今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました -36ページ目

人間関係が薄くなったピグゲー

 ただいま仕事で大変忙しいんですけれども、ピグカフェをやってたりします。で、庭と島もちょっとだけ復活してたりしています。

 イベを必死にやりさえしなければ、まぁ、仕事でパソコン向かってることも多いんで、合間にやるにはちょうどいいかなぁ~と最近気づきましてね。もちろん大わらわでそれどころじゃない時も多いんですが、それはそれ。のんびりまったりやっております。

 で、久々にいろいろ復活し、かつての水友さんなんかのとこにお手伝い行ったりすると、嬉しいことにまたお手伝いが返ってきたりしましてね。ありがたいな~なんて思ったりしてます。バリバリやってた頃の半数もいませんけれども、お返しに来てくれるのは当時から好印象だった人たちばかりなんで、逆に良かったかな……的な(笑)。やめてる人も多いんでしょうけどね、えぇ。

 でで、久々にいろいろやってみると、これを全部イベ参加してクリアしようとすると、もう大変だよな~みたいな。しかも、みんな大わらわであっちのゲーム行ってこっちのゲーム行って、それ終わったらそろそろスタミナ溜まってるからまたあっち行って……ってやってたら、ピグともさんとか水ともさんとかと会話もできないだろうな~と思います。実際、何人かの人に話を聞くと、昔よりもピグ友や交流してるピグさんとの関係が薄くなった、という方ばかり。進化すればするほど、ピグ本来のコミュゲーとしての意味がなくなっているのです。

 ま、私はあんまコミュしてなかったんであれなんですけれども(笑)。

 でも昔は本当に面白かったですよ。ピグライフができて、イベとか始まった時は、本当に面白いゲームだなって思いましたよ。これが基本無料で遊べるんだから、少しは課金してもいいですよって気になりましたよ。熱かったな、あの頃のピグライフは(しみじみ…)。

 ただピグライフもアイランドもカフェもそうなんですけど、大量に集めなきゃいけないアイテムを出すための課金アイテムが、高いくせに付け焼刃っていうね。これは何度も書いてますけど、あれで課金意欲湧かなくなるからアレなんだよな~。

 とまぁ、そんなこんなでまたすぐやめるかもなんですけれども(笑)、しばらくはちょこちょこ遊んで楽しみたいと思います。どっかで出会った時は温かい目で見守ってやってください。それでは。

過度な整形顔を見るとなんか不安になる

 昨日は『日曜×芸人』を観ました。最近始まったバラエティの中では一番おもしろい番組なんで、毎回欠かさず観ております。

 今回はオードリー若林のイチオシ企画である「蕎麦打ち」をやってまして、なんでも「最近蕎麦打ちにハマっているものの、なかなか上手くできない」らしい若林が、蕎麦打ちアカデミーなる所でうまい蕎麦を作れるようになるまでを紹介してました。最後の対決ではゲストである益若つばさと勝負して負けてましたけれども(笑)。

 私は蕎麦好きの江戸っ子なもんですから、この番組で紹介していた「蕎麦粉と水をいかに早く均等に混ぜられるかで、味と喉越しが決まる」ことや、均等に蕎麦を切る方法なんかを観て、自分も蕎麦を打ちたくなってしまいましたよ。少し前に自分の家でハンバーガー作ったら、びっくりするくらいうまかったということがあったもんですから、きっとそれくらいうまい蕎麦が食えるんじゃないかなぁと思いましてね。えぇ。完全に踊らされてますけれども。えぇ。

 で、そんなこんなありつつ、三人のトークで相変わらず面白かったこの番組なんですが、一個だけちょいと気になるというか、なんか微妙だったのが、益若つばさの顔。直球で本当に申し訳ないんですが、益若の顔がなんかもう、ちょっと怖かった…。

 ぶっちゃけ、益若さんは整形してると思うんですよ。前と顔違いますしね。特に目と唇なんかがそう。で、彼女はモデルさんでタレントさんですから、別に整形してきれいになろうとするのは、私はまったく否定しないのです。見た目で商売する人ですからね。

