田中好子さん追悼特番 ありがとうスーちゃん 永遠のキャンディーズ
昨日は先日亡くなった田中好子さんの緊急追悼番組『ありがとうスーちゃん 永遠のキャンディーズ』 を観ました。
私は世代的に言うとたぶん「おニャン子世代」で(といっても彼女たちのほうが年は上ですけど)、キャンディーズはリアルタイムでの記憶がないんですよね。ピンクレディーは凄く小さい頃に観た記憶はありますが、アイドルというと松田聖子以降の人しかよくわかりません。なのでこの番組を観たのも、他に観たい番組がなかったのでチャンネルを変えていたらたまたまやっていた…という感じでした。
ところが観てみると、これがまぁ、凄い。往年のファンにとっては、解散を独断で発表した瞬間やら、解散コンサートの様子など、貴重な映像のオンパレードで興奮したことでしょうが、リアルタイムをよく知らない私でさえ思わず魅入られてしまったのは…、
ファンの熱狂ぶりがハンパねぇ!
これですね、これ。マジでビビりました。AKBとかも真っ青な熱狂ぶりなのです。
あと、もう一個凄いびっくりしてしまったのが…、
「やさしい悪魔」の衣装がもうなんかドン引きするほどエロすぎ!
これもAKBのPVなんか目じゃないって感じなんですよ。AKBはまだ健康的な感じがありますけど、キャンディーズのそれはもう「卑猥」の一言。こんな姿に萌えていたんですから、石破元大臣もなかなかのエロよのう…。
あと凄い笑えたのが、この番組、どうやら新橋の駅前にある大画面モニターでも放送していたらしく、それを観るサラリーマンたちの様子を事ある毎にワイプで映し出していたこと。なんでしょう、そんなことしてやるなよ…としか言いようがないんですけど、ともかくそれくらいキャンディーズっていうのはオヤジたちの青春だったのでしょう。
で、そんなこの番組を観ていてふと思ったのが、キャンディーズとピンクレディーって同じ時代にいたらしいのに、なんで私はピンクレディーを憶えていてキャンディーズをあまり憶えていないのだろう…という疑問。そこで年上の担当編集者さんに電話でそのことを聞いてみると…、
「ピンクレディーは今で言うアイドルというよりも、子供から大人まで誰もが知る時代の寵児的なスター。それに比べてキャンディーズは、アイドルが好きな男性をターゲットにした純粋なアイドルグループなので、小さい子供にはあまり興味がなかったんではないかな。実際にレコード売り上げとかは圧倒的にピンクレディーのほうが上だったし」
…とのことでした。なるほど。キャンディーズっていうのは現在に続く「アイドルヲタクのためのアイドル」の先駆けだったんですね。そりゃ幼い私の記憶に残らないわけだ。
ただ亡くなったスーちゃんにしろ、水谷豊の奥さんになったランちゃんにしろ、その後の女優のお仕事で存じ上げてますし、そんな彼女たちの若き日の姿を観られたのは良かったですね。スーちゃんの最後の肉声も、少し目頭が熱くなりましたが、その後の旦那がな…。せっかく秘蔵映像満載で往年のファンを喜ばせたのに、最後に隠し子不倫騒動で話題持ちきりな旦那のインタビューを持ってくるあたりが、TBSらしい脇の甘さだな~と思った私でした。あれは絶対蛇足だったな、うん。
私は世代的に言うとたぶん「おニャン子世代」で(といっても彼女たちのほうが年は上ですけど)、キャンディーズはリアルタイムでの記憶がないんですよね。ピンクレディーは凄く小さい頃に観た記憶はありますが、アイドルというと松田聖子以降の人しかよくわかりません。なのでこの番組を観たのも、他に観たい番組がなかったのでチャンネルを変えていたらたまたまやっていた…という感じでした。
ところが観てみると、これがまぁ、凄い。往年のファンにとっては、解散を独断で発表した瞬間やら、解散コンサートの様子など、貴重な映像のオンパレードで興奮したことでしょうが、リアルタイムをよく知らない私でさえ思わず魅入られてしまったのは…、
ファンの熱狂ぶりがハンパねぇ!
これですね、これ。マジでビビりました。AKBとかも真っ青な熱狂ぶりなのです。
あと、もう一個凄いびっくりしてしまったのが…、
「やさしい悪魔」の衣装がもうなんかドン引きするほどエロすぎ!
