まんま「やりすぎ都市伝説」だった深イイ話
昨日は『人生が変わる1分間の深イイ話』を観ました。久々だな、これ観たの。
今回のテーマは「生き方のソムリエたち」という、何が何だかさっぱりわからないものだったんですけれども、簡単に言っちゃえば「やりすぎ都市伝説」です。芸人の代わりにその道で食ってる人たちが出てきて、「深イイ」「う~ん」ならぬ「信じる」「信じない」で評価という、まさに「信じるか信じないかは貴方次第」でお馴染みのアレなのであります。司会も同じ今田耕司だしね(笑)。
で、語る側にいたのは矢追純一とか飛鳥昭雄とか加治将一とか、これまた胡散臭い面々。そこに昨今ナベプロが必死に売り込んでいるスピリチュアル女子大生こと、元売れないヤンキー芸人のCHIEまで入ってきて、持論を展開したりオーラを見たりパワースポットを宣伝したりしてました。なんだかなんだか。
ただこれを見てて思ったことがふたつあって、ひとつは「やりすぎ都市伝説」はよくできた番組だったんだな~ってこと。あの番組は芸人が都市伝説ネタやオカルトネタをどっかから引っ張ってきて、それをただ喋ってるだけなもんですから、一部のコアなマニアには評判がイマイチなんですけれども、やっぱ芸人の話術っていうのは偉大だよねっていうのがよくわかりました。だって今回の人たちの話、どれも大して面白くないんだもん。今田耕司とローラのツッコミがなかったら、番組としては成り立ってなかったです。
この中で唯一、そこそこ面白かった大野和基のマイケル・ジャクソンの話も、元はマイケルの父親が書いた暴露本の内容そのままですからね。一応は独自取材で作ったらしいこの人の「マイケル・ジャクソン 死の真相」という本も、基本はマイケルパパの本と内容もそんなに変わらないし、その辺りは芸人がどっかのネタを引っ張ってきて話す「やりすぎ都市伝説」とやってることは一緒だよな~みたいな。
で、もうひとつ思ったのが、この番組の編集は良い意味で悪意があったということ。
例えば矢追純一のくだりも加持将一のくだりも、最終的には「説得力ね~よ!」というツッコミ的な終わり方でしめてましたし、なによりも笑えたのが、スピリチュアル女子大生CHIEのくだり。坂上忍のオーラだかを見ていろいろ助言する的な内容だったんですが、「もう一匹犬を飼いたいと思ってません?」との言葉に、坂上忍の返しは「思ってません」。そしてそのまま終了~(笑)。営業妨害丸出しな編集ですけれども、こういう風にしかまとめようがないほど面白くなかったお前に問題があるんだぞ、スピリチュアル女子大生よ。
この子は有吉の番組でもコテンパンにやられてましたけど、もうね、スピリチュアルでお手軽に食おうとか、世の中許してくれないってことですよ。島田も今後のことよく考えるように。しょぼかったぞ、今回のパワースポットの話。
そんなわけで、テレビっていうのは面白くしてなんぼだってことと、それはスピリチュアルだとかオカルトみたいなもんだろうと、そんなものは免罪符にはならないってことをあらためて思った番組でありました。こういう人たちは、一部のコアなマニア向けに狭い世界でやるか、ちゃんと割り切って面白くするか、どっちかしかないよね。私はネタとしてオカルト、都市伝説のたぐいは大好きではありますけれども(笑)。おしまい。
今回のテーマは「生き方のソムリエたち」という、何が何だかさっぱりわからないものだったんですけれども、簡単に言っちゃえば「やりすぎ都市伝説」です。芸人の代わりにその道で食ってる人たちが出てきて、「深イイ」「う~ん」ならぬ「信じる」「信じない」で評価という、まさに「信じるか信じないかは貴方次第」でお馴染みのアレなのであります。司会も同じ今田耕司だしね(笑)。
で、語る側にいたのは矢追純一とか飛鳥昭雄とか加治将一とか、これまた胡散臭い面々。そこに昨今ナベプロが必死に売り込んでいるスピリチュアル女子大生こと、元売れないヤンキー芸人のCHIEまで入ってきて、持論を展開したりオーラを見たりパワースポットを宣伝したりしてました。なんだかなんだか。
