アイドルリーグ!は崖っぷち度が半端じゃない
最近はアイドル番組花盛りですけれども、その中でも飛び抜けて面白いと思うのが、昨日観た日本テレビの深夜バラエティ『アイドルリーグ!』であります。
この番組はCS日テレでレギュラー放送されているんですが、月に一度だけ地上波放送がありまして、出られるのは視聴者の画像ダウンロード投票でトップ5に選ばれた者のみ(といっても結果報告も地上波でやるので、基本全員顔は出せますけど)。そこに選ばれるべく、MC有吉の指令の下、アイドルたちが頑張る…という、ま~、実にアイドル番組らしいアイドル番組なのです。表向きはね。
でも、実際にこの番組を観ると、そこらのアイドル番組とはまったく違うことに、誰もが気付くことでしょう。なぜなら、出ているアイドルの崖っぷち度が半端ではないからです。
例えばメンバーの尾崎ナナさんは、御年28歳でMUTEKIからAVオファーが来ているという崖っぷちぶり。今回も他のメンバーから「いつまでもアイドルにしがみついてると、そのうちMUTEKIからのオファーもこなくなるぞ!」と突っ込まれるという、アイドルとしてはギリギリアウトな「汚れ様」なのです。
さらに同じくメンバーの渋沢一葉さんは、スタイルは抜群なものの、お顔のほうがかなりしゃくれていらっしゃる。なので有吉から「おしゃくれ様」なる渾名をいただくという、こちらもアイドルとしては完全アウトな扱われ方をしております。
でまぁ、そんな番組ですから、もうどうでもいいんでしょうね。今回、新人メンバーが紹介されたんですが、その新人というのが渋沢一葉の母親・亮子(57)!もちろんちゃんとオーディション的なことはしてますよ。その上での57歳アイドルデビューです。いかにこの番組が有吉の悪ふざけで成り立っているかが、これでわかろうというものでしょう。
ただこの番組は数多あるアイドル番組の中で一番面白いです。間違いなく。有吉AKB共和国に出てる時よりも、有吉の目は間違いなく輝いています。まぁ、あんだけ好きなことできればそりゃそうなんですけど、出ているアイドルたちももの凄く輝いています。応援したくなります。おかもとまりを除いてですけどね。
おかもとまりは本当にこの番組で浮いてるんですけど、それは他のメンバーが「アイドルとして大事な何かを捨ててでも頑張っている」のに対して、おかもとまりだけそれをしてないからです。確かにこのメンバーの中では一番知名度があるでしょうし、人気もあるんでしょう。多分。でも、私は頑張るごとに何かを失うと知りつつも、番組のために身を削る尾崎さんや渋沢さんのほうが好きだな~。
この番組はCS日テレでレギュラー放送されているんですが、月に一度だけ地上波放送がありまして、出られるのは視聴者の画像ダウンロード投票でトップ5に選ばれた者のみ(といっても結果報告も地上波でやるので、基本全員顔は出せますけど)。そこに選ばれるべく、MC有吉の指令の下、アイドルたちが頑張る…という、ま~、実にアイドル番組らしいアイドル番組なのです。表向きはね。
でも、実際にこの番組を観ると、そこらのアイドル番組とはまったく違うことに、誰もが気付くことでしょう。なぜなら、出ているアイドルの崖っぷち度が半端ではないからです。
例えばメンバーの尾崎ナナさんは、御年28歳でMUTEKIからAVオファーが来ているという崖っぷちぶり。今回も他のメンバーから「いつまでもアイドルにしがみついてると、そのうちMUTEKIからのオファーもこなくなるぞ!」と突っ込まれるという、アイドルとしてはギリギリアウトな「汚れ様」なのです。
さらに同じくメンバーの渋沢一葉さんは、スタイルは抜群なものの、お顔のほうがかなりしゃくれていらっしゃる。なので有吉から「おしゃくれ様」なる渾名をいただくという、こちらもアイドルとしては完全アウトな扱われ方をしております。
