子供に「幸せだったこと、楽しかったこと」を聞く習慣
つい最近子供たちとはじめた習慣です。子供たちが大変なことや嫌なことがあった日でも、ポジティブな気持ちになってほしいなと思って、寝る前に、子供たちに「今日どんなことが 楽しかった?幸せに思ったことは何かあった?」と聞いています。息子、娘、それぞれ反応はいろいろで、日々何か違うことを言ったりしていますが、寝る時は、笑顔で幸せな気分になって眠りにつきます。娘はまだ3歳なので、言葉足らずなところはありますが、上手にいろいろお話してくれるようになりました。そして、忘れちゃいけないのが「おかあさんは、〇〇のことが大好きだよ」と伝えること。この習慣は、まだ小さかった頃、息子に読んであげていた本を参考にしました。 ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋) 1,320円 Amazon 息子の小1の教科書にも載っています。すごくほのぼのするけど、どこか悲しい本で、でも、最後は温かい気持ちになれます。子供たちも、「おかあさん大好き」と言ってくれるので、私も幸せな気分で眠りにつけます。といって、日中は在宅ワークの邪魔されて全然進まないので、夜中起きてやってたりするから、寝る時間が合ってなかったりするんだけど。娘の保育園が決まれば、この昼夜逆転の生活も、解消されるかなと期待しています。