企画倒れ感が半端無かった『JINRORIAN』
昨日はTBSでやってた『JINRORIAN』を観てました。内容は結構前から世界中で流行っている「村人の中から人間に化けた狼(人狼)を見つけ出す」心理ゲーム『汝は人狼なりや?』を元にした番組です。
これを観ようと思ったのは、つい1週間ちょっと前にフジテレビでも同じゲームを元にした『人狼』という番組をやっていて、それがかなり面白かったからなんですよ。なにせ始まるなりおぎやはぎ矢作が「とりあえず狩野(英孝)は排除しよう」と言い出したり、その狩野英孝が結果的に大活躍したり、杉村太蔵が勝手に自滅したりと、ただの心理ゲームじゃなくてキャラの立ったゲームバラエティとして非常によくできてましたからね。フジは10年くらい前にも『クイズ! スパイ2/7』という同系統の番組をやってましたけど、やっぱこの手のゲーム番組作るのはうまいな~とつくづく思ったもんです。
で、このTBS版はどうだったかと言うと、これがまぁ~つまんなかった(笑)。
そもそもこの番組は、ゲームバラエティだったフジ版とは違い、「ゲームでもバラエティでもない、前代未聞のアドリブドラマショー」なんだそうな。これはどういうことかというと、本当の心理ゲームと心理ゲームを題材にしたミステリードラマが同時進行していて、ゲームの展開に合わせて出演者はアドリブで演技をするということ。そして視聴者は、公式サイトからこの番組に参加し、誰が人狼かを当てる……という、要は同局でやってる『リアル脱出ゲーム』と『鶴瓶のスジナシ』、そして心理ゲーム『汝は人狼やりや?』を足したものなんです。
で、こう書くと、なんか画期的な番組のような気がしないでもないですが、実際にはただの「ものすごくヤラセくさい人狼ゲーム」にしか見えなかったというね(笑)。面白いものを足しても、もっと面白い番組ができるわけじゃないっていう、典型的な例ですよ、これは。
まぁ、この時代に実験的な番組をやろうっていうTBSの姿勢は応援したいですけども、やってることはあり物をかき集めただけなんで、実の所は画期的でもないのが悲しい所。私が仕事をしている出版業界も、今やこの番組と同じような「とりあえず売れてるもん集めて出せ」みたいな状況なんで、なんか身につまされた番組でもありました(笑)。おしまい。
これを観ようと思ったのは、つい1週間ちょっと前にフジテレビでも同じゲームを元にした『人狼』という番組をやっていて、それがかなり面白かったからなんですよ。なにせ始まるなりおぎやはぎ矢作が「とりあえず狩野(英孝)は排除しよう」と言い出したり、その狩野英孝が結果的に大活躍したり、杉村太蔵が勝手に自滅したりと、ただの心理ゲームじゃなくてキャラの立ったゲームバラエティとして非常によくできてましたからね。フジは10年くらい前にも『クイズ! スパイ2/7』という同系統の番組をやってましたけど、やっぱこの手のゲーム番組作るのはうまいな~とつくづく思ったもんです。
で、このTBS版はどうだったかと言うと、これがまぁ~つまんなかった(笑)。
そもそもこの番組は、ゲームバラエティだったフジ版とは違い、「ゲームでもバラエティでもない、前代未聞のアドリブドラマショー」なんだそうな。これはどういうことかというと、本当の心理ゲームと心理ゲームを題材にしたミステリードラマが同時進行していて、ゲームの展開に合わせて出演者はアドリブで演技をするということ。そして視聴者は、公式サイトからこの番組に参加し、誰が人狼かを当てる……という、要は同局でやってる『リアル脱出ゲーム』と『鶴瓶のスジナシ』、そして心理ゲーム『汝は人狼やりや?』を足したものなんです。
で、こう書くと、なんか画期的な番組のような気がしないでもないですが、実際にはただの「ものすごくヤラセくさい人狼ゲーム」にしか見えなかったというね(笑)。面白いものを足しても、もっと面白い番組ができるわけじゃないっていう、典型的な例ですよ、これは。
