タカトシ&温水の頑張りが光るユル旅番組
昨日は『タカトシ・温水が行く! 2011東武伊勢崎線 千円握って食べまくり!』を観ました。
この番組は年に数回、何の前触れもなく土日の昼過ぎにひっそりと放送される「沿線食べ歩きバラエティ」なんですが、ま~これが面白い。それは言うまでもなく、タカトシ&温水さん、そしてゲストを絡めたトークの面白さあるんですけれど、沿線の隠れたグルメなんかも紹介してくれるので、散歩好きやB級グルメ好きにも楽しめる番組なのです。
しかもこの番組、僅か1時間半くらいの尺の間にとにかくいろんな店へと行くので、出演者の食べる量が半端ない! もちろん、そんな大食いチャンピオン級の胃袋を彼らが持っているわけがないので、タカが「よし! 喰うぞ!」と丼をかき込むフリをしてトシが「減ってね~じゃねぇかよ!」とつっこむ…なんてお約束も毎回あるんですが、それでも3日分くらいの食事量は1回のロケで食べてると思いますよ、みんな。てかタカに関しては、この番組のせいでさらに太ったんじゃないかと思うほど、身を削って…否、身に肉をつけて頑張っているのであります。
それと温水さんに関しては、ある意味で身を削っているというか、この番組ではたがが外れたように気持ち悪さ全開で頑張っています。今回も佐藤かよの指を舐めたりしていましたけど、前に荒川線の回でメイド喫茶に入った時なんかは、メイドにお触りバー並のエロサービスをさせようとして、本気でドン引きされていました。いわゆる「キモカワキャラ」ではなく、リアルなキモオヤジと化したわけです。
当然それは番組のことを考えてのことなんでしょうけど、胃袋がはち切れんばかりの大食いといい、好感度が落ちることも辞さない捨て身のキモギャグといい、こんなユルい時間帯とは思えない出演者の頑張りがあるからこそ、この番組は人気シリーズとしていまだ根強い支持があるんだろうな~なんて思いました。おしまい。
この番組は年に数回、何の前触れもなく土日の昼過ぎにひっそりと放送される「沿線食べ歩きバラエティ」なんですが、ま~これが面白い。それは言うまでもなく、タカトシ&温水さん、そしてゲストを絡めたトークの面白さあるんですけれど、沿線の隠れたグルメなんかも紹介してくれるので、散歩好きやB級グルメ好きにも楽しめる番組なのです。
しかもこの番組、僅か1時間半くらいの尺の間にとにかくいろんな店へと行くので、出演者の食べる量が半端ない! もちろん、そんな大食いチャンピオン級の胃袋を彼らが持っているわけがないので、タカが「よし! 喰うぞ!」と丼をかき込むフリをしてトシが「減ってね~じゃねぇかよ!」とつっこむ…なんてお約束も毎回あるんですが、それでも3日分くらいの食事量は1回のロケで食べてると思いますよ、みんな。てかタカに関しては、この番組のせいでさらに太ったんじゃないかと思うほど、身を削って…否、身に肉をつけて頑張っているのであります。
それと温水さんに関しては、ある意味で身を削っているというか、この番組ではたがが外れたように気持ち悪さ全開で頑張っています。今回も佐藤かよの指を舐めたりしていましたけど、前に荒川線の回でメイド喫茶に入った時なんかは、メイドにお触りバー並のエロサービスをさせようとして、本気でドン引きされていました。いわゆる「キモカワキャラ」ではなく、リアルなキモオヤジと化したわけです。
当然それは番組のことを考えてのことなんでしょうけど、胃袋がはち切れんばかりの大食いといい、好感度が落ちることも辞さない捨て身のキモギャグといい、こんなユルい時間帯とは思えない出演者の頑張りがあるからこそ、この番組は人気シリーズとしていまだ根強い支持があるんだろうな~なんて思いました。おしまい。
世界で一番日本が好きな国はカナダ?
