暴走する中国(パンダ)
昨日は「モヤモヤさまぁ~ず2」を観ました。江古田の回です。そして、大江アナ最後のレギュラー回であります。
内容のほうは、大江アナのレギュラー回ラストということで、ラスト千円自販機にラスト麻婆豆腐と、粋な演出がそこかしこに散りばめられてました。でも感動して泣くような場面はゼロ(笑)。いつもの3人のドタバタっぷりを楽しめたのであります。
中でもドイヒーだったのは、やっぱラスト麻婆と、ラスト千円自販機で出たアイテム。
ラスト麻婆はあの大江アナをしてむせるほどの激辛だったので、さまぁ~ずの2人はもう汗ダクダク。すると三村が、自分の顔面に出たオヤジ汗を手に取り大江アナの顔面にペトリ……。あまりの衝撃にアゴを出して「ひぃ~~~~!」と叫ぶ大江アナですが、それでも笑いながら対応できちゃう所に、この人の度量の深さをあらためて感じたのでありました。
それと、今回の名脇役とも言えたのが、中国の進出著しい千円自販機で出た、様々な中国製ドイヒーグッズ。セレブ風超巨大サングラスは、NYに行く大江アナを早くもNYセレブ(?)へと変身させただけでなく、後につっぱり寿司のリーゼント息子に贈呈されるほどの似合いっぷりを見せるなど、素晴らしい活躍をしたのでした。
さらに、今回もまた出たパンダグッズは、前に王子でゲットした「ランバダのメロディに乗ってのそのそ歩くパンダ」が「ハッピーバースデーのメロディに乗ってのそのそ歩くパンダ」へと進化していたり(別バージョンとも言う)、ビバリーヒルズ・コップのテーマと共に物凄い勢いで回転しまくる謎のパンダが出たりと、やっぱりドイヒー率ではハズレなしな千円自販機なのです。
で、のそのそパンダと回転パンダの夢のパンダコラボでは、のほほんと歩くパンダを回転パンダがタックル全開で吹き飛ばすという、本場中国ですら見られないであろうシュールな画を堪能。しかもその後に買った対戦格闘ロボ「バトロボーグ20」の三つ巴バトルにも急遽参加した回転パンダ。それまで接戦を繰り広げていたバトロボーグたちを一瞬で蹴散らし、抑え込みまでするという、現代中国の政治姿勢にも似た暴走を繰り広げるのでありました。
……と、今回も面白場面満載だったモヤさま。最後は泣ける展開になるかと思いきや、なぜかものまね芸人「ゆうたろう」の店で、ゆうたろうの芸を見ながらお別れという、視聴者を本当にモヤモヤさせるラストで大江アナ最後のレギュラー回はフィナーレを迎えたのでした。
でもね、いいんです。別にこんな終わり方だって。なぜなら……。
次回、なんと「大江アナ卒業!鎌倉&NY3時間半SP」をやってくれるから!
本当に素晴らしいです、モヤさま。絶対に観ますよ。そりゃもう永久保存版ですよ。しかも新アシスタントの発表もあるって言うじゃないですか! 変な新アシだったら、ここで暴れる準備はできてますよ私。もうね、回転パンダくらいこのブログで暴走しますよ。
……などと軽く悪態なんぞついてみましたが、大江アナの花道をこうやってしっかり作ってくれるモヤさまは、近年稀に見る出演者思い、そして視聴者思いな番組だよね~と、またあらためて思うのでありました。おしまい。
内容のほうは、大江アナのレギュラー回ラストということで、ラスト千円自販機にラスト麻婆豆腐と、粋な演出がそこかしこに散りばめられてました。でも感動して泣くような場面はゼロ(笑)。いつもの3人のドタバタっぷりを楽しめたのであります。
中でもドイヒーだったのは、やっぱラスト麻婆と、ラスト千円自販機で出たアイテム。