まぁ、この時代に実験的な番組をやろうっていうTBSの姿勢は応援したいですけども、やってることはあり物をかき集めただけなんで、実の所は画期的でもないのが悲しい所。私が仕事をしている出版業界も、今やこの番組と同じような「とりあえず売れてるもん集めて出せ」みたいな状況なんで、なんか身につまされた番組でもありました(笑)。おしまい。
『カールじいさんの空飛ぶ家』を観て思ったこと
昨日は地上波初放送の映画『カールじいさんの空飛ぶ家』を観ました。私的には二回目の視聴になります。
実はこの映画、前の時は途中で観るのをやめたんですよ。つまんないと思って。評価も10点満点で言えば3くらいかな。最近では一番の期待はずれ映画って感じでした。
でも今回は、なんだかんだで最後まで全部観ましてね。そしたら前回とはまったく評価が変わって、なんか凄く面白かったです。最初に観た時も、最期まで観れば良かったという感じ。
初見と二回目でなんでこんなに評価が変わったのかというと、それはね、観る前に過剰に高まってた私の期待と、秀逸すぎる冒頭シーンのせいなんですよ。
そもそもこの映画、CMを観た時から「絶対に見たい!」と思ってたんです。だってCMのスポットコピーがこんなですよ。
「愛する妻が死にました だから私は旅に出ます」
この時点で泣けるの確定でしょう。絶対に面白いって思うじゃないですか。
で、実際に観たら、冒頭の「奥さんとの出会いから別れまで」の回想シーンだけでもう泣けるっていうね。クレヨンしんちゃんのモーレツ大人帝国並に泣けるっていうね。そしてその後の、あの風船で家ごと飛び立つシーンでしょ? ここまででこの映画、観る側のハードルがもうバンバン上がっちゃってるのですよ。良いテーマと良い冒頭シーンだからこそね。
なんで、逆にその後の「いわゆるフツーのピクサーアニメ」な展開に、物凄くガッカリさせられてしまうのであります。期待してたのと全然違うじゃん……みたいな。結局こういうドタバタ入れるわけね……みたいな。そんでもって、私は冒険家マンツの辺りでげんなりして、観るのを辞めてしまったわけです。前回はね。
ところが今回は、そうなることもこっちはちゃんと知ってますから、がっかりせずにそこをクリアしましてね。そしたらまぁ、フツーに面白い。
しかも、それまでこの映画のマイナスポイントのひとつでしかなかった東洋系の子供、ラッセルも、なぜ彼がボーイスカウトの任務遂行に必死だったかとか、そういういろんな部分がわかってくるから、ラストはもう泣き笑いですよ。泥だらけの顔で壇上で胸を張るラッセルと、彼にバッジを付けるカールじいさんに泣き、それに歓声をあげる観客席の犬達に「お前らいたのか!」とツッコミつつ笑う。そして良い映画だったな~としみじみ思うっていうね。やっぱ映画は最後まで観なきゃダメっすな。でも初見の時に最後まで観ても、今回ほど感動できたかどうかは疑問。それくらい、最初の印象からの裏切られた感が半端無かったですからね。この映画は。
そうそう、この映画の邦題である『カールじいさんの空飛ぶ家』っていうタイトルも、その後の展開をマイナスにした理由のひとつだったかもしれない。なんかほのぼのしたタイトルじゃないですか。まさかこのタイトルの映画で、最終的にじいさんが人をひとり殺すとは思わないじゃないですか(笑)。あ、初見の時はそこまで観てなかったですけどね。でも、このタイトルだけで期待しちゃうと、絶対にラッセルもマンツも邪魔者なんです。
逆に原題の『UP』は、家が風船で飛び立つという意味だけではなくて、ラッセルの成長や、カールじいさんの心の変化、妻の本心とそこから始まる新たな冒険などなど、この映画のすべてを物語る素晴らしいタイトルですよね。まぁ、これだと日本人は意味わからんので邦題のほうがいいんですけど、全部観るとこの原題の意味がわかるのであります。