でまぁ、そんな番組ですから、もうどうでもいいんでしょうね。今回、新人メンバーが紹介されたんですが、その新人というのが渋沢一葉の母親・亮子(57)!もちろんちゃんとオーディション的なことはしてますよ。その上での57歳アイドルデビューです。いかにこの番組が有吉の悪ふざけで成り立っているかが、これでわかろうというものでしょう。
ただこの番組は数多あるアイドル番組の中で一番面白いです。間違いなく。有吉AKB共和国に出てる時よりも、有吉の目は間違いなく輝いています。まぁ、あんだけ好きなことできればそりゃそうなんですけど、出ているアイドルたちももの凄く輝いています。応援したくなります。おかもとまりを除いてですけどね。
おかもとまりは本当にこの番組で浮いてるんですけど、それは他のメンバーが「アイドルとして大事な何かを捨ててでも頑張っている」のに対して、おかもとまりだけそれをしてないからです。確かにこのメンバーの中では一番知名度があるでしょうし、人気もあるんでしょう。多分。でも、私は頑張るごとに何かを失うと知りつつも、番組のために身を削る尾崎さんや渋沢さんのほうが好きだな~。
スタッフ主導の笑いの難しさ
少し前、あるニュース記事で「震災後の今は、バラエティよりJINのような安心して観られるドラマのほうがウケている」…というようなテレビ評を観ました。それは実際の所どうなのかわからないんですけど、ただ震災の影響は確かにバラエティに出ているな…と思わせたのが、昨日観たTBS『リンカーン 祝!大竹結婚記念!! USJで盛大にやっちゃいましたSP』であります。
このSPは5年前にやった『祝!39歳大竹バースデー!! in USJ』のように、USJでさまぁ~ず大竹の結婚を祝おうという企画なんですが、内容がほとんど前回の焼き直しな上に、ネタも中途半端にしか作り込んでないもんで、ま~グダグダでした。たぶん、震災の影響で時間がなく、こういう形になんでしょうけど、盛大にやっちゃいましたならぬ「企画煮詰められないままとにかくやっちゃいましたSP」という感じでしたね。
普通、バラエティの場合は企画がグダグダでも、芸人がなんとかするもんです。ただこの企画は主賓である大竹が「番組のおもちゃにされる」のが企画意図なので、下手に自分から笑いを取ろうとすると趣旨が変わってしまいます。さらに他のレギュラーも、基本は「おもちゃにされる大竹を笑う人たち」という傍観者の設定なので、こちらも下手に自分ペースで笑いを作れないという状況。なので企画が煮詰まってないと、悪い状況を根本から変えられないという非常に辛い状況になっちゃうんですよね。だから最初の中村仁美さん(同姓同名の素人)が出た時までは良かったんですが、その後はもうどんどん悪い方悪い方に転がっていって、最後は「さまぁ~ずの2人がキスする」という、出ている芸人全員が苦笑いしかできないような壮絶なオチで終了したのでした…。難しいな、スタッフ主導の笑いは。
そういえば昔、ダウンタウンが「ウンナンは下を使うのが本当に上手い」と言ってたんですけど、それはウンナンだけの力ではなくて、企画自体がそうだというのもあったんですよね。ウリナリは「ウンナンと一緒に他のタレントが頑張る」という形が明確でしたし、イロモネアについてはバナナマン設楽も「あの番組は100万円を取るのが正解と思ったら大間違い。ウンナンさんと一緒に番組を盛り上げることが芸人の役目」とハッキリ言ってました。それを聞くと、ウンナンの2人が若手芸人のネタに必要以上に笑っていた理由もわかるでしょう。それと内Pなんかは、まさに「ウッチャンを笑わせれば正解」というわかりやすいバラエティでした。だからそれまで大竹に遠慮してボケなかった三村も、ボケを遠慮しなくなったわけです。つまり芸人が活きる番組というのは、そういう風に作られているのですよ。
