中で自由に暴れまくる芸人は沢山いますけど、素人にこんだけやるのって、ホリケンくらいじゃないんだろうか?

 てかホント、怒られてもおかしくないことを延々としてたんですけど、素人さん自身も怒らないし、観てるこっちも嫌な気分にならずに大笑いできたのは、ホリケンだからなんでしょうね。てかそれしか理由が見あたらない(笑)。

 ちなみに番組の最後では、この滅茶苦茶な展開がすべて計算の上で成り立っているとホリケン自身が認めてました。てかこれは前にも有田とかに暴露されてましたけどね。でも、こんな滅茶苦茶な笑いを「面白いから」とやってしまうホリケンは、やっぱ凄いな~と。

 で、さらに言うと、ホリケンが今くらい売れたのは名倉潤というツッコミがいたからなわけでして、こんな「紙一重な笑い」をゴールデン番組でメイン張れるまで高めた名倉も、やっぱ凄いな~と思いました。おしまい。