ラスト麻婆はあの大江アナをしてむせるほどの激辛だったので、さまぁ~ずの2人はもう汗ダクダク。すると三村が、自分の顔面に出たオヤジ汗を手に取り大江アナの顔面にペトリ……。あまりの衝撃にアゴを出して「ひぃ~~~~!」と叫ぶ大江アナですが、それでも笑いながら対応できちゃう所に、この人の度量の深さをあらためて感じたのでありました。
それと、今回の名脇役とも言えたのが、中国の進出著しい千円自販機で出た、様々な中国製ドイヒーグッズ。セレブ風超巨大サングラスは、NYに行く大江アナを早くもNYセレブ(?)へと変身させただけでなく、後につっぱり寿司のリーゼント息子に贈呈されるほどの似合いっぷりを見せるなど、素晴らしい活躍をしたのでした。
さらに、今回もまた出たパンダグッズは、前に王子でゲットした「ランバダのメロディに乗ってのそのそ歩くパンダ」が「ハッピーバースデーのメロディに乗ってのそのそ歩くパンダ」へと進化していたり(別バージョンとも言う)、ビバリーヒルズ・コップのテーマと共に物凄い勢いで回転しまくる謎のパンダが出たりと、やっぱりドイヒー率ではハズレなしな千円自販機なのです。
で、のそのそパンダと回転パンダの夢のパンダコラボでは、のほほんと歩くパンダを回転パンダがタックル全開で吹き飛ばすという、本場中国ですら見られないであろうシュールな画を堪能。しかもその後に買った対戦格闘ロボ「バトロボーグ20」の三つ巴バトルにも急遽参加した回転パンダ。それまで接戦を繰り広げていたバトロボーグたちを一瞬で蹴散らし、抑え込みまでするという、現代中国の政治姿勢にも似た暴走を繰り広げるのでありました。
……と、今回も面白場面満載だったモヤさま。最後は泣ける展開になるかと思いきや、なぜかものまね芸人「ゆうたろう」の店で、ゆうたろうの芸を見ながらお別れという、視聴者を本当にモヤモヤさせるラストで大江アナ最後のレギュラー回はフィナーレを迎えたのでした。
でもね、いいんです。別にこんな終わり方だって。なぜなら……。
次回、なんと「大江アナ卒業!鎌倉&NY3時間半SP」をやってくれるから!
本当に素晴らしいです、モヤさま。絶対に観ますよ。そりゃもう永久保存版ですよ。しかも新アシスタントの発表もあるって言うじゃないですか! 変な新アシだったら、ここで暴れる準備はできてますよ私。もうね、回転パンダくらいこのブログで暴走しますよ。
……などと軽く悪態なんぞついてみましたが、大江アナの花道をこうやってしっかり作ってくれるモヤさまは、近年稀に見る出演者思い、そして視聴者思いな番組だよね~と、またあらためて思うのでありました。おしまい。
相棒11を見終えての感想
今日は面白い番組がいっぱいありましてね。中でも『世界行ってみたら本当はこんなトコだったSP』は、なんで次回が最終回なのかわかんないくらい面白かったです。てかこの番組は特番で普通に年数回やればいいんじゃね? ……て感じですけどもね。ペルー、行きたくなったわ~、本当に。
で、相棒の最終回なんですけれども、面白かったです。展開も結構好きな感じ。
ただなんというのかな~、オチというか、最後のまとめ方がどうもな~みたいな。これに関しては脚本もアレなんですけども、それ以上に甲斐次長のキャラ設定がな~と、見てて思ったのであります。
今回の相棒は、正直、私はこの石坂浩二演じる甲斐次長の存在が楽しみだったんですよ。甲斐亨クンはまぁ、そんなにハズレないだろうな~と思ってて、その通り、私的には十分満足できるキャラだったんですけどね。でもこの甲斐次長はねぇ……。
てかハッキリ言いますけど、甲斐次長って、小物感が半端なくね?