逆にリンカーンは、その辺りが実に曖昧。だからこそハマるともの凄く面白くなるんですけど、企画が煮詰められていないと個々の役割が明確ではない分、グチャグチャになります。それはこの番組の宿命でもあって、特に震災後の今のような状況では、モロにその影響が出ちゃうわけです。
だから思うんですけど、こういうスタッフが企画を煮詰められない状況の時は、芸人さん任せの笑いでお茶を濁したほうがいいんではないかと。SPでもやってた「1000円ヒーロー」とか、そういう笑いもこの番組にはあるんですから、それでいいんじゃないかと思うんです。もしくは壮大な一発ギャグとかね。リンカーンの魅力は「時には莫大なお金をかけ、時にはもの凄く安上がりにくだらないことをする」という所にあるんですから、少なくとも前の企画の焼き直しするような、スタッフ主導の「苦笑い」はナシだな~と思った私なのでありました。おしまい。
このSPは5年前にやった『祝!39歳大竹バースデー!! in USJ』のように、USJでさまぁ~ず大竹の結婚を祝おうという企画なんですが、内容がほとんど前回の焼き直しな上に、ネタも中途半端にしか作り込んでないもんで、ま~グダグダでした。たぶん、震災の影響で時間がなく、こういう形になんでしょうけど、盛大にやっちゃいましたならぬ「企画煮詰められないままとにかくやっちゃいましたSP」という感じでしたね。
普通、バラエティの場合は企画がグダグダでも、芸人がなんとかするもんです。ただこの企画は主賓である大竹が「番組のおもちゃにされる」のが企画意図なので、下手に自分から笑いを取ろうとすると趣旨が変わってしまいます。さらに他のレギュラーも、基本は「おもちゃにされる大竹を笑う人たち」という傍観者の設定なので、こちらも下手に自分ペースで笑いを作れないという状況。なので企画が煮詰まってないと、悪い状況を根本から変えられないという非常に辛い状況になっちゃうんですよね。だから最初の中村仁美さん(同姓同名の素人)が出た時までは良かったんですが、その後はもうどんどん悪い方悪い方に転がっていって、最後は「さまぁ~ずの2人がキスする」という、出ている芸人全員が苦笑いしかできないような壮絶なオチで終了したのでした…。難しいな、スタッフ主導の笑いは。
そういえば昔、ダウンタウンが「ウンナンは下を使うのが本当に上手い」と言ってたんですけど、それはウンナンだけの力ではなくて、企画自体がそうだというのもあったんですよね。ウリナリは「ウンナンと一緒に他のタレントが頑張る」という形が明確でしたし、イロモネアについてはバナナマン設楽も「あの番組は100万円を取るのが正解と思ったら大間違い。ウンナンさんと一緒に番組を盛り上げることが芸人の役目」とハッキリ言ってました。それを聞くと、ウンナンの2人が若手芸人のネタに必要以上に笑っていた理由もわかるでしょう。それと内Pなんかは、まさに「ウッチャンを笑わせれば正解」というわかりやすいバラエティでした。だからそれまで大竹に遠慮してボケなかった三村も、ボケを遠慮しなくなったわけです。つまり芸人が活きる番組というのは、そういう風に作られているのですよ。
逆にリンカーンは、その辺りが実に曖昧。だからこそハマるともの凄く面白くなるんですけど、企画が煮詰められていないと個々の役割が明確ではない分、グチャグチャになります。それはこの番組の宿命でもあって、特に震災後の今のような状況では、モロにその影響が出ちゃうわけです。
だから思うんですけど、こういうスタッフが企画を煮詰められない状況の時は、芸人さん任せの笑いでお茶を濁したほうがいいんではないかと。SPでもやってた「1000円ヒーロー」とか、そういう笑いもこの番組にはあるんですから、それでいいんじゃないかと思うんです。もしくは壮大な一発ギャグとかね。リンカーンの魅力は「時には莫大なお金をかけ、時にはもの凄く安上がりにくだらないことをする」という所にあるんですから、少なくとも前の企画の焼き直しするような、スタッフ主導の「苦笑い」はナシだな~と思った私なのでありました。おしまい。