ただこれを見てて思ったことがふたつあって、ひとつは「やりすぎ都市伝説」はよくできた番組だったんだな~ってこと。あの番組は芸人が都市伝説ネタやオカルトネタをどっかから引っ張ってきて、それをただ喋ってるだけなもんですから、一部のコアなマニアには評判がイマイチなんですけれども、やっぱ芸人の話術っていうのは偉大だよねっていうのがよくわかりました。だって今回の人たちの話、どれも大して面白くないんだもん。今田耕司とローラのツッコミがなかったら、番組としては成り立ってなかったです。
この中で唯一、そこそこ面白かった大野和基のマイケル・ジャクソンの話も、元はマイケルの父親が書いた暴露本の内容そのままですからね。一応は独自取材で作ったらしいこの人の「マイケル・ジャクソン 死の真相」という本も、基本はマイケルパパの本と内容もそんなに変わらないし、その辺りは芸人がどっかのネタを引っ張ってきて話す「やりすぎ都市伝説」とやってることは一緒だよな~みたいな。
で、もうひとつ思ったのが、この番組の編集は良い意味で悪意があったということ。
例えば矢追純一のくだりも加持将一のくだりも、最終的には「説得力ね~よ!」というツッコミ的な終わり方でしめてましたし、なによりも笑えたのが、スピリチュアル女子大生CHIEのくだり。坂上忍のオーラだかを見ていろいろ助言する的な内容だったんですが、「もう一匹犬を飼いたいと思ってません?」との言葉に、坂上忍の返しは「思ってません」。そしてそのまま終了~(笑)。営業妨害丸出しな編集ですけれども、こういう風にしかまとめようがないほど面白くなかったお前に問題があるんだぞ、スピリチュアル女子大生よ。
この子は有吉の番組でもコテンパンにやられてましたけど、もうね、スピリチュアルでお手軽に食おうとか、世の中許してくれないってことですよ。島田も今後のことよく考えるように。しょぼかったぞ、今回のパワースポットの話。
そんなわけで、テレビっていうのは面白くしてなんぼだってことと、それはスピリチュアルだとかオカルトみたいなもんだろうと、そんなものは免罪符にはならないってことをあらためて思った番組でありました。こういう人たちは、一部のコアなマニア向けに狭い世界でやるか、ちゃんと割り切って面白くするか、どっちかしかないよね。私はネタとしてオカルト、都市伝説のたぐいは大好きではありますけれども(笑)。おしまい。
さまぁ~ず三村「大江、元気か?」
ネットを観てましたら、あのダウンタン松本がTwitterをはじめたとの情報がありまして、ビックリして見てみました。
そしたら松ちゃんだけじゃなく、さまぁ~ずのふたりやキャイ~ンのふたり、さらに雨上がり決死隊のホトちゃんも同時にTwitterをはじめたことが判明。どうやら『リンカーン』の企画ではじめたみたいです(宮迫はそれ以前からやってます)。
で、各人のツイートを見てたんですけど、三村のツイートの中に「@oe_mariko」の文字が!
どうやら大江アナに何かリプライしようとしたものの、失敗してアカウント名だけつぶやいてしまった三村(笑)。でもその後にやり方を学んだようで、次のようなリプライが……。
「@oe_mariko 大江、元気か?おれは、ねます。」
な、泣ける……。
TBSの番組企画なのに、テレ東の大江アナにリプライしてしまう(笑)、ポンコツにして大江愛に溢れた三村の行動に、モヤさまファンとしてはジ~ンとしちゃいましたよ。
しかも各人みんな、フォローはリンカーンメンバー&どうやらこの企画のゲストらしいローラだけなのに、三村だけはそれにプラスして大江アナをフォローしているというね(笑)。それに気がついた大江アナも、歓喜のリプライを返すという、またまた泣ける展開へと発展しておりました。
ちなみに大竹は、大江アナどころか三村もフォローしておりません(笑)。他のメンバーはフォローしてるのに(笑)。それも大竹らしさか。おしまい。
そしたら松ちゃんだけじゃなく、さまぁ~ずのふたりやキャイ~ンのふたり、さらに雨上がり決死隊のホトちゃんも同時にTwitterをはじめたことが判明。どうやら『リンカーン』の企画ではじめたみたいです(宮迫はそれ以前からやってます)。
で、各人のツイートを見てたんですけど、三村のツイートの中に「@oe_mariko」の文字が!