 でもね、益若さんに限らず、ひと目で整形ってわかる人の顔って、なんか観てて不安な気持ちになってしまうんですよね…。整形すると顔がつっぱって表情がなくなるのか、なんかひとりだけ写真みたいな、もっと言えば、かなり精神を病んでる人みたいな、そういう止め絵みたいな顔になっちゃうんですよ。それがもう、なんかちょっとホラー入ってて、観てて不安になるっていうね。「人間って表情が無くなるとこんなに怖くなるんだ…」っていう、そこが整形顔と精神病んでる方の共通点なんでしょう。これから整形したいという方は、本当に注意していただきたい。

 ちなみにこの番組、次回はバカリズムの「原付免許に挑戦」です。こういう企画大好きなんで、楽しみに待つとしよう…。あ、私も早く免許の更新に行かなきゃだわ! おしまい。

イモトアヤコのマッターホルン挑戦に思う

 昨日もいろいろテレビを観たんですが、特に思うところもなかったので、録画しておいて観てなかった数日前の『世界の果てまでイッテQ!』のお話をば…。

 イッテQの人気企画のひとつに、メンバーが世界の山に登る「イッテQ登山部」というのがあるんですが、今回はそれが再始動したとの話をやってました。しかも今度登るのは、あのマッターホルンでございます。

 マッターホルンといえば、その昔ウッチャンがウリナリで「マッターホルン登頂部」というのをたちあげて、最終的に「赤岳登頂部」に落ち着いたのは懐かしい話(笑)。てかアイガーなんかと並ぶ、世界三大北壁で有名な山なんですって。映画の『アイガー北壁』を観た時に「こんなとこ死んでもぜってぇ行かないな」と思った私は、それだけで「だ、大丈夫なの?」という感じなのです。

 登るのはもちろん、キリマンジャロやモンブランに登頂したイモトアヤコです。先のアコンカグアでは悪天候のせいで頂上を目前にして断念してましたが、マッターホルンはそれとは比べ物にならないくらい難しいんだとか。その理由は、ロッククライミングの技術が必要な傾斜が至る所にあるからだそうで、そのためイモトも事前合宿の第一弾として剱岳で合宿してました。剱岳と言えば、やはり映画『剱岳 点の記』を観て「こんなとこ死んでもぜってぇ行かないな」と思った場所。そんな剱岳の登頂も合宿レベルな所が、イモトの恐ろしさでございます。もちろん一流のガイドさんのサポートがあって…ですけどね。

 ちなみにマッターホルンは登るのにテストが必要みたいで、剱岳の後にもう一個、ブライトホルンとかいう4000メートル級の山に登ってからチャレンジするんだとか。テストが4000メートル級って、もはや芸人レベルの話ではなくなってる気がしますが、最終目標はエベレストなのでこれくらいはできなきゃなんでしょう。恐るべし。

 ただやっぱ、山はね、事故が怖いです。一歩間違えると死にますからね。剱岳だってつい最近、死者が出てますし、モンブランの時のあのクレパスを見たら、まぁ、死ぬよね、って思いましたから。本当に怖い。事故で番組が終わっちゃうという、最悪のパターンもあり得るから本当に怖い。団体さんだからまだあれですけど、やはり今年に入って、日本でトップクラスの有名登山家がエベレストで高山病で亡くなってるんで、やっぱ怖い。

 でも、だからこそ、観てるほうは感動しちゃうんですよね。アコンカグアの時なんか、あまりにも壮絶すぎて目が話せなかったですもん。だから複雑ですね。頑張ってほしいけど怖い。視聴率のために無茶する云々とか、イモトや番組がやってることを腐す気はさらさらないですけど、やっぱ怖いな~。ウッチャンが何度も言ってましたけど、撤退するのも勇気だということだけは忘れずに(特にスタッフ)、挑戦していただきたい。おしまい。