これもAKBのPVなんか目じゃないって感じなんですよ。AKBはまだ健康的な感じがありますけど、キャンディーズのそれはもう「卑猥」の一言。こんな姿に萌えていたんですから、石破元大臣もなかなかのエロよのう…。
あと凄い笑えたのが、この番組、どうやら新橋の駅前にある大画面モニターでも放送していたらしく、それを観るサラリーマンたちの様子を事ある毎にワイプで映し出していたこと。なんでしょう、そんなことしてやるなよ…としか言いようがないんですけど、ともかくそれくらいキャンディーズっていうのはオヤジたちの青春だったのでしょう。
で、そんなこの番組を観ていてふと思ったのが、キャンディーズとピンクレディーって同じ時代にいたらしいのに、なんで私はピンクレディーを憶えていてキャンディーズをあまり憶えていないのだろう…という疑問。そこで年上の担当編集者さんに電話でそのことを聞いてみると…、
「ピンクレディーは今で言うアイドルというよりも、子供から大人まで誰もが知る時代の寵児的なスター。それに比べてキャンディーズは、アイドルが好きな男性をターゲットにした純粋なアイドルグループなので、小さい子供にはあまり興味がなかったんではないかな。実際にレコード売り上げとかは圧倒的にピンクレディーのほうが上だったし」
…とのことでした。なるほど。キャンディーズっていうのは現在に続く「アイドルヲタクのためのアイドル」の先駆けだったんですね。そりゃ幼い私の記憶に残らないわけだ。
ただ亡くなったスーちゃんにしろ、水谷豊の奥さんになったランちゃんにしろ、その後の女優のお仕事で存じ上げてますし、そんな彼女たちの若き日の姿を観られたのは良かったですね。スーちゃんの最後の肉声も、少し目頭が熱くなりましたが、その後の旦那がな…。せっかく秘蔵映像満載で往年のファンを喜ばせたのに、最後に隠し子不倫騒動で話題持ちきりな旦那のインタビューを持ってくるあたりが、TBSらしい脇の甘さだな~と思った私でした。あれは絶対蛇足だったな、うん。
リバウンド
昨日は相武紗季主演の『リバウンド』を観ました。
内容は「ダイエットとケーキ依存症の狭間でリバウンドを繰り返しながら、様々に起こる試練を乗り越えて本当の自分を見つける主人公の物語」という感じで、基本はコメディです。特殊メイクによる相武紗季のおデブ姿が、たぶんこのドラマのポイントなのでしょうけど、私的に注目したのはなんと言っても…、
速水もこみちの演技。
この一点ですね。なんせもこみち、すっげ~大根ですから。
その大根ぶりを逆手に取って、もこみちをロボットにしたドラマ『絶対彼氏』は、役者もこみちを使う上では画期的な「取扱説明書」だったと思うんですけど、常にロボット役があるわけじゃないですしね。はたして普通の演技をするもこみちはどうなのだろうか…と観てみたんですけれども、これがびっくり!
もこみち、演技少し上手くなってる!
もちろん「演技が上手な役者」というわけではなくて「もこみちなのにちゃんと演技してる」というレベルなんですけど、これまでのもこみちを考えると驚異の成長ですよ、これは。
ちなみに相武紗季ともこみちが恋愛関係になるドラマって、打ち切りになった『レガッタ』と、前途の『絶対彼氏』に続き、今回が3作目です。しかもここ5年で。なかなか珍しいですよね。事務所も違うのに。これはたぶんですね、『レガッタ』で大失敗して、低視聴率コンビの汚名を着せられ、それを『絶対彼氏』のスマッシュヒットで返上したため、ある種の戦友意識が本人たち、および周囲の人たちにあるからなんじゃないかと…。そうじゃなかったら、まずあり得ないですからね。同じコンビで5年のうちに3度も連続ドラマやるなんて。
個人的には、相武紗季にはまた上戸彩との“カエル顔コンビ”を復活してもらい、『アテンションプリーズ』の続編orスペシャルをやってもらいたい所ではありますが、どっちも売れっ子になったから無理なんだろうな…。このドラマがイマドキ珍しいくらい清々しいコメディタッチのドラマなんで、そんなことを考えてしまった私なのでした。おしまい。
内容は「ダイエットとケーキ依存症の狭間でリバウンドを繰り返しながら、様々に起こる試練を乗り越えて本当の自分を見つける主人公の物語」という感じで、基本はコメディです。特殊メイクによる相武紗季のおデブ姿が、たぶんこのドラマのポイントなのでしょうけど、私的に注目したのはなんと言っても…、
速水もこみちの演技。
この一点ですね。なんせもこみち、すっげ~大根ですから。
その大根ぶりを逆手に取って、もこみちをロボットにしたドラマ『絶対彼氏』は、役者もこみちを使う上では画期的な「取扱説明書」だったと思うんですけど、常にロボット役があるわけじゃないですしね。はたして普通の演技をするもこみちはどうなのだろうか…と観てみたんですけれども、これがびっくり!
もこみち、演技少し上手くなってる!