どうやら大江アナに何かリプライしようとしたものの、失敗してアカウント名だけつぶやいてしまった三村(笑)。でもその後にやり方を学んだようで、次のようなリプライが……。
「@oe_mariko 大江、元気か?おれは、ねます。」
な、泣ける……。
TBSの番組企画なのに、テレ東の大江アナにリプライしてしまう(笑)、ポンコツにして大江愛に溢れた三村の行動に、モヤさまファンとしてはジ~ンとしちゃいましたよ。
しかも各人みんな、フォローはリンカーンメンバー&どうやらこの企画のゲストらしいローラだけなのに、三村だけはそれにプラスして大江アナをフォローしているというね(笑)。それに気がついた大江アナも、歓喜のリプライを返すという、またまた泣ける展開へと発展しておりました。
ちなみに大竹は、大江アナどころか三村もフォローしておりません(笑)。他のメンバーはフォローしてるのに(笑)。それも大竹らしさか。おしまい。
狩野英孝に笑いの神が降りていた『将棋たのしい芸人』
昨日は『アメトーーク!』の「将棋たのしい芸人」を観ました。面白かったです。狩野英孝が(笑)。
内容は「将棋好き芸人が将棋の魅力を教える」といういつもの感じで、その道に明るくないゲストを呼んだのもいつもと同じ。ただ今回のゲストは、いつものような番宣の女優さんじゃなくて、普段はひな壇のほうにいる狩野英孝。あいかわらずのトンチンカンな言動で、大爆笑を巻き起こしたのであります。
中でも珠玉だったのが、今回の企画提案者であるシャンプーハットてつじ(アマ将棋有段者)との対局。
将棋素人との対局は、あり得ないさし手が当たり前なんでそれだけでも面白くなるものなんですが、狩野の場合はかっこつけて、その前に教わった将棋用語&戦法をにわか知識で使うもんだからあら素敵(笑)。てつじが「タダで金とりま~す」と言ったら真似して「タダで金とりま~す」ととるものの、その駒の前に自分の駒がとられてるんで全然タダじゃなく「金払ってるやん!」と総ツッコミを受けるわ、さらには「穴熊囲い」を教わっていたので「穴熊作りま~す」と言ってみたものの、やったのは何の守り駒もいない自陣の隅に王を逃がすだけという、まさかの「全裸穴熊戦法」(笑)。もちろん、その後は見事に自滅するのでありました。ホント、狩野はこういう時、笑いの神が簡単に降りてきますね(笑)。
ちなみに狩野が絡まない部分は、正直、あんまり面白くありませんでした(笑)。リーダーのてつじを中心に、将棋好きは伝わるけどみんなトークはあれだったもんですからね。えぇ。この番組でケンコバや土田晃之が重宝される理由がよくわかった感じです。あとこの手の企画で将棋を紹介するなら、やっぱハッシー(橋本崇載八段)は紹介してほしかったな(笑)。
あと、かつてやった「昭和プロレス芸人」的な面白さという部分で、この試合も紹介してほしかった(笑)。
将棋は名勝負も迷勝負も沢山あるんで、名勝負&迷勝負数え歌風にいろいろ紹介するっていうのも、将棋を知らない人たちにその面白さを伝えるのにはピッタリだったんじゃないかな、なんて思ったのでありました。おしまい。
内容は「将棋好き芸人が将棋の魅力を教える」といういつもの感じで、その道に明るくないゲストを呼んだのもいつもと同じ。ただ今回のゲストは、いつものような番宣の女優さんじゃなくて、普段はひな壇のほうにいる狩野英孝。あいかわらずのトンチンカンな言動で、大爆笑を巻き起こしたのであります。
中でも珠玉だったのが、今回の企画提案者であるシャンプーハットてつじ(アマ将棋有段者)との対局。
将棋素人との対局は、あり得ないさし手が当たり前なんでそれだけでも面白くなるものなんですが、狩野の場合はかっこつけて、その前に教わった将棋用語&戦法をにわか知識で使うもんだからあら素敵(笑)。てつじが「タダで金とりま~す」と言ったら真似して「タダで金とりま~す」ととるものの、その駒の前に自分の駒がとられてるんで全然タダじゃなく「金払ってるやん!」と総ツッコミを受けるわ、さらには「穴熊囲い」を教わっていたので「穴熊作りま~す」と言ってみたものの、やったのは何の守り駒もいない自陣の隅に王を逃がすだけという、まさかの「全裸穴熊戦法」(笑)。もちろん、その後は見事に自滅するのでありました。ホント、狩野はこういう時、笑いの神が簡単に降りてきますね(笑)。
ちなみに狩野が絡まない部分は、正直、あんまり面白くありませんでした(笑)。リーダーのてつじを中心に、将棋好きは伝わるけどみんなトークはあれだったもんですからね。えぇ。この番組でケンコバや土田晃之が重宝される理由がよくわかった感じです。あとこの手の企画で将棋を紹介するなら、やっぱハッシー(橋本崇載八段)は紹介してほしかったな(笑)。
あと、かつてやった「昭和プロレス芸人」的な面白さという部分で、この試合も紹介してほしかった(笑)。
将棋は名勝負も迷勝負も沢山あるんで、名勝負&迷勝負数え歌風にいろいろ紹介するっていうのも、将棋を知らない人たちにその面白さを伝えるのにはピッタリだったんじゃないかな、なんて思ったのでありました。おしまい。