かれこれ7年前になりますが、

 

息子が生まれた時も、ひと悶着ありました。

 

特に、義母とDV夫が。

 

 

 

DV夫は今住んでいるアパートに駐車場がないのを理由に、

 

運転免許は持っているけど、

 

私と結婚して以来、15年ほどペーパードライバー。

 

街中なので、駐車場を借りるにもかなり高額になる上、

 

メンテナンス費、車の保険、ガソリン代・・・など出せるはずもなく、

 

ずっと車を持たない生活を送っていました。

 

 

 

で、何かあるごとに、アッシーとして呼ばれる義母。

 

内心、私は気の毒に思ってるけど、

 

義母はDV夫を作り出したネグレクト&金の亡者なので、

 

まぁ、どうでもいいかという気持ちです。

 

(アメンバー記事:DV夫の両親は、お金に汚い束縛系毒親①

 

 

 

息子を妊娠中、重度の急性妊娠高血圧症候群になり、

 

普通に検診に来ただけだったのに、

 

いきなり、35週でその場で『産め』と言われ、

 

アタフタしてるうちに、

 

「やっぱり今日は帰る。出産の準備してからまた来る」と約束して、

 

やっとのこと解放してもらった。

 

 

 

後日、出産準備をして病院に行きました。

 

義母が郊外の自宅から、

 

私たち夫婦が住むアパートに迎えに来てくれて、

 

車で運んでもらいました。

 

 

 

私は、普通にバスに乗っていこうと思ってたんだけど、

 

DV夫は「お母さん呼ぶから!」としつこいので、

 

そんなくだらないことで血圧上がっても、

 

私も胎児も危なくなるし、強くは言えませんでした。

 

 

 

そして、無事病院に到着してから、

 

妊娠高血圧症候群のため、

 

同時に促進剤を入れつつ硫酸マグネシウムを点滴することになりました。

 

この硫酸マグネシウムがものすごく厄介でした。

 

ジッと座っているだけでも、血管が焼けるように痛い。

 

お腹がきつくて、たまに体勢を変えるために、身動きするだけでも痛い。

 

痛すぎて、ジッと耐えるしかできなかった。

 

そして、だるさと疲労。

 

もうまともに脳が働いてない状態でした。

 

 

 

そういう時に、義母は、「私水が飲みたい」と言い、

 

「それ、そこのナースコール打って」と私に頼みました。

 

身動きするだけでも痛いのに、

 

腕曲げたり、振り向いたりする動作は絶対無理!

 

だけど、全く空気読めていない義母とDV夫は、

 

「なんで、ナースコールしてくれない!?」と責めました。

 

 

 

理由を説明すると、2人とも「ああ、そうなんだ」と

 

つい30分くらい前に、看護師さんがガッツリ説明してくれたのに、

 

全く頭に残ってなかった様子。

 

 

 

そして、DV夫は、かいがいしく、義母を世話していました。

 

義母のために、看護師を呼び止め、水をもらう。

 

義母のために、予備の椅子をもらう。

(義母は足が悪いので、足を伸ばせる体勢になりたかったみたい)

 

義母のために、看護師を呼び止め、クラッカーをもらう。

(義母は糖尿病なので、低血糖になってはいけない体質です)

 

などなど、いろいろお世話していました。

 

もう私のことなんか見てなかったね。

 

私が「痛い、痛い」って言ってても、無視。

 

「俺にはどうすることもできない」とDV夫。

 

 

 

義母は、お気楽ノー天気な性格なので、

 

私の世話をしに来てくれた看護師さんや医者に対して、

 

愛想を振りまき、くだらない世間話まで始めてしまう。何度も。

 

 

 

義母は、私が頼んだんじゃないけど、車で病院まで運んでくれたし、

 

なかなか「帰ってほしい」とは言い出せませんでした。

 

 

 

でも、内心ずっと思ってました。

 

義母はなんで、ここに居るんだろう・・・

 

何のために居るんだろう・・・

 

今一番、世話が必要なのは、私と胎児だと思う・・・

 

なんで、嫁と胎児じゃなく義母の世話をしてるのか、DV夫よ・・・

 

早く帰ってほしい。

 

足手まといって本当、この人のこと言うんだね。

 

 

 

一応、病院に連れて来てくれた手前、

 

最初は強く言えなかったけど、

 

世話する相手が違う、本末転倒って本当このことだ

 

と思いはじめて、かなりイライラ度が増しました。

 

硫酸マグネシウムの点滴のため、

 

だるさ、疲労、痛みがピークに達していました。

 

 

 

そして、挙句、義母は、

 

「あ~この椅子に座ってると腰が痛くなってきた、足が痛くなってきた」と言い始め、

 

DV夫は、マッサージまで始めた。

 

 

 

痛いのと空気読まなさすぎの二人を見ていて、

 

怒りが最高点に達した私は、

 

2人に対して、

 

「もう帰ってほしい!一人で産むから!!

 

マジで帰ってほしい!!!」と何度も叫びました。

 

 

 

それでも、義母は5時間ほど居続けました。

 

ええ、5時間も。

 

その間、私は血管が焼けるように痛いのに、

 

耐えながら「早く帰れ!!」と祈り続けていました。

 

DV夫も帰って欲しかったんだけど、病院に残りました。

 

 

 

 

 

長くなったので、続きはまた明日。