ピグライフのマーケットに物申す
久々にピグ関連のお話を。
ただいまピグライフではマーケットイベントが展開されているわけですが、今回、はじめて参加してみました。前は「なんかよくわからんし面倒」という理由から参加しなかったんですけど、まぁ、一回くらいはやってみようかなぁと、何気なく思ったのでありますよ。
そしたらですね、まぁ~これがわかりにくいのなんの!
前は「わからんわ!」と早々に撤退しましたけれども、今回はちゃんと内容を読んで、さらにピグともさんの指導の下、「なるほど、そういうことなのね」と基本ルールを理解した上でやりましたよ。それなのに、他の方にカードを刺す時になると、どれに誰のカードを刺せばいいのかまぁ~わかんなくなっちゃう。相手が欲しがってるカードを自分が持ってれば、そりゃわかりますよ。でも、そうじゃない時もあるわけです。自分のクエを進めるためとかね。そういう時はみんな、できるだけ相手の邪魔にならないように刺そうとするわけですよ。そこでまぁ~わかんなくなるんです。特にやってるクエが違ったりするとね。
で、私は早い段階でやらかしました。間違ってカードを刺しちゃったのです。お相手がリア友さんだったのでセーフ! …って感じでしたけれども(笑)。
ただやっぱり、ミスすると嫌な気分になるもんですから、自戒と皆様への注意喚起のために、「カード間違えないでね(T T)」と書いておきました。間違えられるよりも、間違えたほうが嫌なキモチになるって、自分がやってみてわかったもんですから。
……でも、それでもやっぱ間違えますよ、このイベは。だってゲームのシステム自体が、そこん所にまったく注意を払ってないんだもん!
で、実はすでに何人かの方から「間違ってごめんなさい」との謝罪をトークなどでいただいたんですが、ホント、まったく気にしないでください!! 謝る必要なんかありませんよ! 何度も言いますけど、間違って当然みたいなアホなシステムを野放しにしている運営側が悪んですから!! 皆さんは何も悪くないのです!! そして私も悪くないのです!! ……って、これが一番言いたかったんですけれどもね(笑)。このモヤモヤをどっかに吐き出したい……的な。
なので私は、このマーケットを担当している運営さんにこれだけはハッキリ言いたい。
ピグともさん&水ともさんに気を遣わせるんじゃねぇ!!
以上です。おしまい。
ただいまピグライフではマーケットイベントが展開されているわけですが、今回、はじめて参加してみました。前は「なんかよくわからんし面倒」という理由から参加しなかったんですけど、まぁ、一回くらいはやってみようかなぁと、何気なく思ったのでありますよ。
そしたらですね、まぁ~これがわかりにくいのなんの!
前は「わからんわ!」と早々に撤退しましたけれども、今回はちゃんと内容を読んで、さらにピグともさんの指導の下、「なるほど、そういうことなのね」と基本ルールを理解した上でやりましたよ。それなのに、他の方にカードを刺す時になると、どれに誰のカードを刺せばいいのかまぁ~わかんなくなっちゃう。相手が欲しがってるカードを自分が持ってれば、そりゃわかりますよ。でも、そうじゃない時もあるわけです。自分のクエを進めるためとかね。そういう時はみんな、できるだけ相手の邪魔にならないように刺そうとするわけですよ。そこでまぁ~わかんなくなるんです。特にやってるクエが違ったりするとね。
で、私は早い段階でやらかしました。間違ってカードを刺しちゃったのです。お相手がリア友さんだったのでセーフ! …って感じでしたけれども(笑)。
ただやっぱり、ミスすると嫌な気分になるもんですから、自戒と皆様への注意喚起のために、「カード間違えないでね(T T)」と書いておきました。間違えられるよりも、間違えたほうが嫌なキモチになるって、自分がやってみてわかったもんですから。
……でも、それでもやっぱ間違えますよ、このイベは。だってゲームのシステム自体が、そこん所にまったく注意を払ってないんだもん!