昨日は日本テレビの『ネプ&イモトの世界番付2 世界の中の日本の順位』を観ました。
内容はタイトルのまんま。例えば離婚が一番少ない国はどこ? …とか、マクドナルドが最も多い国はどこ? …みたいなどうでもいいことを世界で調査する、というものです。ただどうでもいいと言って侮るなかれ、なかなか面白かったですよ、この番組。
中でも私が「へぇ~! へぇ~!」と、思わず心の「へぇ~ボタン」を連打してしまったのが、お米を食べる国ランキング。日本人の主食であり、「日本=お米の国」という認識も万国共通なので、私はてっきり日本が1位、ないしは上位に来ると思っていたのです。が、ナント日本は23位! 世界には日本以上にお米を食べる国が、少なくとも22カ国はあるってことでした。ちなみに1位はミャンマー。2位がガイアナ(どこ?)で、3位がタイ。そういえばミャンマーやタイに旅行した時、少ないおかずで米をモリモリ食べる人たちをよく見かけましたが、なるほど、そう考えれば納得か。
あと、日本が好きな国ランキングも、私の予想は大きく外れました。私はてっきり先の震災で100億円という桁違いの義援金をくれた親日国・台湾が、ダントツの1位だと思ってたんですけど、蓋を開けたらナント1位はカナダ! そして2位にメキシコ、3位はボリビアでした。カナダに関しては寿司などの日本食、そしてサムライやらの日本の歴史、そしてロリータファッションやらアニメやらの昨今の日本文化がことのほか人気らしく、それゆえ日本好きが多いんだとか。カナダと言えばシアトルをはじめ、日本人学生の留学先としてもいまやアメリカ以上に人気なんで、そういう文化交流の結果というのもあるのかもしれませんね。
ただ最下位は誰もが予想したとおり韓国。出演していた韓国人男性曰く「全世代で調査すると戦争のこともあるのでそうなりますが、私たち若い世代はもうそんなことはないですよ」とのことでしたが、まぁ、そうでしょうね。私も韓国人と仕事したことが何度かありますけど、嫌な目に遭ったことなんてひとつもなかったですし、逆にその時に関わった韓国人大好きな日本人のほうが、なにかにつけて「あなたは日本が韓国にどれだけ酷いことをしたかわかってるの?」みたいな、敵対心剥き出しな態度を取られて辟易しちゃったくらいなんでね。とほほですよ。
…とまぁ、そんな世界のいろんな「へぇ~」がいっぱいあったこの番組。もちろんこの結果はあくまで「番組独自の調査によるもの」なので、必ずしも全部がその通りではないんでしょうが、震災により世界の人々の温かさしった今、なかなかタイムリーな番組だな~なんて思ってしまいました。あと、やっぱりこういう番組を観ると海外旅行に行きたくなるな…。仕事が落ち着いたら休みとって、台湾とタイにでも行こうかしら。おしまい。
内容はタイトルのまんま。例えば離婚が一番少ない国はどこ? …とか、マクドナルドが最も多い国はどこ? …みたいなどうでもいいことを世界で調査する、というものです。ただどうでもいいと言って侮るなかれ、なかなか面白かったですよ、この番組。
中でも私が「へぇ~! へぇ~!」と、思わず心の「へぇ~ボタン」を連打してしまったのが、お米を食べる国ランキング。日本人の主食であり、「日本=お米の国」という認識も万国共通なので、私はてっきり日本が1位、ないしは上位に来ると思っていたのです。が、ナント日本は23位! 世界には日本以上にお米を食べる国が、少なくとも22カ国はあるってことでした。ちなみに1位はミャンマー。2位がガイアナ(どこ?)で、3位がタイ。そういえばミャンマーやタイに旅行した時、少ないおかずで米をモリモリ食べる人たちをよく見かけましたが、なるほど、そう考えれば納得か。