今回のラストも、甲斐次長の小物感で台無しになってね? ……みたいな。
比較するのは良くないとわかってはいるんですけど、小野田官房長は、こんな小物感は微塵も無かったですよね。右京さんを何度もブチ切れさせる選択をしてたけど、官房長は自分が偉くなる云々だけじゃなくて、右京さんよりもっと大局的な物の見方をしていて、それが明確な信念としてあったからこそ、そういう選択をしたわけです。
で、さらに右京さんの気持ちもわかってるし、口ではいろいろ言うけど右京さんがやってるコトが正しいということも理解しているから、右京さんに完全に足下をすくわれてもそれはそれ。文句言いつつそれを認めて、事後策をちゃんと取るというね。
これはね、ただの官僚主義とかではまったくなくて、言ってしまえば官房長は能動的ニヒリストなんですよ。そりゃ深いし、魅力的なのも当たり前なのです。
で、そんな人の後に出てきたのが甲斐次長ですからね。そりゃ小物感が凄すぎて、今回の最後のCIAがどうのというくだりとか、なんか物凄くしょぼく見えちゃうっていう。それをやってるのが石坂さんだからこそ、余計に残念……みたいな。
まぁ、甲斐次長の小物感が可愛らしさとして活きた回も何回かあったんで、次シーズン以降はもっとキャラが立ってくる気もするんですけどね。今回も、右京さんがまったく相手にしてない感じとか、それはそれで面白かったです(笑)。
だからね、私は思ったんですけど、甲斐次長が失脚しかかるみたいな事件が起こって、それを右京さんが助けて、甲斐次長が右京さんに恩を感じて味方に……みたいなのがあると、面白くなると思うんですよね。右京さんと仲良くなりたくていろいろかまかけるけど、右京さんが気づかない片思いみたいな展開も結構あったし、そういう事件があって、余計に右京さんシンパになる……みたいなのが、なんか甲斐次長のキャラが立って良いような気がするんです。てか、それをこの最終回でやって欲しかったよ(笑)。
……とまぁ、またいろいろ勝手に書きましたけど、今シーズンの相棒は新キャラがいっぱい出てきたけど、それでテコ入れになってる感じはまだしないな……というのが私の正直な感想。ただやっぱ面白いんで、次のシーズンを楽しみにしてます。てか映画もあるし、再放送や劇場版のテレビ放送もあるし、レギュラーシーズンは終わったけどまだまだ相棒を楽しみたいと思います(笑)。ではでは。
で、相棒の最終回なんですけれども、面白かったです。展開も結構好きな感じ。
ただなんというのかな~、オチというか、最後のまとめ方がどうもな~みたいな。これに関しては脚本もアレなんですけども、それ以上に甲斐次長のキャラ設定がな~と、見てて思ったのであります。
今回の相棒は、正直、私はこの石坂浩二演じる甲斐次長の存在が楽しみだったんですよ。甲斐亨クンはまぁ、そんなにハズレないだろうな~と思ってて、その通り、私的には十分満足できるキャラだったんですけどね。でもこの甲斐次長はねぇ……。
てかハッキリ言いますけど、甲斐次長って、小物感が半端なくね?
今回のラストも、甲斐次長の小物感で台無しになってね? ……みたいな。
比較するのは良くないとわかってはいるんですけど、小野田官房長は、こんな小物感は微塵も無かったですよね。右京さんを何度もブチ切れさせる選択をしてたけど、官房長は自分が偉くなる云々だけじゃなくて、右京さんよりもっと大局的な物の見方をしていて、それが明確な信念としてあったからこそ、そういう選択をしたわけです。
で、さらに右京さんの気持ちもわかってるし、口ではいろいろ言うけど右京さんがやってるコトが正しいということも理解しているから、右京さんに完全に足下をすくわれてもそれはそれ。文句言いつつそれを認めて、事後策をちゃんと取るというね。
これはね、ただの官僚主義とかではまったくなくて、言ってしまえば官房長は能動的ニヒリストなんですよ。そりゃ深いし、魅力的なのも当たり前なのです。
で、そんな人の後に出てきたのが甲斐次長ですからね。そりゃ小物感が凄すぎて、今回の最後のCIAがどうのというくだりとか、なんか物凄くしょぼく見えちゃうっていう。それをやってるのが石坂さんだからこそ、余計に残念……みたいな。
まぁ、甲斐次長の小物感が可愛らしさとして活きた回も何回かあったんで、次シーズン以降はもっとキャラが立ってくる気もするんですけどね。今回も、右京さんがまったく相手にしてない感じとか、それはそれで面白かったです(笑)。
だからね、私は思ったんですけど、甲斐次長が失脚しかかるみたいな事件が起こって、それを右京さんが助けて、甲斐次長が右京さんに恩を感じて味方に……みたいなのがあると、面白くなると思うんですよね。右京さんと仲良くなりたくていろいろかまかけるけど、右京さんが気づかない片思いみたいな展開も結構あったし、そういう事件があって、余計に右京さんシンパになる……みたいなのが、なんか甲斐次長のキャラが立って良いような気がするんです。てか、それをこの最終回でやって欲しかったよ(笑)。
……とまぁ、またいろいろ勝手に書きましたけど、今シーズンの相棒は新キャラがいっぱい出てきたけど、それでテコ入れになってる感じはまだしないな……というのが私の正直な感想。ただやっぱ面白いんで、次のシーズンを楽しみにしてます。てか映画もあるし、再放送や劇場版のテレビ放送もあるし、レギュラーシーズンは終わったけどまだまだ相棒を楽しみたいと思います(笑)。ではでは。
「掘った芋いじるな」は通じない?