で、実はすでに何人かの方から「間違ってごめんなさい」との謝罪をトークなどでいただいたんですが、ホント、まったく気にしないでください!! 謝る必要なんかありませんよ! 何度も言いますけど、間違って当然みたいなアホなシステムを野放しにしている運営側が悪んですから!! 皆さんは何も悪くないのです!! そして私も悪くないのです!! ……って、これが一番言いたかったんですけれどもね(笑)。このモヤモヤをどっかに吐き出したい……的な。
なので私は、このマーケットを担当している運営さんにこれだけはハッキリ言いたい。
ピグともさん&水ともさんに気を遣わせるんじゃねぇ!!
以上です。おしまい。
ベタだけど面白いあぽやん
昨日は『あぽやん』を観ました。私が今シーズン、『相棒』以外で唯一ちゃんと観ているドラマであります。
内容はというと、JALパック本社営業部から成田空港支店へ異動となった主人公(伊藤淳史)が、お客様のトラブルやら己の恋愛のために奔走するベタな若者成長物語……という感じ。高嶋政伸がやってた『HOTEL』を、ドタバタコメディタッチにしたようなドラマですね。特に目新しいものはございません。本当にベタなドラマです。
ただ私、このドラマがなんか凄い好きなのであります。
一番の理由は、単純に空港が好きだから(笑)。成田空港に着いた時の、あの「これから海外に行くんだ……」という高揚感とでも言いましょうかね。このドラマを観る度に、あ~、海外行きてぇ~と思うのであります。これは上戸彩の『アテンションプリーズ』とかキムタクの『GOOD LUCK!!』を観た時にも思ったことですけれどもね。あと、相棒の「ついてない女」の回も、空港に向かうバスのあの感じに萌えたもんであります。
あと、このドラマはストーリーの細かい所に粗は目立つものの、登場人物のキャラ設定が結構しっかりしているので、観てるとハマれるんですよね。
特に私が「お!」と思ったのが、先輩バイザー・田波浩一(眞島秀和)。一見するとクールで気難しそうなメガネ男子の彼が、実は人間味溢れる好人物であり、好きな同僚(貫地谷しほり)にずっと告白できないでいる……みたいな、私が女子だったら間違いなく萌えるであろうキャラで描かれていて、主人公とヒロイン(桐谷美玲)の今後の展開同様に気のおけない存在なのであります。
で、女子が眞島秀和に萌えるなら、男子はやっぱり、典型的なツンデレの桐谷美玲に萌えるでしょう。うん。性格はキツイけど仕事はしっかりやり、主人公に反抗的な態度を示すも、他の女子たちとは徒党を組まず、それでいて下町育ちらしい、他人をほっておけない性格という、まさにツンデレの鏡ですな。これで桐谷美玲の演技がもっと上手かったら……と思う方もいるかもしれませんが、逆にあのたどたどしさが、不器用で気の強い森尾晴子というキャラを立たせているんではないかと私は思うのであります。
あと、上司役の柳葉敏郎がね、もう凄いです(笑)。ここ数年、室井さんのキャラがすっかり定着していた柳葉敏郎ですけれども、あれをイメージしてる人は、そのギャップに大笑いすることでしょう。
ちなみに、これまでは年上の超癒し系グランドスタッフ・古賀さん(中村ゆり)への愛に奔走していた主人公なんですが、昨日でその展開は完結。次週からは、これまで二人を陰で気にかけていたヒロインとの恋愛展開が始まるっぽいです。伊藤くんと桐谷美玲の恋愛……というのは、なんかバランス的にアレなんですけれども、かつては伊東美咲も(ドラマ内で)落とした伊藤くんですからね、ぜひ熱い展開を期待しております(笑)。おしまい。
内容はというと、JALパック本社営業部から成田空港支店へ異動となった主人公(伊藤淳史)が、お客様のトラブルやら己の恋愛のために奔走するベタな若者成長物語……という感じ。高嶋政伸がやってた『HOTEL』を、ドタバタコメディタッチにしたようなドラマですね。特に目新しいものはございません。本当にベタなドラマです。