あと、日本が好きな国ランキングも、私の予想は大きく外れました。私はてっきり先の震災で100億円という桁違いの義援金をくれた親日国・台湾が、ダントツの1位だと思ってたんですけど、蓋を開けたらナント1位はカナダ! そして2位にメキシコ、3位はボリビアでした。カナダに関しては寿司などの日本食、そしてサムライやらの日本の歴史、そしてロリータファッションやらアニメやらの昨今の日本文化がことのほか人気らしく、それゆえ日本好きが多いんだとか。カナダと言えばシアトルをはじめ、日本人学生の留学先としてもいまやアメリカ以上に人気なんで、そういう文化交流の結果というのもあるのかもしれませんね。
ただ最下位は誰もが予想したとおり韓国。出演していた韓国人男性曰く「全世代で調査すると戦争のこともあるのでそうなりますが、私たち若い世代はもうそんなことはないですよ」とのことでしたが、まぁ、そうでしょうね。私も韓国人と仕事したことが何度かありますけど、嫌な目に遭ったことなんてひとつもなかったですし、逆にその時に関わった韓国人大好きな日本人のほうが、なにかにつけて「あなたは日本が韓国にどれだけ酷いことをしたかわかってるの?」みたいな、敵対心剥き出しな態度を取られて辟易しちゃったくらいなんでね。とほほですよ。
…とまぁ、そんな世界のいろんな「へぇ~」がいっぱいあったこの番組。もちろんこの結果はあくまで「番組独自の調査によるもの」なので、必ずしも全部がその通りではないんでしょうが、震災により世界の人々の温かさしった今、なかなかタイムリーな番組だな~なんて思ってしまいました。あと、やっぱりこういう番組を観ると海外旅行に行きたくなるな…。仕事が落ち着いたら休みとって、台湾とタイにでも行こうかしら。おしまい。
変わらない女・キミーブラウニー
昨日はフジテレビの『とんねるずのみなさんのおかげでした』を観ました。そして、久々にキミーブラウニーを観ました。
私がキミーさんを初めて知ったのは、テレ東の深夜にやっていた『音楽ば~か』という番組です。メインはさまぁ~ず大竹とCHARAで、番組内容は「音楽を愛してしまったがために若干不幸になってしまった人たち」が、様々な苦難を乗り越えながらZepp Tokyoでライブをする…というもの。要は音楽ドキュメント・バラエティですね。
ただキミーさんが出てたくらいですから、そのライブに向けて選ばれたメンバーは本当にグダグダ。アイドルを目指すかなり太ったアフリカ系のフリーター少女「メラニー」や、童貞だけが取り柄のミュージシャン志望「おっぺん」。さらに大塚愛をこよなく愛しながら歌ってるのは尾崎系という、津軽訛りのストリートミュージシャン「斉藤くん」など、ひと目で「これは絶対に売れない!」というメンバーばかり。しかもメラニーは出演中に過去のAV出演が発覚するは、斉藤くんにいたっては、番組途中からまったく出なくなり、いつの間にかいなかったことにされてしまう始末。私はそのあまりのグダグダぶりに、腹を抱えて笑ったものです。
で、そんな中でキミーさんは何をしてたかというと、大竹から「顔がマキバオーに似ている」と指摘されつつ、今と同じような歌を今と同じような感じで歌ってました。そして、何かあるとすぐ壁にぶつかっては泣いてました(大竹曰く「壁が近すぎる」)。あと、25歳とか言いながら実は32歳(当時)だということがバレたり、さらに、意味もなく入浴シーンを見せたり、曲中の早着替えでは必ずパンツを見せたりと、いらないお色気も振りまきつつ、まったくひとつも成長しないままライブで感動の涙を流したのでありました。
でもその頃から、気がつくと耳に残るメロディーを作ってたんですよね。キミーさんって。絶対に売れないだろうなとは思いましたけど、そして実際にまだ売れてはいないですけれど、なんか応援したくなるとでもいいましょうかね。顔がマキバオーなんで、余計にそう思うのかもしれませんけど。
なのでシーズン1が終わり、画図らが汚かったという理由でキレイ所を並べたシーズン2が始まった時は、なんか心にポッカリと穴が空いてしまいましたよ。俺はキミーブラウニーと愛カラ族が観たいんだよ!…ってね。そしたらキミーさん、『あらびき団』に出て東野に絶賛されたり、さらに『おかげでした』でやはりとんねるずに絶賛されたりして、気がつけば「そこそこ全国区」になってしまったという、ファンにとっては嬉しい頑張りを見せたのでありました。