クイズタレントは人生の正解を考えるべき
昨日はテレビ朝日の『Qさま』を観たんですけど、女性インテリ大会ということで、今まで出てなかった女性タレントさんが何人か出てました。
その中で面白いと思ったのは、三浦奈保子、磯野貴理という、少し前まで『熱血!平成教育学院』に出ていて最近卒業したメンバーが出ていたこと。ロザン宇治原や松尾なんとかさんは掛け持ちしていましたが、この2人は露骨なまでに「あっちが終わったんでこっち」という感じでしたね。貴理はまぁ、ガヤ要員なんでまたすぐ出るかはわかりませんけれども。
で、問題は三浦さんですよ。間違いなくQさまでは重宝されるとは思うんですけど、僕は本当にそれでいいのか?…と、観ていて思ってしまいました。要はクイズタレントってことですよね、三浦さんの今の立ち位置は。でも、本当にそれが彼女のやりたいことなんでしょうかね?僕はQさまで重宝される=クイズタレントというイメージがさらに強くなって、潰しがきかなくなるという気がするんですけど、いかがでしょう。
例えば宮崎美子さんとか、諸事情でいなくなった麻木さんとか、すでにタレントとしての一定のステータスを築いた人はいいんです。それでクイズタレントというイメージは付きませんから。それに美子は「宮崎劇場」という笑顔の裏の腹黒さも最近は垣間見せてますし、久仁子は最初から性格のきつさを前面に、それはもう隠しようがないほど前面に出していましたし、キャラが立ってますからね。でも、クイズタレントと呼ばれる人はま~キャラがない。松尾なんとかさんとか村井なんとかさんとか、できて当然以外に何もないので、できないと素人の私ですら「なんのためにお前は出てるんだよ!」とテレビに突っ込んでしまうという、せつない存在なのです。
これがもし、顔がもの凄いブサイクで間違えた時に泣きながら「私にはクイズしかないんです!だから辞めさせないでください!」とか絶叫する女子なら、それはキャラが立ってるんで逆にOKでしょう。でも、彼女たちはルックスがそれなりに良く、学歴もあり、そして実際に頭が良いから当然、そんなキャラになれるわけがない。だけどじゃあそれ以外のキャラがあるのかというとまったくないので、なんというか、Qさまが終わったらまた彷徨うんだろう~なんて思ってしまうのですよ。本当は他のことしたいんだろうな~、とかね。
昨日の番組で凄く面白かったのは、お天気キャスターの森田美位子です。なんかか弱いキャラみたいな感じでさまぁ~ず三村にも「みーこちゃん!みーこちゃん!」といじられてましたけど、ここ一番の所でまさかの大勝負に出るという大胆さと、そこが火付け役となってAKBのさらなる大勝負からの大失敗という、非常にオイシイ展開を生み出したのであります。あれはキャラが立ってましたね。あれによって、ハラハラする松尾さんもちゃんとリーダーとしての存在価値が生まれてました。これは凄いですよ、美位子ちゃん。だてに元エログラビアアイドルじゃありません。今はあんなキャラですけどね。あの大胆さは一日にして成らずですよ。
だから結局の所ですね、ただルックスが良くて頭いいみたいなだけの人は、ひとりいればいいんですよ。あんなにいっぱいいらないんです。クイズの正解率は上がるでしょうけど、番組として面白くはならないですから。たいして頭良くなくても美位子ちゃんのほうが番組によっぽど貢献してましたよ。あれが正解なんです。タレントとしては絶対に。
なので三浦さんや松尾さんや村田さん、確かにまだ世間的には「クイズに正解してなんぼ」かもしれませんし、私もそう観てますけど、それじゃダメだってことです。クイズ外して空気がひんやりするようじゃダメってことです。クイズに正解することは番組の中での正解かもしれませんが、タレントとしての人生の正解ではないってことに早く気付くべきだと私は思いますけど偉そうなこと言って本当にすみませんでした。おしまい。