ただ私、このドラマがなんか凄い好きなのであります。
一番の理由は、単純に空港が好きだから(笑)。成田空港に着いた時の、あの「これから海外に行くんだ……」という高揚感とでも言いましょうかね。このドラマを観る度に、あ~、海外行きてぇ~と思うのであります。これは上戸彩の『アテンションプリーズ』とかキムタクの『GOOD LUCK!!』を観た時にも思ったことですけれどもね。あと、相棒の「ついてない女」の回も、空港に向かうバスのあの感じに萌えたもんであります。
あと、このドラマはストーリーの細かい所に粗は目立つものの、登場人物のキャラ設定が結構しっかりしているので、観てるとハマれるんですよね。
特に私が「お!」と思ったのが、先輩バイザー・田波浩一(眞島秀和)。一見するとクールで気難しそうなメガネ男子の彼が、実は人間味溢れる好人物であり、好きな同僚(貫地谷しほり)にずっと告白できないでいる……みたいな、私が女子だったら間違いなく萌えるであろうキャラで描かれていて、主人公とヒロイン(桐谷美玲)の今後の展開同様に気のおけない存在なのであります。
で、女子が眞島秀和に萌えるなら、男子はやっぱり、典型的なツンデレの桐谷美玲に萌えるでしょう。うん。性格はキツイけど仕事はしっかりやり、主人公に反抗的な態度を示すも、他の女子たちとは徒党を組まず、それでいて下町育ちらしい、他人をほっておけない性格という、まさにツンデレの鏡ですな。これで桐谷美玲の演技がもっと上手かったら……と思う方もいるかもしれませんが、逆にあのたどたどしさが、不器用で気の強い森尾晴子というキャラを立たせているんではないかと私は思うのであります。
あと、上司役の柳葉敏郎がね、もう凄いです(笑)。ここ数年、室井さんのキャラがすっかり定着していた柳葉敏郎ですけれども、あれをイメージしてる人は、そのギャップに大笑いすることでしょう。
ちなみに、これまでは年上の超癒し系グランドスタッフ・古賀さん(中村ゆり)への愛に奔走していた主人公なんですが、昨日でその展開は完結。次週からは、これまで二人を陰で気にかけていたヒロインとの恋愛展開が始まるっぽいです。伊藤くんと桐谷美玲の恋愛……というのは、なんかバランス的にアレなんですけれども、かつては伊東美咲も(ドラマ内で)落とした伊藤くんですからね、ぜひ熱い展開を期待しております(笑)。おしまい。
ドイヒーだった『相棒』と『警視-K』
昨日はいろいろテレビを観たんですけど、『相棒』がね、かなりドイヒーでした。前回の『バレンタイン計画』も「う~ん…」という内容でしたが、今回はそれよりもなんだかなんだかな出来でしたね。
今回の内容は、人違いからとある廃校の同窓会に参加させられた右京と亨が、年老いた岩田先生(近藤正臣)へのプレゼントの中に爆弾があることを発見する……というもの。人違いが実は意図されたものだったとか、過去の事件から視聴者に事件をミスリードさせたりとか、はたまた真犯人が実は全然違う所にいただとか、この辺りは相棒お得意のパターンという感じ。
ただ最後が本当にダメでした。
当初、事件は40年前に起こった「女性教師転落死事件」が引き金だと思われていました。ところが話が進むうちに、まったく関係ない「愛人関係のもつれ」が真相だということがわかるのですが、真犯人云々以上にある意味、この物語で重要だったのが、この40年前の事件の真相。なぜなら今回の爆破未遂事件に遭遇した多くの人たちが、この過去の事件を心の傷として生きていたからです。