そんなわけで、物語の冒頭が秀逸すぎるがゆえに評価が思いっきり分かれてしまうこの映画。面白くなかった人も、時間をおいてもう一度観たら、また評価が変わるかもですよ。おしまい。
実はこの映画、前の時は途中で観るのをやめたんですよ。つまんないと思って。評価も10点満点で言えば3くらいかな。最近では一番の期待はずれ映画って感じでした。
でも今回は、なんだかんだで最後まで全部観ましてね。そしたら前回とはまったく評価が変わって、なんか凄く面白かったです。最初に観た時も、最期まで観れば良かったという感じ。
初見と二回目でなんでこんなに評価が変わったのかというと、それはね、観る前に過剰に高まってた私の期待と、秀逸すぎる冒頭シーンのせいなんですよ。
そもそもこの映画、CMを観た時から「絶対に見たい!」と思ってたんです。だってCMのスポットコピーがこんなですよ。
「愛する妻が死にました だから私は旅に出ます」
この時点で泣けるの確定でしょう。絶対に面白いって思うじゃないですか。
で、実際に観たら、冒頭の「奥さんとの出会いから別れまで」の回想シーンだけでもう泣けるっていうね。クレヨンしんちゃんのモーレツ大人帝国並に泣けるっていうね。そしてその後の、あの風船で家ごと飛び立つシーンでしょ? ここまででこの映画、観る側のハードルがもうバンバン上がっちゃってるのですよ。良いテーマと良い冒頭シーンだからこそね。
なんで、逆にその後の「いわゆるフツーのピクサーアニメ」な展開に、物凄くガッカリさせられてしまうのであります。期待してたのと全然違うじゃん……みたいな。結局こういうドタバタ入れるわけね……みたいな。そんでもって、私は冒険家マンツの辺りでげんなりして、観るのを辞めてしまったわけです。前回はね。
ところが今回は、そうなることもこっちはちゃんと知ってますから、がっかりせずにそこをクリアしましてね。そしたらまぁ、フツーに面白い。
しかも、それまでこの映画のマイナスポイントのひとつでしかなかった東洋系の子供、ラッセルも、なぜ彼がボーイスカウトの任務遂行に必死だったかとか、そういういろんな部分がわかってくるから、ラストはもう泣き笑いですよ。泥だらけの顔で壇上で胸を張るラッセルと、彼にバッジを付けるカールじいさんに泣き、それに歓声をあげる観客席の犬達に「お前らいたのか!」とツッコミつつ笑う。そして良い映画だったな~としみじみ思うっていうね。やっぱ映画は最後まで観なきゃダメっすな。でも初見の時に最後まで観ても、今回ほど感動できたかどうかは疑問。それくらい、最初の印象からの裏切られた感が半端無かったですからね。この映画は。
そうそう、この映画の邦題である『カールじいさんの空飛ぶ家』っていうタイトルも、その後の展開をマイナスにした理由のひとつだったかもしれない。なんかほのぼのしたタイトルじゃないですか。まさかこのタイトルの映画で、最終的にじいさんが人をひとり殺すとは思わないじゃないですか(笑)。あ、初見の時はそこまで観てなかったですけどね。でも、このタイトルだけで期待しちゃうと、絶対にラッセルもマンツも邪魔者なんです。
逆に原題の『UP』は、家が風船で飛び立つという意味だけではなくて、ラッセルの成長や、カールじいさんの心の変化、妻の本心とそこから始まる新たな冒険などなど、この映画のすべてを物語る素晴らしいタイトルですよね。まぁ、これだと日本人は意味わからんので邦題のほうがいいんですけど、全部観るとこの原題の意味がわかるのであります。
そんなわけで、物語の冒頭が秀逸すぎるがゆえに評価が思いっきり分かれてしまうこの映画。面白くなかった人も、時間をおいてもう一度観たら、また評価が変わるかもですよ。おしまい。
おとなの基礎英語が復活してた!