もちろん「演技が上手な役者」というわけではなくて「もこみちなのにちゃんと演技してる」というレベルなんですけど、これまでのもこみちを考えると驚異の成長ですよ、これは。
ちなみに相武紗季ともこみちが恋愛関係になるドラマって、打ち切りになった『レガッタ』と、前途の『絶対彼氏』に続き、今回が3作目です。しかもここ5年で。なかなか珍しいですよね。事務所も違うのに。これはたぶんですね、『レガッタ』で大失敗して、低視聴率コンビの汚名を着せられ、それを『絶対彼氏』のスマッシュヒットで返上したため、ある種の戦友意識が本人たち、および周囲の人たちにあるからなんじゃないかと…。そうじゃなかったら、まずあり得ないですからね。同じコンビで5年のうちに3度も連続ドラマやるなんて。
個人的には、相武紗季にはまた上戸彩との“カエル顔コンビ”を復活してもらい、『アテンションプリーズ』の続編orスペシャルをやってもらいたい所ではありますが、どっちも売れっ子になったから無理なんだろうな…。このドラマがイマドキ珍しいくらい清々しいコメディタッチのドラマなんで、そんなことを考えてしまった私なのでした。おしまい。
【猫日記】結膜炎の治療に行く
昨日、わが愛猫とろろ君がなんか目をしばしばしてることに気付きまして、じっくりと見てみたら目のまわりが赤くただれてました。なので今日は近くの病院に行って来たんですけど、先生が言うには「結膜炎」になったらしい。お外には出してないので、たぶん、その数日前にめやにをゴシゴシと取った際に、ばい菌が入って感染したようです。ごめんよ、とろろ君…
ただ診ていただいた先生がかなりのおじいちゃんだったため、ものすごく耳が遠かったです。志村けん演じる「ひとみ婆さん」みたいな感じと言えばわかりやすいかもしれないですが、ほとんどの会話は看護婦さんが通訳してました。そんなですから、みんな愛する我が子を任せられないのではないか?…と思ったら、以外にもいっぱい人来てましたね。
でも、治療する様子を見ていると、人がいっぱい来るのもなんかわかりました。うちの猫はビビリなんですけど、この老先生の前だと逃げようとかしないんですよ。看護婦さんも治療の合間に手際よく爪を切ったりして、その間もずっとおとなしいまま。元々おとなしい子ではあるんですが、こんなに手がかからなかったのは今回が初めてですよ。それもこれも、老先生と看護婦さんの動物扱いの上手さなんでしょうね。看護婦さん曰く「スコティッシュは穏やかな子が多いからみんな治療は楽なんですよ~♪」とのことなんで、たぶん、これが普通の姿だったのかもしれない。
動物病院って、設備が整ってるとかデカいとかも重要なんですけど、動物の扱い方が上手かも凄く重要だと思います。前に行ってた病院では、研修医みたいな若い先生が担当で、明らかに「ひっかかれないように…」みたいな及び腰で治療してたんで、隙があると逃げようとしたり、こっちにしがみついてオシッコ漏らしたりしてたんです。なので病院に連れて行こうとしても逃げ回るし、帰ってきた後は次の日までしょんぼりしてました。それが今回は、帰ってもすぐに元気に飛び跳ねてましたからね。先生が変わると態度も全然違うってことかもしれません。
ちなみにこの病院、初診なのに割り引きしてくれたり、時期が近かったんでついでに接種したワクチンの際も「お外出さないなら3種で十分ですよ」とか言ったり、治療後も「この薬を続けて、良くならないようでしたらすぐに電話して下さいね」と言ったりと、実に商売っ気のない方。前の病院では何かにつけて「様子見ましょう」と通院させられたり、高い薬や餌を勧められてお金がかかりましたが、そんなことは一切なさそうなので、今後は我が子のかかりつけの病院にしたいと思います。

ただ診ていただいた先生がかなりのおじいちゃんだったため、ものすごく耳が遠かったです。志村けん演じる「ひとみ婆さん」みたいな感じと言えばわかりやすいかもしれないですが、ほとんどの会話は看護婦さんが通訳してました。そんなですから、みんな愛する我が子を任せられないのではないか?…と思ったら、以外にもいっぱい人来てましたね。
でも、治療する様子を見ていると、人がいっぱい来るのもなんかわかりました。うちの猫はビビリなんですけど、この老先生の前だと逃げようとかしないんですよ。看護婦さんも治療の合間に手際よく爪を切ったりして、その間もずっとおとなしいまま。元々おとなしい子ではあるんですが、こんなに手がかからなかったのは今回が初めてですよ。それもこれも、老先生と看護婦さんの動物扱いの上手さなんでしょうね。看護婦さん曰く「スコティッシュは穏やかな子が多いからみんな治療は楽なんですよ~♪」とのことなんで、たぶん、これが普通の姿だったのかもしれない。
動物病院って、設備が整ってるとかデカいとかも重要なんですけど、動物の扱い方が上手かも凄く重要だと思います。前に行ってた病院では、研修医みたいな若い先生が担当で、明らかに「ひっかかれないように…」みたいな及び腰で治療してたんで、隙があると逃げようとしたり、こっちにしがみついてオシッコ漏らしたりしてたんです。なので病院に連れて行こうとしても逃げ回るし、帰ってきた後は次の日までしょんぼりしてました。それが今回は、帰ってもすぐに元気に飛び跳ねてましたからね。先生が変わると態度も全然違うってことかもしれません。
ちなみにこの病院、初診なのに割り引きしてくれたり、時期が近かったんでついでに接種したワクチンの際も「お外出さないなら3種で十分ですよ」とか言ったり、治療後も「この薬を続けて、良くならないようでしたらすぐに電話して下さいね」と言ったりと、実に商売っ気のない方。前の病院では何かにつけて「様子見ましょう」と通院させられたり、高い薬や餌を勧められてお金がかかりましたが、そんなことは一切なさそうなので、今後は我が子のかかりつけの病院にしたいと思います。