で、生徒たちが語る『女性教師転落死事件』の真相は「岩田先生とこの女性教師は交際しており、彼女に憧れていた私たちにはそれが裏切り行為に見えた。だから彼女を困らせようと、仲間がひとり行方不明になったフリをした所、生徒を探している最中に彼女は足を滑らせて崖から落ち墜死した。すべて自分たちの嘘のせいだが、その真実をずっと言えなかった」のだそうです。愛する恋人を亡くし、生涯独身を貫いてきた岩田先生が事件の犯人と思われたのも、当然のような話でしょう。つまり復讐劇だと思われていたわけです。途中まではね。
でも先生は、自分に非があると知っていました。事件の前日、彼女と喧嘩をしたからです。そして彼女のカメラに最後に残された、ヒメサユリの花の写真。彼女が死の直前に、転落した崖の上に咲いていたヒメサユリを撮影した事実は、岩田先生の心に深く罪の意識を植え付けました。なぜなら岩田先生が彼女に初めてプレゼントした花が、このヒメサユリだったのです。もし喧嘩していなければ、もし仲直りしていれば、彼女は危険な場所に咲いていた思い出の花を撮影しようとはせず、崖から落ちて亡くなることもなかったのではないか……。彼女の自分への愛が、結果的に彼女を死なせたのではないか……と、そんな思いが岩田先生にはあったのでした。
……と、なんともせつないイイ話……じゃねぇよ! なんだよこの支離滅裂な話は!
だって、彼女は引率中の生徒が行方不明になって、大変な状況だったわけですよ。そんな中で、恋人がくれた花に思いを馳せ、シャッターを切るなんて普通はあり得ないでしょう? どんだけ呑気なんだよ。状況を考えろよ、状況を! そして勝手に死んでみんなにトラウマ植えつけてるんじゃねーよ!
こういう物語の一番重要なキモが「なんだかなんだか……」だと、観てるほうは本当に脱力しちゃいますよ。せっかく近藤正臣が良い味出してたのに、渡哲也を活用しきれなかった相棒の悪い部分が、ここに来てまたでちゃったよね、という感じでした。しかしこのオチはないな。うん。
まぁ、次回は中山忍が出るので許してあげましょう。またこんなだったら、さらにキレるやもしれませぬが……。
そうそう、その後に『マツコ&有吉の怒り新党』を観てましたら、新三大のコーナーで勝新太郎主演・脚本・監督の刑事ドラマ『警視-K』をやってまして、あまりのドイヒーさに今回の相棒も完全に許せちゃいました(笑)。だってあれ、もうドラマじゃないもん。いくら勝新がリアリティを追求したとはいえ、連続ドラマをアドリブ芝居でふわっふわした状態のままオンエアしちゃうわ、娘役に素人の自分の娘出すわ、元嫁役に中村玉緒出すわ、しかも娘の恋人役に、当時本当に娘と付き合ってた素人の男を出すわ(笑)。もはやリアリティーと言う名の公私混同っていうね。付き合わされた家族も、そして役者仲間も、大変だったろうな~っていうのが、石橋蓮司のどう観ても「リハで勝新に演技指導されてる姿」にしか見えない演技に、にじみ出てました。他の役者さんがどうだったのか、怖いもの見たさで観てみたい……原田芳雄とか(笑)。
ちなみに初回は一応、12%台だったというこのドラマですが、こんな視聴者置いてけぼりな内容ゆえに、二回目はナント視聴率4%にまで大暴落! 最後は親子三人のホームビデオみたいなシーンで打ち切りになったというから、なんだろう、今回の相棒はまだまだ全然マシだったんだなって心の底から思いました(笑)。おしまい。
今回の内容は、人違いからとある廃校の同窓会に参加させられた右京と亨が、年老いた岩田先生(近藤正臣)へのプレゼントの中に爆弾があることを発見する……というもの。人違いが実は意図されたものだったとか、過去の事件から視聴者に事件をミスリードさせたりとか、はたまた真犯人が実は全然違う所にいただとか、この辺りは相棒お得意のパターンという感じ。
ただ最後が本当にダメでした。