4月はテレビ番組の改編時期でありまして、私の好きな番組もいくつか無くなってしまいました。特に残念だったのは、テレビ東京の『大人の極上ゆるり旅』と、Eテレの『おとなの基礎英語』。
テレ東のほうはお得意の旅バラエティをお昼にやるという、テレ東ならではの魅力に詰まった良い番組だったんですけれども、予算の問題なのかBSジャパンでやってた『ヨーロッパ水風景』の再放送になってしまいました。まぁ、この番組も良いんですけど、そんなに回数やってない番組だったはずなんで、これが終わったらまた違う番組が始まることでしょう。
Eテレの『おとなの基礎英語』のほうはすでに一回終わっていて、再放送をやってたのがこの3月で終了しました。教育テレビ時代から続く、終わってもすぐ再放送のパターンですね。ただ私は再放送のほうで知って見始めたもんですから、終わってすご~く残念でした。だってこの番組、とにかく面白かったんですよ、本当に。
内容は、スタジオパートと海外ロケドラマパートの二部構成でして、肘井美佳演じる「自分を見つめ直すために長期休暇をとって海外旅行に出たOL・ミカの珍道中」を、スタジオの坂下千里子や大田エイミー、ジェイソン、そしてダジャレ好きの講師・松本茂がまずは視聴。その中で出てきたキーフレーズを、英語下手な坂下千里子が皆の協力を得ながら勉強する……という感じ。
で、この掛け合いも非常に面白いんですけど、何よりこの番組は海外ロケドラマが凄く面白かったんですよ。
まず面白いというか非常にためになるのは、海外旅行中の様々な出来事がドラマになっているという所。空港でタクシー探して拾ったり、トラブルに巻き込まれてそれに対処したり、様々な出会いがあったりと、要するに、旅行英会話のシミュレーションになってるんですよ。連続ドラマ形式で。
その上、ミカが行くのはシンガポール・香港・タイと、英語以外にも公用語をもつ国ばかり。英会話番組というと、アメリカ人やイギリス人が比較的綺麗な英語を話すケースが多いんですけれども、このドラマでは東南アジア系独特の発音だったりと、リアルな英語が沢山聞けるのであります。
あとやっぱり、このドラマは肘井美佳演じるOLミカが凄く良いのです。
見てるほうがハラハラするほどポジティブで好奇心旺盛でドジな彼女が、それゆえにトラブルに巻き込まれたり、様々な人と出会ったり、日本では経験できなかった新鮮な出来事の中で自分を見つめ直す姿は、海外旅行経験のある人なら絶対にかつての己の姿を投影するハズ。そして、英語が苦手な人は「英語力があればミカのようにさらに海外旅行は楽しめるんだ……」と思うハズ。まぁ、再放送中に海外で日本人観光客が巻き込まれる事件が続いちゃったもんで、そこはアレなんですけれども(笑)。
ともかく、これまでの英会話番組とは似て非なる面白さをもつ、この『おとなの基礎英語』なんですけれども、私はあまりにも好き過ぎて、主婦の友社から出てるDVDブックを買ってしまいました(笑)。肘井美佳のドラマパート部分だけなのが残念ですが、このドラマだけでも何回も観たかったので後悔はありません。ただ、なぜかMacでは再生できるのに、Winでは再生できないのは何なのだ?
……と、終了した悲しみをDVDで癒している真っ只中の私なんですけれども、なんか昨日から『おとなの基礎英語season.2』が始まってるじゃないか! しかもメンバーはまんま前と同じ! なのに気付いた時には第一回放送が終わってた! つまり見逃してた! やっちまったなぁ~!