その中で面白いと思ったのは、三浦奈保子、磯野貴理という、少し前まで『熱血!平成教育学院』に出ていて最近卒業したメンバーが出ていたこと。ロザン宇治原や松尾なんとかさんは掛け持ちしていましたが、この2人は露骨なまでに「あっちが終わったんでこっち」という感じでしたね。貴理はまぁ、ガヤ要員なんでまたすぐ出るかはわかりませんけれども。
で、問題は三浦さんですよ。間違いなくQさまでは重宝されるとは思うんですけど、僕は本当にそれでいいのか?…と、観ていて思ってしまいました。要はクイズタレントってことですよね、三浦さんの今の立ち位置は。でも、本当にそれが彼女のやりたいことなんでしょうかね?僕はQさまで重宝される=クイズタレントというイメージがさらに強くなって、潰しがきかなくなるという気がするんですけど、いかがでしょう。
例えば宮崎美子さんとか、諸事情でいなくなった麻木さんとか、すでにタレントとしての一定のステータスを築いた人はいいんです。それでクイズタレントというイメージは付きませんから。それに美子は「宮崎劇場」という笑顔の裏の腹黒さも最近は垣間見せてますし、久仁子は最初から性格のきつさを前面に、それはもう隠しようがないほど前面に出していましたし、キャラが立ってますからね。でも、クイズタレントと呼ばれる人はま~キャラがない。松尾なんとかさんとか村井なんとかさんとか、できて当然以外に何もないので、できないと素人の私ですら「なんのためにお前は出てるんだよ!」とテレビに突っ込んでしまうという、せつない存在なのです。
これがもし、顔がもの凄いブサイクで間違えた時に泣きながら「私にはクイズしかないんです!だから辞めさせないでください!」とか絶叫する女子なら、それはキャラが立ってるんで逆にOKでしょう。でも、彼女たちはルックスがそれなりに良く、学歴もあり、そして実際に頭が良いから当然、そんなキャラになれるわけがない。だけどじゃあそれ以外のキャラがあるのかというとまったくないので、なんというか、Qさまが終わったらまた彷徨うんだろう~なんて思ってしまうのですよ。本当は他のことしたいんだろうな~、とかね。
昨日の番組で凄く面白かったのは、お天気キャスターの森田美位子です。なんかか弱いキャラみたいな感じでさまぁ~ず三村にも「みーこちゃん!みーこちゃん!」といじられてましたけど、ここ一番の所でまさかの大勝負に出るという大胆さと、そこが火付け役となってAKBのさらなる大勝負からの大失敗という、非常にオイシイ展開を生み出したのであります。あれはキャラが立ってましたね。あれによって、ハラハラする松尾さんもちゃんとリーダーとしての存在価値が生まれてました。これは凄いですよ、美位子ちゃん。だてに元エログラビアアイドルじゃありません。今はあんなキャラですけどね。あの大胆さは一日にして成らずですよ。
だから結局の所ですね、ただルックスが良くて頭いいみたいなだけの人は、ひとりいればいいんですよ。あんなにいっぱいいらないんです。クイズの正解率は上がるでしょうけど、番組として面白くはならないですから。たいして頭良くなくても美位子ちゃんのほうが番組によっぽど貢献してましたよ。あれが正解なんです。タレントとしては絶対に。
なので三浦さんや松尾さんや村田さん、確かにまだ世間的には「クイズに正解してなんぼ」かもしれませんし、私もそう観てますけど、それじゃダメだってことです。クイズ外して空気がひんやりするようじゃダメってことです。クイズに正解することは番組の中での正解かもしれませんが、タレントとしての人生の正解ではないってことに早く気付くべきだと私は思いますけど偉そうなこと言って本当にすみませんでした。おしまい。