今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました -37ページ目

ピグカフェを始めたのですよ

 お盆休みもないまま9月になり、そのままずっと仕事をしている毎日でございます。本当なら9月の頭に休みをとって海外に行こうと思ってたんですが、彼女さんがパスポートの更新に行かないので、しかたなく仕事をすることになりそうです。とりあえずミニ夏休みは近場で済ますことでしょう…。あぁ、本当に泣ける…。

 そんなこんなで変わらず忙しい毎日なんですけど、ピグカフェを始めました。ピグ撤退を宣言した私がなんでピグカフェを始めたのかというと、原因はピグとも・ちぇぶタン。

「Beを雇いたいからピグカフェ入って!」

 最初、行ってる意味がひとつもわからなかったんですけど、どうやらピグカフェをやってるピグともは自分の店で雇えるんだとか。なので強制的な参加なのであります。

 で、せっかくなのでちょろちょろやってみたんですけど、なんだろうか、庭とかよりもきびしいぞこれ(笑)。半ば放置でともとおしゃべりしながらとか、全然できないっていう。スタミナたまるまではできるけど、お手伝いもポイントも時間でたまるから、ハマったらもう大変っていうゲームなのでありました。

 しかも始めた途端にイベがきて、またそれが鬼畜っていうね(笑)。島もイベの鬼畜ぶりに挫折した私なんですけど、その思い出が走馬灯のように蘇りましたよ。

 でも今はこれしかやってないし、なによりはなからやる気なく参加したんで、のんびりやろうと思ってます。ちなみに、そのくせレベルの上がりが早いのは、大抵別の方がやっているからです(笑)。前の庭と同じですね。

 というわけで、カフェでお会いした時はよろしくお願い致します。ちなみに私、来月で四十の大台を迎えます。誕生日はぜひ、人生初となる「海外でのお誕生日」をしたいものです。おしまい。

24時間テレビの生放送チャレンジって必要か?

 昨日は「24時間テレビ」をちょっとだけ観ました。ちょっとだけなのは、前半に原稿仕事と重なっちゃったからです。後半に関しても、酒を呑んでたので所々しか観てません。

 ちなみに私が観た時は、片足がない女の子が屋久杉を目指す…みたいなのをやってまして、しかもいきなり「天候悪化のため断念します」みたいな話をしてました。台風が来てたんです。だから健常者の人でも難しかったみたいです。

 でもね、そもそも彼女に生放送でチャレンジさせる意味がわからないんですよね、私。天候が良い日に普通に屋久杉を目指す姿を撮影して、それを流せばいいんじゃないか…と。そしたら彼女も無理せずできただろうし、あんな「失敗感いっぱいな空気」にもならなかったわけで。MCの嵐が一生懸命フォローしようとしてましたけど、中継が上手くいかないからなんか変な空気になってましたしね。

 いつ頃からか生放送チャレンジがメインみたいになって(マラソンがその象徴)、しかもそれゆえの失敗が結構あって、せっかくチャレンジした子たちがいたたまれない気持ちになるというのの繰り返し。

 これはどうなんだ? 日テレさんよ。

 生放送のチャレンジで成功しないと、出してもらえないのか? それより普通にやって成功したほうが、よほどいいだろうに。なんかわからない。この企画に関しては特に、台風きてるのわかってて決行した意味が本当にわからない。彼女がかわいそうすぎ。

 うちの彼女さんの話では「なんだかな~ってのもあったけど、泣ける話もあった」と言う今回の24時間テレビ。だから私はこの番組のダメな所だけをかいつまんで観てしまったのかもしれません。でもね、やっぱ意味なしの生放送チャレンジはやめたほうがいいと思います。それをする必要は、一部の企画者たち以外に誰もないと思いますから。おしまい。

相棒の最高傑作は?

 ここ数日、「相棒」の土曜ワイド劇場版再放送を毎日のように観ております。まだ連ドラ化される前のやつですね。あと二時間スペシャルもやってるみたいです。

 で、あらためて初期の相棒を観てみると、このドラマは土曜ワイド劇場版の第二回目(浅倉緑郎の連続殺人の回)から今の形ができたんだな~なんて、あらためて再確認できました。第一回目ではトリオ・ザ・捜一の三浦刑事は別の役で出てましたし、鑑識の米沢さんはまだ名前もなくて、キャラも偉そうな感じでしたからね。それが第二回目では、今とほとんど変わらない出演陣になってるし、内容も格段に面白くなってるんで、ここが今に繋がる相棒の始まりだったんだなと思いました。

 ちなみ、第一回目に出ていた中村綾はその後、Season.5のスペシャル回「バベルの塔」に出演してるんですが、私はこの回が物凄く好きなんですよね。なんというか、良かった頃の「踊る大捜査線」みたいな派手でスリリングな展開と、相棒ならではの「人生訓」みたいなのが見事にマッチしているんです。この「バベルの塔」は。しかも滅茶苦茶スリリングなのに、結果ひとりも死者が出ないというね。相棒はシリーズに名作も多いんで、これがすべての中で一番かと言われると難しい所ですが、スペシャル回では間違いなくこれが一番だと思ってます。できたらこちらも再放送していただきたいもんです。

 なら一時間枠だとどれが一番なのか…と考えると、これが本当に難しいんですよね。「バベルの塔」みたいに絶対的な1位を選べない。ただ5本くらいになら絞れるんで、私なりにその傑作を選んでみると…。

「ありふれた殺人」
被害者遺族の問題に正面からぶつかった名作。亀山薫という人間の魅力が最も輝いた回かも。

「殺しのカクテル」
犯人役の蟹江敬三さんがとにかくかっこいい。そして蟹江さんが罪を認めるまでの流れがとにかく美しい名作。

「ピルイーター」
神保悟志さん演じる大河内監察官の隠された性癖とラムネ好きがバレる回。オチの衝撃度はこれが一番かも。

「右京、風邪をひく」
コミカルで軽い感じの展開の話ですが、犯人に自白を促すラストになると、右京さんの説得力ある言葉に思わず脱帽。そのギャップが凄いです。

「貢ぐ女」
藤田朋子が普段から垣間見せる狂気が、これでもかとプラスに働いた名作。藤田朋子だからこそこの回は名作になったと思います。

 …と、一応5つに絞ったんですけれども、まだまだ書きたい作品がいっぱい…。さすがは視聴率20%超えすることもあるシリーズだけに、名作揃いなのですよ、相棒は。

 秋には成宮寛貴を新相棒に迎えた最新シリーズが始まりますし、来年はなんと、あのイタミン主演の劇場版まで公開される相棒。今後もさらなる名作が出ると思いますので、今から楽しみだ、本当に。おしまい。