当初、事件は40年前に起こった「女性教師転落死事件」が引き金だと思われていました。ところが話が進むうちに、まったく関係ない「愛人関係のもつれ」が真相だということがわかるのですが、真犯人云々以上にある意味、この物語で重要だったのが、この40年前の事件の真相。なぜなら今回の爆破未遂事件に遭遇した多くの人たちが、この過去の事件を心の傷として生きていたからです。
で、生徒たちが語る『女性教師転落死事件』の真相は「岩田先生とこの女性教師は交際しており、彼女に憧れていた私たちにはそれが裏切り行為に見えた。だから彼女を困らせようと、仲間がひとり行方不明になったフリをした所、生徒を探している最中に彼女は足を滑らせて崖から落ち墜死した。すべて自分たちの嘘のせいだが、その真実をずっと言えなかった」のだそうです。愛する恋人を亡くし、生涯独身を貫いてきた岩田先生が事件の犯人と思われたのも、当然のような話でしょう。つまり復讐劇だと思われていたわけです。途中まではね。
でも先生は、自分に非があると知っていました。事件の前日、彼女と喧嘩をしたからです。そして彼女のカメラに最後に残された、ヒメサユリの花の写真。彼女が死の直前に、転落した崖の上に咲いていたヒメサユリを撮影した事実は、岩田先生の心に深く罪の意識を植え付けました。なぜなら岩田先生が彼女に初めてプレゼントした花が、このヒメサユリだったのです。もし喧嘩していなければ、もし仲直りしていれば、彼女は危険な場所に咲いていた思い出の花を撮影しようとはせず、崖から落ちて亡くなることもなかったのではないか……。彼女の自分への愛が、結果的に彼女を死なせたのではないか……と、そんな思いが岩田先生にはあったのでした。
……と、なんともせつないイイ話……じゃねぇよ! なんだよこの支離滅裂な話は!
だって、彼女は引率中の生徒が行方不明になって、大変な状況だったわけですよ。そんな中で、恋人がくれた花に思いを馳せ、シャッターを切るなんて普通はあり得ないでしょう? どんだけ呑気なんだよ。状況を考えろよ、状況を! そして勝手に死んでみんなにトラウマ植えつけてるんじゃねーよ!
こういう物語の一番重要なキモが「なんだかなんだか……」だと、観てるほうは本当に脱力しちゃいますよ。せっかく近藤正臣が良い味出してたのに、渡哲也を活用しきれなかった相棒の悪い部分が、ここに来てまたでちゃったよね、という感じでした。しかしこのオチはないな。うん。
まぁ、次回は中山忍が出るので許してあげましょう。またこんなだったら、さらにキレるやもしれませぬが……。
そうそう、その後に『マツコ&有吉の怒り新党』を観てましたら、新三大のコーナーで勝新太郎主演・脚本・監督の刑事ドラマ『警視-K』をやってまして、あまりのドイヒーさに今回の相棒も完全に許せちゃいました(笑)。だってあれ、もうドラマじゃないもん。いくら勝新がリアリティを追求したとはいえ、連続ドラマをアドリブ芝居でふわっふわした状態のままオンエアしちゃうわ、娘役に素人の自分の娘出すわ、元嫁役に中村玉緒出すわ、しかも娘の恋人役に、当時本当に娘と付き合ってた素人の男を出すわ(笑)。もはやリアリティーと言う名の公私混同っていうね。付き合わされた家族も、そして役者仲間も、大変だったろうな~っていうのが、石橋蓮司のどう観ても「リハで勝新に演技指導されてる姿」にしか見えない演技に、にじみ出てました。他の役者さんがどうだったのか、怖いもの見たさで観てみたい……原田芳雄とか(笑)。
ちなみに初回は一応、12%台だったというこのドラマですが、こんな視聴者置いてけぼりな内容ゆえに、二回目はナント視聴率4%にまで大暴落! 最後は親子三人のホームビデオみたいなシーンで打ち切りになったというから、なんだろう、今回の相棒はまだまだ全然マシだったんだなって心の底から思いました(笑)。おしまい。