しかもこのキミーさん、最初に観た時からまったく成長していない…否、変わっていない所が素敵! 歌はもちろん、爆笑問題の太田に「誰? このブス」と突っ込まれて本気でショックを受けるという、ガラスのハートっぷりもまったく変わってないから凄いです。こんなに心が弱いのに、そしてお世辞にも歌が上手いとは言えず、顔もマキバオーに似ているのに、それでも彼女の自称年齢同様、何ひとつ変わることなく頑張り続けて着々と世間に知られていくキミーさんは、もしかしたら本当は凄い人なんじゃないか…と思ったり思わなかったりする私ですけれども、とにかく私は応援しますよ。彼女の生き様をね。おしまい。
私がキミーさんを初めて知ったのは、テレ東の深夜にやっていた『音楽ば~か』という番組です。メインはさまぁ~ず大竹とCHARAで、番組内容は「音楽を愛してしまったがために若干不幸になってしまった人たち」が、様々な苦難を乗り越えながらZepp Tokyoでライブをする…というもの。要は音楽ドキュメント・バラエティですね。
ただキミーさんが出てたくらいですから、そのライブに向けて選ばれたメンバーは本当にグダグダ。アイドルを目指すかなり太ったアフリカ系のフリーター少女「メラニー」や、童貞だけが取り柄のミュージシャン志望「おっぺん」。さらに大塚愛をこよなく愛しながら歌ってるのは尾崎系という、津軽訛りのストリートミュージシャン「斉藤くん」など、ひと目で「これは絶対に売れない!」というメンバーばかり。しかもメラニーは出演中に過去のAV出演が発覚するは、斉藤くんにいたっては、番組途中からまったく出なくなり、いつの間にかいなかったことにされてしまう始末。私はそのあまりのグダグダぶりに、腹を抱えて笑ったものです。
で、そんな中でキミーさんは何をしてたかというと、大竹から「顔がマキバオーに似ている」と指摘されつつ、今と同じような歌を今と同じような感じで歌ってました。そして、何かあるとすぐ壁にぶつかっては泣いてました(大竹曰く「壁が近すぎる」)。あと、25歳とか言いながら実は32歳(当時)だということがバレたり、さらに、意味もなく入浴シーンを見せたり、曲中の早着替えでは必ずパンツを見せたりと、いらないお色気も振りまきつつ、まったくひとつも成長しないままライブで感動の涙を流したのでありました。
でもその頃から、気がつくと耳に残るメロディーを作ってたんですよね。キミーさんって。絶対に売れないだろうなとは思いましたけど、そして実際にまだ売れてはいないですけれど、なんか応援したくなるとでもいいましょうかね。顔がマキバオーなんで、余計にそう思うのかもしれませんけど。
なのでシーズン1が終わり、画図らが汚かったという理由でキレイ所を並べたシーズン2が始まった時は、なんか心にポッカリと穴が空いてしまいましたよ。俺はキミーブラウニーと愛カラ族が観たいんだよ!…ってね。そしたらキミーさん、『あらびき団』に出て東野に絶賛されたり、さらに『おかげでした』でやはりとんねるずに絶賛されたりして、気がつけば「そこそこ全国区」になってしまったという、ファンにとっては嬉しい頑張りを見せたのでありました。
しかもこのキミーさん、最初に観た時からまったく成長していない…否、変わっていない所が素敵! 歌はもちろん、爆笑問題の太田に「誰? このブス」と突っ込まれて本気でショックを受けるという、ガラスのハートっぷりもまったく変わってないから凄いです。こんなに心が弱いのに、そしてお世辞にも歌が上手いとは言えず、顔もマキバオーに似ているのに、それでも彼女の自称年齢同様、何ひとつ変わることなく頑張り続けて着々と世間に知られていくキミーさんは、もしかしたら本当は凄い人なんじゃないか…と思ったり思わなかったりする私ですけれども、とにかく私は応援しますよ。彼女の生き様をね。おしまい。