でも大丈夫なのです。この番組は平日の夜に毎日やってるんですけど、見逃した人のため、土曜日にその週の全話を再放送するのですよ! しかもその翌週のお昼前にも、前の週の再放送を毎日やるんで、一回や二回見逃した所で問題ないのであります。
そんなわけで、あのミカが今回はどんな旅をしているのか、またもや感情移入しながら楽しみたいと思います。おしまい。
テレ東のほうはお得意の旅バラエティをお昼にやるという、テレ東ならではの魅力に詰まった良い番組だったんですけれども、予算の問題なのかBSジャパンでやってた『ヨーロッパ水風景』の再放送になってしまいました。まぁ、この番組も良いんですけど、そんなに回数やってない番組だったはずなんで、これが終わったらまた違う番組が始まることでしょう。
Eテレの『おとなの基礎英語』のほうはすでに一回終わっていて、再放送をやってたのがこの3月で終了しました。教育テレビ時代から続く、終わってもすぐ再放送のパターンですね。ただ私は再放送のほうで知って見始めたもんですから、終わってすご~く残念でした。だってこの番組、とにかく面白かったんですよ、本当に。
内容は、スタジオパートと海外ロケドラマパートの二部構成でして、肘井美佳演じる「自分を見つめ直すために長期休暇をとって海外旅行に出たOL・ミカの珍道中」を、スタジオの坂下千里子や大田エイミー、ジェイソン、そしてダジャレ好きの講師・松本茂がまずは視聴。その中で出てきたキーフレーズを、英語下手な坂下千里子が皆の協力を得ながら勉強する……という感じ。
で、この掛け合いも非常に面白いんですけど、何よりこの番組は海外ロケドラマが凄く面白かったんですよ。
まず面白いというか非常にためになるのは、海外旅行中の様々な出来事がドラマになっているという所。空港でタクシー探して拾ったり、トラブルに巻き込まれてそれに対処したり、様々な出会いがあったりと、要するに、旅行英会話のシミュレーションになってるんですよ。連続ドラマ形式で。
その上、ミカが行くのはシンガポール・香港・タイと、英語以外にも公用語をもつ国ばかり。英会話番組というと、アメリカ人やイギリス人が比較的綺麗な英語を話すケースが多いんですけれども、このドラマでは東南アジア系独特の発音だったりと、リアルな英語が沢山聞けるのであります。
あとやっぱり、このドラマは肘井美佳演じるOLミカが凄く良いのです。
見てるほうがハラハラするほどポジティブで好奇心旺盛でドジな彼女が、それゆえにトラブルに巻き込まれたり、様々な人と出会ったり、日本では経験できなかった新鮮な出来事の中で自分を見つめ直す姿は、海外旅行経験のある人なら絶対にかつての己の姿を投影するハズ。そして、英語が苦手な人は「英語力があればミカのようにさらに海外旅行は楽しめるんだ……」と思うハズ。まぁ、再放送中に海外で日本人観光客が巻き込まれる事件が続いちゃったもんで、そこはアレなんですけれども(笑)。
ともかく、これまでの英会話番組とは似て非なる面白さをもつ、この『おとなの基礎英語』なんですけれども、私はあまりにも好き過ぎて、主婦の友社から出てるDVDブックを買ってしまいました(笑)。肘井美佳のドラマパート部分だけなのが残念ですが、このドラマだけでも何回も観たかったので後悔はありません。ただ、なぜかMacでは再生できるのに、Winでは再生できないのは何なのだ?
……と、終了した悲しみをDVDで癒している真っ只中の私なんですけれども、なんか昨日から『おとなの基礎英語season.2』が始まってるじゃないか! しかもメンバーはまんま前と同じ! なのに気付いた時には第一回放送が終わってた! つまり見逃してた! やっちまったなぁ~!
でも大丈夫なのです。この番組は平日の夜に毎日やってるんですけど、見逃した人のため、土曜日にその週の全話を再放送するのですよ! しかもその翌週のお昼前にも、前の週の再放送を毎日やるんで、一回や二回見逃した所で問題ないのであります。
そんなわけで、あのミカが今回はどんな旅をしているのか、またもや感情移入しながら楽しみたいと思います。おしまい。