昨日は『所さんの目がテン!』を観ました。「聞き間違い」の回であります。
で、その中に「掘った芋いじるな」は本当に外国人には「What time is it now?」と聞こえるのか? というのをやってたんで観てたんですけど、通じませんでした。かろうじて「掘った芋」の部分を「What time」と解釈する外国人観光客が数人いたくらいです。
で、逆に日本語に聞こえそうな英語を日本人に聞かせた所、これが結構通じました。偉い先生だかが言うには、日本人は自分の理解できない音や言葉を「自分の記憶したものから想像する」という脳の働きが強いそうで、外国人はそういう脳の働きをあまりしないと、実際に番組で脳の動きを検証しながら紹介していたのでありました。なるほど、そうなのか……って、え? 本当にそうなの?
てか私なんかが偉い先生に物申すのはアレなんですけれども、この番組の実験、明らかに作為的だったんですよね。なぜなら「掘った芋いじるな」は、ゆっくりと日本人がフツーに喋るように、外国人観光客に聞かせていたのです。で、日本語に聞こえる英語のほうは、元々が意味を成さない言葉の羅列なのもあってか、同じようにゆっくりと日本人にわかるように発音してました。つまり、外国人のほうが圧倒的に不利な状況でやらされてたのであります。
実際、NHKの『英語でしゃべらナイト』がイギリスで同じ実験をやった時は、「掘った芋いじるな」を早口でしゃべると意外と通じた、という結果が出てました。この番組でも、そうやって外国人に喋ってれば、結果は違ってたでしょうね。ただ、それだとその後の偉い先生の結論と違う結果になっちゃうので、そうしなかっただけの話(笑)。
まぁ、偉い先生が脳の動きを研究して云々……の所は、実際にそういう部分もあるんでしょう。でも私は人種や環境だけじゃなく個人差が大きいと思いますし、日本で、日本人が、日本人を対象にするのと、日本で、日本人が、外国人を対象にするのでは、そのテストへの心構えが違うと思うんで、この番組の諸々の解説をなんか納得できなかったな~。こういうので「日本人は想像する能力に長けている」的なことを言われても、なんかな~みたいな。
ちなみに、私は海外で「What time is it now?」なんて言葉、一度も使ったことありません。人に聞かなくても携帯や腕時計見ればわかりますしね。なので「掘った芋いじるな」が通じようが通じまいが、どっちでもいいやという結論に達したのでした(笑)。おしまい。
で、その中に「掘った芋いじるな」は本当に外国人には「What time is it now?」と聞こえるのか? というのをやってたんで観てたんですけど、通じませんでした。かろうじて「掘った芋」の部分を「What time」と解釈する外国人観光客が数人いたくらいです。
で、逆に日本語に聞こえそうな英語を日本人に聞かせた所、これが結構通じました。偉い先生だかが言うには、日本人は自分の理解できない音や言葉を「自分の記憶したものから想像する」という脳の働きが強いそうで、外国人はそういう脳の働きをあまりしないと、実際に番組で脳の動きを検証しながら紹介していたのでありました。なるほど、そうなのか……って、え? 本当にそうなの?
てか私なんかが偉い先生に物申すのはアレなんですけれども、この番組の実験、明らかに作為的だったんですよね。なぜなら「掘った芋いじるな」は、ゆっくりと日本人がフツーに喋るように、外国人観光客に聞かせていたのです。で、日本語に聞こえる英語のほうは、元々が意味を成さない言葉の羅列なのもあってか、同じようにゆっくりと日本人にわかるように発音してました。つまり、外国人のほうが圧倒的に不利な状況でやらされてたのであります。
実際、NHKの『英語でしゃべらナイト』がイギリスで同じ実験をやった時は、「掘った芋いじるな」を早口でしゃべると意外と通じた、という結果が出てました。この番組でも、そうやって外国人に喋ってれば、結果は違ってたでしょうね。ただ、それだとその後の偉い先生の結論と違う結果になっちゃうので、そうしなかっただけの話(笑)。
まぁ、偉い先生が脳の動きを研究して云々……の所は、実際にそういう部分もあるんでしょう。でも私は人種や環境だけじゃなく個人差が大きいと思いますし、日本で、日本人が、日本人を対象にするのと、日本で、日本人が、外国人を対象にするのでは、そのテストへの心構えが違うと思うんで、この番組の諸々の解説をなんか納得できなかったな~。こういうので「日本人は想像する能力に長けている」的なことを言われても、なんかな~みたいな。
ちなみに、私は海外で「What time is it now?」なんて言葉、一度も使ったことありません。人に聞かなくても携帯や腕時計見ればわかりますしね。なので「掘った芋いじるな」が通じようが通じまいが、どっちでもいいやという結論に達したのでした(笑)。おしまい。